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2014年9月

2014年9月30日 (火)

火のようにさみしい姉。

『火のようにさみしい姉がいて』

火のようにさみしい姉は、わたしです。笑。

諸事情により、昨夜オークションで落とした千秋楽公演、観に行けなくなってしまいました。
清水邦夫×蜷川で、清水邦夫ファンのわたしは「あした行く!!」と、
はしゃいでましたが、ちょっと奇妙な、姉妹の鍵トラブルだったので、途中から残念でもだえ苦しむというよりは、「なにかのおぼしめし」のような気がしてきて、芝居の神様はわたしをまだ清水邦夫に会わせてくれないのかーとか、勝手な解釈をして、逆に晴れがましい気分になりました。

うっかりやさんのわたしですが、鍵を紛失したことってなくって。
一時的に落としたり、見あたらなくなることがほんの稀にあるのですが、
わりとそういうときは、必ず!暗示的な何かがあるときなので、
今日は苛立ったり、ヒステリックになったりしませんでした。
とくにこの演目はわたしの中ですごく特別なあれなので。
なんか、前日にチケット落としたにも関わらず観に行けない、ということになるほどな、、、、、みたいなことを思ったりして。

先週は、幸せや揉め事や浮きや沈み、いろんなことの出たり入ったりの激しい週でした。神楽坂の街もいろいろありました。

祓い給い、清め給え。

きのう見つけた小さなお宮さんに書かれていて胸に刺さった言葉です。
順番にブログ更新しているので、のぞいてみてください。
けさ更新したのはラジオの件と、デジグアルの件。
今から「祓い給い、清め給え」に関して書きます。
うまく書けるかわからないけど。

火のようにさみしい姉がいて。

いまここに、千秋楽においてけぼりをくらった、火のようにさみしい姉がいます(笑

大竹しのぶと宮沢りえのバトル、見たかったですが、wowowに期待して。
いいね!

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Desigual☆デジグアル

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                        D e s i g u a l
                             30th anniversary photo session

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Desigualの30th anniversaryに行って参りました!!
NYで発見してから激惚れのデジグアル(デジガル)ですが、
元々はスペインのブランドです。
NYやスペインには、ほんとにZARAぐらいのノリであちこちにあるブランドですが、
東京ではこの原宿店がメイン、というところ。

「りれなる」のさおりさんにお誘い頂き、先月バーニーズのイベントで初対面を果たした、日本のdesigualに大きく関わってらっしゃるくみこさんもいらっしゃるとのことで、原宿へ。

わたしはもちろん、NYで購入したデジグアルを着てゆきましたよ!!
(ファッションというとわたしほんと門外漢なんで…という感じがするのですが、
不思議と大好きなブランドとあれば、自信のなさゆえの億劫さも薄まります)

じゃじゃん!!
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どうでしょうか、まるでステファンポンコナック様の音楽が流れてるような、
この旋律的でかつ奔放で、なのにあざとさや下品さのないお店の内側の佇まい。

店内で感じた雰囲気をここに蘇生させてやろうともくろんだ結果、
写真のエディットにもかなり気合いが入っています、エディット・モカコ(笑

NYで見つけたお店ですが、やはりスペインのブランドだなあと思うところ多々あり。
ほらなんていうか、アンジー(米)というよりも、ケイトブランシェット(英)というよりも、
やはりペネロペに近い空気というか。

わたしはこの(↑)写真気に入っています。服が全然見えない写真ですけどね。

60's 70'sのレトロモダンな雰囲気を感じさせる階段をすらりと登る、これまたツイッギーみたいなさおりさんの細い足をパチリ☆(写真だいぶ上のちょっとぶれてるやつ)

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わたしはスカーフに夢中。…からの、羽織モノ!!

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しかしこの羽織モノは「おしゃハードル」が高いので、
モカコドギマギ…。
そんなわたしに、いろいろアドバイスを下さるくみこさん♪

いやね、この羽織もの凄くて、表と裏もひっくり返して着れるし、
上と下もひっくり返して着れるの!!

これを着ながらわたしフィンランドで買った丈の短い羽織ものも同じだったことに今更気づきました(はははん、いつもどっちが上!?ってなってたけどどちらもOKだったわけだ…)

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くりかえしの写真になりますが、店内で生ハム食べられるし、シャンパンも飲めます☆

お洒落さんの共通点の中に、たくさんある中から「見つけ出す」という能力があって、
我が妹たちは、同じお店に入っても「そんな可愛いのあった!?」というのを見つけます。
わたしは気づかないことがけっこうあって、

もちろんくみこさんはDesigualの関係者ではあるけれど、わたしに似合うドレスを即座に見つけ出して「着てみたら?」と。
そのドレスがあることに気がついてなかったわたしですが、着てみるとほんとに、
ここにある他のドレスたちの中ではいちばん似合うのです。びっくり。

結局、写真の羽織モノと、そのドレスワンピを買いました。
ほんとうはもっと欲しかったけど、色んな事情で断念しました。
(ま、いろんなって財布しかないですが 笑)

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帰りは遅刻をしたさおりさんが、遅めのランチを奢ってくれました☆

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アンジェラジオの感想など♪

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道端アンジェリカさんがパーソナリティをつとめる、
「Happy Style」へのゲスト出演、無事終了しました☆

アンジェさんは、ほんとにサバっとした方でした。
わたしは「官能小説家(ジョジョカン作家)」として登場したのですが、
官能小説というお昼から扱いにくいテーマを、
可愛く、楽しく話せるように導いてくださって感謝。

生ラジオなんて緊張するし、前は相手が気心しれためんさんだったから良かったけど、
今をときめくモデルさんと、ちゃんと話せるかな!?
と思っていたけど、始まってみれば、緊張したけど楽しかった!

前半、というかまあ後半も、わたしアンジェさんにほとんどタメ口になってしまい反省。。。
しゃべってるとき、気づかなかった!!!

(* ̄□ ̄*;

ちゃんと標準語を話す、とか、ジョジョカンのこと、ちゃんと伝えられるかな、とか、他にも色々考えなければならないことが多くて、気づいたらそうなってました。

とりあえず現場の空気に乗ろう!と、アンジェさんのくったくない雰囲気に乗っかってみることにして、やはりアンジェさん、ワールドワイドな方だけあって、妹あやめっくすの友人たちに似た、日本人日本人してない感じだったから、その子たちとしゃべってるときみたいな感じになったら、だんだんリラックスできてきたけど、
あとから聴いたら、アンジェさんはちゃんと敬語使ってくれているんだよね。。。

昨日YUKIのSongsをオンデマンドで見ていたんだけど、あれ先に観ればよかった。
フランクに聞きやすい感じをつくることとくだけた話し方をすることはちょっと違うんだよね…

とか言いつつも、そんなのは今だからこそ言えることで、
何の段取りもなくぽん!と現場に入ったにしては、
まあまあよかったのではないかと思います(笑

曲が流れている幕間のような時間もオンエア時と変わらず気さくに話してくれて、
こちらも打ち解けることができました。

あとこれは細かくどうとは言えないけど、
一線でキラキラ輝いて仕事している人って、圧倒的に違うなって思うものを感じたよ。

言葉にするとたぶん……「自己肯定力」というものだろうか。
自分をちゃんと、肯定できているんだよね。
それは自己陶酔とか、自意識過剰とか、そういうニュートラルに対してぶれがある状態じゃなくて、フラットに肯定できてるんだと思います。

それできっと、フラットに自己肯定するためには、きっと納得できるまで、とことんやらなきゃいけないから、つまりはすごく努力家なのでは、と。

スターとは自己肯定力、すなわち根拠が必要で、それは努力に裏付けされている。

そう思うと、自分ももっと磨いていかないとなぁ…と思いました。

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これがブースです♪ かわいい!!
ディレクターみかりん(↑)仕事してる姿がかっこよかった。

あと、もうひとりのパーソナリティのコバさん、ちょっと気になる存在です。
コバさんが考えていることとかももっと聴きたかったな。

そんなわけで、
みかりんのおかげで、ひとつ貴重な経験ができました。
財産です。

聴いてくれたみなさま、ありがとう!!!

次回このような機会をいただけたら、
きちっと敬語を使える子でいたいと思いました。
でもこれも勉強です。

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2014年9月24日 (水)


昨日、うたタネにご来場頂きましたみなさまに心からありがとうを!

わたし、恥ずかしながら自分が、好きでやってる創造的なイベントで、
生まれて初めて「黒字」を体験しました…>_<

うれしス…

いままで、だってわたしが惚れた男だもの仕方ないわ的なあれでやってきたんですもの。笑

なんか、その男に突然、婚約指輪を渡されたような、、、
わたしにとっては忘れられない夜になりました。
三澤さんが、LIVEの彩りにわざわざ持って来てくださった、
(T ^ T)
吉田日出子さんの大パネルの前で。

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2014年9月23日 (火)

本日まもなく!

本日まもなく!
うたたねvo.l 2です!
17じ30と20じ30
チャージ一律2000円、ワンドリンク付き。

リハーサル中です^_−☆

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2014年9月22日 (月)

アンジェリカラジオに出ます!

アンジェリカラジオに出ます!
突然ですが、来週水曜日に、道端アンジェリカさんがパーソナリティのネットラジオへのゲスト出演が決まりました☆
( ´ ▽ ` )ノ

官能小説家として取り上げて頂きます。やはりいま、ジョジョカンが熱い!?

みなさまよろしくお願いします☆

インターネットラジオ
ソラトニワFM
「ハッピースタイル」
http://www.soraxniwa.com/tickets/780667db

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2014年9月19日 (金)

うたたねvo.2予告ムービー「vo.1を振り返りつつ」編

iPhoneで簡単に動画を編集できるアプリをGETし、わたしも予告編を作りました☆ 熊田のUPと同時にこちらバージョンもあげる予定でしたが、 日々キャッチーなコピーを書きわかりやすく伝えることを生業としているzipperみいき嬢に、ダメ出しをしてもらい作り直して本日に。 思い入れすぎて妄想の翼を広げすぎたわたしは、すぐに楽屋裏をみなにも見せたくなりますが、うたタネにいらしたことのない人は、楽屋どころか、舞台のかたちすら、 まだ知らないのであった。。。 みいきの指摘がいちいちごもっともで、「ぐぅ」の音もでませんです。 キャッチーに、そして、伝える。 和訳すると「芸術パンツ」なんて集団をやってるわたしにはむつかしい課題です。 途中で映像のゲシュタルト崩壊に陥りつつ、ようやく完成(゚o゚;; 繋ぎなどのちょこっと下手くそは、 お許しくださいまし。笑。

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うたたね予告ムービー☆

熊田千穗による、ライヴ先取り、とれたて予告編です。
スタジオから☆



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2014年9月18日 (木)

《告知!》くまのうたタネvo.l 2

《告知!》くまのうたタネvo.l 2
タイトル「女心と秋の空」
日時 9月23日(火/祝) 
ーーーーーーー
Cast
クマ子=熊田千穗
ピアノ弾き=上山実

謎の女主人=モカティーナ・モカコ
近郷画伯

ーーーーーーー
「女心と秋の空」
うたた寝クマ子の睫毛の奥にたゆたう乾かない涙の物語

Castなんて表記して、ぐっと芝居っぽい気配を漂わせていますが、
くまのうたタネは、ジャズシンガー、熊田千穂のLIVEであります☆

そのライヴを主宰モカコとクマ子こと熊田千穗が毎回コンセプチュアルに、物語仕立てに仕上げるイベントです。

今回から神楽坂ボスのお力添えを頂きましてお食事メニューが増えました!!前菜やチーズやタコ焼きに加えパスタや限定ラザニアなどもご用意ございます こちらもお楽しみに!

みなさま、お待ちしております☆

Open 17:00
1st 17:30 /2nd 20:30
(入れ替えありません☆ごゆるりと)
チケット2000円(1drink付)
場所:とある港町(実は神楽坂10color's 笑)http://s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13117103/

※少しわかりにくい場所です、迷ったらお店へお電話を
tel:03-6228-1484

企画 ArtisticPantie×10color's

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2014年9月16日 (火)

ホノルルコーヒー

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金曜日に、久しぶりのメンバーでランチをしました!
ときおりわたしのブログにも登場!?
超美人の元同居人(わたし的には蓮子ってる)ナオミと、妹のあやめっくす。

この3人がみな20代だった頃、2ヶ月ほど一緒に麻布十番に住んでいた頃がありました。
あやめはロンドンから帰国したてで極寒の就活にいそしみ、
ナオミも結婚してなくて、
わたしも作家じゃありませんでした。

ここからわたしの人生ってどうなるんだろう?

という漠然とした不安を抱えながらとにかく日々をがむしゃらに生きるしかできなくて、
ときおり、日々におきた小さな、けれども大きく胸に刺さったできごとや、突き動かされた感動やなんかを小さな2DKのDの部分で話しました。
小さなDはわたしたちの憩いのリビングでもあったのです。

そんな3人がそれぞれの道を歩き、ひとつ屋根の下には帰らなくなりました。
(正確にはわたしとあやめは再びまた同じ家に住んでますが 笑)

というわけで、3人の思い出が残る麻布十番で落ちあおうということになり。

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ナオミセレクションのイタリアンでランチ☆

「うわあ!知らないお店いっぱいできてるね!」

なんていいながら、帰りに絶対寄りたい!と考えたのは、
フレンチビストロだったパティオ広場の角にある、
「ホノルルコーヒー」

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二階のプロペラがいい感じ。

ここは多分パンケーキが美味しいのですが、神楽坂在住民が十番に出てくるときはランチ目的が主ゆえ、パンケーキをまたも食べられず。

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「ホノルルコーヒーええね!」とはしゃぐあやめっくす。

あやめさんも約五年、テキスタイル始めフランフランやjeoges で売られている雑貨小物のデザイナーとして頑張った後、いろいろあって、
現在は、商品がクライアントから頼まれて、それがきちんと納品されるまでの全部を担う、生産管理のお仕事をしています。

「人生はすべて生産管理だ!それにたとえられる!」

とよくわからい格言を鹿児島(霧島)の豪雨の中、サンデードライバーにはハードな道を走りながら言っていたあやめさん(笑

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(2014、霧島の一瞬の晴れ間と、運転の合間ラーメン屋にはしゃぐあやめっくす)

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なおみ&あやめ。
ご機嫌のホノルルコーヒーにて。
ナオミさんは、今まで絶対顔出しNGでしたが、エステサロンの仕事をするのに、
「あなたはその容姿が広告よ!」ということで、
さいきん写真も嫌がらず写ってくれるように。

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ホノルルコーヒーのうららかな午後。

意外とHOTなあたしたち、結果、
「もっと頑張らないとね!!」という話になり気合い注入!!(笑

誰ひとり、あの頃を懐かしんでも、戻りたいとか思っていないということがとても幸せです。

「最高の出来事は過去ではなく未来にある」

これは花子とアンの校長先生の言葉。

そのとおりだなって思って、みな笑顔で明日を見つめて解散しました!
また、ホノルルコーヒーで会おう。

ここが違うお店になっていたとしても、この場所で。

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2014年9月14日 (日)


二日酔い、飲み過ぎの特効薬☆

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2014年9月13日 (土)

座談会ランチ(すみだ川)

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じゃん。
すみだ川です。
長めのランチの後、明治座の前を通り、浜町の駅を通りすぎて、
ここに抜け出ました。

ランチ。という頭で来たわたしには予想外の小旅行!

雨が降った後でしたので水かさが増していまにも溢れてきそうなエキサイティング☆

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知らぬ間に斉川さんが撮っていた写真☆

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そこでわたしも斉川さんの後ろ姿を。
顔出しNGショットも後ろ姿だといと自然。笑。

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最後に3人で。

帰り道で編集のジシキュウ氏に慌てて返信しました(笑


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プライベイト座談会

週刊ポストに掲載されたメンバーで、改めましてランチに行って参りました、人形町!

関西出身のわたしは墨田区とか、茅場町、人形町とかっていう東京下町って全然知らないのです。
(そう、あの「若者たち」のあたりのところとか)

そのあたりに強いという草野來さんに案内してもらいました!

甘酒横町!!

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なんでしょうね、お江戸の香りです。風情という意味では京都もしかりなんですが、
なんか全然違うんですよね。

わたしは前日にちょっとがっつりの飲みがあったに加えて朝1でだいじな用事があったこともあって、PM1じの合流。おふたりは午前中から谷崎潤一郎生誕地などを散策されたのだとか。

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じゃん!!
草野さんおすすめのフレンチ、「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」
これね、モンマルトルに本店があったらしく、なんか知ってる気がしました!

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↑これは、わたしが2010年に入ったモンマルトルのカフェ。

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昼からワインのモカコ&草野氏

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ひと月ぶりの3にんショット☆
仮面が手配できませんでした、斉川さん(笑

最近尊敬するカメラマン郡司さんのアドバイスで、スクエアでの撮影に余念がないモカコです。

グラタン食べて、デザート食べて。
話は尽きません…。

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そんな中、全員に別件で編集者、地子給奈穂から仕事のメールが来て、ドキリとする面々。笑

わたしは連載も後半にさしかかり、ということはクランクアップしかけているということでちょっとホッ、なのですが、おふたりはまた新しいループのまっただ中なのです。

作家の友人って今までいなかったので、なんか変な感じ。
あと、やりかたや考え方も全然違って面白く不思議です。

おふたりも「甘滴恋情事」の続きを楽しみに読んでくださっているみたいで嬉しい。

その後、なんと草野さんが隅田川まで連れて行ってくれた!

えっと、隅田川の写真は後で載せます!
今日はここまで☆

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2014年9月10日 (水)

もっとコンセプチュアルに。

もっとコンセプチュアルに。
今日はテンカラでボスと千穂と次回「クマのうたタネ」のミーティング。

どうしたらお客様に
「うたタネはどの会も見逃せないゾ」
と思って貰えるか色々考えた結果、やはり劇団モカティーナ色を打ち出して行こうかと。

まるで音楽のような人生、まるで人生のような物語、

すなわち物語のような音楽。

てなわけで、うたタネばっかりしているクマ子の、睫毛の奥に潜む、隠された物語が、幕を開け始めます。
答えは9月23日祝日火曜日!!

神楽坂のワインバーが、
港町の夜に変わるかも。

写真は8月のクマ子。

※くまのうたタネは、ジャズシンガー、熊田千穂のLIVEを主宰モカコが、モカコンセプチュアルに仕上げるイベントです。

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9月第1週目のとりこぼし☆

つまりは先週の出来事です!

先週は週頭からドメスティック(家庭的)になろうと、
土曜お手伝いしている10color'sさんの人気メニュー、カチャトーラにトライし、
とりあえずかなり酸っぱくなってしまった週開け、

その後真ん中水曜日に、
壺井さんとメイサ嬢との再会があり、

4日木曜から、
本来だとラグジュアリープール、からの温泉旅行が、
天気の悪さでプールをなくなく諦め、
↓みよ、この広さを!
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なんだろう。写真を載せただけで行った気になるわ!

…伊香保温泉に直行。
(しかし、いい旅でありました☆)

並行して執筆が過渡期にて、水、木と寝ずに作業したため、
金土は合間を見つけてはガン寝する始末。

土曜日に素晴らしいカメラマン、写真家、いやアーティストの郡司さんに、写真のコツを教えてもらって皆思わずカメラマン気取りのフォトたち@ランチレッテラ。

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2014年9月 9日 (火)

若者たち

ようやく録りためた「若者たち」を観ています。

(呟/2話、3話)
批評家に批判されてるのなんかで読んだけど、キャストが素晴らしすぎてため息。

橋本愛がなかなか「つか女優」っぽいじゃない!とほくそ笑みながら見ていたのですが、広末涼子に入れ替わった途端にずしっとくるこの説得力のようなものは何だろう、やはり本役というあれだろうか。

(呟/2、3話…4話?)
でもさぁ…結構大きい劇場で公演打ててるよね、とか思ってしまったよ。稽古場のシーンとか見ながら共感しつつ来ましたが、えっ!けっこうでかい劇場で打ててるヤン!みたいなね(笑 そうだなあ、モリエールくらいのサイズでやっていただけたらと(笑

(呟/4話)
そして半沢直樹に続き、今回も望月章男のクレジットを見つけていとうれし☆懐かしいな。

しかしここまで「役者ものたち」をとり揃えるってテレビじゃなかなかないよね!見応えあるなあ。

(呟/5話)
いやほんと、タイムリーではない感想ですが、「若者たち」5話にも出演してた章男に大きな見せ場があってムーミン嬉しい&こういう長澤まさみ待ってた。満島ひかりと瑛太の素晴らしさについては言うまでもないので割愛。

(叫/6話)
しかしなんでしょう?若者たち、は、恋愛ドラマじゃないのに、月9よりよっぽど、恋がしたくなるなぁ。
この半年以上、全く恋とかしたくないわたしだったのに!

ーーーーーーーーーーーー
てな具合に呟きました@twitter(笑
章男というのは望月章男という役者で、わたしの日芸の後輩でした。
わたしはなんだかこの子の持つ雰囲気が昔から好きで、
どことなくゆとりのある雰囲気というか、

「いかにも役者目指してます!」

って感じじゃないフミオの緩さが凄くすきだった。
同時にそういうやつだからこそなんかやらかしそうな気もしていて。

「むぅーみぃーん」「むぅーみーん」って、ヤツもなんかわたしを気に入ってくれてたんだよね。
馬が合いそうな感じだったけど意外と接点がその後なく、連絡先もわかんないままだけど、ときおりふっと「あの子って今は何してるんだろうか、役者とかやってたらいいのに」って思ってた。

そんなフミオがこんな風に役者を続けていることをテレビのクレジットで知って、半沢直樹のとき、半狂乱になるくらいうれしかったの。

さっきFBに申請してみたけど、わたしって気づいてくれるかな(笑

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フミオ!!

脚本と演出もすばらしいなって思って見ています。
こういう骨太なドラマは最近WOWOWでしか見られてなかったのでうれしい。

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2014年9月 6日 (土)

旅の〆

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右腕さおりんにごちそうしてもらった、キャラメルマキアートです!
渋川駅前Cafeにて。
このクリームがなんやしらすっごく!!美味しかったのだ!!

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2014年9月 5日 (金)

《news!!》

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甘滴恋情事 第五帖 ”昼夜帯”
UPされました!!

この写真の意味とは!?
読んだ方にはわかるはず。

中島桃果子、右腕の伊藤沙央里との甘滴をめぐる雨旅の中で見つけた景色です。

物語も佳境に入ってまいりました。
みなさんに感じてもらいたい、景色があります。

よろしくどうぞ☆

http://mf-fleur.jp/sp/rouge/83/http://mf-fleur.jp/sp/rouge/83/

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深夜の…

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花子とアンが、放送中ですけどクランクアップのニュースがあったように、
わたしの連載も、連載中ではありますが、こちらの筆はクランクアップに向かっているわけで。

プライベートレジャーにあまり仕事を持ち込んで「仕事やってる風」になりたくないわたしですが、タイトな納期と、昨日朝まで寝ずにやったのに間に合わなかったこともあって、深夜の内職。笑。

色んな意味で、湯屋の話が、こうして伊香保の温泉で締まること、
なかなか良いのではと思っています。

明日は7時半に起きてちゃちゃっと朝食、その後一時間半仮眠して、
最後に露天風呂ちゃぽん!
してチェックアウトという計画がありますゆえ、もう寝ます、AM5時19分。

なんか最後に書きたいオチがあった気がしたけど、眠くて頭が回らない。

といわけで、笑、おやすみなさい。

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2014年9月 4日 (木)

雨情の意味。

雨情の意味。
雨情の意味。
泊まっている旅館の、雨情の湯、の意味が、童謡作家の野口雨情のゆかりの湯という意味だと先ほどようやく知りました。

青ーい目をしたお人形は、アメリカ生まれの、セールロイド。
皆が知っている歌の歌詞を書いた人です。

フロントの奥の認可番号はさおりの誕生日926、部屋の中居さんは暁子さん、ふたりとも今夜はここに泊まる運命であったようです。

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群馬上陸!

群馬上陸!
初めてやってきたよ、群馬県!(≧∇≦)

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雨情の旅。

雨情の旅。
雨情の旅。
敏腕右腕、さおりんと雨滴を巡る雨情の旅、伊香保にきました!
旅館は「雨情の館ー森秋旅館」です。
女ふたり旅にて恋情事の気配はありません。笑。

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うれしい一日m(。・・。)m

今日は、すてきな再会がふたつもあった贅沢で心温まる一日でした。

まず夕方、ひさしぶりの再会を果たしたのは幻冬舎の壺井さん。

ちょっと緊張していたので写真撮るの忘れたからネットより引っ張ってきました。

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茄子が入ったサンドイッチ美味しかった!吹き抜けの景色も素敵なミッドタウン3F!

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なぜ緊張していたかというと、実は4月に映画「アデル、ブルーは熱い色」を一緒に観に行ってから、ろくに連絡もとっていなかったからです。
……というのも、執筆に関して2月に大きな壁にぶちあたったわたしは、立ち上がろうとしてもぬかるみに足をとられるような具合で、4月もまだ自分を立て直すことができず、

壺井さんが自分のために尽力してくれているにも関わらず、前進できずにいました。
壺井さんには、公私にわたりデビューの直前からずっと支えてもらってばっかりで、

もはや手土産なしには会えぬ、と思っていたのです。
手土産とはもちろん、原稿のことです。

ちょうど今やってる原稿が一段落するところで、ようやく新作にとりかかえるだろうかと、
しかし「狼がきた、狼がきた」つまり「書きます、書きます」と言って書けていない自分は、
もう書きますという挨拶は要らない、モノを持ってこい!!という感じであろうと、
連絡を控えていたのですが、向こうからのお誘いでしたので、
なんぞ重要なお知らせでもあるのではないだろうかと思って来たのですが、

「とくに用事はないのですが顔を見たいと思いまして( ・◡・ )♫•*¨*•.¸¸」

とのお言葉に、うおおおお となった次第である。

壺井さん、週刊ポストへの露出も大変喜んでくださり、こちらはもう感謝のみ。

わたしとしては、春〜夏と、全力で駆け抜けたライトノベルの季節がようやく終わろうとしており、久しぶりにしっかり文芸作品を書きたい!と思っている(しかも三作!)ところだったので、
いよいよガチンコで2014年下半期を駆け抜けていかねばと思ったのです。

新潮社ノーリー先生と実業之日本社の加古さん、このおふたりに対して同じことが言える。

そういうわけで、わたしはこの再会をしかと心に刻み、ミッドタウンを後にしたのであります。

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所変わって。

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六本木の青山ブックセンターで、東野圭吾の新作「マスカレード・イブ」を購入し、マツキヨでリポDを大量購入したわたし(たいがい芝居の差し入れは楽日でないとこれにする)は、ROPPNGI EX THATERへ☆

メイサ嬢のローラ・モンテスを観る為である。

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この劇場に来たのは、良介出演の恋するブロードウェイ以来。
演出が岸谷五朗さんであるというわたし的な驚き。

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わたしほどの芝居追っかけ歴があると、チケットはちゃちゃっと入手できます☆
(ごく普通のルートです。関係者席とかじゃないから!笑 ぴあもあるし、e-プラスもアカウントあるし、最悪おけぴで!みたいなやつ。最終的には劇場に並ぶという奥義!)

今回は「当日引換券」ってやつにしました。開場と同時に席が決まるヤツ。
これ、経験上意外と穴場があるぞ!?との読みはズバリ当たって、一階のJ席!!
へへへん!

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全然関係ない写真ですが、
妹あやめっくすにもらったスカーフデビュー戦なので載せます。笑。

「ローラ・モンテス」って全然知らない、と思って居たのですが、芝居を観るうちに、一昨年くらいに図書館で借りた「近代悪女伝」みたいなやつで読んだのを思い出しました!
ああ!このひとか知ってる、知ってる!!と思いつつ芝居進行。

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う、う、美しい(涙)

ともかくメイサ嬢、いや姫、美しい!!
リストとのピアノの上でのシーンは妖艶で、いちばんしびれたシーンでした。

なお、体を張ったコントーションにも感動。
コントーションは、「艶蜜花サーカス」を読んでくれた皆様はご存じ、蓮華の得意とする、あの布技であります。

あと、5月の千穗のライブのときもお客さんが「お着替えあるよね?」ってお着替えに歓喜していましたが、この舞台も6回かな?お着替えがあり、

「やっぱりお着替えがあるっていうのはいい

という結論に至りました。

最終的には、女優「黒木メイサ」の美しさに尽きる舞台でした。

美しいって凄いと思いました。その努力、その気力。

一流になりたいと思いましたね。

今、ビーチボーイズ再放送してるけど。
昔、日芸の演劇学科の学生だったころ、
「広末涼子なんてただブリッ子してるだけじゃん!ブヒ〜!」
とか言ってたブス(=つまり美しくなる努力をしないで深夜にたらふく食ってぶくぶく肥っていたわたし)、ですが、もう恥ずかしくてたまらない。
今はあの女優さんが凄く好きなわたしですが、今見たってビーチボーイズの彼女ったら愛くるしすぎるではないか!!

そしてあんな10代の頃から、大人の死闘とも言える戦いの土俵で、懸命に仕事をしてたんです。

さすがにそういうことが解る歳になりましたので、

舞台上で美しく輝き、踊る、メイサ嬢に、心から敬服いたしました。
あれでお母さんなんだもん、すごいよ。

…というわけで、この前の投稿の答えは、
「Vampsー魔性のダンサー、ローラ・モンテス」でした。

こちらも、感動の再会。
最近ぼんやりこっちが思ってたことを向こうも想ってくれていたってことを知って、すごく幸せな気持ちになりました。

今日はこのふたつの再会の中にあった温度や言葉やまなざしとかそういうものに、
ほんとうに背中を押された一日でした。

そんなわけで深夜ですが、わたしも今から原稿頑張ります。

そうだ!ひとつ言うなら!Vamps、10分でいいから休憩欲しかった!
休憩欲しくなるパターンの構成だった!そして途中でビールでも飲みたかったぜ!

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2014年9月 3日 (水)

いまから…

いまから…
一本舞台を観ます☆

何の舞台か、答えは劇場で!
…ではなく終演後!笑

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2014年9月 2日 (火)

カチャトーラ?

カチャトーラ?
執筆に忙殺された8月でカラダにガタがきてるので、ドメスティックな日々でも送ろうかと10color'sの旨メニュー「カチャトーラ」の作り方をコロ助に教えてもらって作ってみたがなぜか酸っぱすぎて、ボスにまさにホットLine。
とりあえず対策教えてもらって奮闘中。
簡単そうに思えて難しいのね。
写真では美味しそうですが、劇的にすっっぱい、スッパチョーラ。

ドメスティック道は1日にしてならず。

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丸山正吾という役者と浅草芝居。

ドガドガプラス。
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この劇団、なんか気になる。
が、どおおおしてもはいりこめない点がひとつあって。
それは音楽と歌だ。

これはもうドガドガプラスのせいではなくって、
自分に熊田千穗という素晴らしい歌手の親友がいて、
彼女が歌い手である以前に素晴らしい聴き手でもあるせい(もはや”せい”としよう)で、
芝居の中にある音楽、というものに対して、あまりに耳が肥えてしまっているせいだ。

それからAlwaysなどというとてつもなく耳のいい、歌の上手いママがいるお店で8年も働いてしまったせいである。笑。

串田演劇と、KERAに溺れてここまで生きてきたわたしとしては、どうしてもその一点で、
ドガドガプラスにはいりこめないのである。
しかもあの音楽のジャカジャカした感じが、きっと演出家の狙いであるとそれもわかっているのに、だ。

昭和初期をもう長年(になってしまった)調べているわたしにとって、
浅草オペラ、カジノフォーリーのナンセンス劇の流れを追いかけて公演を打ち続けているドガドガプラスは、面白い劇団といえる。

だからこそ「音楽…がぁ…!」と、つい、もったいなく思ってしまうのである。

じゃあ、なぜ観に行くのか。

それは丸山正吾がいるからだ。

あと唐ゼミの石井ひとみさん。この方をみたかった。

石井ひとみさん、ほんとに素晴らしかった。
こういう役者さんで若い女性の役者なんかが増えたら、
ドガドガプラスはもっと、やりたいことを解りやすく観客に伝えられるのになあと思う。

野田MAPや唐組や60年代〜70年代の演劇によくある、
ある意味シェイクスピアのような、雪崩あるいは旋律のような台詞まわしのモノローグを、わたしはけっこう好きである。しかし、同時にそれは、まくしあげるだけではなく、
台詞の中にある、意味の奥の意味をよくよく理解して言わないと、観客の心に残らない。

そういう意味で石井さんの台詞はすばらしく、一気に芝居の世界に引き込んでくれた。
彼女に惚れ惚れしているところで一幕が終わり休憩へ。
遠くからみると石井さん、桃井かおりサマにも似て。

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劇場とわたし。

正ちゃんこと、丸山正吾。彼に関しての感想は、
当日Twitterに呟いたエモイ呟きをそのまま引用する。

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芝居の締めの台詞は凄く大事、誰が言うかもすごく大事。
13歳のとき京都で文学座の「どん底」の最後の台詞、
「役者が首を吊ったよ」を聞いてからなんか刷り込みのようにそう思っている。
今日芝居を締めたのは、わたしが観に行った本命役者、丸山正吾であった。

 

「僕が思い出すのは、いつだってあの頃のことなんです」
正ちゃんが上手寄りの離れで、そう言うと、舞台が明転し、
たくさん女の子が出てきて踊り始めた。
お客さんは当然皆、明るい場所に目を移したけれど、
私は数秒息を飲んでそれを眺める正ちゃんの顔を見ていた。

 

あまりに表情が素晴らしくて思わず泣いた。

 

こういう役者が日本にはいて、しかも知り合いでもあることに、自分の未来演劇図に、ひとすじの火が灯るよ。

 

丸山正吾はいつも、役を演じず、役を生きている。

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そんな浅草にて正ちゃんとの1枚。
今回は後半がメインのキャストであったが、カーテンコールでの正ちゃん登場の際の拍手に人気の高さを感じました。

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ところで、ドガドガプラス、大幅に劇団員が入れ替わったらしいのだが、ニューヒロインの中田由紀さん、ひじょ〜〜〜に良かった!!
唐組の人かと思ったくらい。
ああいうアングラっぽい佇まい、芝居の人がドガドガの中心にいるとなると、
新しい時代のドガドガは、一見の価値が、また、あるのかもしれない。

楽しみだと思った。

たいした芝居もできないくせにえらそうなモカコでありました(笑

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2014年9月 1日 (月)

深夜の…

深夜の…
カエル氏だけが見ているひとりタモン(近所の焼肉)

浅草芝居、ドガドガプラスの帰り道☆

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深水ブランドmontee展示会☆

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土曜日は映画「ヲノガワ」で共演した深水くん(といってもあたしはほんの一瞬しか出てません。笑。深水くんは超カッコイイ役で出てますよ☆)
のやっているブランド「Montee」の展示会でしたので、
Zipperライターみいきと、ワンピース社長さおりれなると一緒に、
なんとまあおっしゃーな自由が丘まで行って参りました☆

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緑に囲まれた、雰囲気あるエントランス。

しかしなんか、周りのファッション率があがるに連れてお洒落なお誘いを頂くことが増え、
嬉しいのですが、困ります(笑 これが「アングラ演劇会」
とかでしたらいそいそと、宇野亜喜良のTシャツでも着て出かけることでしょう。

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なんかかなり久しぶりの深水くんとの再会。
相変わらずきさくな人ですが、深水くんが、我が愛する園映画の常連であることをあたしゃ忘れないので、常にそういうところでは尊敬も。

みいきが言ってましたが、Monteeは、やはり深水くんが俳優であることもあって、映画をモチーフにしたデザインなどもたくさんあるそう。
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これは他のArtistさんのですが、なんだか気に入って。

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すっかりmontee girlさおり。

そういえば、昨夜、妹みいきの写真を見てなるほどと思ったのがね、
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ちゃんとブランド名「MONTEE」が見た人に伝わるように撮られているの!
なるほど、そういうアングルがあるのかと思いました。

Monteeには「ヘドウィグT」があるということで、これはぜひ買わねばと思っております。

最後に、わたしが気になった人達は…
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ミニチュアを愛するわたしとしてはたまらないあれ。

そんな自由が丘。普段行かない町に足を運ぶというのもなかなかいいものです☆

映画「ヲノガワ」は、この秋公開!

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先週の出来事たち(8月最終週)

8月25日(月)
なんといっても週刊ポスト発売日でした(笑
ご覧になってくださった皆様ありがとう!

そして、この日、わたし的にあるひとつの長い執筆に区切りがついたので、
ひとりで打ち上げしたい気分、自分で自分をねぎらいたい!
…ということで、わたしが土曜バイトしている10color'sさんのボスが、今年1月に出したお店、アルティジャーノに言ってきました。
ひとりで行っても、従業員が皆仲間だから気が楽☆
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無類の肉好きにはたまらない牛(ギュウ)!
さりげなくポストを添えて…。

8月26日(火)
わたしの妹と同い年で、彼が18歳の頃から仲良くしている男の子、カズが、
カズのボスについていくという形で新しいお店を出したので、そこに顔を出してみた。
そこいらのチンピラみたいな日々を送っていた時期もあるカズですが(笑
いまは日本で一番美味しいビールをいれる名人です。
そう!このお店はアサヒビールから公認されている、ビアバーなのです!

いまはソムリエの勉強中なんだとか!
カズ、大人になったのう(涙)
というわけでパチリ☆
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皆様、ブラッセリービア・ブルーバードをどうぞよろしくお願いします☆

8月27日(水)
こちらこのブログで前述したとおり、愛郎カットで、久しぶりに美容室へ行きました。

8月28日(木)
この日も前述したとおり、親友熊田千穗と「思い出のマーニー」に行ったのですが、
なんと実はその後、人生初のケントスへ!行っていたのであります!!

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銀座ケントス☆
LadyGagaの、「Poker Face」も見事な80年代アレンジで、感動致しました!(笑

8月29日(金)
原稿の改稿にいそしむ。

終わったら腹ペコだったので、近所の、最近はまっているカレー屋に。
そこではいつもバターチキンなのですが、
あまりにも変わりばえがないかなぁ、と、ホウレンソウチキンを頼んだらあまりにも緑でびっくり!!笑
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土日のレポは別途します☆

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