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2016年6月17日 (金)

エゴイズムモカコ

エゴイズムというのは、あなたが、他の人に対して、その人自身のニーズよりも自分のニーズを先に満たしてほしいと願うことである、ということです。つまり、エゴイズムとは、相手を犠牲にして自分を幸せにすることなのです。あるいは、相手が自分を幸福にすべきであると考えることなのです。

これは、わたしがtwitterでフォローしている、リズ・ブルボーのtwitterの言葉なのですが、引用しようと思ってコピペしたら、なぜか絶対的にこのでかいサイズになってしまいました(笑 声を大にして心に刻めということだろうか。

先日、日芸チーム兼サロンメンバーのちほと近郷みほと、久しぶりに3人でご飯を食べて、近郷みほが、結婚から数年経っても、旦那さまに心地よくいてもらうため、かわいい女性と思ってもらえるためにずっと努力していたという話から、

「どうしてムーミンさんは、好きなひと、、、え? 好きなひとなんでしょ?
そのひとが心地よく居られると思う空間をつくる努力をしないの?」

と聞かれて「これまでずっと、それができてたら今こうなってねえよ!」
そして同時に「この人それが好きな人にだけできないのよ」と熊田からの注釈入りつつ、じゃあどうしたらいいんだみたいな話をしていたのだが、
親友のちほが

「不思議だよね、恋愛限定でそうなるってさ、普通みんな逆なのに。あなたはいつだって、恋愛以外のすべての人間関係で、無償でそれをしているのにね」

と言い、わたしも、そうなんだよな・・・反動ってやつなんだろうか、とか思いつつ、だからこそ「好きなひとにだけはわかってもらいたい!理解してもらいたい!気持ちが強くなっちゃうんだよね・・・」

で、それで相手の心地よさゼロなんだよね・・・とかそういう話をして、
過去に関わってくれたすべての男の子たちに感謝していた。

どうして日常生活や日々の人間関係で、自然にできていることが、
そこ限定でできなくなっちゃうのだろう。
普通の人間関係で「じぶんの丸ごと」なんて投げたら、相手苦しいよ、
って、思うし、しないのに、なぜそれを、そこ限定で、
これでもかとするのか。

しかしその近郷みほが言った、
「相手に心地よくいてもらいたい」って思う気持ちを全うするっていうことが、
なんかとても素敵、同じことなんだけど「相手をゲットするために」方法論として言われると「そういうの好きじゃない」♪ありの〜ままの〜みたいな頑なさ発揮するわたしも、みほのその感じ、旦那さんへの接しかたがとっても可愛くって素敵だなって思って、これからはわたしもそういう女性になろう!って思って(きっと全然すぐになれないんだろうけど)、

帰り道でTwitter開いてたらこの投稿が出てきて
「まさに!!」「まさにあたしこれやん!!!
と、大きな衝撃を受けたので、プリントして部屋に貼るか、
忘れないようにブログに書いとこって思ってコピペしたら、

HTMLがわたしの気持ちを汲んでくれたのか知らんけど、
とっても大きな、コピペになりました。

って話。とりあえずわたしはエゴイズムにまみれているのだ。
これからそれを、少しづつ払拭してゆ、く?

Img_1277
花職人でもある近郷みほは、エクセルシオールカフェの紙ナプキンで、
あっという間に美しい花を作ってしまいました

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