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2012年11月 6日 (火)

冬の入り口にて

某友人に教えてもらって以来、soooo! favorite ! ( ´ ▽ ` )ノなこのカフェ。フィンランドのホテルを思い出します。
ここの本棚で、まさかの探していた永井先生の日記に遭遇し、読みふける今。Amazonで買わなくてよくなったわいなぁ!
弦月、暮雨、瀟瀟、酣(たけなわ)…日本語はなんて美しいの!

◎大正10年12月17日
「天気暖なり。人々地震を虞(おそる)る」とある。
関東大震災はこの二年後。
大地震に予兆ありと、いたく感じいる午後はまもなく九時。

Img_6124

そしてなんとなく今日はエレカシを聴きたい11月の新宿の徒歩。
行きも帰りもエレカシを聴くぜ。

♩愛ーする力を求め続ける勇気を、本当の姿を見つける旅にでよーう。
「敗北と死に至る道が生活ならば、あなたの優しさをオレはなんに例えよう」
うん、凄い歌詞なんだが裏腹なメッセージを感じる、そこがまた好き。

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