« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月30日 (土)

K医院の触診

ハイ。
「先週の出来事たち」からのJumpであります「K医院の触診」

そうなんです、先週金曜、大事な〆切りがあったのですがどうも体調優れず、
足に出来た滑液包炎とかいうあれも治らないし、
どうも体調すぐれず。
でもってこの1年ほど婦人科の診察も受けてない。
と、いうわけで行ってきました、
K医院の触診であります。

先生は女医さんなのですが、おそらく御年、黒柳徹子さまと同じくらい。

変な話、診察台は、ほぼほぼ見え見えカーテンが申し訳程度にちらっ!とかかっている程度です。まあ女同士ですからいいのですが。

そして先生の触診はもう1000㌫すごいとしんじているわたしがいるので。

でもわたしったら実は触診はすごく苦手。

でもそんなことも黒柳的K先生にはすぐばれてしまう。

「あなたって、パッと見はさばけているし、そうは見えないのだけど、神経質よね、もっと力抜けな〜い? まあさ、だから小説なんて書けるんだろうけどサ」

みたいなことを言いながら異常なところがないかサクサク調べていきます(笑

変な話、女性の膣内を触診して、
「あらら、骨がここでこうなっってるってことはアナタ、運動不足ヨ!」

とか、そんなことまでわかるんです!もはや神(笑

人間の五感による「ん?なんかおかしいな」ってすごく重要かと思って。
ベテランのK先生ならなおさら。

先生によると、その足の滑液包炎も、そういう日々の生活と関係があるんですって。
近所の整形外科の診察がほんとに酷かったので、
どうしてこれができて、ここからどうすればいいか解らなかったので、ほんとにスッキリしました。

「体はね、魂の乗り物なんだから。上手にあれするのよ」

とは名言なり。

結果、夏プールに励むモカコでしたが、日々の生活での運動が圧倒的に足りないとのこと。
やはりずっと机に向かっているのでは乗り物も錆びるとか、そういうことのようです。

わお!

| | コメント (0)

2014年8月29日 (金)

マーニー

マーニー
8月3日の「クマのうたタネ」で、いち早く千穂に、プリシラアーンが歌う主題歌を、セットリストに入れて歌って貰いましたが、

実はLIVEまでに観に行く時間が作れなかったので、昨日千穂と、銀座スカラ座で観てきました、
「思い出のマーニー」
感想は後日!

で、せっかくなのでマーニーショットを親友の熊田と。髪の長さと、
「わたしなんかっ(>人<;)」
とすぐに言う、ネガティヴ語数で、熊田をアンナ役に。笑。

でも実はあんなはとても強いひと。
熊田千穂、しかり。
そうです。

映画の後、千穂に主題歌を歌って貰いました。幸せ☆

色んな事情で撮影場所がアレですが、そこは妥協せざるを得ない状況にて、ご容赦!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月28日 (木)

八月第4週のできごとたち☆

ハイ。
ブログをまめに更新しよう!と先週頭からやっているのですが、
なんとなくこんな感じにしたいな、とかありつつ、
結局昔と変わらず思いつくままに載せていってます。

自分へのメモという意味もありつつ、
1週間をまとめて記してゆこうかと。

先週は振り返ってみると、心身ともにメンテナンスの週でありました。

8月18日(月)
ロンドンから一時帰国中のTaeと四谷の沖縄料理でちょっと飲んだあと、
さおりれなるのさおり嬢とマレフィセント☆
「マレフィセント」とっても良かった。アンジーってとっても素晴らしい役者。
GIAをもう一度見たくなる。
Web20140818_210149
ヒルズにどらえもんがたくさんいたのでパチリ。
どらえもん狂いの妹(みいき)に送るための写メにて一緒に撮るの忘れる。

8月19日(火)
みいきとランチ後、自宅執筆。
あまりうまく乗らないのとちょっと体調優れず。
というか体調がいまいちな為エネルギーでず(。-_-。)ポッ

8月20日(水)

Web20140820_2042231
この日は、徳川の船こと安宅丸にて、わたしが10年来整体というかいろいろみてもらっている、いまは友人でもある永田さんのお仕事初めて14周年記念パーチーでした。

後日レポしますと、いかめしい船の写真だけ載せていましたが、
永田さんは、簡単にいうと色々見える人です。
(デビュー作「蝶番」にも出て来ます)

その永田さんに言わせると、わたしは「地底人」らしい☆笑
船に乗っている人はみな永田さんのそういうパワーを知っている人ばかりだったんですが、
普通「こちら**にお住まいで**をされているナニナニさん」と紹介されるところを、

「モカ!ちょっと来て。このひとも地底人だから!」

と紹介されました。まるで、このひとも日芸なんだって!のように。
個人的にそれがとても面白かった(笑

船には白塗りの役者の一座が乗っていて、日芸演劇学科卒のわたしと千穗は、
「どういう流れでここに乗ってる役者なんだろうね」とか話していたら、後日なんと、
そのヘアメイクを、日芸の後輩がやっていることが判明(我が主宰舞台「花よりタンゴ」も手伝ってくれた子!)
なんとなんと、その一座は日芸の後輩がプロデュースしていて、バクというダンスサークルと元四季を人達で構成されているのだとか。
なるほどね!!

Web20140820_200342
船には赤ちゃんも乗っていた!役者に抱かれる赤ちゃん。

しかしね、なかなかクルーズってのもいいもんだなあと思いました。
最初、「船でやろうと思う」と言われたときは、もっと西欧の船を想像してたから、
写メ開いたときびっっつくりしたけどね。

楽しかった!

20140821_024216

役者陣と一緒に「みえをきる」三人の女たち(笑

ちなみにガリ勉モカコは、帰宅して地底人のことを調べてみて、海底都市アトランティスに辿り付く…。
でもね短篇「月子とイグアナ山椒魚」では海に沈んでいた街が突如浮かび上がるという話を書いたので、地底人モカコ節は、まんざらでもないかと。笑

ーーーーー
えっとここまで書いたら時間になってしまった!
残りは帰宅して書きます。今から千穗と「思い出のマーニー」!!

この続きは「K医院の触診」へ!

| | コメント (0)

ようやく愛郎カット

ようやく愛郎カット
やっとやっとやっと!
時間が出来てビュートリアム行って来ました。
ほんとはポストの撮影前に髪切りたかったのですが。

愛郎さんにはもう10年以上切ってもらってるので、最近オーダーしません。
全部お任せ。

4月に行ったとき、愛郎さんがストーンズ再燃中で、70年代のロッカーみたいなマッシュルーム=ボサボサ系前髪になりまして、
かなり久しぶりの前髪モカコでしたが、なんや好評でしたので今回も前髪キープですが、今回はゆるゆるパーマかけてこ、とのこと。

プロに任せます。笑。

ということで、愛郎さんとパチリ☆
いつも切りたては、
似合ってるんかよくわからんかんじですが、
(とくにわたしの顔がね)
不思議とあっという間に馴染んでゆくのです。

不思議な力がハサミを持つ愛郎さんには宿っているのかも!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月25日 (月)

本日発売!

本日発売!

「週刊ポスト」とうとう本日発売です!!( ' '   )
みなさまどうぞよろしくお願いします☆
びっくりしないでくださいね(笑

しかしもはやここまで来たら、
友人の皆様には、なんじゃこれ!とか言いながら一種のレジャーとして楽しんでもらいたいので、みなさんどうぞよろしくお願いします☆
モカコ初の週刊ポスト登場を広めてやってくださいまし(笑

写真は近所でばったり遭遇した、土曜日にお手伝いしてるワインバーの常連さん☆
わたしが自分でポストを買って、それを撮っているところに「モカちゃん、モカちゃん」って。
(゜o゜;;

恥ずかしス!!笑

| | コメント (0)

2014年8月23日 (土)

K医院の西の魔女

K医院の西の魔女
昨日は、どうも体調が優れず、思っていたように執筆ができませんでした。

頭の中になんとなく物語ができていても、それを文字に落とす前、白紙のワードページを見るときは、
果たして書けるのだろうか、と漠然とした不安に襲われるものです。

でも、この恐れがあるからこそ、書くという行為に緊張感がもたらされて、原稿があがったときは嬉しいのだろうと思います。

ところで、昨日は1年ぶりに婦人科のK医院に行き、先生の触診を受けてきました。
文明が発達してもなお、わたしはこのお婆ちゃん先生の考え方とやりかたは正しいと思っているので、
触診は苦手ですが、行ってきました。

まるで「西の魔女が死んだ」の、西の魔女のような先生の医院は、まるで大正時代のような古い建物、
たくさんの植物やお花、
そしていろんなものが雑然とごちゃごちゃあるにも関わらず、それらが全部手入れされ、呼吸をしているような、そんな場所です。
いつも風通しがいいのです。

そんな先生の西の魔女ぶりに関してはまた明日☆

写真は去年のもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月22日 (金)

甘滴恋情事 第四帖 ”露咲き”UP!!

「君はなにを寝ぼけているんだね。これは提案ではない」
 
ふたりの様子を眺めながら、藤田春伊は絵の具を溶き始めた。君志乃は黙った。

「ぎりぎりのこと、極限を描くことができなければそれは藤田春伊の絵ではなくなるんだよ。そんなことは君もわかって、僕に絵を頼んでいるのではないのかね。そして君は、それだけ本気で、新しい店に人生を賭けているのではないのかね」
 
 その言葉で君志乃は、すっかり先生の考えを理解した。
 先生はあてずっぽうで、なんとなく粋元硯をここに呼んだのではないのだ。
 これは狙いすました先生の意向なのだ。だからこそ、いまいち煮え切らぬ状態で時間が過ぎても、先生は怒ったり、機嫌が悪くなったり、しなかったのだ。

 ――先生は気づいている。わたしと硯の間にある、なにかしらに。

《甘滴恋情事 第四帖 ”露咲き”より》
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
みなさまどうもモカコです☆
本日四帖がUPされています。よろしくどうぞ。
http://mf-fleur.jp/rouge/83/

20140822_133832

| | コメント (0)

フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)

Web20140822_0053361

今 ぼくらは生きて なにかをなくす
まだ悔やみながら
きみを抱いてやれたなら
だましきってあげれたなら

ああ ぼく あざとくなりたい
詐欺師のように なにも感じなくなれ
そして この胸をつきやぶれ
フォークソングライン

賛美歌 ひびくよ ただ
間違うぼくらをさばけ

今 ぼくらは生きて なにかをなくす
まだ悔やみながら
きみを抱いてやれたなら
だましきってあげれたなら

ああ ぼく あざとくなりたい
詐欺師のように なにも感じなくなれ
そして この胸をつきやぶれ
銃弾と放物線 フォークソングライン

Web20140822_005651Web20140822_005430 Web20140822_005642

作詞:志磨遼平
作曲:the dresscodes

Web20140822_005626

弾丸(たま)は、その鎖骨をぶしつけに撫で。

遅ればせながら、終戦記念日に。
広島のこととか、長崎のこととか、
シュウダンジエイケンのこととか、
考えていたら、もう22日でした。
でも、忘れてしまうより、いいと思う。

全部の歌詞はこちら。
http://j-lyric.net/artist/a0568a6/l02df62.html

| | コメント (0)

2014年8月21日 (木)

徳川の船

ほんとは安宅丸っていうんですが。
取り急ぎ、船の写真だけ!
いかめしい!!!

レポは後日。

20140820_2041551

| | コメント (0)

週刊ポストに出ます!

20140821_12_34_38
そうそう、来週月曜、8/25発売の週刊ポストに出ます☆

巻頭のツルツルカラーのすぐ後のザラザラカラーの16p特集の中に登場します!
写真も載りますが、脱いだりしてないので、
幅広い意味でみなさんご安心ください。笑。

ニュアンス的にはこんな感じの特集です!
(ニュアンスね!詳細はまた後日☆)

| | コメント (0)

2014年8月20日 (水)

日の出桟橋にて

今日はいまから徳川の船に乗ります!!

(゜o゜;;

徳川の船ということで、赤と黄の帯を、風車イメージで締めてみるON浴衣にて。

Web20140820_183408

Web20140820_183412

| | コメント (0)

ブログ更新!

えー、まるで毎日なにかしらブログを書いていたかのごとく、
時系列に沿って、この7月と8月をまとめてみました。
今のブログの機能は便利なもんです。笑。

先日、わが右腕さおりんと「マレフィセント」を観に行った際に、
「もう少しブログ書いたらどうですか」

と言われ、
ちょうどそう思っていた矢先のモカコ、

「今、宿題やろうとしてたとこ〜( ̄^ ̄)ゞ」

みたいな、ふてくされた気分になりました。笑。

が、大人だし!
やるし!

そんなわけで、鬼更新なう。
パー子さんのように、撮りまクリスティなわたしのiPhoneのカメラロールもこれで日の目を見れるだろうか。

これまでのはともかく、
これからのは、
永井荷風先生の、
『断腸亭日乗』のごとく、起床時間や食べたものなんか、、、も、
書いてみようと思います。

あくまで、コラムではなく、日記として。。。

ときに従来からのエモエモ事綴り…も、変わることなく健在な感じで。

こないだの志磨さまLIVEは、エモエモと日記の、ちょうど中間くらいでしょうか。

というわけで、ときおりブログ観てくださっているみなさん、
七月から巻き戻ってご覧ください☆

写真は実家の愛姫さくら。

20140817_19_24_45

| | コメント (0)

近況、まずは志磨さんのLive!

えー、気づけば8月も中盤を迎えており。
30分のショートムービーの脚本と、甘滴恋情事に追われて、あっという間に過ぎた7月、そして8月、つまり夏!

気づけば全然ブログの更新ができていない!
「くまのうたタネ」にいたっては来て下さい告知は凄いのに、
ご来場ありがとうございましたレポートもなく…(。-_-。)ポッ

反省……デス・・・

というわけで、8月後半から2014年後半は、ブログに力を入れてゆこうと思ったモカコです。

まずは順番逆ですが志磨さんのライヴから!!!

日比谷野外音楽堂!!!

なぜ、順番が逆かというと、その前日に日比谷公園の松本楼にて、我が同期で照明家の、
はめちゃんの結婚式がしめやかに行われ、そのあいまに日比谷アーカイヴカフェにて、店主の山田さんと話したり、久しぶりの日芸演劇学科同期と話したり、
千穗のCDがそこに置かれていることを知ったり!いろいろあったのですが、
こちら写真盛りだくさんの為、明日以降に載せます☆

とまあ、わたしは日比谷公園に連チャンでやってきたというわけ。
Web20140817_162203
Web20140817_162211
ひさしぶりに志磨さんの生歌聴くというのでうれしそうなわたし☆

Web20140817_162634
Web20140817_163216
陽ざしが熱いのだ!ちゃんとドレスコーズのタオル持ってます。

Web20140817_165025_2

Web20140817_165022_2
Web20140817_174749
Web20140817_174753

うおおおおおおおお

 

ぎゃあああああああああああ

 

しまくぅぅぅぅぅうぅぅううん!

てな具合にライヴは進行し。
(皆がこう、プッチュハンズアッ!してる姿ってけっこう好き)

わたしは意外と随分、志磨さんの歌を生で聴いていなかったことに気がつきまして。

やっぱりいい

フジロックの時から思っているんだけど、毛皮のマリーズ、ドレスコーズとも、

Mゼロがいいのよね。
(Mゼロって芝居用語でしょうか)

つまり、アーティスト達が登場する直前の曲。

それらがやっぱり芝居のようだとわたしは思っていて。
この日のMゼロもすごくよかった。
Mゼロサントラ作りたいくらい(笑

Web20140817_183836

陽が落ちる頃、ひととおりのLiveが終わり、
DiscotiQなアンコールが始まりました。
クチロロから三浦康嗣さんをゲストに迎えて。
新曲たちのお披露目回です。

Body&Soulやステファン様や、Kingstreetなどの、クラシックなHouseが好きなわたしとしては、耳馴染みのあるサウンドやFlow、

そしてこうしてどんどん新しい場所を開拓するドレスコーズのやりかたはいいなと思いました。やっぱり常に冒険していかなくちゃね。

巨匠たちほど冒険をやめなくて。
新人の自分なんかが守りに入っていたら、面白い創作で日本をびっくりさせることなんてできないね。

自分は志磨さんのファンだけど、同時に同世代の創作家でもあるわけなので、
いつもハッとさせられて身が引き締まる思い。

Web20140817_183851

ニュイイイイィィィイイイーン!!!

最後?に「ヒッピーズ」という曲を歌ってくれました。

「ゴッホ」とかもそうですが、
どういう形の服を着せても、志磨さんが歌いたいこと、歌っていること、が変わらないのがいいなと思う。

志磨さん、志磨さん!と言い過ぎてますが、
実はわたしはドレスコーズのメンバー皆様のファンである。

ドラマのすがさん、髪切ってたし。とか。
そしてアメリカのロックンロールヒストリーから抜け出してきたみたいな風貌の丸山さんのギターはいつも何かにあらがっていて、すごくすごくロックなので、わたしはたまらない。

Web20140817_184848

こうして、ドレスコーズの夏のライヴが終わりました。
個人的には野外というのもあるのでしょうけど、いままでのドレスコーズのライヴの中ではいちばん開放的で、ポジティヴというか温かいものであった気がします。

とくに8月17日、終戦の二日後。

68年前の今日、この日比谷公園では、どれだけの人間が、家も持たず、食べ物もなく、
敗戦という虚しい空気を抱きしめて、眠れずにこの場所のどこかで横になっていただろう。

セットリストに、志磨さんが横田さんに捧げた、
「フォークソングライン」
それを歌ったことは、もっとも意味のあったことのように、わたしは思った。
この場所でこの日に奏でられるべき曲であった気がして。

八月の最後を待たず手を振れば
きみは泣いてくれるかな

68年の時を経て、まだ忘れていないと志磨くんが歌ってくれた。

賛美歌 ひびくよ ただ
間違う 僕らをさばけ


歌を聴きながらわたしは船パリのことを考える。
二月から止まったままの船パリのこと。

時計の針を進められるのは作者のわたしだけ。
そしてふと考えた。
あの物語はほんとうに昭和6年を跨がずに、終わってよいものかと。

あ〜時計は、回ってごまかすんだよ〜

ねえ〜死ぬとか〜今は信じられないけど〜

昭和の初めに生まれた少女は、17歳のとき、爆弾から逃れるため、
梨畑に飛び込んだ。
22歳で親を失った彼女は逞しく生き、ふたりの息子を育て、
幸せに82歳まで生きたけど、去年ちょっとしたことが原因であっというまに死んでしまった。
半円の大きな虹が空にかかっていた。

死ぬとか今は信じられないけど。

あなたが死んだとか今も信じられないけど。

この中指に光る黄緑色の宝石は、それを教えてくれている。

その石を空にかざしたら、西の魔女は教えてくれるか。

東の魔女が歩んでいくべき方角を。

ーーーーーーー

余談ですが、
あまりに感動して、せっかくだから志磨さんに挨拶しよ!といきまいて、
楽屋の方に向かったら、

「パスがないと入れません」と。

後日Zipperライターの妹に「パスなかったら挨拶でけんかった(涙)」
言ってたら、妹、
「それ絶対やばいファンと間違われてるで。インカムで場内スタッフに伝達されてるかも」

と(笑

まあそうよね。ドレスコーズのタオル、ドレスコーズのトートバックで、
「知り合いなんです!」と詰め寄る謎の女。

でも良かったなって思いました。

2011年のフジロックにひとりで行って。
とても遠いステージ上の志磨さんを見ながら、同じ土俵にあがれるようにがんばろうと思った。時は流れて、いろんな人の繋がりで、ドレスコーズのバックヤードにお邪魔でけたり、文庫本の解説かいてもらったり、たくさんの人が志磨さんと自分の距離を縮めてくれたけど。

それはわたし自身の力じゃない。
(いやもちろん「魔女と金魚」は名作です!)

もっともっとわたし自身が力をつけないとね。

ふんとに、すばらしいライヴで、
おらもこぴっとがんばらねばと思ったさ!

志磨くんありがとう!!
歌をうたえるってすばらしい。

 

| | コメント (0)

2014年8月19日 (火)

岡田@HERO

岡田@HERO
昨日、我が友人であり、ねじリズムでもおなじみの岡田が、HEROで、キムタクの取り調べを受けてました。祝、キムタクと競演。
一秒、この一秒は、ささやかだが偉大な一歩だ!フレー、フレー(≧∇≦)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月18日 (月)

Tae Back to Japan!!

Web20140818_185320

ロンドンのTaeが短期帰国してましたので、沖縄料理屋で再会!
左はTaeのダーリンのビクター!

Web20140818_185316
(変顔をしつづけるTae)

スウェーデン人のビクターはサウンドメーカー?音楽の仕事です。
たえこのダーはだいたいがアーティストです。
アーティストのミューズ、Tae。
同時に彼女、ArtisticPantieの共同創立者でもあります。

彼女のアンテナに、世界の「KA・WA・I・I」が、この指止まれみたく集まってくる、
不思議な女の子。

最初出会ったとき、わたしは役者やってたのですが、初対面の会話が、

「え?まじ?じゃ芸能界に友達とかいんの?いたらマジ会わせて欲しいんだけど。ゲイノウジン、会いたい!!!」

みたいなノリで、真剣に芝居やってたわたしは、

「…ア、サ、ハカ〜…あんまり仲良くせんとこ…(。-_-。)」と思ってました。

しかしTaeさんそういうの感じずぐんぐんくるわけで。笑

しかしある日、
「あったし、見たい映画あんだけど一緒にいかない?」

と誘われたのがなんと、超アンダーグラウンドの単館もの、

ノミソング』!!

023af5a3
(チラシからして…笑)

しかもなんと、そのときわたしが一番観たかったドキュメンタリ映画。

(こいつ…もしかしてただのミーハーじゃないかも?)

そう思ったわたしは彼女とノミソングへ。
超マニアックな映画なので映画館も駅から15分くらい歩いて。

そしてその日わたしはTaeの感性のとりこになってしまいました…。

26歳だったこの頃、Taeの紹介でPTPのギターのパブロとも仲良くなり、
3人で色んな熱い話を西麻布ティティでしました(笑

その頃のTaeのアンテナはほんとに凄くて、当時ぐいぐい来ていたYAHOOをもじって、
TAHOOと呼んでいたくらい。

現在もそのアンテナは健在。

妹あやめっくすにおみやげに買って来てくれたエプロンのブランドが超コア!
テキスタイルデザイナーのあやめはもちろん知っていたけど、
「なぜにここをあいつは知っている!?」
と驚きのチョイスであったのであります。

Web20140818_193849
久々のツーショット!
流行のファスティングでひと月で5㎏やせたTaeさん。
英語ももはやペラペラ。
Taeさんあたり肌で覚えた英語は発音もナイス。

ビクターが日本語話せないから、英語での会話だったけど、
なんか思ったより全然話せた。

関西弁と標準語の切替と似て、

日本語と英語にも切替があって、

それが完全に切り替われば、言葉を話すのは難しくない。

でも英語と日本語を同時に話すのって難しいから、
Taeに話すときも英語になっちゃうんだけど、
そういうのTaeは平気だから良かった。

「なに日本人にも英語話しちゃってるの〜」
って思われると、恥ずかしいから、今度いちいち止まってしまう。

周りにどう見られているか。
日本人はそれをすごく気にするし、
それを気にする文化が慎みに繋がって素敵なんだけど、
そうしてると、英語なんか話せない。
日本人があまり英語話せないのは、そういうのもあると思うんだな。

Taeはロンドン行く前(4年くらいまえかな?)
全然英語話せなくて、
「アイ…アイ……ファッション!ユー、ライク?」
みたいな(笑

そんな英語で、でも、恥ずかしがらずにいっぱいしゃべってた。

だから半年後にロンドン訊ねたときは、ロンドンの売店で、
「いやだからさ、そのチケットじゃなくて、もう一段階広域のやつあるっしょ?それがほしいんだってば」
みたいなことを、すっかりスラスラしゃべってて、あたしはびっくりしたよね(笑

ともあれ、Taeさんはスウェーデンに住むのかもしれないそうです。

彼女の人生は、旅そのものだなあと思いつつ。

おもしろかったのは、ビクターをドクターと呼んでしまったことと、
ビクターの愛読書がドイツの作家で、
なんと、我が同期の演出家麻衣子がくりかえし再演を重ねている芝居、
「ラ・ルネ」の原作「パヒューム」だったこと!

アメイジング!!!

Web_20131206_15_24_33

↑四谷にあるコアなアーティストショップに夢中になるTae (2013 冬)

| | コメント (0)

2014年8月 8日 (金)

いまから…

とある雑誌の取材を受けてきます☆

りれなるのワンピースを着て。

ふふふん♪

Web20140808_1223211

ワンピース/りれなるの「Wapinaru」
スタイリング/Zipperみいき
パンプス/末妹萌恵ちゃんがデザインしたやつ。

10169257_630572807029565_9431980338

| | コメント (0)

甘滴恋情事/第三帖”雪溶け”

「ではまた後ほど」
 粋元硯はそういうとすっと奥へ消えていった。
 後ほど、の約束をしてはいないが、形式として君志乃も「ええ」と答え、硯とは反対方向の廊下へむかって進んだ。
『萌葱(もえぎ)・ヲ・931空』と彼は言った。
 その言い方でおそらく彼が一般的な玉芳庵のお客ではないことに君志乃は気づいていた。その中でも末尾に『空』とついていた。予約番号の末尾に漢字がついていたのは、易者の紹介で初めてここを訪れたときだけだ。
 もしかして彼は今日初めてあの艶ノ香湯に? いやでもそんなはずはない。だってわたしが予約しているもの。
 釈然としないところがあるが、直接本人には聞けない。あの言い方をいぶかしがるということはすなわち秘密を知っていると告白するようなものだ。
 手の中で艶ノ香湯の鍵がチャリと鳴った。
 そうよね、今日彼がこの湯にはいるはずはない。

ーーーーーーーーーーーー
甘滴恋情事、第三帖「雪溶け」UPされました!!
どんどん耽美の世界が奥へ開いてゆく!?
(写真はイメイジ)
http://mf-fleur.jp/rouge/83/

Photo

| | コメント (0)

2014年8月 5日 (火)

うたたね/熊田より

熊田千穗より

ーーーーーーーーー

「くまのうたタネ♩」vol.1を無事に開催できました、盛況に終わりました!本編17時からの2ステ後もゆるりと続き結局4ステ、日曜というのに終わりは深夜2時をまわり、最後はもはや「スナックうたタネ」状態に(笑)
伝説の一回目となりました。次回10月を予定しています。

vol.1はDuwriteMay。活動期間の長いデュオなのでそれなりにネタもあったり、「うたタネ」特色・急なリクエストに極力答える試みにも対応させていただけました。
にしてもあんなにがっちりiPhoneで歌詞を見ながら歌ったのは初めてです!譜面がなけりゃアカペラで歌うという、、

「うたタネ」は低予算で皆さんに楽しんでいただくべく、人海戦術!桃果子Pと、お手伝いに入ってくれた尊哉くん(写真左イケメン)と共に私もセッティングして、受付して、オーダー取って、歌って、洗い物して、歌って、後片付けして、、みんなとフル回転します。
でもそのおかげでいつもよりお客様とゆっくり過ごせるライブですし、新しい事も起こる企画です。面白いです。どうぞ、これからよろしくお願い致します!

AP主催中島桃果子の手腕と何より神楽坂10'colors店長始め皆さんのご協力により、美味しいお酒とイタリアンたこ焼きを肴に日曜夕方から始まる音楽のある「ゆるやか空間」をつくることができました。
どうもありがとうございます。

そして、そして、
それぞれの活動が増えてデュオが減りましたが「DuwriteMay久しぶりに聞きたい」と来てくださる方がいらっしゃる事は増田と私にとって心の底から嬉しいことです。
これまで歌って来た西麻布Barチェルシーホテル時代(10年前!)のお客様、麻布十番インフォキュリアス時代のお客様、そしてDuwriteMayとはまるで違う音楽・キラ星活動により熊田を知って下さったお客様。
もちろん、初めて聞いてくださったお客様。久しぶりに会う友人。
皆が同じテーブルで笑っているのが嬉しすぎました。

次回、10月内容はこれから決まりますお楽しみに!

Web20140803_214354
写真は飛び入りで熊田と歌った、多才な近郷画伯。

| | コメント (0)

うたたねフォト☆

995619_668601359888598_405836328736

Web20140804_125951

Web20140804_125955_2
Web20140804_125959
Web20140804_130007
(あごすごいけど…、写真は良いので…。BY近郷画伯カメラマン)

Web20140804_130011 Web20140804_130015
Web20140804_213138
Web20140804_213053

Web20140804_213128
Web20140804_213108

1466276_686413854778793_51794104446

| | コメント (0)

2014年8月 4日 (月)

うたタネ♪

10592859_698663403547106_5760889910

♪くまのうたタネVol.1にご来場頂きましたありがとうございました!
*.。(๑・∀・๑)*.。
ゆるりゆるりのゆるライヴでしたが、みなさまに支えて頂き、
なんと深夜までのゆるゆるロングランになりました。
Duwrite Mayはいったい何曲歌ってくれたんでしょう。
その場で出来る限りのリクエストに応えたりであるとか、ゆるライヴならではの試みもありましたnight☆でした。
快く応えてくれたギタリスト増田信太郎。ありがとう。
久しぶりの友人たちの笑顔にも出会えてうれしい。
なによりも快くこの企画を支えてくださったボスの阿久津オーナーに感謝します。急遽手伝ってくれた尊哉にも感謝!彼がたこやき焼いてチーズ切ってパテシエしてくれたおかげでまわりました。
近郷画伯は飛び入りで一曲歌ってくれました!!

なにより大切な休日に神楽坂までお越し下さいましたみなさま、ありがとうございます!次回うたタネは10月を予定しています!

最後に、うたタネでは昨夜いち早く新曲として思い出のマーニーの主題歌をやりましたが、なんとなんと昨夜の情熱大陸はジブリの鈴木Pだったということで、マーニーの特集もあり、タイムリーな夜ではなかったかなと思います☆
ということで、その曲をUPします。
携帯で撮った、深夜の打ち上げの宴の席です、というエクスキューズとともに。

写真は左から、多忙の合間を縫って手伝ってくれた俳優の青柳尊哉、わたし、千穗、近郷画伯、ギターの増田信太郎。


ほぼ、「スナックうたタネ」と化している深夜のLive(笑

| | コメント (0)

2014年8月 3日 (日)

絶賛リハーサル中☆
17じOpen@10color'sにて!

10433890_685660038187508_8846862295

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月 1日 (金)

バーニーズニューヨークのParty☆

さて、8月に入って最初のイベントはなんと、
「バーニーズニューヨークのParty☆」です。
10553488_682649735156493_7142135957

えっと、なんなんでしょうね、わたくし中島桃果子、芝居と物語に捧げたこれまでの人生を音楽が彩り…、というわけでファッションに関してまことに無知な女です。
(そんな無頓着でもないと思うんだけどサ!)

「マークジェイコブズ大好き!!」
と公言しておきながら、彼がヴィトンのデザイナーであったことも知らないくらいの。

そんなわたくし、なぜか妹がファッション誌のライターであったり(3女)、靴のデザイナーであったり(4女)、次女にいたっては3女と4女の絶大な「おしゃ尊敬」を集める、元雑貨デザイナーであったりなんかして、
家族の中でのわたしのファッション地位は非常に低いわけであります。

そんな中、作家・中島桃果子の右腕を引き受けてくれている長きにわたる後輩、伊藤沙央里が、今年3月にワンピースを中心としたファッションの会社「りれなる」を設立しまして、
おしゃ街道を猛進中なのであり、

その社長さおりん、に招待頂きまして、このパーチーに参加させていただくことになりました。

10488003_682649781823155_3397849789

10346383_682649811823152_7093080895
こんな素敵なパーチーにご招待頂きましてそわそわ。

前日、我が尊敬のモデル、奈奈さまとプールに行ったわたし、
「何着ていけばいいデスカ、やはりバーニーズのものを…」
と訊ね、
「バーニーズはセレクトショップやがな!!」
とぶった切られたワタクシ、

そうか…すっかり忘れてたけど、そうだったわ…と、
そこで「そうじゃん!!!りれなるのワンピを!!!」

と、着ていきました、さおり社長のところのワンピース☆

Web20140801_183126

Web20140801_183143

青いレースワンピの美女が、我が右腕でもあり、本業は「りれなる」社長の、
さおりんでございます。
(このブログも左のバナーから飛べます!)

さおりをレセプションに招待くださった、
くみこさんともご挨拶できてうれし☆
(なにを隠そう、くみこさまは、わたしがNYで激惚れしたブランド、
Desigual(ディジガル・デジグアル・デスイグアル・デジガル)
にも関係されているとのこと!
Motcuahangdesigual
デジグアル、店舗はこんな感じ!
いいでしょ!?
まあ読めないからずっと、
「デジジュ%*△ゥル」
って読んでたけどね!
Webadrianalimamodelsfordesigualduri
お洋服こんなかんじ。
わたしの大好きな柄×柄×柄の感じです。

ちなみにNY最後の夜はデジガル着用でフィーバーしましたが、この写真じゃわからないか。
Webimg_0152
(まあ、楽しそうだし、いいよね!)

てなわけで話戻りますが、この日着たりれなるワンピはこちら☆
20140820_155645

Web20140801_180935
すもも、美味しかった!!

最後にOrange Pecoのライヴも聴けて大満足です☆

さおりさんの会社「りれなる」のぺーじはこちら。

20140820_160404

さおりさんの顔をクリックしてください(笑

といわけでパーチーでした!!

| | コメント (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »