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2020年1月

2020年1月25日 (土)

New!![2020/Jan-Feb]

Dm Dm2

[Design by 渡瀬都ことワタセミ]

我がお店「イーディ-Innocence Define」の2Fのgalleryイーディにて現在「25歳の中島桃果子展-わたしがまだ小説家ではなかった頃-」を開催しています。2月末まで。空間美術はMihoKingoです。唐突に出現した25歳のモカコの部屋に、あの頃書いた未発表の著作たちがたくさん眠っています。探してみてね!

【↓ステイトメント】
誤植、直しましたが直したやつの写真がないのでこちらですまん!

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個展の開幕に合わせて2019.12.24(火)&25(水)にExhibition Live を行いました🎙🌈

 

🌕Exhibition Live「わたしを映す水面」1st ↓

 


🌕Exhibition Live「わたしを映す水面」2nd ↓

 

🌕オリジナル曲「わたしを映す水面(2019)」作詞/ 中島桃果子 作曲/杉浦秀明 映像/Sinsukey ↓

やはり1曲はオリジナルがあって然るべきだろうと考え、杉浦くんのお力を借り「わたしを映す水面」という曲を作りました。
とても美しい楽曲です。この曲は別にわたしが歌う必要は全然ないので、誰か素晴らしいvocalなどで録音したい方、リリースしたい方、連絡ください。普通の人は「なんだモカコが歌ってるんかよ」って感じだと思いますが、音楽がわかる方にはこの杉浦くんの才能は一目瞭然かと思います。25日のことなので記録はないのですが杉浦くんはこう言っていました。

「ダブルキーボードって、実際のところすごい難しいんですよ。素敵にするのがすごく厄介」

当然わたしはその難しさとかわかっていないというかそういう部分考えたらライヴなどさっさと中止した方がいい話になってしまうので、
音楽的見地からはもう「任せた!」という感じで杉浦くんに丸投げしていたのです。
だからあのライヴがなんか”普通に” 成立して見えていたらそれは、天才のおかげなのです。単調にならないよう音色やテイスト、いろんなことを工夫して、さらにはわたしの下手くそな演奏もカバーしてくれた。感謝しています。さらに彼は「仕事だから素人の脇でもピアノを弾く」という引き受けかたじゃなく、わたしをちゃんといち表現者として受け止め、意図を汲んでくれた。「この人が一番本領を発揮できるのは筆、けれども今、音楽をとっても表現しなければいけない何かがあるのだろう」彼がこのように感じて隣にいてくれたことはあの夜をさらに素晴らしい夜にしてくれた大きな要素の1つです。




🌕[Cover]「しんせい/ドレスコーズ(2015)」↓

志磨さんの曲を2曲(「しんせい」と「ラストワルツ」)やりましたがあろうことか撮影を入れていた24日に歌詞を間違えてしまいましてーーライヴをすること自体が生まれて初めてなもので・・・・涙!ーー次の日に撮り直しました。それがこちら。


通常アーティストがアーティストをカバーする時と言うのはそこに自分の世界観を入れたり、
アレンジでオマージュするのですが、自分は素人ゆえそんなスキルがないので、
CDのイメージを大切にやってみました。歌詞に込められたメッセージだけは、深く理解して歌っているつもりです。
昨日「ルーディエスタ・アンチクライスタ」のDVDを観て「そっか、こんな感じにもやれたんだなあのgallery空間なら」と思いましたが、
まあ、あれはあれで、よかったのではないかなっ。

 

現在わたしは肺炎で入院中ですが快方に向かっています。
愛を籠めて。2020.01.25.中島桃果子

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年🌈

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本年もよろしくお願いいたします!なお、本年度の所信はこちらに書きました!

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