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2019年2月

2019年2月16日 (土)

愛とあたしの中の綻びよ、煌きに。

原点回帰、but リニューアル。
ということでもっとも重要なことを、ここで発信するということをやってみよう。

先ほど思い立って、
ブログのタイトルを変えてみた。
これ簡単なことじゃなくって、
わたしの中で好きな語感のリズムがあって、わたしなりの耽美のリズムがあって、
誰にどう思われようがそれが好き、そのグルーヴの中にたゆたっているとすっごくなんかいい、みたいなのが昔からあって、
そういう響きを「Mocastagram」とか「モリヤマモカコ」とか「誰June」とか「KUMAMOKU TOKYO」とか「アラビヤ」とかって使っているのだけど、
その中でも
 
「愛とあたしの中の綻びよ永遠に」
 
というのはすっごく美しい言葉だと思っていて、
その韻とか音の響きもとても好きで、
いまでこそ「君の名は」でパブリックになったカタワレ時のイメージ、
うすい桃色なのか、淡い藍色なのかわからない色に染まった雪が、
わたしの屍(しかばね)から立ち昇っているのか、ひらりひらりと舞い降りているのか、
わからない曖昧さでそこにある、という現象が、わたしの中の絶対的美しさとして、
ずっとそこに在った。
あまりにもその言葉を愛していたので、
変更することも考えていなかった。
 
ただなんだろう、今年、いろんなことをひっくり返さないといけない気がしている。
わたしの人生、なんていう些細なものではなくって、それはもっと大きなものだと、
漠然と考えていて。
物心ついたときから何かしなきゃいけないと思っていたその何かの、
幕が、本格的に上がる年なのかなという気がして。
正直、音とか韻は「綻び永遠に」が好きな響きなんだけど、
字面というかビジュアル的なものを、まず反転せねばならないのではないかと思ったわけで。
つまり2007年からわたしが「永遠に」と言い続けてきた、わたしの中の愛と綻びを、
「煌き」に反転する”ククリ”の2019年なのかなって。
なんかそう思ったわけなので。
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モカティーナの「愛とわたしの中の綻びよ、煌き
言葉って「html」的なものだと思っている。
その配列や、順番や発音や形で、
もしかしたら世界の周波数に影響をもたらせるんじゃないかって思うくらい。
そんなわたしは「サルベーション」の見過ぎでしょうか。笑。
ダリウス・タンズ、わたしはあなたの世界観が、好き。
そう、だから、
綻びよ、陽の光を受けて、煌け。

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リニューアルした”守山市立図書館”へ行ってきた!

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イェーイ♪ 笑。
2018年11月にリニューアルした「守山市立図書館」に行ってきました!
この図書館がリニューアルし、その1階にがんこ堂さんのカフェが入ることが決まったことをわたしが聞いたのは2017年の正月のことでした。
図書館の中に本屋さんのカフェが入るなんて、しかも「がんこ堂」なんて、
こんなしっくり、ぴったりくる組み合わせはないって思いました。
建築はあの国立競技場の建築も手がける隈研吾さん。
木を生かし、陽の光をふんだんに取り込んだ設計です。
正月は90歳になる祖母がノロウィルスになったりしてバタつき行けなかったので、
今回ようやくやってきました!
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なんとわたしのコーナーも
隣に本がありませんが、これはすべて「貸し出し中」なのだとか。
なんと光栄な。誰かが今もどこかでわたしの本を読んでくれているのね。
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これは2Fから見降ろした写真なんだけど、右側はすべて絵本と児童書なのだそう。
この中央の大きなスペースがすべて子供達のために拓けているというところが、すっごくいいと思う。
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こんな風に、中高生がPOPを作ったり、
「らくがきノート」があったり、「誰かにとっての居場所」になりうる空間であることに感銘を受ける。先日、Twitterで隈研吾建築を推すツイートをした時に「でもオシャレが図書館の核ではないよね」ってRTしてくださった方がいて、その方は図書館についてのことをたくさんツイートされている方で、わたしも(そうだな、安易なツイートだったかしら)と思ったのだけど、
そうなの、図書館のコア(核)は本当は内装ではない。
こんな風に「誰かのとっての居場所」になれる空間が作れたら、
”めちゃダサ” でも本当はいいのよね。
ただ、守山出身の自分としては、東京にしかオシャレなものはない、田舎なんか嫌だあ〜〜〜と思って上京したのに、最近守山めっちゃオシャレやん、どうなってんの!笑
てことで思わずミーハーTweetしてしまったというわけ。笑。
 
そしてここからは「がんこ堂
Cafe Gankodo
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先ほども述べましたが、1階に入っている、がんこ堂のCafeでございます
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入り口はこんな感じ。
このCafeは地元ではおなじみSpoonさんの全面プロデュースとのこと。
奥に映るTEEの赤い缶が、もうSpoonですよね。笑。
 
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こちらにもわたしのコーナーあります
こちらは当然本屋のカフェですので、本を購入していただくことが可能。
(守山市のわたしへのバックアップ、もう涙が出ます!)
 
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じゃん♪ こちらは守山の「我東(ガトー)」さんのロールケーキ。
実は滋賀県、クラブハリエもそうですが、スイーツでも結構有名な県なのよ。
新メニューのカフェモカをいただく、モカだけにね。笑。
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左上から、初対面、がんこ堂の社長さん! その隣がCafe Gankodoの店長さんですが、
カフェの人ではなく、がんこ堂の社員さんです。
わたしの隣はもうデビューからずっとお世話になっている大栢(おおがや)さん。
神楽坂と守山、この2つの町を大切に活動を続けて行きたいわたし、
この日、社長さんも含めて、
自分たちが力を合わせることで今年この町で何ができるか、いろんなことを話し合いました
 
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最後は「現在試作中」という、がんこ堂の「おにぎり」を頂いて。
本って集中して読んでいると没頭して、気がつくととてもお腹が空くから、
”おにぎり”は強い味方になるのかも。
また今後も、
がんこ堂さん、守山市立図書館さんとのコラボ企画、
発信していきます

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2019年2月15日 (金)

2月になりました!

先日、同期で友人の千早茜さん(わたしは姫と呼んでいる)が京都で一緒にご飯を食べている時に撮ってくれた写真が、なんだかとても今のわたしらしいと思って、

ありとあらゆるアイコンをこちらに変えてみました。笑。
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昨年末から本年度に入り、本当に慌ただしく転機を迎えています。
昔(2007年頃とか)はここにしか書く場所がなかったわたしで、凄まじい更新数だったんだけど、今は「月モカ」とか「がんこエッセイ」とか「時雨こぼれ話」とか、あと他にも別名でやっているマガジンとかあって日々何かしらを書いてる暮らしをしていて、なかなかブログまで追いつかなかったりするのだけど、なるべく丁寧にブログも綴って行きたいと思っています。
                                                                                                                            
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一つずつ紹介していこうかな

まず最近の「月モカ」。
”ハロー2月” 転機を迎えた自分の心境なんかを書いています。

                                                                                                                               
それから「がんこエッセイ」
TOPでお知らせした2月号の配布開始もそうですが、
noteに先月号のアーカイヴも掲載いたしました

 
ちょっと「時雨美人伝」の ”こぼれ話” が間に合ってないのですが、
また追ってUPしていくので少しお待ちくださいね。

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Top&News!!<2019 Feb>

中島桃果子は、芝居をこよなく愛する日本の小説家です
江國香織氏の選考により第4回新潮エンターテイメント大賞(2008)を受賞し
2009.1月 新潮社刊「蝶番」で デビュー。滋賀県守山市生まれ。神楽坂在住。
この2つの町を大切にしていきます
「本のがんこ堂 」さんとコラボして月1エッセイ「#東京発シガ行」連載中👋🏻去年「かぐらむら」で連載していた「時雨美人伝」のアーカイヴもnoteに掲載しています。

モリヤマモカコの「東京発シガ行」2月号配布開始しました!

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この写真は隈研吾さんによってリニューアルされた守山市立図書館の1FのCafe Gankodoのものです

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