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2016年4月

2016年4月29日 (金)

毛皮のマリー

”世界は何でできているか考えたことある? 水夫さん” ”人生の中っていうのはみんなそう!表面はウソ、でも中はホント、中がホント、と思うためには表がウソだと言わなきゃならない”




”寺山修司の珠玉の言葉たちに刺し抜かれてあたしも板に打ち付けられた標本の蝶になりました…”なんて寺山調を真似てみる今は2016年。

え?美輪明宏のクレジットの前にかぶって立っている? そんなこと気にしやしないわ、アハハハ、アハハハ、嫌だ窓が開いてるじゃないの、せっかく閉じ込めた蝶が逃げてしまいますよ……
(モカコ劇場)

四姉妹の長女が、これまた四姉妹の長女と一緒に観劇しました☆なんとど真ん中の前から二列目!
観劇史に残る良席でありました。
レビューはまた明日以降に!




∞mocacosmo∞
#桃果子的宇宙 いや、#寺山修司の世界
#美輪明宏 #天井桟敷
#アングラ #毛皮のマリー
#中島桃果子
#観劇日記

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2016年4月28日 (木)

コイヌマユキさん

うすい水色の空のはじ、
お天気のいい日に地上から見上げるとほとんど金色の光のように見える雲の輪郭の部分で、
天使たちと神様が「重要なきょくめん」を迎えていました。言い換えるとするなら、この黄金色のまぶしいぶぶんそのものが、いつだって「重要なきょくめん」とも言えるのでした…

(「マリアンヌと、いつか会うきみ」より抜粋)
文 / 中島桃果子 絵 / コイヌマユキ






先日サロンに「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」の装画と「マリアンヌと、いつか会うきみ」の挿絵を描いてくださった、コイヌマユキさんが、いらしてくださいました!

2002年ころから毎日彼女のダイアリーを愛用していたわたしは、彼女のノートに短編「女の子とママと長靴と」を綴りました。思い入れのあるイラストレーターさんでしたので、連載が本になるときにぜひにとお願いし、夕日に〜が実現したのです。お会いするのはこれが初めて。

わたし、夫人状態でしたので、
中島として一緒に写真とれなかったのはふがいないところf^_^;

コイヌマさんともこの日話しまして、未刊行の「マリアンヌと、いつか会うきみ」はなんとか本にしたいと思っていますので、みなさまお楽しみに^_−☆




#モカティーナ書房 #コイヌマユキ
#夕日に帆をあげて笑うは懐かしいあなた
#サロンdeうたタネ♪

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2016年4月25日 (月)

かつて

久しぶりに誰もいない店にひとり残って、安藤裕子を聴きながらいろんなことを考えてる。

いくつもの店で働いてきたけど、こういう時間が実は好き


ここで働きだしてまだ恵比寿に住んでいた頃、わたしがか

つて好きだった人はわたしの前でいつも嘘をついていた。

彼は嘘をつくのがすごく上手だった。わたしは彼のことを

気がおかしくなるくらい好きで、彼はいつも彼女のことを

罵っていた。わたしはそれを馬鹿みたいに信じていた。
だから自分が唯一の彼の味方の気持ちでいた、 だから知らなかった、わたしがいない日にこの店でプロポ

ーズしたこと。わたしが拭いたグラスで盃をかわしていた

こと。
だからわたしはほんとはいつも自信がない。
だから親しい男友達が「マジあいつにイカレテたよね、おまえらしくもなく丸め込まれて」みたいに言うと、ついそんな気がしてくる、そうじゃない時期も、きっと僅かながらにあったはずなのに。
かつてすごく美人の同居人がわたしにはいて、男の子はみんなその子と繋がりたくてわたしと仲良くなろうとしたから、わたしは美人の同居人を好きな男の子がみんな嫌いだった。
そして美人の同居人のそばにわたしがいることを見てくれる男の子にひどく依存していた。
自分に自信がないから、(逆を返せばひどく自己愛が強いから)
わたしに好意を持ってくれる男の子と26歳の誕生日以降はすぐに寝た。誰かがわたしと寝てくれるとすこし気が落ち着いた。でもその子たちもいちばんだいじなのはわたしじゃないから、オフラインでは結合しててもオンラインではいつもさっと手を離した、それでいいと思っていた、無責任に寝るとはそういうことだから。
そういうことを繰り返して、わたしはとても冷静な大人の女になってしまった、
ほんとは好きな男からちょっと返信がないくらいで死にたくなるくらいになるくらい弱いのに、そうじゃないふりをして生きている。
それがわたし。
簡単に抱こうとされると嫌なのに抱こうとしてくれないと底なし沼に飲み込まれそうになる。
だからわたし、ちょっとやっぱり少しイカレている。

わたしは今何かを書きたかった。
たぶんそうなんだと思う。

空気とか、そういうのんじゃなくて。

私小説しか書けない女が、書かれたら困る人のことを考えて何も書けない、
いい年してエモいこと書いてもみんな引くからなにも書けない、だからもう4年も、出版社を待たせたまま、ラノベばかり書いている。
女は感情的な生き物で、男はみんなそれが嫌い、なのに男はどうして女を愛するの。
わたしだって人目をはばからずたくさん泣きたい、それを見ても呆れたり萎えたりしないでそばにいてほしいの。
はばからずに会いにきたりしてほしい、
みたいなことを書きたいの。

わたしは今日なにかを書きたかった。
ただなにかを書きたかった。
だってわたしは物書きだから。

誰もこないこの店で、誰も待っていないような感じで誰かを待っている。

誰でもない誰かを。

それは、ただわたしが、いま、ひとりでいたい、という言葉の代わりなのかもしれないけれど。


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2016年4月23日 (土)

テレビドラマ

ここしばらくテレビドラマを全く見ていなかったのだけど「ゆとりですがなにか」クドカンが脚本と知って録画してさっき見た。クドカンやっぱりすごいなぁ。安藤サクラがドラマに出るなんてなんて贅沢なのかしら。 (安藤サクラ狂信者モカコ)
岡田将生はほんとにきれいな顔をしているので、きれいな女優さんと組み合わさるとなんか現実味ないんだけど、
安藤サクラと組み合わさることで、そこいらにいそうなカップルとして生々しさがでる。

クドカンはいつも市井を描く、市井のモノ書きだ。テレビドラマはわりと非現実的な要素を組み合わさせて「まるでドラマみたいな」展開を生み出す。だけどクドカンは、ドラマでは割愛されがちな現実味のあるエピソードを積み重ねて、それがとんでもないドラマに化けたりする。
キャスティングにもリアリティがあっていい。

みんなの身の回りで起こっていること、それがいちばんのドラマなのかもしれないな。

久しぶりにドラマ見た。それでわたしの狭窄しがちな日々に風が通る。
こういうのりしろも必要だなぁ、と、つくづくおもう。柳楽優弥、すてきだわ。岡田将生の素晴らしさは言うまでもなく。

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2016年4月20日 (水)

「あけびちゃん」2巻降臨!!

レコードは知らない間に終わっていた。
静寂と、すり硝子の向うで白み始めた空と。
静寂のあいまに起つ、待夢来さんの指の音。
ー「あけびちゃん」2巻✴︎episode1 溢れるまえ"ー

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【NEWS!!】大変お待たせいたしました!
「あけびちゃん」2巻”ときめきJuly"がコミックシーモアより配信開始されました!!!
1巻を買ってお待ちくださった皆様には、配信が遅れましたこと、深くお詫び申し上げます。
http://www.cmoa.jp/title/108138/
↑購入はこちら!
なお3巻はGW明け、4巻は6月第1週と、今後は月1のペースで順番に配信される予定ですので、今後とも「あけびちゃん」をよろしくお願いいたします!     中島桃果子(絵・けいと)
ーーーーーーーー
※amazon(kindle)にも「あけびちゃん」2巻はすでに納品されています。ただamazonがどのタイミングで配信を開始するかはamazon次第でわからないのです…すみません。ちなみに1巻の時は納品からひと月後でした。

※ちなみにこの記事ではちょっと恋愛押し、小説家ページ(FB)では錬金術押しのプロモーションしてみました(笑 それらが融合されている新感覚私小説型コミックノベルですぜひ体感ください。

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(ダイジェストちら見せ 笑)

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TOP&NEWS!!

NEWS!!
大変お待たせいたしました!! 「あけびちゃん
」 2巻リリーススタートです!!


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「あけびちゃんー秘蜜のヒト科錬愛術ー」第2巻は、

なう、配信中

コミック—シーモア→「あけびちゃん」

1巻から2巻の間に思ったより間が空いてしまいましたこと、こころよりお詫び申し上げます!!
なお3巻はGWあけ、4巻は6月と2巻以降は月1のペースで配信される予定ですので今後ともあけびちゃんをどうぞよろしくお願いいたします!!m(_ _)m

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中島桃果子Facebookページ
月モカこと「月曜モカ子の私的モチーフ」にて、あけびちゃん楽屋話、なんかも観れるかも!?
週1エッセイ、月モカは毎週月曜日更新です☆

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今月の”サロン de うたタネ♪”

「ぱしふぃっくびいなす」という豪華客船に乗って船出したクマ子が帰ってきて早ふた月、
18日と25日のサロンには、なんとあの船からアコーディオン弾きの”ゆうこさん”がやってきてくれます!!それを楽しみにするあまりに夫人とクマ子は……。

サロンdeうたタネ♪

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中島桃果子のこれまでの著作など

《小説/単行本》
「蝶番」(新潮社 2009年)
「魔女と金魚」(幻冬舎 2010年)
「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」(朝日新聞出版 2010年)
「誰かJuneを知らないか」(祥伝社 2012年)

《短篇または文庫本》
多作家短編集「スタートライン 始まりをめぐる19の物語」(幻冬舎 2010年)
「Feel Love Vol.13 2011.3.11」(多作家短編 祥伝社ムック)
多作家短編集「眠らないため息」(幻冬舎 2011年)
多作家短篇集「密やかな口づけ」(幻冬舎 2014年)
文庫版「魔女と金魚」(幻冬舎2014年)

《エッセイ》
「はざまの散歩」(ジェイノベル2009年7月号)
「life has a funny,funny way of healping you out」(ポンツーン2011年7月号/忘れられないメロディ)
「世界がひっくりかえった日」(feel love vo.13/2011.3.11 そして今わたしが思うこと)

《官能ライトノベル》
「艶蜜花サーカス〜フィリア・ドゥ・フェティソ〜」(KADOKAWA / フルール文庫 2013年)
「甘滴恋情事(あまだれこいじょうじ)」(KADOKAWA/フルール文庫 2014年)

その他、これまでの中島桃果子の歩みはwikipediaを参照くださいませ★
(加筆も歓迎です!)

**  ***  **

2015年1月中旬〜ひと月ほど、幻冬舎とJACFのお仕事でUAEに行って参りました。
そのレポなどはこちらから☆
http://mocatina.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-d20e.html

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2016年4月18日 (月)

近所の珈琲屋にて

近所のお気に入りの珈琲屋で、サロン用の台本のたたき台を書いています。
今日は、ほんとにスペシャルゲスト、あの船からアコーディオン弾きの「ゆうこさん」がいらっしゃるのでお客様の予約も多め。
(とは言っても5名も予約頂いたら、わあ、ってかんじのまだまだ細々サロンです。みなさまどうぞよろしくお願いします 笑)

3月はクマ子の船の話、4月の頭は夫人バースデーと話題があったので、楽をして台本書いていませんでした。しかし、これではARTサロンではないよね、と。
芝居っ気がなくなったら37歳にもなって金髪かつらで原宿に繰り出している意味〜…
ってところがあるので、芝居っ気大切にしていこうと思います。

2枚目はたたき台のメモ。もはや意味不明ですがわたしの中では繋がっています。笑。

来週も「ゆうこさん」来てくれるので、興味ある方は連絡くださいませ☆

サロンブログ♪

♪月モカも更新しました!第59回「トイレタンク」
月モカ




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2016年4月13日 (水)

始まりました!

今日からInstagram再起動です!
側近フォトグラファー”M”によって語られてゆく中島桃果子の日々。

Fullsizerender
∞mocacosumos∞中島桃果子official instagram

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桃果子的宇宙について

怒涛の4月頭が終わって、ようやくPCに向かってブログを書いたり出来ている。
※なんかココログの仕様が変わったみたいで、macからだとsafariでもCromeでもfirefoxでも、いわゆる1行あけができなくて、文字がみっちり詰まってしまいます。どうしても直せないので今日はこれで携帯からいじるとこれ今度すげー空白空いちゃうんですよ(涙

今年の自分は、人間生活の充実、というものを大切に、
人らしい食事とか、人らしい運動とか(笑、
何か目標地点に向かうための通過点としての日々ではなくて、
日々そのものを堪能し、輝いて過ごしていく、それの積み重ねができていけばいいと思っている。
そういう角度から見ると、ちょっとしたスケジュールのスリム化をしなくちゃなあと思いながら、予定を追うように走り抜けたこの10日ほどであって、
(それはまあ、いろんな人がお祝いしてくれた嬉しい慌ただしさであるからオK)
ということで、ようやく予定に自分が追いついて、
よしブログを書くぞ、という感じで、自分が予定を生み出せている状況となったわけ。
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さて。昨日我が旧友、近郷画伯(うたタネではそう呼ばれている)と、
銀座、星乃珈琲にてInstagram会議をした。
どうも粗雑になっていてまとまりのない我がInstagramを目で見て楽しいタイムラインにしてゆくための会議である。
なぜ彼女を呼び出しているかというと、
今後、中島桃果子のインスタは、謎の側近フォトグラファー”M”という人間によって、日々投稿されてゆくゆえ。
その中でタイトルをどうしようかなどと考え、
「中島桃果子official instagram?」「いや固いな」
「中島桃果子ワールド」「んー・・・」
「中島桃果子Land」「 んー・・・・」
などとしていくうちに、
「なんかさ、、、ピラミッド型のものの、下から上に上がっていくためのツールとしてインスタを再起動するわけじゃないんだよ」
という、自分の奥底の思いにたどり着いた。
「インスタってお洒落じゃないと億劫な雰囲気とか、こうすれば人気が出ます、とか、たくさんフォロワーがいて・・・の、インスタ発、みたいな、なにかトレンドの高みを目指していくような感じがあるじゃん? (プライベートじゃない場合特に・・・)ああいう、こう、ヒエラルキーの下から頂点目指すぞ! みたいなことじゃなくてさ、大きな池があって、もうその中に完全な○(まる)として、その存在はあるわけ。
それは、たった一人にしか知られてなくても、もう完全な○(まる)なの。そういう、”唯一無二の同時多発的存在世界”に向けての発信がしたいの」
熱く語ると”M”はこうたずねた。
「ジャガーさん、みたいなこと!?」
「まさにそう!!!!!笑」
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(ジャガーさん☆)

そういう話から、丸いもの、球体のもの、個にして、すでに完全なもの、
そして小説や脚本や芝居や生きざまや、そういう全てを含むことができるものってなんだろうと考えていたら、コスモ(小宇宙)という言葉にたどり着いた。
小宇宙とはWikipediaによると、
「宇宙全体の一部でありながら全体と類似したもの」
人間、芸術作品などをそう捉えるときがある。哲学用語。これに対して宇宙全体のことを大宇宙という。のだそうだ。
うん、まさにこれですな。
ということで「モカコスモ💫桃果子的宇宙」始動です☆
何かが手に入っていなくても、
なにかが高みに近づいていなくても、
日々を輝かしく生きていたら、いのちの”現在地”はキラキラしている。
わたしなんかほんとに全然売れてないから、ブログなんて毎回検索ワードの1位は、
「むやみやたらに家電が壊れる」ですが、
(2011年に恵比寿に引っ越した時に起きた奇怪な出来事についてのブログが多分一番読まれている。意外と家電はあちこちで一気に壊れて、皆がその不思議さゆえにそのワードで検索をして、わたしのブログにたどり着いているらしい)
「だから、なに?」
的なあれで。
「この人なにしてるかよく分からない人やけど、なんか楽しそうに生きてはるやん」
みたいなことから、皆が楽しく生きてくれたらそれでいいなあって思います。
テレビはいつも頂点しか取り上げることができないから。
(テレビとはそういう役割のメディアで、批判するつもりは全くない)
でも本当はその頂点の点以外のところに人のLIFEは広がっていて、
たくさんのコスモ(小宇宙)がそこでいのちを萌やしているのだ。
わたしは小説家を目指してずっと頑張ってきたタイプじゃないから、
でも役者になれなかったという経験もあって、夢を追いかけている人の気持ちが痛いほどわかるので、ひょんなことから作家になってしまった(なることができてしまった)ときに、これは使命なのだと、もしかわたしより小説を書きたかったかもしれない人たちの思いとか、待っててくれている編集者さんとか、そういう事を思うと、
すべての出来事よりも書く事を優先していのちを燃やさねばならないのだと、強く思っていた、思い込んでいたというべきなのかもしれない。
そういう意味では、世間的にはそんなに知られていないけれど、お仕事はずっと頂けていたから、まず小説、執筆があって、そのために夜働いたり、他のもの(それは恋愛でさえも)を配置していくように、
2009年から2015年までの7年を生きてきた。
2012年から単行本を出していないのは、やはり何より「船パリ」を上げなくてはいけないと思っていたからで、書き上がってないものを置いておいて他の文芸作品を書くことなどしてはいけないと思っていたから、せめてライトノベルならばジャンル違うしお受けしてもよいか・・・みたくやってきてたんだけど、大事なことを忘れていたよね。
物語から人生が生まれるのではなくて、
生きとし生きる日々の中から物語が生まれるのだということ。
生きてさえいればまずはよろし、ということ。
この数年の間にほんとにかけがえのない人を幾人もーーもはや幾人も、と言える数になってしまったーー失って、その人たちがいのちのきわに、それらをわたしに教えてくれたから。
仕事なんていうものは、生きている日々についてくるものであって、
順番を逆転するほどのものではないのだ、ということを。
だからわたしは、やらねばならぬ何かに向かって書いたりすることはもうやめて、
日々の中から生まれおちる物語だけを書き溜めていこうと思う。
それらが出版向きではない場合、世に出ないかもしれなくとも。
そんな感じに始まりました桃果子的宇宙(モカコスモ)をよろしくお願いします!!
一応職業が小説家なので、刊行されている小説の引用や、たんすの肥やしになってしまっているいつかの詩なんかの抜粋とかも、写真に添えて、お届けしていこうと思うわ。
ハッシュタグはたくさんするよ!
同じ気持ちの人たちに、見つけてもらいたいからね!
Img_9865
#モカコスモ #桃果子的宇宙
#中島桃果子officialinstagram
#mocacosumos2016
#Mihokingo #Artisticpantie

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2016年4月12日 (火)

桃果子的宇宙(モカコスモ)始動

photo by 側近カメラマン(誰でしょう?)

わたしのセンスではこれ以上モカコインスタをお洒落にできないということで、センスだけで生きている我が旧友とインスタ会議。
明日からモカコのInstagramは生まれ変わります。小説家 中島桃果子のオフィシャルInstagram
”モカコスモ☆(桃果子的宇宙)”を、
お楽しみに!早ければ今夜リニューします!

あ、もったいぶりましたが、写真はもちろん、うたタネでおなじみ、近郷画伯なり٩(ˊᗜˋ*)و

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2016年4月10日 (日)

秋扇

クマ子から新しい帽子を、中也賞詩人から扇子を頂き喜ぶお誕生日の夫人。

詩人「ほんとうは秋に買ってあって渡そうとおもったのですが、秋扇ってあまりよくないと聞いたので…」

秋扇とはもう要らなくなったもの、盛りを過ぎたもの表す言葉らしい。笑。秋に扇子、なるほどね。若い女優がお局女優の楽屋に差し入れしそう。

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2016年4月 8日 (金)

名残りの桜

4月1日が誕生日で、長く飲食店で働いたりしているので、

4月の頭はゆっくり花見なんかできないくらいバタバタします。

たくさんの人に賑やかにお祝いしてもらいとてもうれしいのですが、

普段は昼間ひとりきり静かに、夜は賑やかに過ごしてきたこの時期、

最近は神楽坂の我が家が、家族の支部局のようになって、昼間もいろんな人(っーか家族だけど)がいて、なかなかゆっくり「しいん〜」とできる時間がない幸せな悩みがある。笑

今週中盤からやっと全部が落ち着いてきて、
毎日日中、15分から30分、ベランダに出て、目の前の桜を眺めた。

遠くへ出かけずとも、この桜はほんとにノーブルで荘厳な佇まい、この家に引っ越してきたときからこの家に住めてうれしい理由のひとつの桜です。

満開の桜もいいけど、わたしは名残の桜が好き。

毎日毎日少しずつ痩せてゆく桜もまた美しい。そのうちにまた新芽が混じって、桜は青青と息を吹き返してゆく。

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2016年4月 4日 (月)

今宵、夫人生誕祭!

夫人生誕祭☆いざ、出陣してきますー。
今宵は「ソメイヨシノ」をサーカスのピアノ弾きと一緒に朗読したりしよかなぁと思ってる。
衣装は艶蜜花サーカスのプロモ動画用に買ったやつ。振袖やからとりあえず中に折り込んで縫ってみる(夫人、既婚者やしな)

まともにお太鼓しても映えへん着物なのでいっそ浴衣の帯で締めてみた。笑。金魚のひれつき。

今から近郷画伯カメラマンによる夫人撮@隙間もあるので、ええ感じの写真とれたらまたupします!今夜はサロンにて夫人生誕祭!みなさまいらしてね!笑

なお、今日の月モカには、ソメイヨシノの抜粋を一部載せています!
月モカ!



#jazzunion #サロンdeうたタネ
#隙間夫人 #夫人生誕祭
#artisticpantie2016

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