« わたしの近況(東京OASIS) | トップページ | エゴイズムモカコ »

2016年6月16日 (木)

側近フォトグラファー

側近フォトグラファー、Miho Kingoの視点の瑞々しさ。

彼女と一緒にインスタを始めたのは、こういう乗算の光を求めていたから。
彼女はわたしが予想もしないような言葉を予想もしていない写真と組み合わせる。
例えばアブダビの美術館での光のアートの写真に、昔作ったけれどボツになった、
書き下ろしの歌の歌詞。
わたしの中では「これはドバイのもの」と勝手に仕切りができているから、
まさかDuwriteMayのために書いた歌詞と合わせるなんて思いつかない。
でも先入観のない彼女はそういう大胆なことを「ごく自然なこととして」やってくれる。
それが他視点が入ることの面白さ。わたしをよく知っていてくれる人の目の面白さ。

彼女がそうやってわたしの写真をあげると、

それらすべてまるで知らない言葉、まるで知らない女の人の写真として、
わたしの目に飛び込んでくる。

その女の人はなんだかとても綺麗に見えて、
それが自分だとわかった時に、わたしは魔法がかけられた、と思う。

言葉もそうで、誰の言葉だろう?
と思って自分の言葉だった時に、とても驚く。

そんな感じに、衝撃と発見を重ねながら、Mocastagramして行きたい。

(↓)これはポールマッカトニーの歌詞です。

13415618_1042915015795340_353376136

Photo by Chiho Kumada 2006(おっと実は10年も前!)

∞Mocastagram∞ 
僕らは空に向かう橋をかける
天の光がきみと僕を包む

何も見えない暗闇のなかでこそ
一番明るく輝いてほしい

誰も訪れたことのない
まだ見ぬ場所を照らしてほしい

未来へ期待を持って 
ーHope For The Futurよりー
投稿 by 側近”M”

2016.06.16 ∞mocacosumos∞

‪#‎mocacosmos2016‬
‪#‎モカコスモ‬ ‪#‎桃果子的宇宙‬
‪#‎中島桃果子‬ ‪#‎mocakonakajima‬
‪#‎ArtisticPantie2016‬


|

« わたしの近況(東京OASIS) | トップページ | エゴイズムモカコ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« わたしの近況(東京OASIS) | トップページ | エゴイズムモカコ »