恋愛

2010年5月28日 (金)

東京センチメンタル?

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ぼんやり考え事をするには歩くに限る。そして東京タワーをながめる。
ipodからは小久保淳平。恵比寿から歩いてもよかったな。
もうすこし考えていたいのに家についてしまった。
一曲好きな曲があって、この人はなんて愛のある歌を歌うのだろうと思うのだけど、そういう愛がそばにない人生であってもダイジョウブな感じに心が無意識にチューニングされている。ネガティブでなくニュートラルにそれをしているあたりが自分でびっくりする。

いつからだろうか、たとえば誰かに能動的なアクションを起こしても、素敵な反応を無邪気に待てなくなったのは。
どれだけ がっかりするような、すれちがった反応がきてもいいようにちゃんと準備してる。
それは相手の問題じゃなくて自分自身の問題なんだよなあ…

あたしが3度演じた蘭子さんの台詞で10年前はどうしてもうまく言えなかった言葉。
期待しないこと。期待が大きければ大きいほど違っていたときに心に深手をおうわ。だからあまり期待しないの
なんてネガティブな台詞なんだろう、というのが20歳のときのあたしの感想で、
ほんとうにその通りだ、あたしはそのように生きている、というのがあと2年で蘭子さんとおない年の31歳のあたし。

幸せをおそれることなく、誰かの胸に飛び込めたら。

っていうSuperflyの歌詞をまるで解らないって、おこがましい歌詞だとおもってたけど、
それってその誰かをちゃんと信じることができたらいいのにってことなんだろうな。
家を出たら、ちょっとした輝きを拾って、曲がり角を曲がったらすごく素敵なことが起こって、信号待ちで出会った人はきっと、ずっとあたしを幸せな気持ちにしてくれる。
そんな風に思えたらいいななんて思いつつ東京タワーをながめる東京センチメンタル。

しかし、幸せをおそれることなく誰かの胸に飛び込むことはいまのあたしにはけっこうむつかしい。幸せをおそれるというか、その裏に待ってるかもしれない”違っていること”をおそれているんだろうな。
約1年の絶望はあたしを変えたな。

なにも嫌なことがあったわけでなくて、楽しい夜会の帰り道に、自分の心の奥に潜む課題について考える。

今日はねじの祥ちゃんとコマチャンと、けんた(滋賀出身でもかが一緒に家探したり、ねじの制作手伝ってもらったりした)が働く店に行ってきたんだよ。
ティティのまいこに系列店のwonderbowlを紹介してもらって(けんたが働きたいというので)
でもって実はwonderの店長が友人だったことにいまさら気づいて、
サプライズでおしかけたらまいこもいたという…。
まいこ優しいなあ。。けんたが初日だからきてくれたんだ。営業前に。
まあそうするとあたしも優しいやつってことか。

久しぶりに祥ちゃんたちと色々話せてすごく楽しかった。コマも酔ってなかったので、まじに色々話せたし(笑 なんか同世代の感覚よね(笑 ちょっとした悩み事も聞いてもらえたし。
今度ストリップ行こうってことになったし(笑
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ひさびさにマサル(店長)とも会えたし。非常にgivingされた夜でした。
すごい楽しい夜だったのに帰り東京タワーをみたばかりにちょっとたそがれてるよね(笑

Wonderbowlまた行こうっと。
しかし、歩道橋からだと綺麗に撮れたな東京タワー。

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