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2015年2月11日 (水)

命の舵を

月のまなざしが
まだ残る空に
優しい潮風が 門出を告げる

この人生の
青い海原に
お前はただひとり 帆をあげる

遠い波の彼方に 金色の光がある
永遠の輝きに
命の舵をとろう

果てない旅路に
やすらぎを求めて
いつしかかの胸に いかりをおろす

呼び合う世界で
空と海が出会う
おまえは歌になり 流れてゆく

遠い波の彼方に 金色の光がある
永遠の輝きに
命の舵をとろう

遠い波の彼方に 金色の光がある
永遠の輝きに
命の舵をとろう

(荒井由美/空と海の輝きに向けて)

ーーーーーー
14歳のころからずっと長いあいだ知りたかったこの歌の、わたしにとってのほんとうの意味が、
昨日フジェラの海、領域はオマーンの海で、わかった気がします。

ユーミンの歌詞は「命のかじ」としていますが、
あえて「命の舵」としました。

命の舵、が、

いまのわたしにとって、とても大切な言葉なので。

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