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2015年2月

2015年2月26日 (木)


寒空の下、電波に乗って家まで届くラジオを、わざわざ発信地に来て見守ってくれた方がいます。
諸田さん、お花ありがとう!

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2015年2月23日 (月)

緊急告知、ラジオでます!!《本日》

緊急告知!!本日ラジオをうたタネがジャックします!!

くまのうたタネにご来場くださっているみなさま!!
緊急告知です!本日熊田のラジオにゲストとして登場し、うたタネをやります!現在16時06分台本を書き上げたところ。

昨夜ミーティングをし、UAE(モカコ)と宮崎(熊田)での新しい体験を盛り込んだ、それでいてうたタネの良さをいかす流れにするにはどうしたらいいかなどをかなり真剣に話合いました。

うたタネファンにはちょっぴり突飛な展開かもしませんが、ラジオ枠での番外編ということで、冒険してみようかと、そしてするべき体験を自分達はしたはずだ、と、
タイトルその名も「トライアルクマ子(仮」
そして(仮)のまま挑んでしまう斬新さで(笑 ゆかせて頂きます!お楽しみに!!

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《熊田の投稿より詳細》
クリスタルレインボークラブ2月第3週目!http://hintmint.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/23-91db.html 梅田和利くんと出演した回をまとめました、ラジオなのにメイクさんが入るスペシャルな番組それがクリスタル。納亜矢子さんに大人にしてもらいました。
そして今夜が私のマンスリーゲスト最終日!なんと企画は
「クマのうたタネ on the radio !」UAEから帰ったばかりの中島桃果子と二人で出演します!http://www.792fm.com/ 21時から生放送☆

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2015年2月19日 (木)

sharjah drama festival

無理言って帰国日の夕方からひとりで(&ガイドさんと運転手)
シャルジャに芝居を観に行ってきました。

ドバイとシャルジャは東京と湘南くらいの距離があって、東京と湘南間でもよく遭遇する渋滞もあります。
ジャマール閣下やアジールさんも、

「モカ、ノーノー!!フライト前に休憩しなくちゃ!道も混んでるし!」

という感じだったのですが、
出発前から、滞在中、そして前日も
(実は前日もシャルジャに行ったのに芝居みれなかった!・(>_<;)・゚゚)、
わたしはとにもかくにもこちらの演劇に触れたいという旨をお伝えし続けていたわけで、
なかなかその機会がうまく予定とすりあわせられぬ中、
仲良くなったシャルジャの作家の女の子に、

「モカ、今週はシャルジャで大きな演劇祭があるのよ、必ずこなくっちゃ!」
と言われており、

明日最終日…そして明日はUAEにいない…
となればもう、今しかないでしょ!!!
と、わたくし、おふたりの「ノーーー!!!モカーー!!」
を振り切ってバスに乗り込んだわけなのであります。

(もちろん佳代子さんの許可は頂いている&最終的には閣下にもアジーズさんにもご理解いただきました*.。(๑・∀・๑)*.。からこうして書いている 笑)

ジャマール閣下の言葉「if you want to get it, you can't get it」
ーそれを欲しいと思わなければそれは手に入らないー

を思い出しながら、同時に、
どうしてわたしと芝居の関係はこう「恋」みたいなのかしら、いつも振り回されて、焦らされて、ときに冷たくされたり、ほんのときおり抱きしめられたような気分になって。
とか思い始める(笑

叶わない恋と知りつつ、わずかなチャンスも逃すまいと、寝不足だろうが疲れていようが、そこに向かって駆けていってしまうわたしがいて、
好きな人に会うまでの道のりが期待と不安でいったりきたりなのと同じように、今日はどうなんだろうと、劇場に向かう道筋で揺れるバスと同時にわたしの心も揺れた。

しかし!!芝居の神様はこの日はわたしを抱擁してくれたのだ!笑

なんと19時開演の劇場に18時50分到着。

場内に入るとなんと開場が押していて、入り口の前には人だかり。
わたしはトイレに行きたかったので、それを伝えると、
トイレは劇場の中(いわゆるロビー)とのことで、中へ。
するとなんたる幸運でしょう、
トイレから出た瞬間に劇場が開場となり、わたくし一番乗りで劇場に入れたのであります。

とりあえず席を確保してから、隣の優しそうなおじいさまー彼も昔は役者だったらしいーに、色々質問してみたら、なんと、
今夜が芝居の最終日、明日はなんかクロージング(閉会)のセレモニーだみたいなことをおっしゃる。

おおお、まじか、じゃあ今日で良かったやないのと思うわたしに教えてくれたのは、
なんと今夜が大目玉、エミラーティたち、つまりUAEの役者陣による芝居なのだとか。
それで満席なのであった。

わたしは演劇祭って「19時〜21時で1時間の芝居を一本ずつやる」
と聞いていたので、オムニバスみたいに1日3本、短い芝居をやるのだと思っていたら、
もろもろを含めて、その時間帯に1日1本ずつ数日間やる、という意味だった。

「GULF」というのは「アジア」とかと同じ意味で、
サウジアラビア、オマーン、カタール、バーレーン、クエート、UAEの6カ国からなるのだが、
なんと本日が大トリ、千秋楽UAEなんだったんだねー。

昨日見れなくてちょっとふてくされていたけれど、
実際は今日みるべきだったのだ!!
(が、しかし、こう書いてゆくと、毎日一本、6カ国の芝居を観たら、またすごい発見があったような気もして……い、いやしかし無理だったのだよプライベートで来てるわけではないし、Writters Excahngeできといて毎晩芝居を見るというのは!)

内容はというと、ダイジェストをご覧いただきたいのであるが、
芝居のテイストを日本の演劇にたとえると蜷川さんの芝居に一番近いかなあ。
という感じ。

コロスっぽい役割のひとがいたり、
ギリシャ悲劇やなんかのスタイルに近く、

蜷川さんのスタイルに近いというよりは、蜷川さんがこちらの芝居のスタイルや構造を、自分の演出(ギリシャモノやシェイクスピアなど)に生かしている、ということだと思う。

わたしたちが日芸3年のときにロンドンの演出家ピーターオイストンを招いて製作した、
「バッコスの信女」にも通じるものがあったな。

「詩」の価値がとてもとても高いUAEですが、
芝居の中でも詩的に朗朗とした台詞運び、韻やリズムや「響き」のようなものがとても大切にされていた。

しかしどこの国にいても劇場はわたしを包んでくれる。

「演劇」は果たしてどうかわからないけれど、
この夜は久々に、微笑んでくれて、
わたしの揺れる恋も報われました(笑

向こうのひとたち、写真、動画、取り放題です。
そういうわけで、どうぞ!




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2015年2月18日 (水)

サムライ ガイズ☆

Friend with my journy is respect for strange country.
Shoes i walk around my country is love and tenderness for the place i born & grow up.

日本に帰ってきて昨日は銀座バイトでした。UAEのスケール、他民族の感じ、いっぱいいいところを感じて帰ってきたので、ありがちに日本が色褪せて見えたりするだろうかと思ったら全然違っていて。
このニッポン社会の中で懸命に働く日本の男性陣、そのスタイルが新しく、そして輝いて見えた。

旅路の友は異国への敬意。

自国を歩く靴は生まれ育った国を尊び慈しむ心。
そう思った。
ここから始めていこう。
ーーーーーーーーーー

Yesterday i backed to part time job,and talked with japanese man.
Because UAE so great, i worry about that japan become little gray for my eyes.
But it was not.
I saw new highlight for japaneseman.
SamuraiGuys work hard,and independent,and polite,and they have wisedom.
I felt their intenal soul so strong,
But I couldn'see before.

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2015年2月16日 (月)

Step into Arabian night

”step into Arabian night" ‪
#‎Arabian‬ ‪#‎shoes‬

妹がこの言葉(&このハッシュタグ)とともに写真をUPしていました。
妹の手にかかるとなぜにこうもすべてがお洒落に!?(笑
これらすべてがわたしのトランクに入っていたものとは信じがたいわ。

”アラビアの世界に歩いて行く”
写真に添えられたコメントも秀逸。

同じものでも「光のあてかた」が大切なんだな。
こういうささやかなことに、ジャマールさんの言葉を重ねてみる。
芸術家はPOPでキャッチーなものを嫌う傾向があるけれど、 POPでキャッチーはARTの対義語じゃない。
同じベクトルの上にあると、その足もとを照らす灯りとなるはず。
ただいま帰りました。 ‪

#‎joueny‬ ‪#‎voyage‬

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2015年2月14日 (土)

#Love stones

#Love stones
どうにもこうにも、
わたしは「石」が好き。

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2015年2月13日 (金)

セレモニー☆

そうそう、今日は皆で着物を着ましたよ。gulf newsというけっこう大きな新聞社の取材と、
この作家交換の閉会セレモニーみたいなのがありました。
jamalさん始めみな「Japanese traditonal cloth」と喜んでくれて、トランクの半分を埋めつつも持って着たかいがありました☆
ジャマールさんと一緒に映っているのは石原 延啓さんです。
弾丸でしたが延啓がドバイに来てくれてわたしたちは3日ほど一緒に過ごしました☆楽しく貴重な日々でした。
ーーーーーーーーー
Today we put on the"Kimono"
and writers had some interview by GULF NEWS.
GULF NEWS is one of famous news paper.
we talked about the most inpressed thing about UAE each,
and sometimes book will be write by us.
Mr jamal and other emiraties were so enjoy about "kimono"
as Japanese Traditional clothes,and we happy also to see that.

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2015年2月11日 (水)

命の舵を

月のまなざしが
まだ残る空に
優しい潮風が 門出を告げる

この人生の
青い海原に
お前はただひとり 帆をあげる

遠い波の彼方に 金色の光がある
永遠の輝きに
命の舵をとろう

果てない旅路に
やすらぎを求めて
いつしかかの胸に いかりをおろす

呼び合う世界で
空と海が出会う
おまえは歌になり 流れてゆく

遠い波の彼方に 金色の光がある
永遠の輝きに
命の舵をとろう

遠い波の彼方に 金色の光がある
永遠の輝きに
命の舵をとろう

(荒井由美/空と海の輝きに向けて)

ーーーーーー
14歳のころからずっと長いあいだ知りたかったこの歌の、わたしにとってのほんとうの意味が、
昨日フジェラの海、領域はオマーンの海で、わかった気がします。

ユーミンの歌詞は「命のかじ」としていますが、
あえて「命の舵」としました。

命の舵、が、

いまのわたしにとって、とても大切な言葉なので。

Image


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2015年2月10日 (火)

ひかりのあたるところへ

mariamのコラムを読んでから、何回も聴いてきたはずのマイケルのこの曲がまた頭に流れています。
今日はあえてリリックの書いてある映像をチョイスしました。
状況は違うけれど、内容はまさに今の自分とリンクする気がしています。
わたしは、日本という国を肩に頭に乗せた鏡の中のわたしとどう向かいあい、Changeするのか。

今日はあまり体調がよくないのでくわしくはまたゆっくり書きますが、
今日、世界で最大の本の修繕工房に行ってきました。
国境を、宗教を超え、世界中の図書館から古書が集められ、息を吹き返して帰ってゆきます、図書館、ではなく誰かのもとに届くために。
「Book must be Human.(本は人の為のものであり図書館とか教会とか、場所の為のものではない)」
それを行っているal majid財団のal majidさんの言葉です。

日本ではこういうことをしている人を「なんで?」「なんのために?」と、納得する理由がないと受け入れられないというか理解できないような雰囲気がある気がします。自分もそうだったと思う。

誰かの為に自分の人生を使う人の気持ちが解らないような、いぶかしいような、なるほどね!と納得できる理由がほしいようなそんな感じかな。

女性は家族にともるキャンドル(あかり/燈)。
ひとりひとりの女性が家庭にひかりを灯す。
だからひかりを灯す女性に教育を。

そう思って学校を作ってしまうような、そういう人達がたくさんいること、「貢献」という言葉が進行形でそこにあるさまを日々まのあたりにして感動を覚えずにはいられない。

お金があるから、余裕があるから、じゃないんです。先立つものは。
先立つものは、これからを生きる人々になにかヒントになるものを授けたいという祈りのような、けれど祈りより強い「導き」の気持ち。
そこに必要なお金がついてきている。
そんな気がします。

いま日本でしていることは、

もしかしたら、

順番が逆、
なのかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=Zqe5NP86OCc

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2015年2月 9日 (月)

イラン

イラン
イラン料理の最後に出てきた甘い紅茶に生のミントを入れて。

奥に見える桃色の紙幣はイランのお札です。

イランの模様や美術品装飾品は、本当に繊細で、歴史の奥深さを感じます。

ペルー、ギリシャ、イラン、このあたりの文化は、ほんとうに、すごい。

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2015年2月 5日 (木)

今を映す鏡

「日本人は2つの分かれ道に立ったとき、いつも平和に進む方の道を選んできた」

writters exchangeの作家のマリアムが、昨日の新聞のコラムで、
日本のことを、そしてわたしのことを書いてくれました。

わたしのことというよりは、たまたまマリアムがわたしが話しているときに、
日本人に脈々と流れる国民性を感じてその名前が出たというだけで、
わたしたち皆のこと、と言ってよいと思います。

全文がアラビア語なので、わたしたちは昨日アブダビのガイドのモハメッドさんに英訳してもらい、その後、本人とお茶をしながらそのことなどを話しました。

その全文をマリアムに英語で翻訳してほしいとお願いしたのでまた近いうちにシェアできると思いますが、彼女と話して理解した彼女のコラムの内容はこうです。

『日本は、原爆を受けたり、震災にあったり、また原発のことがあったり、また先日の後藤さんのことなど、たくさんの歴史的な事態に直面してきた。
そういうときいつも道は、戦争に向かう道と、平和に向かう道と二つあって、
日本人は自分たちの過ちや大きな悲しい出来事などを、誰かのせいにせず自分の胸にたずねながら、平和に向かう道を選び、そこへ向かって来た。

マリアム曰く、そういった日本人のいいところが昨日のミーティングからも感じ取られた。
そういう日本人を前に、我々(モスラムたち)も、
今回の出来事を機に、彼の頭(ジャーナリズム)を自分の頭に、肩に載せ、
それを我々の今を映す鏡としなければならない』

ざっとこんな感じです。

わたしは、モスラムとイスラム国が違うってことを伝えたい。
マリアムは、もちろんそれは疑いようのない真実ではあるけれども、
彼女は、同時に自分たちと同じ宗教を信仰する人間が、
こういうことを起こしていることについて、自分たちも何かもっと向かいあうべきものがあるのではないか?と投げかけて文章をしめくくっています。

正しい英文はまた掲載しますので、言葉のはじっこをとらえずわたしの印象というフィルターを通した全体を、みなさんに感じてもらえたらと思っています。

互いが極端に互いのせいにしたり知らん顔をしたり、偏見でもって相手をみるのではなくて、こうして相手に向きあいながら自分自身を、そして自分の国をわたしも肩に載せて、今を映す鏡に向かいたいと思いました。

マリアムは3月日本に やってきます。

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2015年2月 4日 (水)

Mosque

Mosque
アブダビのモスク。
言葉にできないくらい美しかった。

Abu dahabi ”Sheikh zayed mosque”

sooooo beautiful,so holy.

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2015年2月 2日 (月)

中東のドバイ、モスラム(イスラム教徒)に触れている日々に海の向こうの母国から、
悲鳴が聞こえてくる。

母国はどこへ向かうのか、
その問いは、誰かに投げるのではなく、国民ひとりひとりが自分に問いかけるべきことであり、問いかけるべき時が来たのであろう。

わたしはモスラムたちのことを、これからも正しく伝え続けるよ。

なぜなら、日本人が、
イスラム国とモスラムを紐付けて考えるとき、

その大きな過ちが、
戦争となって、わたしたちに帰ってくるからだ。

2015.2.1 中島桃果子

ーーーーーー
わたしのドバイ投稿が、
「よくこんなときに、イスラム教素晴らしい!みたいなこと言ってるな」と、
捻じ曲がって伝わらないように、これを書きました。

わたしが自分を誤解されたくないのではなくて、

ここを正しく伝えなければ、
こういう時に、国を代表して、この中東の地にいる意味がなくなるからです。

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