「巨匠たちの写真展」START!!!

<お知らせ>
今週11/21(木)はモカコ不在&23:00閉店となります、ご了承くださいm(_ _)m

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はじめに。
このブログはどちらかというと「アーカイヴ」の要素が強いです。なので最新情報は”Twitter"もしくは”FB”をご覧ください。

なお「根津イーディ」とは何か、
営業時間や地図などをご覧になりたい方はこちらをご覧ください。

About 根津イーディ

     
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💡#Galleryイーディ Information
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横山こうじ、山澤伸、郡司大地、MacMarronによる、
4大巨匠たちの写真展、本日より開幕✨✨✨

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昨日の搬入の様子。郡司さんのお母様のくるみご飯と鶴。めでたいね。


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↑スーパーチラ見ですが、素晴らしいレイアウトになりました。
豊富な経験からくる柔軟さ、受け入れ度量の広さ、けれど揺るぎない自身の世界観、
巨匠たちは「なんか適当にレイアウトしてみたけどやってみたらいい感じになったね〜😃💓」
って言ってたけどわたしは知っている。これ経験の浅い芸術家が「その時のノリで」とかって搬入すると、凄まじく酷いことになるんだって。だから適当に見えてそれは経験からくる、のりしろ。

なんかイーディ🦜の2Fが、ぐぐぐ!と格の高いものになりました、それでいて、心地いいんだよね。
なんだこのグルーヴは。

「巨匠たちの写真展」は本日11/19(火曜)より11/14(土)まで。
個展なびからもご覧いただけます。

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月曜/ 休廊
火曜〜金曜/ 21:00~02:00[Bar&Gallery]
土曜/12:00~18:00[喫茶&Gallery]
       21:00~02:00[Bar&Gallery]
日曜/12:00~18:00[喫茶&Gallery]

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ちょこまかTweetします、ぜひTwitterをご覧くださいな。

 

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💡根津イーディ🦜マンスリースケジュール👀✨
※11/21[木]は23:00閉店です。
21:00-23:00はバリスタしおりがいます。詳しくはこちらご覧ください。

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#エプロンまや #バリスタしおり の出勤日はこちらを参考に。
変更あるときは随時Twitterにて更新しています。

その他告知などはこちら!

  

 

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2019年11月19日 (火)

11/21日[木]は23じ閉店です。

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よろしくどうぞ。

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2019年10月14日 (月)

エプロンまやのこと

※この記事はアーカイヴとして10/14[祝]に記す。
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実のところ #エプロンまや がイーディに最初に来てくれたのは「お客さんとして」であって、
伊佐美の一升瓶を土産に彼女がきてくれた7/12(金)、本人はおろかわたしすらも、またこうして、一緒に働くことになるとは思わなかったのである。(みなさんが「芋水割り」とかって頼んで出てくる伊佐美は実はまやからの差し入れなのです 笑)こうしてまた、というのはね、実のところ”エプロンまや”ことマヤとは2007年くらいからかれこれずっと、なんだかんだ同じお店で一緒に働くということをやっているのだ。

出会ったのは遥か昔の2005年? わたしが当時仲のよかった(今も仲良いよ。笑)プロサーファーの男の子(堀口真平)とマヤが楽曲提供をしたプロサーファーが親友同士で、きっかけは悲しいのだけれど、そのマヤが知り合いだったサーファーの男の子(佐久間洋之介くんという)が突然海で亡くなって、そのセレモニーで会ったのが最初だった。このニュースは当時結構話題になったから知ってる人もいるかもしれない。
その後わたしとマヤは「何かを目指している同志」として仲良くなって、わたしの主宰するイベントに出演してもらったり、
そんなことをしながらアルバイト先も一緒、そんな風に時を分かち合い今に至る。
すげー懐かしい写真とかあったから貼っておくわ。笑。
この頃わたしたち20代半ば。わたしも小説家ではありませんでした。

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そうそう、イーディのお客様はきっと「モーテルキーのマヤちゃん(=プロダクトデザイナー)」的な印象結構あると思うのだけど、
実は!マヤが絵を描き出したり、デザインを始めたのってここ1年!のことなのよ!!!笑

なんかでもここ1年で、わたしも恥ずかしげもなく引き語りとか配信したりなんかして(マヤのモーテルキーほどの完成度じゃないけど)
なんかわたしたちって20歳くらい、なんなら10代から「なりたいもの」があって、それを目指して頑張って、でも30歳手前くらいで、
「そもそも何者かにならねばならぬのか」「いやでも何かなならねば道は開かぬ」みたいなことで病んだり、死にそうになったりしてさ、
(だから若い芸術家たちの気持ち、わかるの。だから2階を、その子たちの何か光にしたいのよ、結局は本人が向かい合い乗り越える課題なのだけれど)、

でも今度それなりに「マヤちゃんは歌手」とか「モカちゃんは作家になった」とかってなると、
今度はそれで「作家だから芝居などせず何か書かねばならない」とか「歌手なんだから歌わねば」とかって、
今度はこう「ねばならない」状態と、それと相反してだんだん確立してきた「わたし世界観」みたいなのの間で、
「自分の世界観折るくらいなら、だったらもはや認められなくていいのです」みたいなモードに今度なってきちゃう。笑。

そんな中で、これまで突き詰めてきたものとは別の、でも実はずっと大好きだった表現に触れるってことで、
「抜け」があったりとか、するのよね。

なんだろう、この感覚って、売れてる売れてない関係なくそうだな、
一つの表現をやっぱ20年くらい? そしてそのうちの10年くらいはそれなりにお金をもらってプロとして、
突き詰めてきた人たちならシェアできると思うのだよね。

 

だからマヤは「店始めた」と言った時も「店なんかしていつ書くの?」とか「作家としての人生は?」とか何も言わずに、
純粋に「超いいじゃん♪」と言ってくれたんであった。笑。

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そんな中で迎えた #エプロンまや の初日がこの写真なのである。
2019年8月30日金曜日。

この日は28日に搬入された電子ピアノが、ようやく使えるようになった日なのだけど、
なんと最初に弾いてくれたのは、まやの旦那さんで鍵盤弾きのsinskeyだったのである。

 


二人はYellokingsというデュオをやっていてそこでマヤは「Mayaooh/マヤウー」というアーティスト名です。

けれどイーディでは今後も「エプロンまや」として、気が回らない女主人を、美味しい食事で支えてくださる、らしい。笑。
みなさま今後とも、よろしくお願いします!!!
10月22日の(火)祝日営業もお楽しみに!!!

 

 

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2019年9月 6日 (金)

彼女について

#彼女について
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バリスタ栞(しおり)のこと。
彼女の腕にはわたしの著書の装幀が刻まれている。彫りものへの理解がまだなかなかない日本で、当然不便さと付き合いながら、彼女はいつも「誰June」と生きてくれている。
彼女は出版社にわたし宛のファンレターを送ってきてくれた、わたしにとって初めての"正式なファン"だった。彼女の体に刻まれたいくつかの誰Juneモチーフのタトゥを見たとき、ひとつの小説は、人の人生をこんな風に揺らがせることがあるのだと、感動というより、身が引き締まる思いだった。

根津イーディの正式名称は実は「Innocence Define/イノセンスディファイン」で、これ
こそ、誰Juneに出てくる円山町のbarの名前。
彼女はいつかイーディをこの東京に作るのが夢ですと、数年前にバリスタの修行を始めた。

結局イーディは、わたしが作ってしまったのだけど、笑、このハレの日に彼女とカウンターに入れる奇跡わたしが23歳のとき雛形を書き上げたJuneの物語は17年経った今も続いている。

「長袖を着てタトゥは隠しますね」

彼女がそう言ったのでわたしはこう言った。

「ダメダメここでは出して。ここで出さないでそれいつ出すのよ」


熱狂的なファンもいるって、中島桃果子の1番の宣伝にな
るしね。笑。

実際のところ、バリスタ栞のタトゥから中島桃果子の著書
の話になり、なんと昨日は「誰June」が2冊も売れた!笑
まさにInnocence Define(イーディ)な1日。

こんなに売れると思ってなくて在庫が自宅にない、そしておそらく絶版になっててAmazonからもすぐ来ないことが目下の悩み。笑。

お祝いのJuneblueな青いteaとともに新しい夜は更けてゆきました。

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2019年9月 5日 (木)

#バリスタしおり の初日☕️

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2019年9月 4日 (水)

”お通しりさこ”

この日(9/4水曜深夜、つまり5日)
”お通しりさこ”がレセプション前夜祭的に、来てくれたのでした。

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とてもハードな、日々決断を迫られるお仕事をされているのに、
定期的にうちでお通しを作ってくれている女神みたいな女性です。

[2019.10.14/アーカイヴ]

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2019年8月27日 (火)

#ラフロイグ一杯で

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(文・中島桃果子)

このタイトルは「どのような形で写真に値段をつけるか」を、渡辺さんと常連陣で話し合ったことから生まれました
渡辺さんは初の写真展、別にプロでもないし、写真は欲しい人に「差し上げる」と。

「いやでもタダはダメだよ」
「そうだよ無形財産の価値の
あり方につながるし」
など色んな意見がでて

「でもさ、販
売してます、千円です、も安っぽくはないかい?」
「たしかに…」


など皆で考えた結果、
渡辺さんの「じゃあ僕、お酒を一杯奢ってもらえたらそれでいいです🥃
この言葉が引き金となり「ラフロイグ一杯で」は生まれました。
写真には様々なお酒の名前がついていて" on the rock"など、飲み方まで書いてあるものも。笑。
この思いつきは面白いよねと21日水曜から始まったこの写真展、
昨日は渡辺さんの奥様も同席の中、
なんと昨夜だけで4枚も写真が売れました😆
この試みの面白さ、そして渡辺さんの、写真を欲しいと言ってくれたら本当はお金なんか要らないっていう気持ち、
そこから来る遊び心が、このような賑わいに繋がった形です。
^ - ^

いやぁ、よかったよかった、なんてみんなで話してるとふとお客さん、

「でもこの試みで、いちばん得するのモカコさんだね」

「....」

た・し・か・に!笑
写真代は酒代となり、このお店で渡辺さんが飲むわけです、そして写真の購入者は、会期後に写真を取りにまたイーディにこなくてはならないという…笑!
ほんと、わたしばっかり得してるね!気づかなかった!笑

そんな渡辺さんの個展は8/31土曜まで。
写真は酒代と交換。額代は別途3000円です。
むろん、
額は要らないです、もたまわっています。
ちょっと長めの記事になりました、
#ひとかどアーカイヴ の代わりに。
ーーーーーーー
以上、FBからの転載でした。
ブログはどうしても投稿がアーカイヴ的なものになるので、
タイムライン的な最新情報をお求めの方はFBまたはTwitterをご覧ください。

 

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「渡辺俊平展」by Galleryイーディ

現在絶賛会期中😃

#ラフロイグ一杯で
#写真展

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2019年8月 2日 (金)

About「根津イーディ」

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 ” 根津イーディ”
物語とお酒、芸術のためのお店(酒場)

女主人...中島桃果子(小説家)

営業時間/21:00〜2:00(だいたい)
定休日/ 日曜・月曜
(2Fのギャラリーの関係でたまに変動あります。SNSをご確認くださいませ🌙)

 

#Consept
1F/ Bar図書室。物語とお酒を愛する人のための酒場
2F/ Galleryイーディ。未完芸術のための実験劇場。
※2Fは多用途です、大人数での飲み会や、貸切にもご利用頂けます、お気軽にお問い合わせください。
(なお、
お店は少しづつ変化していきます、お楽しみに👀)

#ひとかどアーカイヴ
根津イーディでの日々を「ひとかどの文化史」として中島桃果子が記していきます。
noteにて連載中!


 

#ACCESS🎨

113-0031 東京都根津2丁目19-8 根津駅[出口1]より徒歩1分

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Tel🌙03-3822-3710
Twitter🌙✴︎イーディ✴︎Innocence Define[@Innocencedefine]
Facebook🌙「根津イーディ」(日々のことはこちらからご覧ください👀)

 


名前の由来
イーディ”Innocence Define(イノセンスディファイン)”は小説家/中島桃果子の著書「 #誰かJuneを知らないか 」に出てくるBarの名前です。Innocence Define=純潔を定義する。

#Bar図書室 #galleryイーディ #芸術酒場 #未完芸術のための

 

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2019年7月17日 (水)

おおつきさちこ&弘中栄美「ふたり展」

※アーカイヴとして10/14に記す。
2019年7月17日(水)〜2019年8月(土)
Galleryイーディ初の展示「ふたり展/Couleur Clair(クルールクレール)」

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大槻さんは本職はグラフィックデザイナーだけど、写真も精力的にやってらして、
わたしは大槻さんには神楽坂10'colors[ワインBar]時代からお世話になり、
今年3月の地元での講演会&写真集撮影にも来ていただいた。

イーディを始めた時から2Fを何か「未完芸術のための」「実験劇場」にしたいって気持ちが大きくあって、
この場合の「未完芸術」というのは「素人」とか「セミプロ」とかそういう意味合いでなく「飽くなき探求をしていく際に、他の場所ではちょっとニッチすぎではないかと思われる表現」という意味。例えば「小劇場借りてやるほどじゃない」「劇場借りるとこう展開しないといけない」でも、”屋根裏部屋で一晩なら”可能と思える芝居とかそんなやつ。

自分は演劇出身だからすぐ芝居とか音楽をイメージしていたのだけど、
ここ古民家だから、最初「音」に関して懸念があって、
じゃあまず「壁」から始めたらどうだろう、と思った。

そのようなタイミングで親しい知人が日本画家の小山くんを紹介してくれたこともあって9月には個展が決まったのですが、
(小山くんは先行きが不透明な、もしかしたら7月または8月にオーナーが撤退を決定しわたしが買取できない場合は中止を余儀なくされてしまうかもしれない可能性と、ギャラリーとしてまだ設備の整っていない状態の2階でもいいということだったので、こちらはギャラリーとしてまともな対応などできないのでということで料金を取らないことにしました。)


しかし2ヶ月も手ぐすね引いて待っていられる根気のないわたしは、
「大槻さん7月〜8月あたり個展どうです?」と持ちかけて、
そしたら大槻さんが絵描きの弘中さんに声をかけてくれて、この「ふたり展」が決まったのです。

しかしまだこの頃というのは壁4面全部には明かりが当てられず、
明かりの当てられるところに、局所的に展示をするというやり方をしたのです。

まず最初に床を敷いて、そして明かりをハメちゃん(日芸同期の照明家)が軽く当たりつけてくれて、
そこに作品が入ることで、ぐんと、本当にぐんと、2階の雰囲気は変化して、
言い方悪いけど物置、半ば物置、屋根裏って感じだった頃から2階を知ってくださっている6月からの常連さんは、
「わあ、グッと変わったね✨」って言って喜んでくれた。
嬉しかった。

そんな、ささやかだけど大きな一歩を遂げた、イーディ最初の展示です。

 

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