劇団モカティーナ夫人

2014年11月28日 (金)

冒頭芝居の映像です★

★くまのうたタネvo.3「ネバダの夜」冒頭芝居の映像です★
(冒頭芝居約15分+1曲目”Route66"約4分の内訳です)

じゃっかんぬるっとしたとこありますが、
35歳の女二人が、ばかばかしいことを大まじめに、楽しそうに、やっている、という姿をご覧ください(笑
その、ある滑稽さも含めて、いまのわたしが大切にしていきたい生芝居の姿だったり、しています(笑

ばかばかしいことの集まりですが、私にとっての”芝居”、幼い頃からふれあってきた”お芝居”はこんなふうにいつも「ふたしかな境界線」に佇んでいました。

※iphoneによる撮影の為すこし暗い部分があります。
※このリンクのところにじゃっかんのあらすじやキャスト説明などあります。
全部で20分くらいありますのでお時間あるときにどうぞ♪

https://www.youtube.com/watch?v=Uc1ir7wuImA

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2012年2月24日 (金)

2月の近況報告Ⅱ(2週目)

2月9日(木)日本郵船歴史博物館へ行きました。
ちほと一緒に氷川丸。ちほは船パリの前身お話「月子とイグアナ山椒魚」の登場人物の串田まどかのモデルです。串田まどかと船に乗ればなにか物語が始まるかもしれない。篠山月子(みいき)も連れてゆきたかったが今日のところはまず様子見。

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1936年8月12日浅間丸のディナーの復元。

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氷川丸。

Almporkceaaocjb 船とかもめ(*´˘`)♡

船内はとてもアールデコ↓
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↑なんだっけな、花ナントカっていう毛布のたたみかた。一等船室だったかな。

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この階段を見てわたしたちが思いだすのはあれしかありません。

とまあ写真で見るとダイジェストな感じですが、かなり前進と呼べる一日でした。

「大変有意義かつ物語に染まった一日でした。こういう日々だけを送っていけたらどんなに幸せだろう。小説と芝居だけが交互に訪れる日々 ー日記よりー」


2月11日(金)〜2月12日(日) ちょっと船パリ休憩。

ブログにはかかれていなくても基本的には船パリのことをしているのですけど、
この3日間は、尊哉の出演舞台の稽古代役(病欠の役者のため)と、同時に滋賀からいとこの香央里がきたためバタバタして船パリはちょっと休憩。

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これいとこの香央里です。モデルになったらいいと思うので、モデル探している方は連絡ください。

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2008年10月21日 (火)

花タン☆フォト満載集☆

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ラストシーン「リンゴappleの木の下で」

一覧ずらっと見たい人はAPのTOPへ

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http://www.artistic-pantie.com/TOP.html

本番中のフォトはコチラ

http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-e913.html

うちの敏腕WEBデザイナーが美しいレイアウトで載せてくれてます。

で。楽屋フォト。オフショット。いきますよ。

楽屋にて↓

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注釈を入れたかったのに、なんかフォーマットがうまくできず…

修正してる時間がないから(実はめちゃめちゃ〆切りに追われている)
また何日か後に、のぞきに来てくださいな☆

そしたら注釈ついてます(笑

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2008年10月 9日 (木)

花タンを終えて

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花タンを終えて、淋しい気持ちでいっぱいです。
そして同じような言葉を共演者のみんなに貰って、つくづくいいカンパニーだったなあと、大成功だったなあと思っています。

花タンブティックにご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました!!!

-お詫び-
『まずお詫びしたいことは初日土曜日の開演が30分もおしてしまったことです。そうしてそれにともなう受付対応の混乱、不手際、大変申し訳なく思ってます。その他の開演の押しに関しては、お客様が途切れなくご来場なさったためではありますが、みなさまの予定を狂わせてしまったこと、この場を借りて深くお詫びします。』


一日仕込みの現場で(通常2日仕込みです)装置が仕込み日の夜7時になっても到着しないというあたしの演劇史上初の大トラブルで幕を開けた花タン本番でしたが、最終的に内容的には大成功だったと言えると思います。演劇人なら、建て込みが初日の午後までかかるというトラブルがどれだけ致命的がご存知だと思いますが、稽古場で何度も転換稽古や早替えの稽古をやっていたこともあり、場当たり3時間(通常半日かかる。楽隊をいれればさらに4時間はほしい) ゲネなし、というスケジュール変更の中、みんな、あたしのことを信頼して舞台に立ってくれました。


舞台は正直おもしろかったと思う。それを肌で感じられたから、解散した今淋しいのであって、こんなすがすがしい舞台、終わって淋しい舞台は、高校2年の文化祭の「わたしは貝になりたい」以来で、そんな稀な感覚を、この花タンで味わえて本当に幸せだと思っています。

アンケートを読んでも、さおりが「厳しい意見もある」と言ってたが、かつてないほどに優しいアンケートばかりで、正直びっくりした。普通アンケートは匿名でも書けるため、めちゃくちゃな批判がけっこう混ざっているものです。

今回あたしがあたしに満足できたこと、それはカラーを全面に押し出せたことだ。もちろんその為、「こういうの嫌い」と思う人には完全についてこれない作りの部分もある。でも、「すべからくみんなに受け入れられるもの」は「人の記憶に残らないもの」だとあたしはこの数年で学んだし(ディズニーランドとカレーライス以外)、幾人かに嫌われてもいいやという覚悟もこの数年で身につけた。その上で判断をして演出をした。ゆえに「モカティーナ夫人」全開の舞台である。だからこそ、それを意外にたくさんの人が受け入れて評価してくれたことが嬉しいし、そうでない人がいても仕方ないと思う。
だからあたしは「こういうの好き」「あたしは嫌い」の比較の対象になりうるだけのカラーをそこに存在させられたことを誇りに思う。
あたしが働いてるお店もそうだ。好きな人は好き。嫌いな人はこない。
だからこそ、お店にはそのお店のことが大好きな人であふれている。
あたしの公演もそうありたい。あたしの舞台が好きな人が、それを楽しみに来る場所にしたい。だからこそ明確な演出にした。もちろんできるだけたくさんの人に楽しんでもらうこと前提でね。


池野先生(ピアニスト)が来てくれたときは感動した。まさにあの時代を生きた人で10代から進駐軍のピアノ弾きをし、日本のジャズ史に名前を刻んだ人。その人があたしに向かって言った。
「もう」
池野先生は静かに泣いていた。
「うれしくて」と。
池野先生が森川くんのピアノを聴いて、あたしたちを見て、そう思ってくれたこと、そこに答えがある気がして嬉しかった。
そして、あたしのためにピアノを弾きたいと言って弾いてくれた。
嬉しかった。芝居は時代を超えて人を繋ぐ。
そして池野先生は言った。

「批評はね、何かをやるから生まれるんですよ。何もやらなければ批評も生まれないんです。だからやったもん勝ちなんですね。だからあなたは素晴らしいんです」

池野先生の時を刻んだ顔が笑顔でその言葉を伝えた。
「がんばんなさい」そう聴こえた。やっぱりダメだしされたらしょげる。おもんないと言われたら傷つく。そんなあたしへのエールだった。
この人はなんでもわかってるんだなあ、と思った。


そして次の日のアンケートに
「自由劇場で見た『上海バンスキング』以来で一番おもしろかった /水商売・オカマ」という言葉があった。
どこにも書いていないそのワードをお客さまが書いたこと。
「上海バンスキング」
今日みずえが撮ったスチール写真を見て思った。この写真は確かに上海バンスキングみたいだ。絵じゃなくて空気。
あたしたちが愛した芝居の空気に似ている。

こんな小さなことでいいのだ。たとえエライ誰かにけちょんけちょんに言われても。


そんな風な具合で千秋楽を終えた。
あたしの芝居は千秋楽が一番良かったらしい。
そのへんの非力さ(アベレージがないこと)は反省。
開演が押したことも大いに反省。


楽日にPU-PU-JUICEのみんなが来てくれた。
舞台上から見える顔は険しかったので、あまり見ないようにしてしまったし、帰りもそそくさとみんな帰ったので、みんながどう思ったかはわからないけど、あたしはいつもPu-Pu-の舞台を楽しみに見に行ってるから、楽しんでくれていたらいいなと思う。

芝居は楽しむもの。見るほうも演るほうも。
それが劇団「モカティーナ夫人」の底に流れる血だ。
千秋楽は楽隊がこっそり小麦粉を持ってきてDDT。
あたしは上海リルの前に楽屋でかつらごとハンガーにひっかかって大爆笑。失敗も含めて、笑いの絶えない現場だった。
腹筋が痛くなるほど笑うと元気がでる。
踊ると楽しくなる。
歌うと幸せになる。

みんな笑って暮らそう。
たとえ困難が立ちはだかろうとも。
国に立ち退きを余儀なくされても。
装置がこなくても。
赤字でも。
それでも。

みんなおいでよ。わたしのホールへ。
住所は銀座よ、すずらん通り。

2008.10.3 演出家 モカティーナ・モカコ
我が演劇人生に一つ目の終止符を打って。
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2008年8月19日 (火)

稽古場炸裂中!!

※後半、終戦記念日についてのことを少し書いたから長くなってしまった。


今日ようやく全員揃って稽古しました。
たち稽古三回目。リズムをつくりたいので、
だいたい基本のメニューがあって。
みんなそれになれてきたところで。
ちほさんの歌と森川ピアノで、
音楽劇だったことを思い出して(笑)

主宰で、演出の身分で「めっちゃ出ます!」ってのは結構恥ずかしいんですけどね。
正直すごい出るわけで。
あんま出ないシーンがひとつしかないわけ。

今日はそこをやる。
つまり演出家モカティーナ・モカコcapricornus参上の日であります。

しかしね、稽古が楽しいね。
みんな楽しんでいるのが解るし。(そりゃそれぞれに苦悩はあるんだけどね)しかもやっぱり8年の間に芝居をいっぱい見て、知らない間に
「こうしたらおもしろくなるんだよねflair」みたいなことを学べてるのね。

昔はうまくいかないシーンに演出家として途方にくれたけど、
「こうしてみよう ああしてみよう」が出てくるね。
そうしたら、ほんとにぐっとシーンが変わったりして。
あら。あたし力ついたわあ。なんて思ったり。
正直役者がいいんだろうけどね(笑

今日は見ていて、自分が演出であることを忘れてしまうくらい、みんながあたしを楽しませてくれたのであたしは満足ですhappy02

夢ではたまにうなされて、稽古できてないのに本番が来て、なあなあに舞台にのっちゃう夢とかみて青ざめてるけどねcrying

みんな伸び伸び芝居してるわあ。
そのうちのあたし含め何人かは、ガチガチになって、堅い芝居しか出来なかった氷河期も一緒に芝居やってたから。

のびのびしてると見てるほうが安心して=楽しめるのね。



やっぱり人を楽しませることって、器なんだわ。



そして今日フィギュアアーティストのあつこが稽古場に。
前回音響のオペをやってくれた子でもあります。

粘土でつくった可愛いお人形さんvirgoたち。
それの蘭子さんとか藤子さんとか桃ちゃん 梅ちゃんのスケッチを稽古場のはじで熱心に描いてね。
展示のみならず物販にもっていきたいところです。
すでにあたしが買いたいわ。
Photo Photo_2Photo_3                   
写真は
①「暑中見舞いデコメ」ママチャンに貰いました。
②「チラシ!」これでも随分減りました!
③「戦争と時代考証の資料」さおりが図書館で借りてきてくれた。絵や写真などいっぱいあってすごいです。

8月6日と9日と15日
日々に追われながらそそくさと黙祷しました。
これは毎年やっていることですが、今年はほんとに形だけになってしまって正直自分て偽善者だなと思ったくらいです。

7日の日プール行きました。暑くて暑くて、プールは気持ちよくて。
平泳ぎをしながら、あの年の7日もこんなに晴れて、こんなに暑かったのかなと思いました。自分の肌に触れる水が一段と清く感じました。
水は冷たい。

9日は、被爆三世のお客さんが「今日はClose Your eyesを歌う」と言って、その瞬間に気づきました。
「そうか今日は長崎だった」と。
お客さんはあたし以外には誰にも気づかれずさらりと鎮魂歌を歌い、
あたしは慌てて裏で黙祷をする。
この差よ。
心でどれだけそれが生きているかの問題なんだ。

15日は元同居人のナオミとバーベキューに行きました。
63年の月日が流れているとはいえ、あの日みんながラジオの前で涙した、くしくも8月15日に、焼肉なんて食って寝そべってる自分にすこし後ろめたさを感じました。

そういうことはあたしは人にはいちいち言いません。でも、年に一回くらい、こうして日記に記しておきたい。

八月が来なければ日本人は日本人であることを確認しなくてもいいくらいだ。日本には日本人しかいないし(まとめると)無宗教だし。

でも八月という月はわたしに
自分が日本人であるということを教えてくれる。

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2008年8月 4日 (月)

チケット発売開始!!!!

てか一ヶ月以上も更新してなかったなんて…think

てなわけで。チケット発売開始!!!
その前に。

HANATAN WEBできました!!

毎度おなじみ みずえ氏のデザインにて。

http://www.mocatina.com

こちらでやんすよ山羊座
まだ少し変わるかもだけど。


gawkAcco
catface竹下みづゑ
(※変顔すぎたっ?)
この二人の素晴らしいARTISTによって、あたしの表現は心から支えられているのです。絶対に失くしたくない宝物です。
このひとたちがいないと、あたし知り合いみんなに電話かけて、次の芝居の雰囲気を伝えるのに、ヘタくそな話を何時間もしないといけないもの。今はこうやって視覚的イメージをあたしより的確に表現してくれています。感謝ですね。




bellそしてチケット発売開始だよー!!!!

chairカンフェティにて
http://confetti-web.com/detail.asp?tid=101447

chairセブンイレブンでのチケット発券
http://confetti-web.com/ticket/ticket.asp?G=mo00na53&S=080927

chairチケットとりおきシステム(※もかこ扱い/当日精算)
携帯からも予約できます!!!
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?said=1217f974-dea6-4208-8815-8b16b57f5a4b

じゃんじゃん予約してくださいなcoldsweats01

中島桃果子

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2008年6月25日 (水)

花よりタンゴ~銀座ラッキーダンスホール物語~

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仮チラシ、まもなくできます!

『今夜少しお洒落して銀座ラッキーダンスホールにでかけてみませんか?』

そこにあるのは、溢れんばかりの音楽と、忘れたい時間を忘れられるくらいのお酒。
あの人達の笑顔と、砂糖菓子のようにちっちゃな幸せ。
そう、ちょうどひとさし指に乗っかる金平糖のような、黄色、緑、桃色。
でもきっと、想い出は溶けないと思うんです。
だから今夜も、あの人達の生きたあの日も、
同じ星が瞬いていると思うんです。

さあ、早く着替えて下さい。すずらん通りであの楽隊たちと一緒に、
あなたを待っています。

日時:2008 9/27~10/1 
場所:銀座ラッキーダンスホール(銀座TACT)

原作/井上ひさし 脚色・演出/モカティーナ ・モカコ

出演/月岡蘭子…中島もかこ 月岡藤子…武藤文香
   月岡桃子…熊田千穂  月岡梅子…伊藤沙央里 
   高山金太郎…松浦敬之 
ピアノ弾きの森川少年…田村晃広
   佐々木のおばさん&郵便配達夫の近藤(未定)
   花売り娘…近郷美穂
  
BAND/ Banjo:青木研 TennerSax 上野まこと
  TennerSax&Clarinet 渡辺恭一 
  Sousaphone 井桁賢一


STAFF/栗山佳代子 中島一 他
参加ARTIST/ acco WPG tomomi kakuzaki sozoro craft 山口洋輝他

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2008年1月13日 (日)

劇団「モカティーナ夫人」起動す。

ようやく情報を解禁いたします。

6年ぶりに、舞台をつくろうと思っています。
3度目の主宰になりますが、
劇団「モカティーナ夫人」としては、旗揚げ的な感じになります。

Artistic PantieりんごのHPでは「昼寝中」だった、
「モカティーナ夫人」ですが、

起きます。(笑)

この6年の間、芝居も映画も脚本ありきと、オリジナルをいくつか書き、再開兼旗揚げは金魚(太陽と月をもてあまして「憂鬱な魔女の金魚な数日」)でいくつもりでしたが、

いろいろなめぐり合わせやタイミングあって、やはりこれかなと思いましたので、井上ひさしの「花よりタンゴブティック」を8年ぶりに再演することに決めました。再演による旗揚げという意味わかんない展開で幕開きになります。

4姉妹の話です。

いつか必ず再演したいと思いつつ、それを糧に生きてきて、しかしながら再演する意味に自己満足以外のものを見出せないでいましたが、ここにきて、個人的な満足以上のものを創れるような仲間が揃ってきましたので、この美味しいところを逃さないように、今年やりたいと思います。

2008年9月末です。

昭和45年、秋の、銀座の話ですので、前回と同じく、秋に銀座の、芝居小屋ではなくちょいレトロなダンスホール(ライブハウス?クラブハウス?)的なところでやるつもりです。今いろいろ調べてるところ。
よき情報ありましたら教えてください耳
そこまでの脚色をセリフには施しませんが、演出はかなり変わりますので、こまつ座のものとはまったく違う感じになると思います。


わたしが芝居をつくるのに誰よりも欠かせない女優がいます。

親友でありジャズシンガーの熊田千穂乙女座です。
歌手としてすばらしい才能をもっていますし、そのおかげで花タンをグレードアップして再演できると判断できたわけですが、彼女実は役者でもあります。
歌声はもちろん、女優としても素晴らしい、不思議な存在感が光るやつなので楽しみにしててください。ちょっと早口なんでそれはあたしが直します(笑)
お楽しみに★


その他に、こいつがいる以上ここで役はまわってこないなとあたしに思わせた、PU-PU-JUICEの爆弾MUSE西山咲子も出演します。
役どころがはんぱなく最高なんで、これも楽しみにしててください。

あとあたしが芝居とは人ありきだという主張をこめてよくやることですが、重要な役のひとつを役者ではない女の子に演じてもらいます。役者ではなく彼女が演じることに意味があると判断してオファーしました。

そして申しおくれましたが、新たなあたしの世界観を体現することに命を注ぐために、わたしは
PU-PU-JUICEを抜けさせてもらいました。これからも仲間なのは変わらないし、HPもお互いリンクを貼って、それこそ提携してやっていくつもりですが、これはほんとにPU-PU-JUICEのみんなの温かい気持ちがあってこそできたことです。
「お前はきっと作る側の人間だから、枠にとらわれす、思い切りやりたいことをやればいい、応援と協力は惜しまない」と言って頂いて、情報が解禁になったわけです。

あたしは表現や人間にナンバーをつけるのが嫌いです。だからNO.1とか目指してないから、この芝居で、天下をとろうとは思ってません。

でも決してだからってなあなあなわけではありません。

今回おそらくArtisticPantie及びその他アーティストの才能の集合体みたいな舞台になるでしょう。というか、そうなるように、そうなるためには命も惜しまずやる覚悟です。それぞれの個体が輝きあって、
まぶしすぎる女ぴかぴか(新しい)も、
理解されづらい才能山羊座も、
目立たないけど確かなもの湯のみも、
よき配置につくことで、お互いがお互いを照らしあって、より輝けるといい、そう考えています。

それが出来たとき、そこに光るあたしの才能とは
「才能を引き出せる才能」なんでしょう。
それができるように努力したいと思っています。
出演するので、はたからみたらあたしが一番おいしいんでしょうけど(笑)

ONLY ONEな誕生日プレゼントみたいなプレゼント
そんな舞台をつくるつもりですが、テイストてきには賑やかで、音楽に溢れた、「上海バンスキング」みたいなものになる予定です。
もちろんお酒も飲める予定ですバー


お楽しみに。 080110_1158080110_1146Photo
                                                     
写真一番左は原作。真ん中うちの初演時のチラシ。右は稽古場にて。

わたしの大切なひとたち。
情報がなかなか解禁できませんでしたので、
「聞いてないぞ涙」と思ってるあなた。
必ずあたしから直接話しますから、待ってて。

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