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2016年1月

2016年1月11日 (月)

おばあちゃん家の話②

【おばあちゃんは心配性ーfacebook1月3日よりー】

母の実家宿泊3日目。
ここは田舎で景色が綺麗だから初Runに行こうと思います。

ば)「ちゃんと封していかなあかん(厚着のこと)」
も)「走るからこんなもんでいいねん」
ば)「あんなほんな走ったりせんでも歩いてたらぬくとうなるから走るなんてやめとき」
も)「いや”走りに”いくって言ってるやん」
ば)「堤防のとこやら?」
も)「そやなあそこ景色ええしな」
ば)「変なとこ行ったらあかんで」  
「はんてん着んでいいんか」
も)「だから、走るから」
ば)「…なにも走らんでも」
ば)「ハンカチいらんか」
も)「何用!?」
ば)「なんか口のとこやらふいたりするのに」
も)「走るのに邪魔やからいいわ」
ば)「えりまきわいな?」
も)「えりまきもいらん」
ば)「ここいらのひとら、一体どこぞの娘さんやおもわはるわ……まあもう場合に寄ってはおばさんかもわからんけど」
も)「……(意外にシビアな祖母の指摘にやられる) …∑(゚Д゚)」

最後におばあちゃん、
「杖もってたらどうや?」
「悪いやつきたらそれでやっつけたらええわ」
日が暮れてしまいそうなのでとりあえず走ってきます!(笑

**  *** **
(結局えりまきはしていった)
↑後日このえりまき、母がプレゼントしたかなり高価なものであったことが判明。

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田舎の「ここで逃したらいつあるんかわからない」自販機で買ったillyのコーヒー、すごく美味しくて、東京に戻ってからずっと探しているのだが、未だ見つからず。

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2016年1月10日 (日)

今日のあけびちゃん☆

あれえ?なんかこのお店「アルケミスト」に似てるねぇ!?笑

ーーーーー
昨夜2016初Stockした際、澤村さんが、

「書かれた人や、出来事や、すこしでも参考にしたものを、参考にされたかもしれない人が読んで嫌な思いされるかとか、その周りの人のことまで考えて萎縮してたらダメだよ!だって物語になってる時点でフィクションなんだから」

と、強く背中を押してくれたので、もはや宣伝に使うふてぶてしさを発動しようと思います(笑)

ーーーーー
あけびちゃん ~秘密のヒト科錬愛術 1巻 
はコミックシーモアより絶賛配信中です

http://www.cmoa.jp/title/108138/vol/1/

「だって、そもそも僕は澤村であって待夢来さんではないんだから」
↑by 一応ゆるりと否定しているStockサワムラ。

ーーーーー

澤村さん、お誕生日おめでとうございます!笑

以上、今日の「あけびちゃん」でした!

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2016年1月 9日 (土)

クマ子の船出☆

♪映像♪♫•*クマ子の船出♪♫•*¨*
素人編集ですけど、まあ、
わりと面白く作れたのではないでしょうか!? 

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おばあちゃん家の話

【おばあちゃん家在宅6日目】

も)「おはようおばあちゃん。ほんでわたしまたすぐ執筆始めるし。〆切まじでやばいねん」

婆)「なんや!なにがそんなキリキリするんや!?」

…(´・_・`)…
締・切、な。
たしかにキリキリしてるけど……

わたしは朝まで原稿やってから寝てるので、昼過ぎに起きてくると、おばあちゃんの昼寝タイムです。
「なんやしらちぃとも神経が休まらへん」昼寝タイム@ミノムシ状。

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2016最初の月モカ

《 月曜モカ子の”私的モチーフ” 第44回「つつましく普通であること」》 

実はいま、これを裸で書いている。

つまり裸でいるわけだからのっけからつつましく普通ではない。
I know。日本人なのに、アイ、ノォウ、とかいうのも普通ではない。裸でいる理由は簡単で、母親の実家つまりおばあちゃん家が底冷えする寒さで、あまりの寒さに風呂に浸かりながら書いているから。

おばあちゃんはいまミノムシ状(なぜか掛け布団をからだに巻き付けて)になって仮眠をとっている。
「寝てはいるけどひとつも神経はやすまらへんにゃわ」
という寝てるけど寝ていない仮眠である。
時刻は19時。お風呂に入って、出てから月モカをやっていたら、「わたしはだいたい20時から20時半頃やわな」というおばあちゃんの晩ご飯タイムにかぶってしまう
……(続きはこちら)

Facebook小説家ページ

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わたしてきには、この月モカはこのブログ大晦日の記事と対になっています。

わたしてきには。

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2016年1月 8日 (金)

新連載はじまったじぇえ!!!

【大速報!! NEWS!!!(•'╻'• ۶)۶/新連載はじまったじぇ!!】

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……ごっちゃん口調(←最近愛読してる東村漫画の影響で)になってしまいましたが、
な、な、なんと「あけびちゃん」、もう(仮)ではなくなりました、正式名称、

『あけびちゃんー秘蜜のヒト科錬愛術』

実は本日朝11時より配信開始しております!!!
  
情報の解禁日が配信開始日であったのです!
とうとうこの日がやってきたよ・・・涙
(おしゃべりのアタクシがこの機密を守るのはつらかった…)

これ、スマホで読むことを前提としたとても新しい形の、コミックノベルというやつなんです、ですから電子書籍です☆
ライトノベル、TLといわれるジャンルでの、新しい角度からの、
脱・ライトノベルに、わたしは「あけびちゃん」に様々な自分としての挑戦と冒険を籠め、
100パーセント中島桃果子の世界を反映しました!
(フォーマットはラインナップ上ラノベっぽいけど)
だからこそ、みなさんにぜひ、読んでいただきたいのです

**  **
えっと、これにまつわる楽屋話なんか書きたいと思って書き始めましたが、モノが配信になるときにごにょごにょ長い説明つくのダサイから(←でもしゃべりたい・(>_<;)・゚゚)
とりあえずこのまま投稿して、夜に月モカ増刊号(いわゆる金モカ)を発動しようと思うのでそちらご覧下さい(笑

**  **

「あけびちゃん」は、まずコミックシーモアで本日より配信中です。
http://www.cmoa.jp/search/result/…

☆検索の仕方)「コミックシーモア」検索→サイト内で「あけびちゃん」→検索

自分のノベルですが自分で買って読んでみました。
PCで読んでみましたがPCだと携帯の2コマぶんが1画面になってます。
「本」という形で読むのに慣れている人はPCのブラウザが読みやすいかもしれません。←本ぽい。
ただ、携帯で読むことを考えの仕掛けコマとかもあるので、携帯でも読んでもらえるとなおうれしいです。

けいとさんの絵が、脱・ライトノベルを支えてくれています☆

まずは1巻のみ配信中です。
その他、kindle、kobo、イーブックジャパン等、
各電子書店でも、1月中旬以降、順次配信予定です。
(分かり次第UPしますね!!)

それでは、「あけびちゃん」こと大和朱日の世界GO!                                               

‪#‎ハッシュタグで作品の雰囲気がわかるね‬
‪#‎あけびちゃん‬ ‪#‎コミックシーモア‬ ‪#‎けいと‬
‪#‎中島桃果子‬ ‪#‎パタリロが好き‬ ‪#‎クリーミーマミ‬
‪#‎東村アキコ好き‬ ‪#‎ときめきトゥナイト‬ ‪#‎錬金術‬ ‪#‎大和出雲‬

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2016年1月 4日 (月)

大晦日のこと

大晦日の日、最後までどこで年を越すべきか迷って、
でも、珍しい気を起こして、
「今年は都内で☆」なんて思った年に限ってとても悲しい夜になることがあったので、
(思い出しても怖ろしい、好きな人と、好きな人の彼女と、わたしとれいこさんでの実質4人の年越しとか)

うーん、とか迷って、

でも今年、残るとしても誰かと会う約束をして東京に残るわけじゃないし、
そもそも昼間、ケンジさん(月モカ読者にとってはモダさん)と蕎麦食べたりなんかして、

家のこと全然出来てないからみたいのもありつつ、東京にいたらいらぬことを考えてしまいそうだからとにかく実家に帰ろうなんて思って、


そう、わたしはいまいち落ち着かなかったのだ。


なんとかギリギリ荷造りしてタクシーを拾おうと思ったら全然来ない。

(やっぱり東京に留まった方がよいのだろうか・・・)

とか考えつつ、よし、次のタクシーが来たらそれに乗る!と決めたときに都合よく空車のタクシーが来たからそれを止めたのだけど、なんの巡りあわせかその運転手さん、
研修をすませたばかりとかで、

「東京駅への行き方がわからない」

都内でタクシーを拾って、この師走に東京駅への行き方がわからないタクシーに当たることがあるだろうか?

                                                        運転手さんに「どこまでならわかります?」とか、会話しているうちに、新幹線も1本乗り遅れて、実家につくころには年をまたいでしまいそう。

これはもう「東京に残れってことよね」と思ったわたしは、
運転手さんと言い争うこともなく、その車を降りて、
重いトランクを再び引きずり、家に戻った。

せっかくだから都内でやりのこしたことをしたいと思い、それは帰省の荷物に入れると意外と邪魔になる年越し蕎麦を食べることと、柳湯に行くことだったから、ネットでしらべると、さすがは銭湯、銭湯とは31日もやっているものなのですね、「本日はラベンダーです」とあった。


今年どんな年でしたか? よかったですか? と聞かれて、

「んーー、そうですね、良かったですね!」

と答えると、みな、よっぽどええことが今年あったんやろうなあという顔でわたしを見て、


「へえーー」と言う。

 

でも本当はわたしが言いたいことはそうではない。

2015年、わたしは別段飛躍したわけではなかった。
どちらかというと別にそんなによくないはずであった。

ドバイにゆかせてもらえたという奇蹟はあったけど、

小説家の観点から言うと、船パリを書き上げることが出来なかったし、
デビューしてから初めて、1冊も本を出すことがなかった年でもあった。

お金に困ったし、恋愛も世間的な定規ー状況だけで判断すれば、いつも通り一方通行で、いつもどおり負けている状態……かもしれない。

なのに思い返すと、楽しかったことや、満ち足りた気持ちや、
うれしかったことの方が多くて、

別段飛躍したりわかりやすいハッピーがあったわけではないにもかかわらず、

なんだかすごく幸せだったな思えること、思えるわたしになれたことが、
「良かった」ことなのだ。

ほとんどすべてのことに、満足している。

なのに、わたしは、唯一といっていい、じぶんの望んだ形まではいかなかったことに、

この大晦日に引きずられている。
そのことを考えて不安になっている。



そのことが、わたしにはこわかった。



ラベンダー湯に浸かりながら思った。

そんな自分の強欲さがおそろしい。

いつになったら人は、ほとんど揃っているパレットを眺めながら、
自分がまだ手にはしていない桃色のことだけに頭が支配される日々から抜けだせるのだろう。

ああ、いやだいやだ。

自分を憂鬱にさせている案件そのものよりも、重箱の隅をつつくように、自分を憂鬱にさせる案件をわざわざ取り出して考えている自分自身がいや。

そう思って、とにかく湯舟に深く浸かった。

自分から、醜いエゴが抜けるように。

憂鬱だったので、なにか歌を歌おうと思った。


この年いちばんわたしを幸せな気持ちにしたときに流れていた曲をくちずさもう、
そう思って寺尾紗穂を歌ってみてすぐにまた憂鬱になった。

♪ふたーりの愛が、壊れる少しまえ、あなたは言った、僕は変わらない、北極星が動かぬように

この歌にまつわる想い出も、この歌のアレンジも、すごく好きだけど、
ふたりの愛が壊れる」という言葉が、わたしには抱えきれないほどこわくて、
いまこの曲を歌うのはよくない気がした。

歌いたい。でも歌うのがこわい。

こんなふうに何もかもが拮抗していて、わたしは前に進めるのかな。

そのとき。ふと。

あ。

そう思って、わたしはその歌を少し変えて歌ってみた。

♪ふたーりの愛が、始まる、すこしまえー、あなたは言った
僕はかわらない 北極星が動かぬようにーー

奇妙な話だけど、そのときすっとすべてが軽く、明るくなった気がした。
自分自身の重たかった靄もすこし風通しがよくなって、
もしかしたら、欲しい桃色も、いつか自分のパレットの上に舞い降りるかもしれない気がした。

同時に思った。

こんな簡単なことなのか。
ことばを返せばこんな簡単なことなのに。

気がつかなかった。

この歌を知った7月から、わたしはいつもこれを口ずさむたびに、愛しくて尊い気持ちになって、それと同じだけ悲しく憂鬱な気持ちになっていたのだ。
すこし歌詞を替えてみるという、そんなことすら思いつかなかった。

これが答えだ、大晦日の答え。
わたしは思った。

すべては角度の問題であって。
すべてはわたし自身の問題。

ほんの一瞬で、自分自身の世界を180度変えることもできるし、
またはその逆も。

課題は変わらなくても、角度を変えれば、
ちがう景色が見えてくる。

この歌に対して抱えていた数ヶ月分の憂鬱を、こうして数秒で払拭することができる。

まるで魔法みたいだね。

だいじなことを柳湯で得た。

もしかしたら東京駅にゆけない運転手さんは運命の仕掛け人かもしれない。

そんなことを思いながら、柳湯を出て、しいんと静まりかえった街を歩く。
時計は11時45分をまわったところ。

月が綺麗にでていて、もうすぐ年があける。


けれどわたしは、すこし先をいった気分でいた。
すこしだけ早く、年をまたいだ気持ちで。




 



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2016年1月 2日 (土)

謹賀新年☆

改めて、あけましておめでとうございます!
わたしはなんと18時間ほど寝ていた模様です。

(* ̄□ ̄*;





(おばあちゃんが ”死んでまいか!?”と何度かそろーと様子を見に来ていたらしい)

妹たちが結婚したりなんかして家族が増え増えの元旦でしたので、わたしはおばあちゃん家にしばらく宿泊することにしました。子供の頃毎日過ごした懐かしい家です。

江戸時代の文政何年?とかに建てられたものすごい古い屋敷です。そのわりに家が「ゆるんでないねわ。昔でいう、けっこういい家なんとちゃう?」とはおばあちゃん。

ここでしばらくおばあちゃんとふたりきり。



実は年賀状、毎度のことですがまだ書いている最中です。みなさまいましばらくお待ちください・(>_<;)・゚゚

そこで初出するべきだよなあ…と年賀写真どうしようか迷いまして、候補にしてた写真を載せることにしました。

住所交換してるひと、本チャンの方、手元に届くのを楽しみにしててください〜。この写真からの「なるほどね〜」って感じの流れになってます(笑 

FBにも後ほど(みんなに届いたころ)載せますね。


みなさまに支えられて、じぶんがあります。
尽きせぬ感謝をこめて。 
2016年 元旦 中島桃果子

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は、アブダビのシェイク(亡くなった前の首長)の別荘です。わたしはこの場所がとても優しく、居場所を感じました。

扉、がキーです☆




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2016年1月 1日 (金)

NEWS & TOP

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ーみなさまに支えられてじぶんがあります。尽きせぬ感謝を籠めてー

 

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新連載「あけびちゃん」とうとう配信スタートです!!

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「あけびちゃんー秘蜜のヒト科錬愛術ー」は、

本日(2016年1月8日)より、なう、配信中

コミック—シーモア→「あけびちゃん」

**   ***   **

中島桃果子Facebookページ
月モカこと「月曜モカ子の私的モチーフ」にて、あけびちゃん楽屋話、なんかも観れるかも!?
週1エッセイ、月モカは毎週月曜日更新です☆

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今月の”サロン de うたタネ♪”
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クマ子が「ぱしふぃっくびいなす」という豪華客船に乗って船出してしまいました。
これからひと月、オーストラリアに向かう船の上で毎日歌を歌う、船上の歌姫としてがんばります。というわけで、1月のサロンはお休みです☆
サロンdeうたタネ♪

♪映像♪♫•*クマ子の船出♪♫•*¨*
素人編集ですけど、まあ、
わりと面白く作れたのではないでしょうか!? 

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中島桃果子のこれまでの著作など

《小説/単行本》
「蝶番」(新潮社 2009年)
「魔女と金魚」(幻冬舎 2010年)
「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」(朝日新聞出版 2010年)
「誰かJuneを知らないか」(祥伝社 2012年)

《短篇または文庫本》
多作家短編集「スタートライン 始まりをめぐる19の物語」(幻冬舎 2010年)
「Feel Love Vol.13 2011.3.11」(多作家短編 祥伝社ムック)
多作家短編集「眠らないため息」(幻冬舎 2011年)
多作家短篇集「密やかな口づけ」(幻冬舎 2014年)
文庫版「魔女と金魚」(幻冬舎2014年)

《エッセイ》
「はざまの散歩」(ジェイノベル2009年7月号)
「life has a funny,funny way of healping you out」(ポンツーン2011年7月号/忘れられないメロディ)
「世界がひっくりかえった日」(feel love vo.13/2011.3.11 そして今わたしが思うこと)

《官能ライトノベル》
「艶蜜花サーカス〜フィリア・ドゥ・フェティソ〜」(KADOKAWA / フルール文庫 2013年)
「甘滴恋情事(あまだれこいじょうじ)」(KADOKAWA/フルール文庫 2014年)

その他、これまでの中島桃果子の歩みはwikipediaを参照くださいませ★
(加筆も歓迎です!)

**  ***  **

2015年1月中旬〜ひと月ほど、幻冬舎とJACFのお仕事でUAEに行って参りました。
そのレポなどはこちらから☆
http://mocatina.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-d20e.html

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初日の出

新幹線から見えた初日の出。
赤い!赤く燃えてまるで命が生まれるよう。
明けましておめでとう、 新しい年。

日の出見て満足、仮眠に入りますゆえ富士山は見られぬな。

みなさま今年もどうぞよろしくお願いします☆






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