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2014年10月

2014年10月31日 (金)

化けてるのはどっちだ!?

化けてるのはどっちだ!?
バイト先の銀座のお店は、エレガントな雰囲気のラウンジですので、仮装は全く求められていませんが、これで突入していこうと思います。always時代にわざわざ作った牙付き。笑。

設定としては、わたしが仮装してるんじゃなくて、
なんかお化け的な人が、モカコに仮装している。ハイ。

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場当たり(ねじ)

20141031_4_00_26

こちら「セカイ」の方の場当たり画像です。

ほとんどネタばれのない、優秀な写真ですね(笑

そしてわたし自身も、セカイのラストのラスト、を残し、場当たりが終わってしまったので、結論分からずです。

今日ほんとうはロランスちゃんが出ている「ポリグラフー嘘発見器」を東京芸術劇場に行きたかったのですが。

そして、OFF OFF劇場、隣の扉(駅前劇場)をふと見て、ああ、そうだったのか!と思いましたが、小泉今日子さまことキョンキョンの二人芝居やっているのだ。チケットもうとれないのだ。

こんなに近くにいるのにぃ!!!

でもね。

そっちも面白いと思いますが、こっちも面白いですよん、と、
なんだか誇らしくなる気分の、ねじ場当たりナイト。

ああ。わたしはね、実はネバダについて調べなければならないのだ。

ネバダについて。
(みなさん、次回うたタネは11/23(日)です!!)

そして調べネバダの流れで千穗が送ってきてくれた、マルタ・ベケットという人のことが、
いまわたしは心底気になっている。

ねじは明日いよいよ公開ゲネ!!

15:00〜「セカイを崩したいなら」
19:00〜「泣いた雫を活かせ」

http://ameblo.jp/nejirism/

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水はチョロチョロしか出ない。

週2回のRunも4週目に入り、
ようやく、うんともすんとも動かなかった体重がグラム単位ではあるが落ち始めてきた!

RUNは4週目、ヨガは3週目、
この2週間は「道場」なヨガが週1あったので、Run(1)、ヨガ(1)

なんかね、
わたし、知らない間に、すごく時間をかけて3キロ肥ったから、
(おそらくひと月500グラムとかそういうレベルの太り方)

逆にこういうのって落ちないのよね。

4月からプチ断食とか、なんか色々試したけどまあ、落ちない・(>_<;)・゚゚

なのでもう落ちない前提で、

食べる量はほんの少し気をつける程度にして、
代謝をあげて、普段よりアクティブに動くというやりかたに変えました。

一日に200kcalくらいをいつもより減らして、
一日に300kcalくらいをいつもより動く。

それこそ一日に500kcalくらいのあれなのですが、10日で1kg減る!?とかいうくらいのスロー。

実は案外、量は食べない人なので(なのに痩せないタイプなの)、
もし食事制限をメインにして痩せて、食べたら戻るのじゃ意味ないし怖いなと。

食べることにおびえず、食べても肥らない、というからだにしていくべきかと、
まあ、焦れるんですが細々とやってきたら今日ようやく☆

「運動」というのは素晴らしいですね。

近所に美味しいイタリアンがあるんだけど、
今日は晴れてて走りたかったから、ふらっとランチ行くのやめたもんね。
で、走って帰ってきたばっかりって食べたいのは梨とかそんなだしね。

やっぱ、「動く」ということを皮切りに色んなことが変わってくるなあと。

そんなあたくし、毎度言ってるようにRunの間にお宮参りが組み込まれているのですが、
必ず手を清めます。

その龍の口がね、ほんのチョロチョロしか水が出ないの!
もう、いらいらするくらい(笑

でも今日はここでもハッと。

人はおうおうにして、溜まった分しかみないものだと。
チョロチョロを置き忘れて、そんな大きな結果がでるならそれわたしもやりたいとか、
そう思ってしまうもの。
クラシックダンサー達が光を浴びれば、そういうのもあるのかと思ってみたり、
それだけお金貰えるならやってもいいよ、とか。

でも中村小山三さんは、勘三郎さんとふたりで口上をやると思って歌舞伎の後見やってたわけじゃないんだよね。
(この話はわたしがずっと書きたいのにかけていないトピックです)

5歳から歌舞伎の世界に入って、でも世襲の関係で、わかりやすい言い方をすると黒子に徹して生きた小山三さん。勘三郎さんの初舞台も後ろで支えた小山三さん。
その小山三さんが平成中村座で、勘三郎さんとふたりで口上をつとめたのは勘三郎さんが逝去された年。実に小山三さん、92歳でした。

お宮の境内にたゆたう、どっぷりとした水溜まりは、このチョロチョロが支えているのだ。
このチョロチョロの積み重ねだ。それが人生なのだ。
溜まっている方ではなく、チョロチョロを大切に生きていくのだ。

そんな具合に最近は、

♪目に映る〜すべてのことは、メッセェージ〜♪

『感じること、書き記していくこと、前に進むことが、中島桃果子ですね』

これはラ・カグでのひとこまを綴ったブログに次女あやめっくすが寄せてくれたコメントです。

そういうふうな中島桃果子でありたいと、いま、強く、思っています。

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2014年10月29日 (水)

きき湯のネロリ

きき湯のネロリ
なんだかんだ言ってヨガ初心者のわたしは、
関節や骨盤を一気にたくさん動かす動きにまだ慣れていない為、

だいたい帰宅したら温かい紅茶を飲んで、
夜はゆっくりお風呂に入りながら本を読んだりしています。
(いまは遅ればせながら”パッチギ”を観ています)

ドラッグストアでいろいろ買い物しているうちに肝心な入浴剤買い忘れた!!
Σ(゜д゜lll)

ということで行ったコンビニで棚からぼた餅☆
わたしのいちばん好きな「ネロリ」の香りが「きき湯」とコラボの奇跡です!
しかも色はラピスラズリ*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*

きゃあ!
なんたるハッピー☆

というわけで、ねじリズム寄りのアロマリズムな夜でした(^_−)−☆

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2014年10月28日 (火)

ねじな日々(胎動は己の子宮から①)

任された作りものがちょこちょこあって、
稽古場に通う日々が続いています。

愛情こめて作っているものだから完成したらすぐUPしたいのだけど、
なにせお客様に初お目見えの驚きを壊したくないから、
写真はなにもあげられず。

木曜日。
わたしにとって最大の難業である作りもの「Ptt」を完成させるべく15時とかの早めの稽古場入りをしたら、稽古場ががらんとしており、めんさん(石川)だけがつかの間の睡眠をとっておられる模様で、それを邪魔した形となってしまいました。

芝居ってけっこう本番前にぽん!と休日を設けることがあります。
どうもその日だったらしくて、稽古は見れなくて残念ですが、
わたしのような作りもの部隊には、逆にいい部分もあり、

(気になるところがあると、すぐに演出に確認できるから。稽古中だとやっぱり芝居がなにより大事だからわずかな隙間を縫って聞くのだが、そうするとめんさんは煙草の一本も吸えなくなったり…)

じゃあ、他の作りものも仕上げてしまおうとその日は12時頃まで居座ることに。
休みですがねじメンバーは来るとのことで、ちょっとしたら祥ちゃんが。

「”ねじリズム”っていう劇団作るんだ」とめんさんから話を聞いて、
制作をお手伝いすることになったあとしばらくして、4年前、渋谷かどっかのイタリアントマトで、祥ちゃんを紹介されました。

ああ、そうだねえ、最初はこのふたりだったよねえ、と、思いつつ、くだらないことを言いながら芝居の打ち合わせをしているふたりをぱちり。

Photo

芝居の稽古場でいちばんくだらないことは、殺伐とした空気になることだとわたしは思っていて。好きでやっていることで、不穏な空気になったり、
重たい感じになるのって本末転倒じゃない?と思う。

このひとたちにはそれがまるでなく。終始、自分たちの作ったシーンの「ヤバイ」部分は、あそこヤバイねと笑い転げて(まじにヤバイほう 笑)
うまくいってる部分は「おもしろいよね」「うんうん」なんて言いながら、ヤバイ部分の対策を練っている間も、笑っています。笑

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あまりにそのふたりが愛らしいシルエットでしたので正面に回ってパチリ☆

睡眠不足の石川さんですが、カメラ目線くれました(笑

その後岡田、仁くん、タカヤが稽古場にやってきて、なんかとってもなじみのある空気に。
タカヤとはすごく久しぶりに会ったのだった。

最近自分が「べき」なことに囚われすぎていたのではないかなと思っていて。
この歳だからこうすべき、とか、プロになって6年も経つのだからこうすべき、とか、
職業作家なんだからこうすべき、とか、

それが「こうしたい」と合っていたらいいんだけど、
最終的に「こうすべき」には他人からの目線とか、社会っていうものは、とかそういう混じりけが含まれているわけだから、実は自分自身で納得して責任を持てているかというとそうじゃなくて、

たとえば「こうすべき」と思ってしたことが失敗したとき、
「こうしたい」と思ってしたことが失敗したときよりも、大きく、やり場のない後悔を覚えるのではないかなあと、そう思い始めているのです。

えっと、これは会社員の方だとまた違うと思う。わたしも土曜のワインバーでは(べき)に従うし(なぜならオーナーは阿久津さんだから)。
なにかに帰属せずフリーの生き方を選んで就活もしたことがなく、
でもなんとか「中島桃果子」という名前で仕事をしている自分に対してのこれは問いかけである。

たとえば「ねじリズム」のお手伝い。
そのお手伝いよりも、物書きであればやる「べき」ことがあるんじゃないかとか。
(なんていうのかな一般的にいうと戯曲とかキャストでオファーを受けているわけじゃないから、人によれば、他人の芝居の作りものしている場合じゃないんじゃないのと思うかもしれない)

今回のねじは公演期間も長く、二本立てで、キャストも豪華です。
豪華っていうかわたしのいいと思う役者たちがキラキラ輝いて芝居をしていて。

だから変な話、自分が出たいとは思ってないのです。
わたしは芝居を愛しているから、自分の役者としての器量もわかっているつもりなのです。
贋作「蝶番」には出ましたが、あれは原作がわたしというだけでいろいろ許されるし(笑
あと、イクイノックス始め、めんさん(石川)脚本は、宛て書きで、わたしが居ればそれで成立するように書いてくれている奇蹟の戯曲なのです。

だから最初は少し悩んだ。こんなに立派にどんどん皆を巻き込んで大きくなってきているねじリズムがあって。出たいわけじゃなく、自分がいなければ回らないわけでもないのなら、
大切な仲間たちが自分たちの道をこうして前進しているように、

わたしもわたしの道を前進していく(べき)じゃないか。
つまりいますぐ新作を書くなどして。

でも一度稽古場に行ったらそんな気持ちが吹っ飛んでしまった。

(べき)なんてことを微塵も思わず、
やりたいことだけで埋め尽くされている稽古場を見て。
その稽古場にいて。
出てもいないし、たいして何もしていないけど、ちゃんとわたしにも居場所があって。
(と、思っているだけだったりして。笑)

きっとわたしは役者とか戯曲とかそういう小さなパーツではなく、
そういうの全部を含んだもっと大きな芝居のうねりとして、「ねじリズム」が好きなんだと思う。自分が死ぬほど面白いと思っている人達が、死ぬほど面白い芝居を作っているから。かな?

わたしも死ぬほど書きたい物語を書こう。そう思いました。
評価されなくとも、構わない。

胎動は己の子宮から。

その段階でその生まれたものがどこまで届くかなんてわからない。
世界に届くものを。日本中で売れるものを。賞をとれるものを。人に受けるものを。
そんな逆算でモノを作ることは少なくともわたしには出来ないんじゃないかな。

これこれこういう赤ちゃんを産んで下さいということがすべてのお母さんにとっても難しいように。

そんな逆算でモノを作ることは少なくともわたしには向かない。
それを稽古場で確信しました。

(べき)を遂行し(べき)で集まってきたひとたちは、(べき)の躓きで離れて行く。
でも(好き)で集まってきた人達は、膨れあがって大きなひとつの絆になるんじゃないかな。

結局つくりものは、日曜日の深夜までかかったけど、
わたしの稽古場での「いま」は輝いている。

胎動が己の子宮にあるから。

(べき)を脱した作家は、「神は細部に宿る」をモットーに、
細部にこだわりながら、なるたけ低コストの、ねじの作りものに励むのであった。笑

丸山正吾の段ボール職人ぶりが凄くて、わたしはもう、丸山先生と呼ぶことに決めた。

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彼女が教えてくれること。

骨盤のユルイ女をやや脱しつつあるので、タイトルを「骨盤きゅきゅっと♪」に改めてみる。

(そして最後まで書き終わって「彼女が教えてくれること」に再改めました)

先々週の金曜に始めたAya Yogaも中二日あけて次の月曜、
そして昨日と、詰めて通っていくうちにわかってきたことたくさん。

まず、ayaちゃんのヨガはヴィンヤサヨガというスタイルのやつで、どうも運動量が高い、動的なヨガであること。

どちらかというとスピリチュアル的なヨガというよりレッスンまたは稽古の感じであること。

その中でもaya yogaは「道場」と呼ばれているくらいにハードなものであるらしいこと(笑

ただ単に友人が先生をしているからという理由でayaちゃんのに決めたわたしだけど、
全体的にこういう種類のやつでよかった感じがする。

サーフィン始めたときもそうだけど、いわゆる「放り込まれ」るシステムで、
当時はガチサーファーの男の子たちに混じってなんかすごいハードな海にとりあえず飛び込む感じで、最初から死にそうになったけど、
意外とわたしにはそういう「究極の段階」から始めるのは合っている気がするんだよね。

で、話は戻るけど、Aya Yoga。楽しい!
ハードだけど楽しい。
あと、きっとからだのことを知り尽くしている人が教えているからだけど、
からだの筋や詰まっている関節が伸びて「くうぅ〜!」という感じがあっても、
それは痛気持ちイイ感じで、カラダが割れるような感じではない。
(ホラ、部活とかで無理矢理押したりして、筋がおかしくなるやつ)

あと骨盤を締めるって大事だなあと。

わたしは、ほんとうに向いてなかったけどバレエとタップを3年、あと好きでジャズダンスを数年、習っていたことがあって、
自分が普段やっているストレッチなどは、そのころのシークエンスを取り入れて、記憶の中の動きをやっていたのだけど、

自己流というのは怖いもので、今わたしが確信していることは、
わたしはどうも、股関節を柔らかくしたいと思って、骨盤を開く、または緩める動きを長年してきたらしい。(* ̄□ ̄*;

バレエの外股なんかも本当は骨盤はきゅっと締めた状態でやるものなのに、
そこを締めずにただ外股にしていた結果、例の

「骨盤ユルユル女」になっていたわけ。

で、このブログでも紹介した整体「OHANA」で最初にそれを言われたあとも、
自分流に締めてはみるが、
骨盤がゆるんでる状態と締めてる状態の違いがあんまり体感としてわからないから、
全体的になんとなくなわけ。

でも3回通って、いちばんの収穫はそれが解ったこと。

「あ。これが締まっている状態なのだ」
「あ。これが開いてしまっている状態だ」

ということが解ってきた!

しかも昨日のヨガは、骨盤締めがメインの日で、
(Aya yogaは月の満ち欠けに合わせてちがうプログラムなのだ)
さらに骨盤がきゅきゅっと!笑

ふと気になって「骨盤が開いている」で検索した、なんでも検索ガリ勉モカコ。
なんと骨盤が開いてると全部の内臓が下にさがって肥りやすくなるだの、
お腹がぽこんて出るだの、
まじか!モノのお話がたくさん!

もちろん同時に、締めればいいってもんじゃない!みたいな「アンチ骨盤締め」みたいなサイトもたくさんあって、そこは個人の選択ね!という感じでしたが、ユルユルモカコは当面は締め家いきたいと思います。

20141024_154957

これ、ayaちゃん。

わたし昨日とっても感動したことがあって。
ayaちゃんてfacebookでも繋がっているんだけど、彼女が投稿するといつも1000近いいいね!がきていて、
「スターなんだなあ…」と思っていたのだけど、

わたしはあまり深く考えず、ayaちゃんのヨガすばらしいし、それにバービー人形みたいで可愛いし、周りが放っておかないのかな。と。思っていた。

もちろんそれはそうなんだろうけど、あやちゃん実に、一日に5とか6とかレッスンをこなすそう。そして1週間に全く休日を設けず、1週間で50レッスンくらいをこなしているんだそうだ。

そのときに、あの「いいね!」はなんとなく集まってきたものじゃなくて、
彼女が彼女の足元から、優しさと誠意を持って、対峙しているたくさんの人達との時間が生んだものなのだと、あやちゃんのひたむきな日々にほんとうに頭が下がる思いがしました。

2015年?からは世界の規模で大きな仕事が決まったあやちゃん。
(ごめんなさい詳細は書いてよいかまだわからずぼかします)

そのときもその報告に華やぐ周りに、

「みなさん!勘違いしないでくださいね!わたし芸能人じゃありません。いちヨガ講師ですからね〜!」と書いていた。

そういう軸のぶれなさってカッコイイなあって。

2015年、足もとからやりなおそうという決心を固め始めているわたしに、
彼女が教えてくれることはヨガだけじゃなさそうです。

だから通う。









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2014年10月24日 (金)

最近のできごと。

「骨盤のユルイ女」というタイトルのブログを書きます宣言してから、1週間くらいあいてしまった。
ねじの作りものやら稽古場顔出しやらあって、あまりに慌ただしい日々。

ねじの稽古場って、とにかくわたしはあそこにいるとじぶんの大事にしている色んなことが間違ってない気がして落ちつくし、いまは麹町で家も近いから、なんだかんだ顔を出している。

この1週間、どんな感じであったかというと、

10月18日(土)
ご存じの方もいらっしゃると思うが、わたしは土曜日神楽坂のワインバーのカウンターに立っている(とはいえ”毎度ワイン勉強中”を枕言葉に、実際まだまだワインのことはわかっていないのだ)

そこのボスが、見た目は怖い感じなのですが、ディスプレイとかのセンスのある方で、
あるとき出勤したらボトル棚にこれが。

Photo

いままでは雑に積んであった著書をこんな風にまとめてくれていたんです!
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遠くからだとこんな感じ☆

いままではちょっと「なぜここに本!?」という違和感のあるレイアウトでしたが、
このディスプレイのおかげで、本が棚になじんだのであります。
なんか地味に感嘆&感動。

なじませることで映えるんだな。

10月19日(日)
休日。天気が良かったので午後RUNして、ねじ作りものの買い出し。
ねじ関係のことに気をとられて自分まわりのことできてなかったので、
稽古場行くのはやめて、末妹のもえさんと近所の焼肉屋へ。

帰宅して自室の断捨離の続きと、ようやく「続」に入った「最後から2番目の恋」をお風呂で見たりする。

前日神楽坂Barに、妹あやめっくすが住んでいたシェアハウスの男の子で井筒さんの助監督をやっている男の子が自分で来春撮る予定の脚本を読んでもらえないかと持ってきてくれたのだが、さきに「パッチギ」を見た方がいいだろうという話になり、読めず。

人の大きなエネルギーや未来への思いがこもっている作品はこちらも腰を据えてよみたい。

10月20日(月)
とてもハードな一日。
朝11じからAya Yoga。
金曜から中二日しか空いていないので、レッスンとしては良いのだが、
からだは金曜の衝撃もまだ消化できていないのに…!という感じでさらにオドロク(からだが)

朝の9じとかに起きるなんぞも久しぶりすぎてびっくり!!

昼は5周年を迎えた友人けんけんのお店スティモーロでさおりとランチ。
りれなる」の進捗具合なんかを聞いたり。
オーナーけんけんが「りれなる」のワンピース買ってくれました☆ありがとう*.。(๑・∀・๑)*.。

さすがにからだが無理!って言ってたので稽古前に仮眠。
珈琲好きのわたしですが、赤いベリーの温かいTeaでからだをおちつかせる。

(なんか整体とかマッサージのあとにハーブティとか出る理由わかってきたぞ。フィーリング的なものだが)

その後稽古場で作りもの。

Photo_2
ねじリズム初出演の柊吾がとてもいい。

自分が脚本を担当したショートムービーに柊吾を推薦しましたが、そちらはご縁がなかったあれで、なんとなくその一連の流れにわたしは個人的に色々後悔がありましたので、
すばらしい俳優をこうして見逃さないめんさん(石川)にも、いつだってすばらしい柊吾にも、
なんていうか、この稽古場で救われました。

モザイクかかっているのは仁くんで、
このひとの舞台上のナチュラルないかた、佇まいが個人的にものすごく好みで、
丸山正吾への「これは素晴らしい獣だ!」みたいな圧倒的な才能への賛辞というよりは、
その人間味というか、とにかく一挙一行動の自然さが、ああ、もう好きになってしまいそう!笑 というくらいに好みなのだが、だから彼がねじに入ると知ったときは、
もう、ねじ以外にここまではまる場所がありますか!っていうくらいピッタリのメンバーだと思ったのですが…

諸事情によりモザイクかけています。笑。
せっかく皆が一生懸命つくっている芝居の内容が漏れないために…。
(ここの仁くん、かなり攻めた格好なんで…)


10月21日(火)
この日は午後から親戚の子を子守して、慌ただしく2箇所ほどかけまわらねばならず。
前日とてもハードだったっていうのもあり、(23じころまで稽古場にね、まあ居残ったりね)、
なんだかすでに起きたときからとても疲れていた(笑

頭の中は、出口が全く見つかっていないある作りもののことでいっぱい。

小説書くのと一緒で、やることが見えているときは何時間あればコレコレできるな…と思うので逆算して休息もとれますが、まったく五里霧中のときって、いったいどれくらいかかるかわからないから不安なのです(。-_-。)ポッ

そんなこんなで病院も行きそびれる。検査しなくてはいけないことがあるのだ。

10月22日(水)
そしてとうとうダウン…。
この日は天気がすごく悪かったというのもあって、おそらく気圧があれだったと思うのですが、不整脈がでた感じというか心臓が重たいあれだわ…というのになってしまい、ぐったり。

夜の予定はキャンセルして、神楽坂10colorsにて次回うたタネの打ち合わせ。

ボスと三人でオペレーションの打ち合わせ、その後千穗とふたりでコンセプト打ちあわせ。

次回うたタネは11月23日(日)に決定しました!
タイトルは仮)で、「ネバダの夜」

ネバダの夜ってなんでしょう?笑

近郷画伯のチラシをお楽しみに☆

4時間ほど打ち合わせて、終わったらさらにグッタリしてしまい、タクシーで帰宅。
手術して発作はでなくなったけど、
やっぱり気圧があれなときは心臓とか血にくるのね。

ブログでは活発に見えるかもしれませんが(動!の部分ばかり書いてしまうしねどうしても)
かなり虚弱なモカコ、からだをよく知ってうまく乗りこなしていかなきゃね。

10月23日(木)
朝起きて一番にしたことは、ドレスコーズのツアーのチケットをとること。
志磨さんひとりで作るアルバム。これはある意味、見届けるべき歴史となるのでは、と思います。

ドレスコーズの解散に関してはわたし、熱狂的ファンにも関わらずブログを書いていませんが、劇団も続けていくのってすごく大変だし、
わたしとちほも、ただの親友ではなく、出会ってから今まで、ずっと物作りも一緒にしてきているので、そりゃあ誰よりもぶつかります。

だからずっと一緒にやってる芸人のひとらとかほんまにすごいと思うし、
ねじが歩いて来たこの4年もすさまじく凄いと思う。

そういういろいろを考えると「解散」の2文字の奥にいろんなことがあるんだろうなと思うし、
これから志磨さんが紡いでいく音楽をまた楽しみにしてゆきたいと思うのだ。

チケット取って、ひとつ超短篇の校正の直しをして、稽古場へ。

今日も病院いきそびれた。

実はずっと悩んでいたつくりもの、朝起きて作り始めてカオスに陥ったら怖いと思い、深夜に始めて朝まで作業してしまった。しかし甲斐あって、めんさんにお褒めいただく出来に。

ねじリストの皆様、初日あけたら写真UPしますね!!

今日の稽古場のこととかは、明日、別途エモく書きます。

「骨盤のユルイ女」
「胎動は己の子宮から」

このふたつのことを書きたいのです。
あと中村小山三さんのこと。

しかしきょうは心情描写というよりは状況描写で終わってしまいました!

また明日!

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2014年10月17日 (金)

aya yogaデビュー☆

aya yogaデビュー☆
とりいそぎ、本日付で、伝説のカリスマヨガ先生のayaちゃんのayayogaデビューしてきました!

のっけから凄いハードでまさに道場!という感じでしたが、いままさにわたしが求めているのはコ・レ・ダ☆

という感じで、キツイけどからだの中で細胞が喜んで跳ねているような感じ。
しばらく空いて海に行くとサーフィンてやっぱいいなぁと思うあの肌感覚に似ています。
(やっぱりサーフも再開しよう)

詳しくは、また今夜にでもブログ書きます。タイトルは「骨盤のユルイ女」です、お楽しみに。

しかしやっぱりayaちゃんが素敵で、わたしこの人に久しぶりに会いたかったのだ、と思います。最近こっそりやってるスターを見つける旅。
ここにもスター*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*が!

わたしのからだがどれだけ変わるか、お楽しみに!
(いまはayaちゃんの並んでしまって、マズイかんじになっているが!笑)

バービー人形みたいなayaちゃんと、ヨガデビュー記念にパチリ☆

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ねじリズムチラリ☆

ねじリズムチラリ☆

今日も稽古に顔出してきました「ねじリズム」
今回は二本立てということもあり、
わたし的にはほんとうにメンバーが豪華すぎてため息。

めんさん(石川伸一郎)はじめ、ねじの人が、自分たちの求めるネジレに向かって、ほんとにただただ飽くなき追求をしていって、その果てにただ、芝居というものだけが、
凝縮し洗練されてそこに残るさま、

これが好きなことをするということなのだ、

好き、という思いは何よりも強い、何よりも人を巻き込み膨れ上がってゆく、

それを見せられるゆえにわたしは今回も一生懸命、作りものをしてしまったり、するのだ。笑。
(つまり好きに巻き込まれている人 笑)

それはやっぱり自分が芝居を、純粋に好きだから。
そしてさかのぼることイクイノックスのころから、
芝居という一点において、わたしとめんさんは、やはり合うものがなんかしらあるのでしょう。

早く正ちゃん、旅公演から帰ってこないかな。笑
あの役、あの台詞を早く正ちゃんの口から聞きたいよね。笑

そして地味に立ち上げから岡田ファンのわたしは、人が足りない際の稽古でのオカダイヤクを密かに楽しみにしていたりしています。

ということで岡田の背中押しの写真で。

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2014年10月16日 (木)

からだのヘドロ掃除。わお。

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このお茶は、ローズteaなんですが、小さく映っているのはRoseの蕾で、
もうすぐ花開く蕾を、満月の夜に摘み取ったものなのだそうだ。

それって芽吹く前の桜の幹を切ってその樹液で染める桜色のごとく、誰かの命を頂くようなあれで、とてもとても厳かな気持ちで、わたしはこれを頂いた。

最近Runやらからだのことを中心に書いているんだけど、わたしはもともと、意外と!からだが弱くて、ちょっとしたことですぐ「ぐったり」してしまう。

なのでよりからだの声をきかねば!とか思っている最中に見つけた神楽坂の整体、整体というか温石というか、そういう温かい石をからだに乗せて疲れをとる、みたいな整体なのだが、それがあまりに良くって、月1で通い始めています。

わたしにはもともと8年以上通っている整体師さんがいるのだが、その方は俗にいう「見える」方なので、どちらかというとからだもそうですが魂の声を聞く、みたいな感じになる。

それに対してここの整体師さんは、ほんとうに具体的に肉体の声を聞くというか、もともとアスリート(サーファー)で、からだのことを知り尽くしていらっしゃる方なので、
もう完全なるからだのメンテナンスなのだ。

ずれている軸を直し、固まったからだを柔らかくする。
加えてわたしは石や岩ととても相性がいいみたいで。

苦手なのは電気で、もともと心臓に電極が二コあって不整脈だったこともあり、
人とも静電気バチバチなりやすいし、
変な話ですが、てんぱって携帯いじっているとiPhoneがぷつん!と真っ黒に落ちてしまうくらい、なんか変な電気が流れているからだみたいなのだ。

その点、土とか岩とか石とかは、わたしのからだがザワザワならずに浸透するので、どうもそれとは相性がいいらしい。

低気圧が近づくとみな調子が悪くなるらしいが(人のからだは7割が水でできていることもあって、気圧の変化は大きいらしい)
わたしも例にもれず調子が悪くなってあまりにつらいので神楽坂へ駆け込み寺。

実はこの整体師さんは末妹もえさんが見つけてきてみいきがいくようになり、そしてわたし…あやめ……と四人姉妹が通って居るあれで(自分だけの大切な場所にしていたとしたらもえさんに申し訳ないが…)

今週の月曜はまさかの、3姉妹が同じ日にそこへ、それもたまたま、通うという変な日でした。

その整体はハワイの流れがあるみたいなのでじゃっかんフィーリングみたいなものもあって。そのひとの話が面白くてついつい色んな話をしているのが、

よく人から「負な気」をもらうとかいうのがあるじゃないか。
たとえば接客業をしていても、あまりにストレスがいっぱいで、それを発散するベクトルとして接客している個人にぶつけてくるような人が居た場合、その方が帰るともうぐったりしてしまうようなあれというか。
そういうのマッサージにもありそうだと思い(だって直接触るし)聞いてみると、

どうも、まずそういう人から発されている疲れやマイナスなものをそれがすごく負であっても、1回からだに取り込んで、
ここからが面白いのだが、それをイメージの中で、地球の中心の地球マグマに通すのだそう。わお。

そうするとそのマグマはあまりの高熱ゆえ、それらは全部じゅっ!と溶けてなくなるのだとか。つまりその方はそれをくりかえし、水道管的に、人間のからだにたまったヘドロを、吸い出してはじゅっ!と溶かして、清らかな気を通し、それをくりかえし、からだの管を、キレイにしているイメージなのだとか。

いやあ、本当かどうかはわからないし、それをわたしが体験することはできないけれど、
自分も小説を書く作業の中には、そういうおとぎ話のような、
ひとが聞くと「へっ???」っていうような、理屈にならないフィーリングに乗っかって書いているところがあるので、
へー、おもしろい!と思って楽しかった。

そんなわけでわたしのからだのヘドロ掃除をして頂き、とってももったいない、薔薇から薔薇の芽吹きを抽出して頂いた、すばらしいTEAを頂き、わたしは帰路についたのであります。


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2014年10月14日 (火)

Fitする道を探せ。

今年の年始は挫折したけど、今回は挫折しまいと、週2回は厳守のつもりでのRUNも3週目に入ってきた。
もともと十番に住んでいたときは、あたりまえのようにしていたRunなのでまた習慣化していきたいと思っています。

Runの軌道に運良くずっと探していたプールの場所も発見、すこしづつ動くことになれてきた今、来月くらいからプールも合わせて、そして今週金曜には、Aya Yogaをスタートする予定!!Yogaに関してはまた後日!

ということでRunですが、音楽を聴きながら走る、ということはわたしの中でいちばん自分を整えられる作業なのだと思う。

2002年に自分の劇団を失敗して、その借金を賭けて当時働いていたジニアスで、ひと月で5キロ痩せるかどうかの賭けをした。負けたらさらに10万の負債。

あの頃わたしは自分が信じていた演劇というものに生まれて初めて躓いて、自分を肯定できるものが何もなかった。
ひと月で五㎏、しかも代謝の悪くなって鈍ったからだを痩せさせるとう作業は途方もなく辛い日々で、ともかく毎日ジムに行って走って泳いで、そしてお腹がすいても食べられないという31日を過ごしたわけですが、

「もういまこれにしかすがれない」

という追い込まれた環境でとことん自分と向かいあった経験は、大きな礎になるものだなと、何年も経ってからそう思う。その作業がただ痩せる。という芸術となんの関係もない出来事であったとしても。

そういう経験があると、ちょっと走ると、からだがそれを思い出して、
「あんたさぁ、さいきんちょっとぬるま湯じゃない?考えかた?」とか、
「もっとまっすぐに行きなよ、蛇行ばっかしてないでさ」とか、
話しかけてくるような感じで、からだと魂が、会議の末、まとまってくる。

何度か走って、最近では必ず、お宮さんの階段を登って、お参りして、裏参道から左内坂に抜けていくコースがお気に入り☆
階段を登るときに部活で走った石山寺の急な階段を思い出し、
手を清めて、参拝するときに「祓い給い、清め給え」と自分自身に言う。

おばあちゃんの法事のときにくるお坊さんが言ってはりました。
神様の前で「こうしてくれ」「ああしてくれ」と都合のいいお願いごとをするのはエゴやと。
たしかにそうやと思い、最近は自分が身を引き締めるためにというか、あくまで神様にもたれかからないように、そうしています。

最近、「信心深い」というのはそういうことではないかな?と思いはじめていて。
オカルトとか占い、とか宗教ではなく、自分と誰かのためにやること、というか。

昨年一年間、わたしは毎日欠かさず玄関を白い使い捨てふきんで拭き掃除をし、入り口に盛り塩をした。
白いふきんは風水的に恋愛にいそうで(これは当たらなかった 笑)
盛り塩は神様(牛)に立ち止まってもらい、神様が留まることによって邪気を払うものらしい。

けれど、ほぼそれを毎日やった理由は、自分の中のほんとうの理由を見つけるためであった気がする。
妹たちは「またお姉ちゃんがなんか始めた!」と笑っています。
(昨日も群馬の温泉で買って来た小さなだるまに目をひとついれる儀式をしていた)

盛り塩を毎日していると、それを忘れたときになんか不吉なことが起きるような気がするけど、お坊さんはそういうものの考え方は違うと言ってました。

日々に「よい」「わるい」はない。どんなこともすべてが「日々」だと。

でも悟りをひらいてないと、そういう強迫観念が起きるわけで。
でもそれでもいいからずっとそれを続けていると、自分の中の神様が生まれ、自分の中のルールが生まれる。

それは最後はシンプルで、
「玄関がキレイだと気持ちいい
と、いうものでした。なんたるシンプルさ!

歯をみがかないで寝るのはイヤだ、という生理的な欲求と同じようなあれです。

そこまで辿り付く、ただ自分の気持ちよさのためにやってるわけだから、もうたとえば一日それをするのを忘れても、強迫観念にはかられないし、
習慣になっているので、玄関が破壊的に汚くなることもない。

同時に、ひとりで住んでいた恵比寿の家。あの玄関ではいい運気は来なかったろうなと、しみじみ解ったりも。笑。

今わたしが、滑稽なまでになにかとっかかりを見つけて取り組んでいること、走ること、唱えること、お参りすること、断捨離すること、

これらすべては「蝶番」を超える作品を書くための下地です。
作品の質という意味より、わたしという人生を大きく変える、という意味の。

書きたいものが3つある。
あの夏のRun、船パリ、みすずちゃん。
(全部タイトルは仮)

それらをどう書くかが問題であって。

でも今のわたしじゃないわたしにならないと書けないことだけはわかっている。

それだけが、痛いほどわかっていること。

なのでとりあえず走る。

家の近所、とひとことにいっても、様々な道があって。

わたしが探しているのは、わたしにいちばんFitする道。

すなわち心地良い道。

心地良い=しんどくないわけでないし、

しんどい=身になる でもないと思う。

スパルタ20代を超えてきたわたしがいま探しているのは、

わたしにフィットする、いちばん心地良い道。
そこですべてがいかんなく発揮される、は、ず。

Runではもう見つけた。

こうしてひとつずつ見つけて、この下地の10月を、筆を握っていなくとも意味があったと思える過去にしていきたい。

こないだと同じ写真じゃ芸がないので、
9月の地元の、わたしがもっとも敬愛する勝部神社の鳥居を、すこし遠くから撮った写真。
35歳になって初めて、通学路が参道でもあったのだ!と驚きパチリ。

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2014年10月12日 (日)

妹の記事☆

妹の記事☆
zipperのライターとして活躍中の妹みいきが、
初めて!?
こんな取材記事を書きました。
小林薫さんのロングランインタビューです☆

以下妹のコメントをコピペ。
ーーーーーーー

【NEWYORKER MAGAZINE】
こちらのウェブマガジンで
俳優の小林薫さんにお話を聞かせて頂きました。

深夜食堂のお話からアングラ劇団時代のお話までたくさん話して下さいました。
ほんとうにほんとうに
まさかこんな形でお会いできるなど思っておらず、ご縁を頂き嬉しい限りです

NEWYORKER MAGAZINEは、
"トラッドマインド楽しむスタイルマガジン"。

アパレルブランドNEWYORKERが提案するスタイルをベースに、
ニューヨークからのHOT NEWS、日常がより楽しくなるモノやコトを紹介してくれます。

また、今回私が書かせて頂いた『トラディショナルスタイル』などインタビューコンテンツも充実。
人の数だけ生き様があるように、人一人のまさしく"LIFE"に迫るロングインタビューは見所のひとつです。女性がメインで登場する『美人白書』とあわせてお楽しみ下さいね。

どのコンテンツも各々のこだわりを堪能できる、面白い、楽しいでは終わらせないinterestingなマガジンです。ぜひ一度お訪ねを...☆

☆後記☆
多分、単純に嬉し過ぎたのと、
ここまでお歳が自分より上の方の取材は初めてだったので、色々考え過ぎたんでしょうか。
小学校のスキー教室前夜ぶりの知恵熱とやらが出ました。
私はこういう自分の弱さが嫌なのですが、緊張しいでもある私は取材前はいつも変な汗かいたりしてしまいます。
でも、いざ始まるとお話聞くのが楽しくて。そしてもう一度その人の言葉を聴き込んで文字にする時にまた、楽しくて楽しくて。

うまく滑れるか不安で、
でも同じかそれ以上に楽しみで、あれこれ思いを馳せては眠れなかった10歳の私、と何ら変わらない27歳の私でした。

いつも言葉をこえた何か、を聞ける耳であれたらと思います。
大好きな役者さんのロングインタビューという貴重な経験を経て、
感謝と感激とそれから反省を胸に精進致します。もっと強くなって。
http://www.newyorker.co.jp/magazine/interview/882/

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2014年10月10日 (金)

郷愁は唐突に。

今日はまた久々に
「おばあちゃんが今生きていないなんて信じられない!……>_<……」

というチューンに入っていて。

死から1年が過ぎてもなお、受け入れられないじぶんを思い知りながら、
死が順に訪れるおばあちゃんでこうなら、両親や伴侶や子を亡くすひとの気持ちはいかほどかと考える。

じぶんの人生を振り返って、あのときに戻れたらと思うことはない。

でも、あなたが生きていたあのときには戻りたい。

たとえそれがわたしにとって、今より不遇な時代だとしても。

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2014年10月 7日 (火)

La kagu(ラ・カグ)

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新潮社が、ザザビーとコラボし、新潮社の倉庫を改造して作った、キュレーションストア、

「La Kagu(ラ・カグ)」

すこし前にポストに内覧会のお知らせが入っていたので、今日ちら見してきました。

なんかけやき坂のTSUTAYAを思い出す佇まい。

中に入るとすぐに出版社とのコラボらしい、企画が。
作家さんたちが、なにかひとつのモチーフについて、ささやかな文章を寄せておられ、
それらを持って帰ることができます。

わたしは江國さんのと樋口さんのと、石田衣良さんのと、辻村深月さんのとを持って帰りました。ここのところ数日、自分自身へのいろんな苛立ちがあって、
穏やかならぬ心持ちでありましたので、
もちろんこのコーナーをいち消費者として純粋に楽しめたかというと、そうではありませんでした。が、同時に今日ここに来て良かったなとも思いました。

場内にはわたしは知っている新潮社の方たちがちらほらいらっしゃるけれど、
当然ですが、誰もわたしに気づく人はいません。

わたしは完全にいま、「文壇にとって透明人間」であったのです。

この場所で自分の透明度を再確認したことは財産といえた気がしました。

この6年間の結果がこれだと考えたとき、これからの1年1年をどう過ごしていくべきか。

そんなほろ苦い自問自答をしながら2階へ。
(あ、写真、ちゃんと店員さんに許可とって撮りましたよ☆)

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嗚呼。あまたの憂鬱を一瞬にして吹き飛ばすこの素晴らしい景色よ。
この景色を見た瞬間に、わたしは、わたしをわたしにしてくれた、いくつかの図書室を思い出しました。

守山小学校の図書室、
成基学園(塾)の図書室、
日芸の図書室。

その場所たちで読み連ねた本や、読んで忘れてしまった本、まだ読めていない本など。
それらがいっせいにずらりと並んでわたしを見ている。
わたしははじからはじまで、夢中で背表紙を眺めた。

最近の本屋では誰かの著作を一気に探したりができない。
たとえば太宰を読みたいなと思っても、2冊くらいしかなかったり。

けれどここには、驚くほどに全部があるのだ。

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あまたの中からわたしを吸い寄せた本たち。

「雪のひとひら」は一目惚れ。いまこれを絶対読むべきと。
ポール・ギャリコ。初めて知る名前です。

同時に同じ棚にあって、知っているのにまだ読んだことのなかった

「トーマの心臓」を。萩尾望都さんのです。

そして最近はまりだした太宰治の「人間失格」

さいごに「キッチン」

わたしがこれを読んだのは記憶が正しければ13歳のとき。
中学に通う電車の中で読みました。

おそらくこの本は、わたしが児童文学やミステリーやそういったものから、
つまり文芸と呼ばれるものに移行していく、
つまり大人の読書へと向かう、読書思春期の、最初の作品です。

13歳のときから読み返していませんからもう忘れてしまった。
たしかあのときは続けて「哀しい予感」も読んだっけ。

そんなことを考えながら原点回帰にこれを買いました。

帰りに喫茶店で「ゆきのひとひら」を開く。

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雪のひとひらは、この身をかくも美しくつくってくれたそのひとに、お礼を申し上げたい気持でした。また、一瞬のうちにかくもおびただしい雪たちをつくりだしながら、そのだれもがそれぞれ宝石のようにあいらしく、しかも一人としておなじではないなんて、
どうしてそんなことができたのか知りたく思いました。
これほどのいつくしみと忍耐とをかけて、ひとりひとりを仕上げながら、
同時にかくもあまたの雪たちを世にあらしめるなんて、そのひとは、よっぽどのおかたにちがいありませんでした。(雪のひとひら/ポール・ギャリコより)

ーーーーーーーー
ああ。なんて美しい文なんだろう。
ため息がでます。

これは休日の午後なんかの、時間にしばられずにのらくらと紅茶などを飲めるときにゆっくり読もう、、、
(本来の希望で言えば外にはしんしんと雪が降っていてほしい)

わたしはそう思って、この本をこの場所で閉じ、

「トーマの心臓」に没頭した。

少女の頃のように、いかにも自分がその宿舎にいて、彼等と同じ風の匂いを嗅いでいるような気さえしながら。そうしてなぜか、「アラベスク」という漫画と、それを読んでいたころ、
そして中学の裏門から下駄箱に続く、落ちた枯れ葉がみしみしとなる、あの道の秋の景色
を、すぐそばに感じた。

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2014年10月 5日 (日)

いまから…

いまから…
いまから、さららさん出演の「どんぶりの底」をスズナリに観に行ってきます。

お知らせ下さったのはさららさんですが、戯曲を書いたのは鉄割の主宰で芥川賞ノミネート作家の戌井昭人さん。

ということで、戌井さん担当編集者のノーリーせんせと戌井さんと、劇場で合流します、楽しみ^_−☆


スペイン帰りの友人が、スペインにはデジガルもたくさんあったし、デジガルの妹みたいなお店もたくさんあったよと、
デジガル妹風のストールを買ってきてくれたので、
こないだ買ったDesigualのアウターに合わせて着てみる。

撮ってくれる人いないので自撮りですが、服を魅せる写真て難しいなぁと、全国のファッションブロガーを見直す雨の朝。

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2014年10月 3日 (金)

秋茄子☆

秋茄子☆
シンガーmayaの、ロハスな家庭菜園ですくすく育った茄子を、
みいきレシピを教わり、揚げ浸しにしてるところ。
mayaのイメージからいくとパスタとか洋風にしたほうがええ気もするが、あえての「和」調理で^_−☆

食わす嫁はうちにはいませんが、明日、みいきとさおりに振舞おうかと。

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ぬううぅうん(。-_-。)、との格闘

不安になったり、憂鬱な気分になっている時は、
未来の取り越し苦労、暗い過去、怒り、恨み、
必ず何かにこだわり続けている時です。

そういう時は忘れ上手になること。
考えないよう努力すること。

心の中からきっぱり追い出してしまうことです。

                 (三輪さまのBot より)

ここ数日、ひとつの憂鬱なことから数個の憂鬱なことが芋づる式になって、たちまち広がる雨雲のようにわたしの頭を「ぬうううん」と支配していました。

きっとそういうことなんだと思うのです。
でもわりと、そういう些細なことに、つまりマイナスのものたちに引っ張られて、
意外と足止めを食ってしまう、そういう性格であったりもして。

考えない、ということはわたしのスタンスとは違うので、
わたしはそういうとき、時間をかけて考えぬきます。

キーワードは心の断捨離だとわかってるんだけど。

問題点がわからなかった2011〜2013に比べると、自分の目標も、
その為になすべきことも、
いろいろがはっきり見え始めていて、良いと思う。

ただ、からだや頭がその怠惰なスパイラルにぐっと引っ張られてしまうことがある。

見え始めて解り始めてきたことを本能のようにできるまで、
まだ習慣として紐づけられていないのだなと思う。

今日流れでふと買ってしまったananはアドラー心理学をモチーフにした特集で、
(ふと買ってしまったが、”嫌われる勇気”をもう3月に読んでしまっているので、じゃっかん無駄ではある買い物になってしまった)

そこに「恋愛断捨離のステップアップ」というページがあって、
わたしはこれは別に恋愛じゃなくて人間関係とか仕事すべてにいえると思ったんだけど、


厳選レベル> 選択レベル> 分類レベル> 分別レベル


と段階があるなら、わたしは今「選択レベル」の初期まできていると思う。
(恋愛じゃなくて心の断捨離の)

でもここが非常に難しいところで、ダイエットを始めて、すこし減ったところで止まっている体重のように、ここで踏ん張るともう1キロ減る、ここで気が緩むと、怠慢な日々と体重に戻ってしまうという、部分なんだなあと、思う。

たとえだったけど、同時にそれが体重にも反映されていると思うし(笑

「ぬううぅぅん…(。-_-。)」

ってなってる時間はないんだよね。ほんとは。
やることいっぱいあるのに。

スター達の楽屋からそれを盗んできたはずが、以外と「ぬううぅうぅん(。-_-。)」
にとりあっているわたしがいて、それじゃ行きたいところまで辿りつけないよ!と思う。

今、どうしてもGET!!したい仕事があって。

今日は全体的に抽象的な話だから、抽象的に言うと、
それは「すぐそこ」まで来ているのだと思う。
手を伸ばせばきっと届く。

でもほんとうにそれを引き寄せたいなら、
きっとそういう「ぬううぅぅん(。-_-。)」たちをちゃんと断捨離しなくては。

「ぬううぅぅん(。-_-。)」たち、は、具体的に誰か、とか、なにか、とかじゃなくて、
考えかた、あるいはスタンスのようなものかな。

古い洋服を脱ぎ捨てるときがきているのだ。

そこできれいに脱げたなら。

きっと新しい洋服が、似合うカラダ(わたし)になれるはずで、

そしたらその服は、きっとわたしの元にやってきてくれる。

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2014年10月 2日 (木)

祓え給い 清め給え

うたタネが終わってからの1週間、とても目まぐるしく、いろんなことがあり、
なかなかブログも更新できずにいまして。
また、このブログをどんな方向性のものにしていけばいいんだろう?みたいな気持ちもあり、
(そんなの自意識過剰なんですけどね)

ずっとバタバタしていたのですが、今週月曜、珍しくぽかりと完全オフがありまして、
わたくし改めてRUN!!してきました。

九月にスター☆たちと会ったわたくし、やはりスターになりたければまず汝からじゃないですけど、食っちゃ寝LIFEを戒めたいと思いまして、走りにでました。

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するといつもは気がつかなかったお宮の存在に!!!!

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「祓え給い 清め給え 神ながら 守り給い 幸え給え」

お参りしようと思ったところにこの言葉が書いてありました。
(はらいたまえ、きよめたまえ、かむながら、まもりたまい さきはえたまえ)

そう読む、神祥詞(となえことば)三唱 、なのだそうです。

わたしなんだか、その言葉がとても胸にささって、
ああ、今日わたしは、この言葉を聞きに、ここへきたのだなと思いました。

色んなことが世の中にはあります。
過ちを犯してしてしまうことも。

いろんな人の、色んな感情にふれつつ、じぶんはどうあるべきかを問い直したひとときでした。(抽象的ですが)

自分は意外と気の弱いところがあって、自分を肯定し、応援してくれる人のエールより、
自分を否定し、ちっぽけに捉えている人の、些細なバッシングや批評を気にしてしまうことがあって。

でも、それって、凄まじく、不幸なことだなあと、
改めて思いました。

自分を肯定し寄り添い、連れ添ってくれるひとがいるありがたさ、
それを忘れて、自分から離れていくものに手をのばす、
これはいたってナンセンスなんだなあと感じた境内の午後三時半。

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お宮には裏参道があって、
それが左内坂に通じているとあっちゃ、いかないわけにいかないでせう!と、追いかけます!!

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情緒溢れる裏参道。

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野の花も咲いていたりなんかして☆

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みかんの木!!!!

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ラジオで、最近はまっていることは「ちょこっと散策」と答えたからには!と、リアル散策(笑

それでも胸の穢れが落ちたような、
なんとも言えぬ、充実のアフタヌゥウウン、でありました。

ありがとうございます!!笑

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2014年10月 1日 (水)

うたタネvo.2 レポ

うたタネvo.2 レポ
わたしがすっかりバタバタしている間に、
ちほが丁寧にブログをあげてくれました。

ひとまずはこれをシェアさせて頂きます☆
http://hintmint.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/vol2-df9c.html

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