« 桃果子的宇宙(モカコスモ)始動 | トップページ | 始まりました! »

2016年4月13日 (水)

桃果子的宇宙について

怒涛の4月頭が終わって、ようやくPCに向かってブログを書いたり出来ている。
※なんかココログの仕様が変わったみたいで、macからだとsafariでもCromeでもfirefoxでも、いわゆる1行あけができなくて、文字がみっちり詰まってしまいます。どうしても直せないので今日はこれで携帯からいじるとこれ今度すげー空白空いちゃうんですよ(涙

今年の自分は、人間生活の充実、というものを大切に、
人らしい食事とか、人らしい運動とか(笑、
何か目標地点に向かうための通過点としての日々ではなくて、
日々そのものを堪能し、輝いて過ごしていく、それの積み重ねができていけばいいと思っている。
そういう角度から見ると、ちょっとしたスケジュールのスリム化をしなくちゃなあと思いながら、予定を追うように走り抜けたこの10日ほどであって、
(それはまあ、いろんな人がお祝いしてくれた嬉しい慌ただしさであるからオK)
ということで、ようやく予定に自分が追いついて、
よしブログを書くぞ、という感じで、自分が予定を生み出せている状況となったわけ。
Img_9854

さて。昨日我が旧友、近郷画伯(うたタネではそう呼ばれている)と、
銀座、星乃珈琲にてInstagram会議をした。
どうも粗雑になっていてまとまりのない我がInstagramを目で見て楽しいタイムラインにしてゆくための会議である。
なぜ彼女を呼び出しているかというと、
今後、中島桃果子のインスタは、謎の側近フォトグラファー”M”という人間によって、日々投稿されてゆくゆえ。
その中でタイトルをどうしようかなどと考え、
「中島桃果子official instagram?」「いや固いな」
「中島桃果子ワールド」「んー・・・」
「中島桃果子Land」「 んー・・・・」
などとしていくうちに、
「なんかさ、、、ピラミッド型のものの、下から上に上がっていくためのツールとしてインスタを再起動するわけじゃないんだよ」
という、自分の奥底の思いにたどり着いた。
「インスタってお洒落じゃないと億劫な雰囲気とか、こうすれば人気が出ます、とか、たくさんフォロワーがいて・・・の、インスタ発、みたいな、なにかトレンドの高みを目指していくような感じがあるじゃん? (プライベートじゃない場合特に・・・)ああいう、こう、ヒエラルキーの下から頂点目指すぞ! みたいなことじゃなくてさ、大きな池があって、もうその中に完全な○(まる)として、その存在はあるわけ。
それは、たった一人にしか知られてなくても、もう完全な○(まる)なの。そういう、”唯一無二の同時多発的存在世界”に向けての発信がしたいの」
熱く語ると”M”はこうたずねた。
「ジャガーさん、みたいなこと!?」
「まさにそう!!!!!笑」
Cdahupuyaaxskc
(ジャガーさん☆)

そういう話から、丸いもの、球体のもの、個にして、すでに完全なもの、
そして小説や脚本や芝居や生きざまや、そういう全てを含むことができるものってなんだろうと考えていたら、コスモ(小宇宙)という言葉にたどり着いた。
小宇宙とはWikipediaによると、
「宇宙全体の一部でありながら全体と類似したもの」
人間、芸術作品などをそう捉えるときがある。哲学用語。これに対して宇宙全体のことを大宇宙という。のだそうだ。
うん、まさにこれですな。
ということで「モカコスモ💫桃果子的宇宙」始動です☆
何かが手に入っていなくても、
なにかが高みに近づいていなくても、
日々を輝かしく生きていたら、いのちの”現在地”はキラキラしている。
わたしなんかほんとに全然売れてないから、ブログなんて毎回検索ワードの1位は、
「むやみやたらに家電が壊れる」ですが、
(2011年に恵比寿に引っ越した時に起きた奇怪な出来事についてのブログが多分一番読まれている。意外と家電はあちこちで一気に壊れて、皆がその不思議さゆえにそのワードで検索をして、わたしのブログにたどり着いているらしい)
「だから、なに?」
的なあれで。
「この人なにしてるかよく分からない人やけど、なんか楽しそうに生きてはるやん」
みたいなことから、皆が楽しく生きてくれたらそれでいいなあって思います。
テレビはいつも頂点しか取り上げることができないから。
(テレビとはそういう役割のメディアで、批判するつもりは全くない)
でも本当はその頂点の点以外のところに人のLIFEは広がっていて、
たくさんのコスモ(小宇宙)がそこでいのちを萌やしているのだ。
わたしは小説家を目指してずっと頑張ってきたタイプじゃないから、
でも役者になれなかったという経験もあって、夢を追いかけている人の気持ちが痛いほどわかるので、ひょんなことから作家になってしまった(なることができてしまった)ときに、これは使命なのだと、もしかわたしより小説を書きたかったかもしれない人たちの思いとか、待っててくれている編集者さんとか、そういう事を思うと、
すべての出来事よりも書く事を優先していのちを燃やさねばならないのだと、強く思っていた、思い込んでいたというべきなのかもしれない。
そういう意味では、世間的にはそんなに知られていないけれど、お仕事はずっと頂けていたから、まず小説、執筆があって、そのために夜働いたり、他のもの(それは恋愛でさえも)を配置していくように、
2009年から2015年までの7年を生きてきた。
2012年から単行本を出していないのは、やはり何より「船パリ」を上げなくてはいけないと思っていたからで、書き上がってないものを置いておいて他の文芸作品を書くことなどしてはいけないと思っていたから、せめてライトノベルならばジャンル違うしお受けしてもよいか・・・みたくやってきてたんだけど、大事なことを忘れていたよね。
物語から人生が生まれるのではなくて、
生きとし生きる日々の中から物語が生まれるのだということ。
生きてさえいればまずはよろし、ということ。
この数年の間にほんとにかけがえのない人を幾人もーーもはや幾人も、と言える数になってしまったーー失って、その人たちがいのちのきわに、それらをわたしに教えてくれたから。
仕事なんていうものは、生きている日々についてくるものであって、
順番を逆転するほどのものではないのだ、ということを。
だからわたしは、やらねばならぬ何かに向かって書いたりすることはもうやめて、
日々の中から生まれおちる物語だけを書き溜めていこうと思う。
それらが出版向きではない場合、世に出ないかもしれなくとも。
そんな感じに始まりました桃果子的宇宙(モカコスモ)をよろしくお願いします!!
一応職業が小説家なので、刊行されている小説の引用や、たんすの肥やしになってしまっているいつかの詩なんかの抜粋とかも、写真に添えて、お届けしていこうと思うわ。
ハッシュタグはたくさんするよ!
同じ気持ちの人たちに、見つけてもらいたいからね!
Img_9865
#モカコスモ #桃果子的宇宙
#中島桃果子officialinstagram
#mocacosumos2016
#Mihokingo #Artisticpantie

|

« 桃果子的宇宙(モカコスモ)始動 | トップページ | 始まりました! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 桃果子的宇宙(モカコスモ)始動 | トップページ | 始まりました! »