« カッタロッカ | トップページ | 希望の国 »

2013年1月21日 (月)

エンタメ官能!

初稿に対して「文芸的すぎる」というダメ出しをもらってからのミーティングDONE。
とりあえず先に売れっ子官能小説家になっちゃって映画化にもしちゃって(野望は大きく!)そこから「え?あの人ってもともと文芸の人なんだ!」っていうパティンになってもいいくらいにとことん、この新ジャンルと向き合い《Rouge》の柱になることを再び誓う。
ティーンズハートといえば折原みと、花井愛子あたりスターだったじゃないか!

《Rouge》といえば中島桃果子くらいになれる覚悟でエンタメ官能書いてゆきたい。
と、いうことでまずは勉強。

漫画だと出せるこういう感じをどう小説という媒体に落とし込むか。
今から「サプリ」はドラマになったほうも観てみることにする。
「書く」行為の中でやることはきっと同じだけど、白紙の原稿用紙に向かうまでのスタンスがすこし違うかな。
今回は小説で始まる作品が映画になったり挿絵が入ったりしながら、どう世の中の女子に広がっていくか、そういう想像やエンタメの可能性をイメージしながら逆算して、出来ることを探っていこう。
この仕事がもしかしたらわたしを変えてくれるかもしれない。
自分でスタイリングして切り拓く「中島桃果子」道もあれば、仕事によってスタイリングされる「中島桃果子」道もあって、とにかく大切なことは一応文芸作家としてやってきた4年のキャリアとかを全部捨てるくらいの気持ちで、がむしゃらにやることかなって思う。
なにも持っていないんだから何かを失うなだんて思い上がるなよ!あたし!(笑

Img_6986

|

« カッタロッカ | トップページ | 希望の国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カッタロッカ | トップページ | 希望の国 »