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2015年2月 2日 (月)

中東のドバイ、モスラム(イスラム教徒)に触れている日々に海の向こうの母国から、
悲鳴が聞こえてくる。

母国はどこへ向かうのか、
その問いは、誰かに投げるのではなく、国民ひとりひとりが自分に問いかけるべきことであり、問いかけるべき時が来たのであろう。

わたしはモスラムたちのことを、これからも正しく伝え続けるよ。

なぜなら、日本人が、
イスラム国とモスラムを紐付けて考えるとき、

その大きな過ちが、
戦争となって、わたしたちに帰ってくるからだ。

2015.2.1 中島桃果子

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わたしのドバイ投稿が、
「よくこんなときに、イスラム教素晴らしい!みたいなこと言ってるな」と、
捻じ曲がって伝わらないように、これを書きました。

わたしが自分を誤解されたくないのではなくて、

ここを正しく伝えなければ、
こういう時に、国を代表して、この中東の地にいる意味がなくなるからです。

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コメント

たくさん日本のメディアで取り上げられている中、何を信じればいいのか、どう考えたらいいのかが私の中ではっきりしていませんでした。
ですが、中島さんが発信してくださっている情報は、正しく私のところへ届いてくれているように感じます。
これからも現地のことをどうか発信していって下さい。
ありがとう。

投稿: 光希 | 2015年2月 3日 (火) 12時43分

光希さん、ありがとうございます!
これからも、
できるかぎり正しく、感じたこと見たことを伝えて参りたいとおもいますので引き続き見守っていただけたら幸いです☆

投稿: 中島桃果子 | 2015年2月 4日 (水) 20時00分

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