« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月28日 (月)

水曜クマ子の音楽語り

最近、サロンについてから変身すると、色んな雑務に追われてソワソワするので、この状態でサロンに向かっています。笑。

今日はピアニストのいない「スナック日和」
当然LIVEを楽しみにくる人たちはいらっしゃらないし、静かな1日となるのだが、ライヴがない分、来てくれた人と濃厚な時間が過ごせるし、
お客さまがいない間に芝居をしてみたり、
なにかにトライしたり、実験的に使えるので、
この日はまあ、赤字でもいいかなと気楽に構えてやってます。サロンチャージもいつもより千円ダウン。

ところで、サロンにはブログがあって、
わたしは最近そこまで手が回ってないのですが、クマ子の水曜音楽語りがすごくいいです。
実は先週月曜、あゆみさんに捧げた一曲があって、その曲名が今週のタイトルになっている。
船旅のことも、旅するように紡がれている。あの夜、わたしたちはサロンで、あゆみさんを想いました。

今夜はクマ子の船の話がゆっくり聞ける最後のチャンスです。ウクレレ持ってくるように言ってあるから、弾き語りも!?笑

近くにいたり、暇をもてあましていたらぜひともサロンへ。多忙なスケジュールを縫うほどのあれではありません、今夜は。

サロンdeうたタネ♪ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月24日 (木)

いのちの幕引き

いのちが生まれるとき、その出産の壮絶さは、わりと誰もが知っている。
でも、テレビでも映画でも、
人の死の瞬間というのは、わりと静かに、ふっと、ろうそくの火が消えるように音もなく、
みたいな感じに幻想的に描かれている。

けれど、いのちが消えるその瞬間は、
ほんとうは、こわくて、壮絶だ。
壮絶な物語がそこに、ある。

この数年で、いくつかの死を、目の前で見てきたけど、音もなくしずかに亡くなったひとはひとりもいない。

人生のいちばん最期の仕事として待っている、いのちの幕引きは、けして容易くないのだ。

肉体から魂が離れていくその作業、
それは壮絶で、生きている人間が、たまに耐えられないくらいの景色がそこにある。

死や、死のそばにいるひとの気配はこわい。
こわいと感じることが、生きているということ。

いのちの幕引きをする人は、
それを全力で、生きているわたしたちに教えてくれる。生易しいものじゃないと、きれいごとじゃすまないと。

それを見て、のこされたわたしたちは、生きているということを改めて考える。

生きているということとはなにか。

その向き合う時間こそが、亡くなった人たちが遺してくれたもの。

だって、あんなふうにもんどりうって、わたしたちは生まれてきたのだもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月22日 (火)

サングリア

と、いうより、
ホットワインになってしまいましたが。
ayumiさんが好きだったという甘いお酒を、
腕をふるって作った。

みいきとわたしと、3人で乾杯。

五感でayumiさんの存在を感じる。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の出来事

【今日の出来事 #隙間夫人 含む】
※無駄に長いので暇な方どうぞ〜




SNSは最近はみなもっぱら広報活動とか、そういうなん用になったりとかしていて、自分ももれなくそういうなんに使っていることもあるんやけども、たまには完全なプライベートでなんか書きたい。(つか毎週月曜に月モカでひーひー言ってるのに火曜にはまたなんか書きたいって・・・なら小説書けと思うがそれとこれは別)

花粉が重篤すぎて全然考え事できなくてぼーっとしてる上に、昨日親しい知人が亡くなったこともあってさらにぼーっとしてる。
そんな久しぶりのオフ。いま銀座でayaちゃんとNYの打ち合わせ終わったところ。カフェで作業しながらぼんやりしている時間が至福の喜び。ひとりの時間にわたしはわたしを充電する。

あー久しぶりのオフ嬉しいな。今ほんとにお金がないから、お金ないのにNY行ったりしたから(渡航費はaya出資とはいえ)、
近頃は月=サロン、火〜金=銀座、土曜=テンカラで、日曜しか休みがなくて、日曜はもう溜まった仕事や約束がばんばん入ってくるから、休むって感じではなくて、先週末、お金ないけどなあ・・・と思いながら今日のシフトを休みにした。正解。
今日がなかったらわたしもうダメ。笑。

そんなオフ。結局ぼんやりしながらこうやって思ったことをぼつぼつと書くことが喜び、自分てとことん物書きです。笑。

NYでの仕事、5月発売の雑誌「yogini」に生かされるか生かされないか、たぶんわたしが記事起こすことになると思うけど(編集さんに打診中)、まあそうならなくても「行った」だけで「夫人in NYロケ」とかいう、流行ってるドラマの最終回でしかやらせてもらえないことできたし、ええかなーとか、気楽に考えてる。

隙間夫人。#隙間夫人。
NYで生まれたこの言葉の語源をいま明かそう。
つまりわたしはNYにはカリスマヨギーナayaのプロモーション活動で行ったわけであるから基本「☆緯サンジュウaya度線」とわたしが勝手に定めた、黒子と表方の結界を超えないようにわたしは頑張っており、そんなわたしに許されたほんのわずかなチャンスーーたとえばカメラマンMihoと物撮りを終えてタクシーを配車し、そのタクシーが来るのを待っている10分ほどの時間とか、ホテルで寝る前のほんの数分とか(なにせ明日の仕事に影響してはならんから)ーーそういう、ほんのわずかな隙間を縫って、かばんからカツラを取りだし被って、交差点の真ん中にダッシュする!!みたいな、そういうやり方であれらは全部撮影してて、
それをみたayaちゃんが「めっちゃ隙間縫うヤン!」みたいな感じ「隙間夫人」という名前をつけて、面白がってくれたから、
最後のタイムズスクエアにも同行できたみたいな、そしてその帰りに帽子落とした、みたいな話なんですね。
(実はこのサーカスの人混みにも夫人が紛れ込んでいます、さてどこにいるでしょうか 笑 ちなみに夫人、赤い帽子は見つかってしまうとようやく気づき、サーカスではトレードマークの赤帽を封印してイマス)

いまからネットに書けないことを日記に書く。
(まだ書くんかい)
SNSを駆使しながらも、最終的には紙に手で書き込む、わたしの秘密の日々の日記。うれしかったこと、かなしかったこと、気づいたことなんかを赤裸々に書く。
今いちばん泥棒に盗まれたら困るのがこれかもしれない。
何で書く? もちろん愛用の万年筆で。
ゴッホのひまわり入院してるから、ゴッホの水色の方をいまは使ってる。そんなオフ。今日は帰ったら家を片づけて、妹と一緒に献杯する。サングリア、つくるよ。







#Mihokingo
#Artisticpantie2016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月10日 (木)

We were young

2011年、どん底の気分のときに、近所の古着屋で、
そのときの自分の周波数にぴったりの曲が流れていた、
それがsomeone like youだった。

あれから5年経って、久しぶりに感じいる曲を見つけて、
ほんの数秒しか流れなかったけどタイトルだけ覚えた。

あとで調べようと思ったら,
録画しておいた先週のビルボードTOP40がキャッチアップしていた。わお。
美しい曲、美しいメロディ。
歌詞は難解でまだ何が言いたいのかわからない。

でも今わたしは確実に5年前と違う周波数にいる。
新しいアデルとともに、わたしは長く引きずってきた2010年と決別。
あの年はほんとに素晴らしい1年だったけど、同時にもう6年も前のことなのだ。
そう、We were young.
大切なことは今の「現在地」 今の現在地に過去を干渉(感傷)させないこと。

悲しい過去はときおり追いかけてきてわたしの今に干渉してくる。
わたしはそれを振り払う。
そのタイムラインとは、完全に違うタイムラインを、
わたしは今生きているのだから。
過去の放物線に寄り添うように走ったりはしない。
周りには同じように見えていても。

| | コメント (0)

2016年3月 8日 (火)

Artistic Pantieよりお知らせ☆



facebookのタイムラインを振り返ってたら、
夫人推しがすごかったので、メインモデルの写真を。Miho kingoによる写真は商用でここで勝手に載せるの危険なのでPhoto by Mocatinaで御容赦くださいね☆
メインカメラマンのアングルから撮れない為ちょっとハスからのショットですが、盗み撮り感あって、個人的に気に入ってます。
NY Shooting最終日タイムズスクエアにて。

ーーー今回の撮影についてーーー

ayaちゃんのFBに載っていたので公表していいと判断していますが、今回の撮影及び旅の模様はヨガ雑誌【yogini】に特集ページとして掲載されます。もちろんカリスマヨギーニ Aya Endoの特集ページです!〈よって夫人はマジ無関係入国 〉
aya endoをくわしく知りたい方はわたしのタイムライン戻ってくれたらシェアした記事あります☆

なお、NYから帰国してなおNY引きずりまくりクリスティ on タイムラインは、月モカにも書いたとおり、なんかちゃうなと思うので、代わりといっちゃなんですが、ArtisticPantieのFBページに、ART目線から切りとって、本日から随時載せていくことにしました。まずはayaシリーズ、そして夫人シリーズ、そしてそれらが繋がっていくストーリー仕立てにしたいと思います、お楽しみに♪

ArtisticPantieのページはこちら↓↓↓
https://www.facebook.com/mocatina.artistic/

☆NY photoシリーズに興味ある方は、ページに「いいね!」お願いします、もちろんここでも要所要所でお知らせしますよ!

ArtisticPantie2016、動き始めたぜよ(•'╻'• ۶)۶!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 5日 (土)

夫人目撃情報

やはり夫人はNYにいる模様!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

マディソンスクエアパークにて

photo by MOCA
(editは画伯にアドバイス頂いて☆)

#ayayoga


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 4日 (金)

ここはNY



久しぶりに書き記すMidnight...
わたしにはこういう風に賑やかな時間の中にひとりの時間を作ることがすごく必要で、おかげでそういう場所を見つけるのが上手になった。
と、言ってもたいがいそれはホテルのカフェで、あまりにもヘビーに顔を出すので店員さんがわたしの顔を覚える。
みなでバリに行ったとき、魔女と金魚を手がけていたときだったから、みなが遊びに行く時間もずっとロビーの脇のカフェで、もはや店員さんが聞かずにすっと持ってきてくれるようになった、flavor latte的なのを飲んみながら、生まれようとする新しい物語のことを考えていた。単行本についてる地図はそのとき描いたらくがきが元になっています。
フィンランドに行ったときは本棚がたくさんあるカフェで、やはりコーヒーを飲みながら、誰Juneのことを考えていて、真帆という新しい人物の投入を決めた。
今も営業は終わったロビー脇のカフェでひとり、深夜の自分タイム。
このカフェにゆっくり来たいと思っていたからいまは片手にコーヒーないけど、とても幸せ。

コーヒータイム。


これはわたしときってもきれないもので、だから、わたしはいろんなプライベートアイコンをコーヒーとわたし、にしている。
(もっと作家らしい小道具にしたほがいいかな)
なんて思っているわたしに、Abū Dhabīの作家、mariamがーー彼女もアイコンをコーヒータイムにしているーーがわたしに言い切った。
「コーヒーと作家は切り離せないわ。物語は動いているときに生まれるのではない、こうした、なんでもないブレイクタイムに生まれるのよ、じゃなかったら、ものを、考える時間がないでしょう、コーヒーなしに物語なんか書けないわ」

なんたる説得力!!!笑

そんなわけでわたしも堂々とコーヒータイムをあれすることにしました。

NY滞在もあと1日を残すのみとなった。





毎日駆けずり回って脳みそフルスロットル稼働で、全然ゆっくり自分の時間なんかとれない。
動き倒して、疲労困憊で帰宅したら、毎晩ミーティング。

でも、楽しい。

凄い楽しい。

楽しいっていうと語弊があって、

大きくエネルギーが動くときには、何でも二乗になるわけだから、大変なことも二乗です。

SNSって面白くて、人がやってることはすごくうらやましくなる。

へえ、こんなとこ行くの、いいなー!

こんなもん食べてるのいいなー!

でも実はあとから聞くと、
「すっげー体調悪かったのにワイン1本飲まされてさ〜クライアントやから断れなかったよ…」とか、意外と見えない苦労もあったり。

親友の千穗の船の仕事とかも超!いーな!って思うけど、もちろんきっと、泣きたくなるようなことだって1回は現地で起きたりなんかして。

中東ひと月だって、そりゃあもう、楽しさが優れど、大変なことはあったわけで。

でも、その振れ幅こそが、仕事で旅するということかなと。

昔、誰かにお金出してもらって旅できたら(仕事でね)
めっちゃうれしい、と、2014年1年そればかりを祈っていたらほんとに中東が来て、それからNY。

でもそしたら、お金もらっていくんだから、と、プレッシャーも生まれたりして、お金払うんで今日休ませてください、なんて思う日もある。←もちろんそんなことはゆるされないぜ?笑

今日、全米1のサーカスを見に行った。
日芸の2こ下の後輩が、唯一の日本人として頑張っている。大きな大きな大きな場所(代々木体育館的な)で、ものすごい人数と動物が入り乱れる、
ものすごくサーカスらしいサーカス。
そこに、水色の帽子をかぶった彼女が、顔を白く塗り、ピエロの鼻をつけて、飛んだり跳ねたりしていた。

もっと近くでみたい。

一眼レフを持って、客席の間の階段を駆け下りて、どツラまで。(アメリカは、お客様!とか言われない)

「まりこー!」

大声で叫んだときは、もう涙がとまらなかった。

すごい、すごい。

でもきっと、このすごい分だけ、きっと大変なこともあるはずで。

在学中はあまり話したことなかった彼女と、異国で会えたうれしさで、今日は昔からの知り合いみたいに、終演後話した。

かつて、同じようにあの江古田の校舎に通い、寒くなったら校門の目の前のファミマで肉まんを食べた。

その子がこんなに大きな場所で、笑い、踊り、飛び跳ねている。列車で暮らし、町から町へとキャラバンしながら。









うまく言えないけれど、すべて同じことだと思うのだ。

わたしが彼女をすごいと思うように、
彼女から見たら、同じ学校の先輩が、カメラマンと作家になって、仕事でNYにきていることは、すごいというか、へー!なことなわけで。

仕事でNY。

きゃぁぁあぁあ☆

ってなるほど、なんかカッコいい響き。笑。

でも仕事は大変があたりまえで、
4人とも友人であるけど今はビジネスパートナー、
ミーティング重ねて思ったことを言い合って、
よりよいものを作るために全力をつくす。

突然体調崩すひとがいたり、
予定どおりに行かないこともたくさんあって、
それでも「ナナメ前のカフェ、いいよ!」とか言ってモチベーションあげる。

さおりと完全プライベート行ったときみたく、
「とりあえずあとひと眠りしてから考えますかー」なんて、ゆるゆるhappyスタイルは許されない。笑

それでも、それらすべて旅であって、
これまで自分でお金を払わないと来れなかった場所に、
なにかしらの才覚をわたしに見出して、友人なのに、ビジネスパートナーとしてお金を出して連れてきてくれている、これはやっぱり嬉しくて、
この数日の尊さを噛みしめる。

ゆえに何かを書き記したくて書き記したくて、
もう寝なくては行けないのに、
ひとりタイムを延長してしまっている深夜3じ手前。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 1日 (火)

機内にてNY情報求む!




えーと、いままでの習慣で渡航まえにバタバタと「行ってきます!」としましたがなんとこのデルタ航空、空でWi-Fiが使えるのであった!(有料ね)
でもすごい!感動!!
(;゜0゜)

今回初めてAyaちゃんのアシスト役としてNYのトレンドを探るという自分には似つかわしくない使命で行きますNY、ひとえにトレンドといえど、NY在住が長かったヨーコからの指摘、トレンドって勝手に日本が作ってるだけで、ほんとうのニューヨーカーはそういうのには関心がないし長く続いてるものの方が流行りより価値がある、と。

目の付け所って言葉があるけど、きっとそういうことで、流行りだけを追いかけてもそれは後手だったりして、
どう自分の感性で目をつけるのか、そこに発信源や”これこそ、今”の大きなテイストが出るのかなと、考えています。
(そんなわけで引き続きNYを探る機内withワイファイマスト)

カリスマヨギーナのayaちゃん⭐︎との相性のいいアイテムを探しながら、
自分なりの目の付け所でNYを見つける、観光とはまた違う、新しいNYです。
ayaちゃんの仕事のアレになるとアレなのでわたしが目をつけてるものここではまだ言えませぬが、
関係ないところでは、パリのエロシティズム博物館に続き、NYノマドのSEX博物館には行ってヨーロッパとアメリカのエロシティズムを比べてみたり、
トランプタワーには行ってみたりしようかなと思っています。
(わたしは1000パーセントアンチトランプ派です、だからこそこの目で)

先ほどの写真がアレなんですが、
NY行きがあり3月頭からのサロン開始ができなかったので、せっかく画伯と行くので空き時間に夫人in NY素材も集めたいと考えています。
(昨日のユルユル寸劇「うるう日だよ!夫人とクマ子のサロン再開告知寸劇」のユーストはこちら↓)
http://ustre.am/:5G5dM

明日から、美しいayaショット、UPできるかな。

この企画に先立ちましてNYのトレンド、なにかあれば教えてくださいな。
あなたの目の付け所で、新しいNY、ART、ヨガ、美容、レストラン、スポット、なんでもいいです、コメントください⭐︎

以上機内Wi-Fiに興奮して、機内より投稿。いまから寝ます💤







#デルタでは機内でWi-Fi使える

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なーんてね^_−☆

ほんとはフツーに搭乗してます、まもなく離陸!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとNY行ってくるワ。

#夫人inNY
#この写真の説明は追って
#サロンdeうたタネ♪
#デルタは機内でWifiつかえます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »