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2015年12月12日 (土)

深夜の、、、

日曜からだましだましやってきた風邪が本日神楽坂Barへ出勤準備しているときに得体の知れぬ腹痛とともに炸裂、自宅待機を余儀なくされ、神楽坂ボスと店長のはからいでお休みを頂くも、金曜は銀座もあるわけで、これ銀座が激コミでどうしても休めず数時間だけ働いて早引きした。

銀座に向かう途中があまりにひどい腹痛で地下鉄のひと駅が耐えられないほど。そのまま勤務して帰って来たときは胃の中が空やし、力はでないし、女子が言うことではないけどお尻も痛いし、、、
これではいかんとひとりジョナサンに寄る。
神楽坂ボスと好きな男には「スープでも」飲んでかえりますぅ……とカマトトしましたがそれは大嘘、ひとりでがっつりステーキを平らげた。
(これは仕方ないのです。わたしはここ数年風邪のときに食欲が減らない。食べて治すそれも肉をもって肉体を治すのがいちばん効くのであるから)

頭は依然朦朧とするけれどもこれでスコンと寝たらあすはすこしはマシだろう。そんなことを考えながら新潮社の脇を歩いてたら、ファミリーマートの前でボディコン風の背の高い女と、サラリーマン風の小さな男がいちゃいちゃしていた。
女が手にぶら下げたコンビニの袋から何かをとりだして男の口に入れている。

「ボリボリリッ」男の口の中でサッポロポテト的なスナックがくだける音が、深夜の道路に反響して、向かい側を歩いているわたしの朦朧とした頭、にくっついている耳に、大きく響いた。

なんだろう、深夜に男が女から食べさせて貰ってるスナックの音、卑猥。

その音がよくわからんけど性的な嬌声のようにも思えて。

ただそれだけのことを、こんなに具合が悪いのに、書き記さずにはいられない、もはやわたしも職業というよりは癖なのだろうな、書き癖。でもだったらせっかくだからと、自分のタイムラインではなくこっちに投稿する。

ぼりぼりぼり。

ああ、えろいわ、なんなの。

寝ます。

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