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2019年4月26日 (金)

今朝の蛇足。

いよいよ平成も、本当もう終わるのだな。


2016年、退位のご発表のとき「体力の衰えによってきちんとおつとめを遂行できないこと」を退位の理由の1つとして述べられた陛下が、えっ、そこからまだ3年以上過酷なスケジュールをこなされるわけ!? と想像するだけでしんどいだろうと思っていた。でもそう思った2016年も今は昔、陛下のおつとめも残すところ数日となった。ぜひゆっくり休んで欲しい。わたしは右でも左でもない真ん中だけど(中庸を行くお釈迦様のごとく 笑)けれど純粋に82歳のボス(キッキ💎)を持つものととしてそう思う。

六本木のスナックとかより、銀座で飲んでいるような「有識者」系の人の方が、後退位に関して、

「あれは象徴で存在に意味があって、そもそも人じゃない(神)なんだから退位したいとか個人の意志とか言ったらダメなんだよ個人じゃないんだから」って、

びっくりするようなことをまるで「教えてあげよう」みたいに言い切ってくる。そういうこと会議に出席したユウシキシャが中継でも言ってたよ。有識あるか知らんけど民意と凄くずれたところで生きてる人だなと思ったよ。

そういう人たちってまるで天皇をモノみたいに、なんか神棚に貼ってあるお札みたいにさ、「ミイラになっても置いておくことに意味があるからさ。あそこ空白なっちゃうとマズイでしょ」的なことを言ううんだけど、

 

そんなすさまじいことを他人事なら言って自分はどうかというと予約の取れないお店になんか有名な政治家とかと行って人のお金で贅沢三昧してたりする。それでだいたい「よく使ってやってるんだよ」って言ったりしてさ。何様?笑
きっとあなたは他人事だから平気でまるでそれが正義のように言っているけど、本当の正義をその鼻先に突きつけられるようなことが身に起きたら、自分自分の業に負けて、じぶん以外の誰のこともどうでもよくなるタイプだよね。そういう人ほど海外で拘束されるジャーナリストに対して「迷惑な話だよな」とかさらっと言ったりする。迷惑な話だよなって自分ごとのように言ってるのはいい。「あれあたしたちの税金で救出するんだから」とか言ってプンプンしてる近所の食べ物やのお母さんとかはわかるの、人にはいろんな意見があるから。

 

ハイソサエティの人たちほどまるでそれらを道徳の授業のように、教育するかのように教えてくるから、本当に驚く。

 

そういう人ってもちろんだけど常連さんじゃなくって、なんか迷い込んでお店にきてしまった人に多い。
きっと行きつけの店がないんだろう。笑。

 

そしてだいたい夜のお店で働いてる女なんか、国のことはまるでわかってないだろうみたいな感じで接してくる。

 

もしくは作家だと知るとまるで本を謹呈されるのが当然みたいに「寄越しなよ読んであげるから」って手を出してくる。

(ほんとに言うんだよ、読んであげるみたいなこと。笑 )


でも「蝶番」とか、実は震災で被災して初版がもうないし、

自分で探しては中古を買って手元に置いているからさ、

そういう奴に限りある著書をあげたくないんだよね。

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・・・話がちょっと逸れたけれど、

 

陛下がどのやうな存在であるかは別として

医学的物理学的には、過密なスケジュールで日々飛び回っている、80代の男性なのである。

 

どっかの企業の会長さんて考えてたら、そろそろ業務減らしてあげて、

気ままにだらだら過ごせるようにしてあげんとあかん段階やろ。

 

今の天皇制が始まる以前の日本の古神道では、人は森羅万象の中に八百万の神を感じていた。


風が吹いたり、海が荒れたり、木漏れ日が差し込む、すべての森羅万象の中に、
人は神を見ていたのである。

だったらきっとお札のその「空白」のスペースにも、人は神を見ることができる。

 

だって神は「誰か」じゃない。


きっと神は、世界そのもの。なのだから。

 

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どうかゆっくり、おやすみなさい🌛


(昨日の日記を今朝起きて加筆修正する際に増えた”蛇足部分” ずっと繋げて読んでいると書いている自分が読んでも日記が終わりかけて続くという疲労感あったので😓こちらに移します)

 

 

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