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2015年12月

2015年12月31日 (木)

大晦日(わたしとわたし)

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ひょんなことから新幹線に乗れそうもなくなり、
この大晦日に東京に留まることになった。
わたしとわたしのふたりきり。
ひとりの時間がないとダメになってしまう自分に、急に訪れたひとりの時間です。贅沢(笑
じぶんの中でしんしんと考えたいことなどあるから、紅白もガキ使もかけずに、ビルボードTOP40の特番を流しながら。
蕎麦打ち職人が打った十割そばもあるし、お酒もあるし、
この家はこの出来事を予測していたのでしょうか。笑
そんなわけで、I'm alone but I'm happy★
みなさまそれぞれの場所で、よいお年を。

★サロンブログも更新しました!今週のUstreamから「クマ子の船出ーお鉢が回ってきた!」も見れます〜
http://salondeutatane.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/20151228-ustrea.html

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年越し蕎麦

東京18年、大晦日は江戸前にお蕎麦で。笑。けんじさんと。
前々回の月モカのモダさんのモデルになってくれた方です。
けんじさんには11月から、サロンにテンカラに、そして姉妹ともどもお世話になりました☆
夜までには滋賀に帰って西の人になります。

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2015年12月30日 (水)

年の瀬

年の瀬はやっぱり「ふくだ」で〆ですね。毎年変わらずウッシーさんと。
カマキリじゃないけど、雌モカコ、
「雄」を喰らいます!!笑
来年への精力…じゃない、活力に。

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#白金ふくだ
#白子をくらう

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2015年12月29日 (火)

ひとり打ち上げ



年内最後のサロンが終わって、珍しく帰宅後ひとり晩酌。

家の目と鼻の先にBar Stockを見つけてしまってからは、ほとんどそこで贅沢に事足りてしまうのだけれど、わたしこういうひとりの時間も重んじるタイプであるからして。

年始そうそうクマ子改め熊田千穗がほんとうに船上の歌手として船出してしまうとめでたいお話でサロンお休み。というわけで引き上げてきた赤ワインの残りなんかやチーズの残りなんかと。

銀座終わって、テンカラ終わって、サロン終わって、ようやく2015年の酒場での仕事はすべておしまい。
明日オボンのママの紀行記のことやら、まだまだ終わらぬ「あけびちゃん」やら、執筆は多少残っているけれど「酒場」というひとつを納めて肩から降ろし、「物書き」というたった一つの肩書きだけに戻る順当さに、多少の安堵はあったりなんかもして。

Ustream配信がデフォルトになったことで自分の芝居を見ることにも慣れる。下手くそには変わらないけれど、慣れというのはすばらしいもので、段々見られる感じになってきているけれども、戯曲がちゃんと機能(成立)しているかを無意識に確認しているあたり、わたしはやはりどこまでも小説家なのでしょう(笑
(そしてどこまでも関西人なんでしょうね、まともにしゃべれないとこを見るとね。笑)

夫人が初めて、館になってしまった夫への想いを語るクリスマスの戯曲も気に入っていたけれど、クマ子の船出をモチーフにした今日の戯曲も、実はけっこう気に入っている。
いろんなことがね、いろんなことが起きるんだけど、具合のいいことも不具合も含めてーーたとえば金髪のかつらを忘れてピンクになってしまったくだりとかーー冒頭のちょこっと芝居に書いてしまえばいいっていのは、これ書いてる人間が女主人をやってる特権ですな。

明日、Ustリンク貼りますから、ちょっとしたトラブルふくめ、お楽しみくだされ。
それではgood night☆

あのひとに買ってもらった小さなモンブランを食べて寝よう。
こんなときにカロリーのことなんかは気にしない。
だって小さいモンブランだもの(←気にしてる!?)

しかし「おじさんの傘」の佐野洋子さんが、谷川俊太郎の奥様だったとは!!


☆スクショフォトは、とあるトラブルをわびるクマ子と夫人





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2015年12月24日 (木)

メリークリスマス☆

メリークリスマス^_−☆
今夜は10colorsよりサロンdeうたタネ、お届けしますよ。Ustream配信もありますけどせっかくだから現地にいらしてね。←夫人風。
懲りずに寸劇、やると思います。
P的なPとか、ねじ的なリズムの人たちに芝居ダメだしされているので、ちょっと工夫しました。さて、どんな工夫をしたかな?答えは神楽坂で、20じから^_−☆

この子がキーかもしれません。



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2015年12月22日 (火)

グロリア

ちょっとした買い物で、多忙のすきまに永青文庫(春画展)その帰りにちょこっと足を延ばして、リールズへ。
StockとのコラボカクテルRandsはずいぶん北町で飲んでいるので、マスターいち押しのカフェグロリア。
いいね、グロリア、その響き。

去年の年の暮れに亡くなったおじいちゃんが愛用してたバラ印の角砂糖を使ってると言われたらばなおいい。





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月モカ

毎週月曜にupしているエッセイですが、
久々に「東京oasis」的なものを書いたので、
ちょっと紹介。

** ** **

モダさんはいつ何時も心は奥様と一緒にいる。
いつも目を細めると空を眺めて、それからラピスラズリの時計をじっとみる。
その時間、奥様とモダさんは繋がっている、だからわたしは、静かに気配を消して、わたしの時をかぞえる。

きのう、モダさんと一緒に南青山でうなぎを食べて、霊園の前の花屋で珈琲を飲んで、そのあとウエストでホットケーキとミルフィーユを食べた。
抜けるように晴れた水色の12月の空。

                                   
朝の6時まで神楽坂のワインバーにはお客さまがいたから、たった3じかんしか寝れなかった。晴れた12月の空は、そんなわたしにも強く、語りかけてくる。「ここに、いるよ」と。
12月も半ばをすぎたというのに、まだ散れない、名残の銀杏や名前も知らない草木の、黄色、黄色、黄色。
あれえ、まだ秋〜?
(今年の冬は暖かいからね)

                                   
ウエストのテラスでは、赤く染まりそこねた楓が緑のまんま、わたしにそう語りかけてきた……
                           
《月曜モカ子の”私的モチーフ”第42回「日曜の午後」》文/中島桃果子 絵/シバタヒカリ









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2015年12月17日 (木)

深夜の、、、

マティーニ。もちろん。


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2015年12月16日 (水)

CAROL

ケイトブランシェット×ルーニー・マーラ
このふたりが見られるだけも!!!って感じだよね。
試写会行ってきました。

「アデル、ブルーは熱い色」で、こういう映画への抵抗感がなくなり、
逆に「お洒落」という雰囲気すら生まれてきた気がする2015年、

レア・セドゥが演じた、男を感じさせる佇まいとは真逆の、
どこまでも不安定で感情的で、女女しいケイトブランシェット演じるCAROL

非常にコンセプチュアルでとても美しい映画だった。

試写のいまの時期がクリスマス前で、すごく旬なのよね。
(公開は2月)

冬の映画ってけっこう好きだな。

わたしはこれ客観的な評価できません!
なぜなら!!!

ケイトブランシェットが好きすぎるからだよ!
CAROLに抱かれたい!

マティーニが、
たまらなく飲みたくなる映画。

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ランチのときにマティーニをがぶ飲みしているような、
ダメで秘密のある女に、なってしまいたくなる映画。

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写真でふりかえる12月前半

12月3日(木)
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あまりに忙しくて、紅葉にすら気がつかず走り抜けたことを知った、
いま師走。モネ展にさおりと出かける。
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[ facebookより]
モネ展に行ってきた、かもね^_−☆
カンバスを覗くとき、そこに立ったいつかの画家になりきって、
どんな気持ちでこの景色をみたのだろう、と想像する瞬間がすき。
絵に吸い込まれてそこへ行けそうな気がする。
忙しいすぎて今年初めて目にした銀杏並木と、光の芸術家モネ色の空を添えて。


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1枚ひどく気になる絵があった。そういう絵には何かがある。
この話は次の絵のバトンに……。



12月7日(月)サロン後
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そしてRands。このあたりもずっとずっと連載の執筆を並行してやっている。
それで1週間、息つくひまがないので、
月曜のサロンの後だけは、ホッとここで、ひとり打ち上げすることに決めているの。


12月8日深夜

執筆してたらいきなりWordが落ちた!!!
(* ̄□ ̄*;!!!!

昔これで懲りているのでcommand+Sでマメに保存するクセつけてるんだけど、執筆がノッテいるときってひと息で書いているような感じだからつい忘れるときがあってまさにそのときに。
wordが賢くて、ほんの少し前の作業まで修復してくれたからよかったけれども、修復される前のファイル開いたらほぼ書きかけの原稿。もしここからやりなおしだったら・・・・。
背筋が凍るぜ!!!(* ̄□ ̄*;
‪#‎commands‬+Sは命
‪#‎ショートカットキー‬
‪#‎コマンドS‬


12月9日(水)

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わたしがさいきん、編集をしているのは、
近所の食べ物屋のママさんのモロッコ紀行文「キーボー家の食卓(仮)」
ほんとにすばらしい内容。

編集なんてえらそうに言える敏腕はありませんので、あくまで書き手として、
編集しています。わくわく。
モカティーナ書房の最初の作品だよ☆

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12月10日(木)

久しぶりにスティモーロへ。
年内でここは閉まって荒木町に移るとのこと。
日々はうつろうなぁ、などと考える。

長年親しくして頂いているやまもとせんせと、
夏以来久しぶりにゆっくり話せてよかった。

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写真でふり返る11月

今日(12月16日朝6時35分現在、もはや深夜の作業にだいぶ疲れてきている)、どこまで更新できるかは謎だが、とにかくやってみよう、写真でふり返る11月。

11月1日(日) 能の日
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ケンジさんと初デート(笑 ケンジさんはわたしが行きつけのBarの常連さんで、
12月現在サロンの常連さんでもあります。この日は同じく行き着けBarの能楽師さんが出演なさっている能を見に千駄ヶ谷へ。
実はこの前日、ケンジさんの奥様の一周忌の命日でもありました。
わたしにも命を看取るという経験があります。命の話をした夜です。
(思えばこの夜、Tは倒れて次の日に命を失った。それを知らずにいつものBarにいたんだよ、最近あんたこないなあと思いながらさ)

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同じくこの夜、近所に「ダンダダン酒場」がOpenしたんだった。わたしはケンジさんと行きつけのBarにいて、そこには出演していたシテ方の能楽師さんや、たくさん常連さんがいて、ヘルプ出勤していたMくんが、餃子を買いに行ってくれたんだったなあ。
わたしはすっごいカッコイイ、シテ方がまさかその常連さんだと思っていなくて、びっくりしたんだった。

時系列に起こすとイヤね。みんなあの日あのBarにいたのに、誰もTに何が起きているかを知らなかった。悲しいな。

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11月2日(月)
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サロン初日。なぜか歯がとれる。歯医者の後の腹ごしらえでダンダダン再び。



11月4日(火)

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お気に入りの近所の珈琲やさんで。ここは不思議な場所で、
ちゃんと覚えるまではなんだかなんどもどこにあるのかを見失った。


11月7日(土)

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結婚してアメリカに行ったArtisticPantieのメンバーとみやすが帰国した!!
この日はいろんな人が会いにきてくれて右の花は文月悠光ちゃんから、
サロンのオープン祝いに★



11月8日(日)

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深まっていく晩秋の夕暮れになにか強くたそがれて桃色。

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この日初めてのRands (珈琲屋リールズ&Bar Stockコラボカクテル)



11月15日(日) おじいちゃんの一周忌 

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ここでもTは強く語りかけてきた。
(ちなみにこのお寺は「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」に出てくるお寺です)



11月18日(水)

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2015念の羊男のお店に新しい灯がともる。
友人の死に傷つき悼んでいたわたしたちを照らす、あたたかくて優しい熒(あかり)



11月20日(金)

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熟成柿とアルマニャック。

一緒に(モカティーナ書房)で自主的に本を作っているデザイナーのI氏が
酔っぱらってて面白かった。



11月22日(日)

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11月9日のサロンに出演してくれたジャズギターの信ちゃん(DuwriteMay)が、
な、な、な、なんと役者として出演した「ワーニャ伯父さん」を観に行く。
しかもチェーホフだなんて!ギターを弾くシーンもあって、そして芝居がとても自然で良かった。が、演目自体がすごく長く、また都内からずいぶん遠いところにあったため、ケンジさんとともに3幕目は断念。

やはり小劇場ではどれだけ長い戯曲も、
1時間半〜2時間におさえる必要がある気がするなあ。

表参道ナプレ。ここのピザがびっくりするほどうまかった!!!



11月25日(水)

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妹のあやめっくすと、あやめっくすお気に入りのイル・キャンティへ。
ここのお姉さんのホスピタリティがすばらしい★
家族でも辛口のあやめっくすが23日のサロンを絶賛してくれて嬉しい。



11月27日(金)深夜のフォン・ド・ボー

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なぜ深夜にこういうことになっているかというと、
このあたり記憶が曖昧ですが、毎日ずっと執筆をしていて、
夜中から昼まで執筆したら仮眠してそこからバイトみたいな感じで、
なんかなにも食べずに深夜、ってな感じだった気がする。



11月30日(月)といいつつ日曜深夜

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つまり11月最終日はこんな具合で、やはり執筆、仮眠、エッセイ、執筆、サロン、バイト、執筆、仮眠、Bar…というあれだったので、仮眠から起きたらあやめっくすが、
こんな付箋を。涙。

UAEの作家友達が送ってくれたArabic Coffeeを飲みながら。


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(というわけで、12月に進む!!)

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師走(最近のできごと)

気づけば12月ももう半分を過ぎたのだった。
よくよく逆算すると、なう、つまりさっきまで時計は深夜3じであったのだがあっという間に朝の6時、もうつまり終わりをむかえているのだけど、
この夜のみが、すこしゆっくりと、今後の予定のことを考えたりであるとか、
滞っていたブログを書いたりであるとか、そういうことにあてられる「真夜中」でありましたの。

11月にサロンが始まって、11月はいやはや毎週ミュージシャンが違って、内容も違ったのでてんてこまい、そして、同時におじいちゃんの一周忌にて帰省とか、
あと執筆!!!新連載の執筆が怒濤のように押し寄せて、
ほとんど走り抜けるように終わってしまった。

連載の執筆というのは始まってしまうとほんとうに忙しい。
いやまだリリース前なんだけども、
リリース前ってすでに中盤を書いているわけで、
中盤の執筆をしつつ、リリースする内容についての編集者とのミーティングや挿絵の打ち合わせなどあったりしてバタバタ。しかし「あけびちゃん」
まもなくお披露目できると思うとうれしい。

サロンのこと、連載のこと、同時に師走的ないろいろーーつまり母親の年賀状を入稿したりであるとか、自分の年賀状(これはまったくもってまだ手がつけられていない)であるとか、
忘年会的なもの、であるとかーーに追われて、なんか例年よりきつい。

たぶん12月に執筆があってサロンがあるからさらにキツク感じるのだろう。

そして月モカ。3月?に始めた月モカも、なんだかんだ続けて41回を迎えた。
あんま人に言ってなかったけど、月モカを応援してくれていたHugmugのエディターで、飲み友達だったT氏が、11月に急に死んじゃって、死んじゃって、って、雑な言い方だけど、
「死んじゃって」って言っちゃうくらいわたしも実感ないまま、時だけが過ぎていって、
だからこそ、わたしはこの月モカは、しつこいくらいに続けてやろうと思うのだ。
Tが言ってたみたくほんとにこの月モカが盛り上がって、
「もかさん、サンジャポとか出れるんとちゃます?」なところまでいけるのか。
おちおち死んでる場合じゃないよ、まだまだ話したいこといっぱいあるんだから。

月モカに加えてサロンの中で冒頭に読む「未亡人日記」
これも月曜に書き下ろしているから、実は月曜は2本エッセイを書いている。
そしてサロン、そして「あけびちゃん」、そしてバイト。

とかなんとかふりかえりながら、作業もあって、昨日(もう一昨日)のサロンのUstreamを流しながら、スリランカの紅茶なんてすすっている深夜は豊か。

自分たちでやってて「いいサロンだなああ」とかしみじみしちゃったりして(笑

今月は、いままでずっと一緒にやってきたピアニスト上山くん。彼のすばらしさをもっとみんなに伝えるため、彼の得意とするーもはや博士と言ってもいいー映画音楽に焦点をあてて、
「月刊 上山実」なんだからもっとしゃべっていいんだよ!!とか、いいながら進める。

今週のサロンはチームドバイが来てくれたので、キュレーターの家村さん、俳人で歌人の堀田季何さん、そしてゆみちゃんこと中也賞詩人の文月悠光が客席に並んで、ますますArtサロンて感じだったよ。「リクエストありますか?」に、家村さんが「ギリシャ映画の***」とか言い出して、それに「***ですか!?ああ、映画は知ってるんだけど音楽の記憶が…」とかって、わたしにはついていけない***の部分がキュレーターとピアニストで成立しているのがすごい。

善意で場所を箱貸ししてくれている伯爵こと先生(箱代は払っているぜよ!)が楽しんでくれてうれしい。最初はモーンテーンバリュー伯爵だったのに自らを「エドモンド」と名乗りはじめて、いつも、覗き穴(数台の監視カメラ)からサロンの模様を見ては「照明をもっと上手に使いなさい」とか「リクエスト!」とかって電話がかかってくるよ、おもしろいな。

今週で3度目になる絵本セッションが、今回うまく行ってたからうれしい。
アーカイヴをみながらほくそえむ。
わたしには大人にこそ聞かせたい絵本が、たくさんあるのだから。

ここではUstreamを貼り付けて、
次のブログでふり返ってみようか11月と12月のこれまでを。
(サロンのことはサロンBlogに書いてあるのではぶく!)

ああ、先々月赤坂の劇場の階段から落ちて打ったすねが今ごろすごく腫れてきてこわいけど、このまま起きて病院いける体力あるだろうか!?
なんか手塚治虫のブラックジャックみたく、このすねの中で、何かが生きていたらこわいじゃ!!


Live streaming video by Ustream

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2015年12月14日 (月)

ゆめのあとさき

サロン終わりの1杯。
いい夢が見れるように、”ゆめのあとさき”


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2015年12月12日 (土)

深夜の、、、

日曜からだましだましやってきた風邪が本日神楽坂Barへ出勤準備しているときに得体の知れぬ腹痛とともに炸裂、自宅待機を余儀なくされ、神楽坂ボスと店長のはからいでお休みを頂くも、金曜は銀座もあるわけで、これ銀座が激コミでどうしても休めず数時間だけ働いて早引きした。

銀座に向かう途中があまりにひどい腹痛で地下鉄のひと駅が耐えられないほど。そのまま勤務して帰って来たときは胃の中が空やし、力はでないし、女子が言うことではないけどお尻も痛いし、、、
これではいかんとひとりジョナサンに寄る。
神楽坂ボスと好きな男には「スープでも」飲んでかえりますぅ……とカマトトしましたがそれは大嘘、ひとりでがっつりステーキを平らげた。
(これは仕方ないのです。わたしはここ数年風邪のときに食欲が減らない。食べて治すそれも肉をもって肉体を治すのがいちばん効くのであるから)

頭は依然朦朧とするけれどもこれでスコンと寝たらあすはすこしはマシだろう。そんなことを考えながら新潮社の脇を歩いてたら、ファミリーマートの前でボディコン風の背の高い女と、サラリーマン風の小さな男がいちゃいちゃしていた。
女が手にぶら下げたコンビニの袋から何かをとりだして男の口に入れている。

「ボリボリリッ」男の口の中でサッポロポテト的なスナックがくだける音が、深夜の道路に反響して、向かい側を歩いているわたしの朦朧とした頭、にくっついている耳に、大きく響いた。

なんだろう、深夜に男が女から食べさせて貰ってるスナックの音、卑猥。

その音がよくわからんけど性的な嬌声のようにも思えて。

ただそれだけのことを、こんなに具合が悪いのに、書き記さずにはいられない、もはやわたしも職業というよりは癖なのだろうな、書き癖。でもだったらせっかくだからと、自分のタイムラインではなくこっちに投稿する。

ぼりぼりぼり。

ああ、えろいわ、なんなの。

寝ます。

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