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2013年6月12日 (水)

5月を振り返る。

先月はあまりに多忙で、ほとんどブログを更新できませんでした。
読んでくれている方がどれだけいらっしゃるのかわからないけど(笑

ブログは更新してませんが5月はけっこう色々なことがあり、かなり精力的に活動できた月でもあるかと思います。
大きくは

○生活習慣の大幅な改革
○船パリ再開
○FDFの執筆
○Alwaysがさおりとモカコのふたり体制になる
○CHIHOソロライヴのあれこれ
○「ある”帰途”からの帰り道”製作

こんな感じです。

GWを生活習慣の見直しからの船パリに充てた為、連載中のFDFが少し遅れていました。なので5月はだいたい毎日執筆をするという非常に作家らしい日々を送りました。

【生活習慣の大幅な改革】

長く作家を続けていく為に、もちろん一発ベストセラーを出すというのはマストなのでしょうけど、売れたい発信ではなくて、やはり大切に一冊一冊本作りをしていくことを考えると、やっぱり他の仕事との両立というのがあって、わたしの場合それはお店なのですが、
どうにもこうにも虚弱な自分をどうにかするにはどうすればいいんだ!!!このままじゃ来年からモカティーナ夫人などできない!!ということで、GWから大幅な生活改善に入りました。
3月末の引っ越しから4月のバタバタで4月末にはほんとうにグッタリしてしまっていてどうにも長い時間踏ん張れない。それで色々見直した結果、自分が極端な酵素不足に陥っている現実に気がつきました。

というわけでGW頭は、酵素をとりあえずとりじゃくる&酒を飲まない&朝型生活への移行、に徹しました。

朝遅くとも9時には起きて、部屋の掃除やら換気やらをあれこれし、お水をいっぱい飲んで、果物や野菜をしっかり摂ってから仕事を開始する。
引っ越し前に整体に行ったときに、
「普通の暮らしをしてごらんなさい。朝起きて夜にねて、きちんと食事をするような。」
と言われました。

妹と一緒に住み始めてその言葉の意味というか、自分がいかに世間とずれた生活をしているのかということを実感。妹にはサイクルがあって、朝6時に起きて仕度をし、7時半には出て浅草まで通勤する。恵比寿に住んでいたときは、自分ひとりだから、日々のルーティーンというよりは、執筆があったらぐるっと書いてるし、終わったらぐるっと寝てるし、
朝日が昇るから窓を開けたり、夜になるからカーテンを閉めたり、
つまり地球の自転とか、暦とか、そういう自然のうねりにまったく寄り添わずに生きていて、
やっぱりそれってダメだなぁと。全体の波動とは隔離されたところで隔離された感覚で生きていると、たしかに人の心に寄り添うものは書けないよなって思いました。発想や感性は突飛でいいと思うのですが、朝のお味噌汁のおいしさとか、入ってくる風が朝を運ぶ感じであるとか、すべての人たちが共通して感じられること。そういう日々の営みのようなものを大切にしていかなくてはな、とGWに思い改革を始めたのですが、それが定着した今も改めて思います。

おばあちゃんのお家にいても、おばあちゃんは体調が良くなくて寝ているのですが、朝と夕の段取りがちゃんとあり、朝は雨戸やブラインドをすべて開けて風をとりこみ、電気を消して花には水をやり洗濯をする。同じく夕方には、雨戸やブラインドをすべて閉じ、洗濯をとりこんで電気を点ける。それをおばあちゃんは的確に指示します。
それを毎日執り行いながら、それがいかに大切なことかを実感しています。
生活。ほんとうにそれは人生すべてなのだ。といまわたしはからだで習得しています。

風邪で寝ているときなど、窓やカーテン閉めっぱなしで一日を過ごしたり、
たとえば何かに没頭していると暗くなった部屋で電気もつけずにそれをしていたり、
そういうことを平気でしていたのですが、そういう感覚そのものがもう、麻痺していたんだなって思いました。

というわけで、日々の世界のうねりに自分の波動を合わせていくと、次第に自分の体調がどんどん良くなり、深く寝られるようになり、大気や太陽から皮膚を通して細胞にエネルギーを取り込むことがきちんとできるようになったのです。

その最後の〆が節分でした。

節分の日記はこちら→

そしておばあちゃん家のきれいな庭の写真を載せて、ブログは続きます。

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