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2014年3月21日 (金)

嫌われる勇気

嫌われる勇気
友人とみやすが、Kindleでサクサク読んだと書いていたアドラーの心理学を噛み砕いた本
「嫌われる勇気」

きのうたまたま入った本屋でバババン!と置かれていて、買おうか迷いましたが「自己啓発系苦手なんだよな…(ーー;)」とやめて、
でも気になって、でも紙媒体で買うほどじゃないんだよなぁ…と、
生まれて初めてKindleをダウンロードして、Kindle版を購入し、新幹線でパラパラ。

よかったことたくさんあった。

まず、遅ればせながら電子書籍を体感してみたこと。本は紙でい!なんて頑固にならず試してみるべきだね。発見がたくさん。

それから内容もさながら、この本のつくりから学ぶことや発見もたくさん。
この本のタイトルが
「嫌われる勇気」ではなくて
「今こそ読んでおきたいアドラー心理学!」とか、
哲学的なタイトルだったらきっとこんなに売れてなかったと思う。

難しいことを考えたり、難しいテーマを扱うことがダメなんではなく、やはり伝え方なんだなあ、、、と。
マニアックでニッチなことでも、皆に伝えたい!その想いがあればこのようにパッケージングできるのだと、改めて再確認。感動。

なんとなく、伝えるためにはシンプルにしなきゃいけないって分かるけど、自分自身がシンプルになるのは難しくてーもしわたしが元来シンプルな人間だったら何百枚もの原稿用紙を使う小説家ではなく、一言で言い切るコピーライターになっていたのではないでしょうかー
でも、だから源水を変える必要はなくて、それは複雑でもいいから、
とにかく人のからだに入るときにそれがシンプルであればいいのだと新たな発見をしたのです。

中島桃果子、もっと簡単になるぜよ!

内容も面白かったです。

「いまここ、に強烈なスポットライトを当てよう」

「すべての対人トラブルは、”他人の課題に土足で踏み込むこと”と”自分の課題に土足で踏み込まれること”により起きており、
それを解消するには他人の課題には介入せず、自分の課題には他者を介入させないこと」

こうアドラーは言っております。

他にもなるほどな言葉たくさんありました〓

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