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2014年6月

2014年6月21日 (土)

【ばーちゃんのルーツを巡れ!!②】

一夜開けました。霧島、いや鹿児島はどしゃぶりです。
加えて旅館がほぼ圏外ですのでマメな更新ができぬところ。
本日は朝から根占に向かう予定でしたが、大雨のため土砂崩れ多発ということで、旅館の方たちにも心配されて、断念し、霧島神宮に行って来ました。

今回の旅は、実はわたしも初めての「方位とり」でもありまして。
いわゆる吉方方位に向かって旅をするというやつです。祐気とり、とも呼ばれるこの行為には、魔の邪魔が入るとかいうらしいのですが、さてはこの大雨…?\xAD\xF4(゜Д゜)
…なんて心配も吹き飛ぶような御神木との出会いを霧島神宮で果たしたわたしたち姉妹でした…続く…

【ばーちゃんのルーツを巡れ!!②】

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2014年6月20日 (金)

【ばーちゃんのルーツを辿れ!①】

【ばーちゃんのルーツを辿れ!①】
1年まえに亡くなったおばあちゃんのルーツを巡る旅、
妹の彩女っくすと共にSTART☆
目指すはひいおばあちゃんとひいおじいちゃんの育った大隅半島の根占(ねじめ)ですが、今日はパワースポット霧島に泊まります。

空港ですでにルーツを二つも発見!
(;゜0゜)
おばあちゃんが好きだった薩摩あげときんつば!

大阪で産まれた彼女ですが、やはり、鹿児島の血が歴歴と流れていた!?

わたしもあやめも、鹿児島は初めてです。四人姉妹のうち、唯一ふたりきりの姉妹であった時代をもつ、
長女と次女の二人旅もある意味初めてです
(((o(*゜▽゜*)o)))

Ayame Sugitaさんと一緒です。

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2014年6月13日 (金)

【一分一秒の中身】

一分一秒の中に無数の選択肢があって、
そのまた選択の奥に無数の選択肢があった。
決断というその扉を、猛スピードで滑走する時間というトロッコの上に乗ったまま、即座に選んでは開け、選んでは開け、
目尻に向かって流れてゆく彗星のような一分一秒を見送りながらまた前を向いて、
無数にある扉を開けてはまた次の扉をあけた。
「さっき」開いた扉が正しかったかどうかを振り返る時間などなく、
また「いま」という扉を開き続けて、
けれども扉が時間にとうとう追いつかなくなって、音が消えた。
一分の中に一週間があり一年があり一生があった、
そんな100分とすこしだった。
そんな数日とすこしだった。
いや、そんな十数年であったのかもしれない…

嗚呼、嗚呼。
何度も時間を遡って反芻する。

ひとつ前の扉に戻って、無数の中からまた違った扉を選んでいたら何か変わっていただろうか。すこしは楽であっただろうか、すこしは淋しくなかったであろうか、少しは不安ではなかったであろうか。
ふたつ前の扉に戻って違う扉を、
みっつまえに戻ってまた違う扉を。
ぱたん。ぱたん。
あちらの扉が開いてはまたこちらの扉が開く、
あるいはあちこちで扉が開いては閉まる音がする。
その扉のどの隙間に滑り込んでいればよかったのか。
わかっているのにいまでもしりたい。

だれもがベストを尽くしたことを、だれもが知っていて、
悔いる必要などないことも、だれもが知っている。
それでいて誰もがおなじように、家族の誰もが何度も扉を遡っては、別の扉を開けてみたじぶんと彼女を繰り返し想像する。

それでもどの扉も、果ては同じ「往生」という海にむかって流れた水であった。
または空にむかって昇る水蒸気であった。
行き先は同じ場所であったと、もちろん誰もが頭ではわかっていて。

12時10分、あなたは最期の憚(はばか)りに行った。
まるで旅支度のひとつであるかのように。
飛ぶ鳥はまさにその後を濁さず、
その場所は美しいまま、
召し物にもひとつの汚れもみあたらなかった。

立っていることすら奇蹟であるのに、
この状態でひとりでそれをあんなに美しく済ませられる気概のある人間を、わたしはあなた以外に知らない。
「冬物はまた冬に使うから。ちゃんと仕舞っておいて」
冷蔵庫にある、7月の賞味期限のモノを見つけては泣きそうになるわたしにあなたはそう言った。
なにもかも解っていて、それでいて本気でそう言った。

嗚呼。
命の灯が消えるその瞬間まで「生」を疑うことを知らないその強さよ。
あなたは完全に最期までわたしより遙かに強かった。

12時10分、おばあちゃんは最期のトイレに立った。

たったひとり扉を閉めて、誰の手も借りずにそれを執り行った。

ーーーーーーーーーーーーー
中島桃果子のfacebookページだけで読める小説や詩の掲載を企画していて、
最初は何にしようかと思ったのですが、
昨日が祖母の命日で、本日が一周忌にあたりますので、
今日はとても私的なこの歌を、詠ませていただくことにし、

 

この詩に関してはこちらにも掲載することとしました。
なおPCからご覧の方はわかるとおもうのですが、トップページに載せている、
「ある帰途からの帰り道」という動画は、
祖母の余命をなんとなく悟り、そして帰ってきた東京で撮影されました。
タイトルはそこからつけました。
そのことをなにも語っていないのに、この画面には、そのときの想いが映し出されていて、
この動画はたくさんの人から「なにかわからないけどなんか感じた」と連絡を頂き、
「ことば」というものが魂と結びつき、またちがう「ことば」になって伝わるという、
不思議な体験もしました。

ごきげんよう、さようなら。
これから週に一度は、小説家ページの方になにかを掲載してゆきたいと思っていますので、そちらもよろしくお願いいたします

 

(このブログのサイドバナーから小説家ページに飛んでいただけます)

 

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最後におばあやん、
今日、「花子とアン」で、おじいやんが亡くなっただよ。
おらは去年の今日のこと、コピッと思い出して、
おばあやんのお部屋にも、おらの書いた本が飾ってあったことを思い出して、涙がこぼれただよ。

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2014年6月10日 (火)

看板娘ちゃん☆(先日の続き)

加藤章子(acco)キャンペーン中にて、
先日の続きです☆

看板娘のビッチちゃん。

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2014年6月 6日 (金)

「ArtisticPantie臨時ストア☆」

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ArtisticPantie、臨時ストアできました!!

《ストア詳細☆》
2014年5月に開催された画家の加藤章子の個展「Pleroma」より、人気のシリーズ「Girl on the MooN」を期間限定、数量限定で発売中!!ほんとに僅かな数と実験的な試みですのでaccoファンはこの機会をお見逃しなく!臨時ストアは6/17までを予定!

アクセスはこちら!!
https://artisticpantie.stores.jp/#!/

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加藤章子(acco)個展レポ☆

accoこと加藤章子の5月個展「Pleroma」のレポを、遅ればせながら、
ArtisticPantie臨時ストアのOpenと合わせてレポします!
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この写真はもうご存じの方もいらっしゃると思いますが、このように美しいフライヤー握りしめて、大阪へ向かいました☆
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なんかギャラリーの近所の景色。
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入り口でわたしを迎えてくれたのは、こちらの看板娘です☆
こちらは清純ちゃん。ビッチちゃんもいます(笑

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入り口にはaccoの作品のポストカードなど☆右側のポストカードはわたしがすごく好きな絵なのでポストカードで買えるなんてなんてお得!と即購入!

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また、今回accoさんの絵をモチーフに作ったアクセサリーがありまして、
こちらもわたくし写真左上の、涙の滴みたいなのが3つついているネックレスを購入!
(どんだけファンなの!?笑)

そしていよいよ、絵の紹介です☆

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ギャラリーはどの面もまっしろ!で、accoの絵がとても映えていました。
まずどんつきにこの3点。

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次にわたしが圧倒されたのは、この対になっている二枚の姐さんたち。

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遠巻きに見てもコントラストが美しいの!

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こんな美しい、白のバーカウンターがありまして、

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その奥側にこぶりなものが3点(これはほぼみんな開催中に売り切れてしまいました…)

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違うアングルから見たらこんな風景☆

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カウンターの向かいに、さっきの大きな姐さんよりもややスタイリッシュなサイズ感の姐さまたち。こちらが今回初めて、ArtisticPantieで実験的な試みとして、
開いたかたちで販売中の「Girl on the MooN」というシリーズです。

全部で5点ありましたが、やはり素敵でしたので個展中に予約が入り、
今回はそのうちの3点(うち1枚はsoldout)をご紹介しています。
https://artisticpantie.stores.jp/#!/

わたしが今回この実験的な試みにこのシリーズを選んだのはいたってシンプルな理由で、
これまでわたしは、accoさんと出会ってからの彼女の個展はすべて足を運んできましたし、一緒に開催したものもありましたけれど、
なにかこのシリーズは、彼女がいままで描いてきていた非常にスタンダードなもののはずなのに、なにかが貫けていて非常に新しく、加藤章子の新しい時代の作品のように思えたからなんですね。

※すべていちファンとしてのわたしの個人的な感想で、作家本人の意見ではありません。

 

それで、これをもっと色んなひとに届けてみないかと今回の話をしたのです。
売れたら売れたで嬉しいけれど、自分の手元に残らない淋しさも(笑

えっと過去の個展に関してはこちらのリンクをどうぞ☆
今日はまず、一番近い2012年の個展のリンクを貼ります。
それ以前にも2010年に「リカフリカ」、2008年に「キュプリスの爪」、
とあるのですが、そちらのご紹介はまた近日改めることにします!

2012年 6月「デメギニス、空の上」
http://mocatina.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/acco-005a.html

さて、いよいよ!!今回の加藤章子の作品を一点ずつ紹介したいと思います!

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【 INDRA】

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【モダニズム・チャイルド】

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【PANDORA】

iPhoneで撮っている為、鮮明でなかったりするのをお許しください。
これらは、S40号(100cm×100cm/アクリルガッシュ&ペン

ということでかなり大きいです。
近づくと、スポンジケーキにクリームを塗ったケーキの土台のような凸凹感があるのですが、この下地を作るのがとても大変な作業なんだとか!

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【 a 】

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【hum】
S20号/アクリルガッシュ

これらはコマイヌや仁王さんのように対になっているものですが、
バラバラでお買い求めもできるのだとか。

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【QUIT】Sold out

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【広場で】 Sold out

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【みちあふれるもの】 Sold out

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「Girl on the MooN」のシリーズ

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以上です。これらはストアにも画家本人がスキャンして掲載した鮮明な画像がありますので、合わせてご覧くださいませ。姐さまたちには各々お名前がありますが、
そちらもストアで合わせてご確認くださいませ。
ArtisticPantie臨時ストアhttps://artisticpantie.stores.jp/#!/

今日の日記では、加藤章子のさくひんに、無防備に触れていただきたく、
とくにわたしの感想などは入れてません。
わたしが見た加藤章子作品の世界、やはたまた加藤章子という芸術家に関しての記述は、また近日中に掲載したいと思いますのでそちらもお見逃しなく☆

ストアにない絵に関してお求めの方がいらっしゃいましたら、ストアにお問い合わせくださいませ☆

どうも看板のビッチちゃんを撮り忘れてしまったみたいですので、
accoさんの写真を拝借して明日にでも載せたいと思います!
それではみなさまごきげんよう!では。

臨時ストアは2014年6月17日(火曜)までを予定しております☆

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2014年6月 2日 (月)

Saravah!モダンガール☆

Saravah!モダンガール☆
どうも!
千穂から送られてきた、オリジナルソングの歌詞を掲載します(#^.^#)
ーーーーーー
《Saravah!モダンガール☆》
作詞・作曲/熊田千穂

いつも迷ってばかりだし
肝心なとこ抜けてるし
スカートはいて思い切り
転んだりしてるし

恋とか少しだけ遠いし
ピアノも上手く弾けないし
大人の女のはずなのに
しっくりこないの


気まぐれな風向きも
微妙にはずれる星占いも
もどかしく思うのは
前を向いているからでしょ?

立ち止まってもまた歩ける自分を
頼もしいと思ってみてよ
ヒールをきれいに直したら
立ち上がれモダンガール

(サビから繰り返し)

気まぐれな風向きも
微妙にはずれる星占いも
もどかしく思うのは
前をむいているからじゃない?

一人で泣いたりもするけど
意外と頼りがいあるのよ
大きなハートを抱きしめて
歩いてよモダンガール
ーーーーーー
ちなみに、サラヴァというのは、幸あれ、とかハレルヤ!とかそういう讃える言葉だそうで、つまりタイトルは、「モダンガールに幸あれ!」といったニュアンスでしょうか?

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2014年6月 1日 (日)

日曜のぷらり☆

日曜のぷらり☆
あやめっくす(妹)とぷらりお散歩中!

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