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2012年11月

2012年11月25日 (日)

ドレスコーズ《Lolita》

毛皮のマリーズ改めドレスコーズの新曲「Lolita」です。やばくて溶けそう。

どうしてこうも志磨サマはわたしにとってこんなにも完璧な音楽ばかりを作るのだろう。気絶してしまいそうだ、そしてわたしは何度でも志磨くんの音楽に恋をする。
志磨くんの『それすらできない』をフジロックで聴いたあのときにわたしは決めたのだ。
いま命がけで抱えている愛が終わったら、いま愛している人にとって自分は必要ではないと感じる日がきたら、それでもそのひとより愛せるひとはきっと現れないので、そしたら志磨くんに恋をしようと。わたしの近くにいるひとでは絶対に埋められないあのしっくりくる感じを、わたしは雲の上の志磨くんに託した。遠ければ遠いほどいいんだよこういうものは。
ある何か目に見えないカウントダウンの手前にてポエム。
愛せる人がいるというのはそれだけですばらしい。

なんていう、あるファンの狂気(笑
ドレスコーズの広報よろしく熱烈なポエム書きーの、「Lolita」絶賛発売中です!
そしてわたしはドレスコーズの広報ではありません!!笑



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2012年11月23日 (金)

まじょきんのスピンオフ

わたしは単行本を4冊出しているのですが、某友人のけんけんサンはことあるごとに「まじょきん」を押してくるので「そういえばまじょきんてばスピンオフあったねん」と思い、それを貸してあげようと本棚から引っ張り出しました。

どうもけんけんサンは、まじょきん以外はモカコが前面に出て来て世界に入れないらしい。

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《客観的に見れない》 しかしそれは家族、友人、かつての恋人はじめ、わたしに近しい関わりをしている人の宿命だよね〜笑 れいこさんが「蝶番」を読んで”あんなほとんど実話?のモカの日記みたいなやつで賞がとれるっちゃねぇ!!!”と驚くみたいに。

すこしでもわたしという個体を知ってくれている人との関わりの中で本を薦めるのは難しくて興味深い作業です。たとえばわたしを少し知ってて本もキライじゃないとすると「蝶番」は入り口として読みやすかったりもする。本をあまり読まない人にはまじょきんを薦める。本が好きな人には「ソメイヨシノ」を読んでみてもらいたいし、音楽やカルチャーに隣接して生きてる人には「誰JUNE」を感じてほしいと思う。
また相手の受け取り方もさまざまで、逆に関わりが深ければ深いほど、たとえば妹たちなんかは自分たちのことを書かれている「蝶番」を客観的に受けとめるまでは時間かかかったと思うし、「いまかつて恋文」とかは自分も極限で書いたのでまだわたしすら読み返す勇気がもてていない。親友のちほは『ムーミンの本はたわいのない一行でもおそらくふたりの歴史とかいろんなことがドドンってくるから気合いいれないと読めないの、1ページ読むのにすごく時間がかかるの、だからまだ**は読めてないのごめん。たぶんわたし、いい読者じゃないね』っていう。
あと、「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」は、あまり反応がこなかった本だけど、あれを絶賛してくれた人は、全部の中であれが1番イイ!って言ってくれた。そしてそのひとたはデビットリンチのファン(笑 だよね〜

けんけんとかは、この二年けっこう深い話とかをしてきて家族みたいな感じだから、出会う前に書いたまじょきんが1番純粋に、作家と作品を乖離させた上で「読書欲」を満たしてくれる本なのだろうな。
彼の「活字中毒」を、その風貌から”ファッション”だと思っている人もおおいと思うのですが(笑
実はガチに活字中毒なことをわたしは知っている(笑

「共喰い」くれたから永井先生の「つゆのあとさき」貸してあげた。
こっそり「不倫と南米」置いてったらそれにもはまっていたようで「ほらねっ」と得意気な気分。わたしは、ばなな作品は「うたかた」の次に「不倫と南米」が好き。

ということでスピンオフ作品、ついでに読んでみたらばすごい変な感触。
こないだ「うたかた」のあとがきでばななさんが何回読んでみても自分が考えた話と思えず首をかしげるとあったが、そういう感じ。
短篇なのに、しかも自分で書いたのに、途中の展開や結末を忘れていて『ここでこうきたのか!』と驚いてみたり、びっくりさせられたりとかして、変な感じだったけど、バランスのとれた面白い短篇だった。時計屋の娘のくだりなんか、なかなかいいと思う。
なんか自分の書いたものと思えず、ついそういう感想が出てしまう。
その短篇を先に書いてからまじょきん書いたんだけどちゃんと登場人物や世界観の連携もとれてて、アルバムだったらA面B面てセット販売したい感じ。

たぶん、書き下ろしと違って短篇はゲラのやりとりもそこまで何度もないし、短期間で世に出るから単純に忘れちゃっただけだとは思うのだけど、はてさて物語とはいったいどこからくるものなのか。

そしてわたしを知って居る人も、知らない人も、本が好きな人も本が苦手な人も、同じように楽しめる本、それが船パリだとわたしは信じて頑張っています。

まじょきんのスピンオフ「恋とアイスクリーム」に興味を持って下さった方は
こちらアマゾンからどうぞ!!これはわたしと壺井さんの最初のお仕事です。

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さつまいも記念日。

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天海さん効果だかなんだか、料理愛ふくめ、いろんなものを大切にしたい!みたいな愛が、急激に溢れてしまっているので(笑 さつまいものお味噌汁を作りました。
もともとは体調崩してる人の為に作ってあげよかな!ってことだったのだけど、
結局大丈夫になったらしいので自分、そしてときどき突然訪れる妹のために作りました。
こういう寒い曇りの日に体調崩してたら甘いお味噌汁が飲みたいかなぁって思ってね。

いやねえ、今日嬉しかったことはねえ、誰かの為に自然に「なんか作ってあげよか」って言える自分が戻ってきたこと。それを知ったこと、すごくうれしかったなぁ!!
なんかね
『料理?全然しませんよ、しませんとも!
押しが強いわたしなんだけどさ、
こないださおりと料理の話したときに「昔からまったく作らないんですかぁ」みたいなこと聞かれて思い返したらばね(いやわたし、こうじゃなかったんだけどなぁ…)
っていうことに気ふとづいたんだよね。

上京するまえは下の妹二人ってまだ小学生だったから、わたしがご飯作ったりしてたし、ちほと鎌倉行くときもお弁当作ったり、友達が遊びにくるって言ったら大根と鶏煮たりね。だからきっと日芸時代のわたしの友達って、
『むーみんて、風邪とか引いたらおかゆとか作ってくれたよね』みたいなイメージだったと思うんだよね。あやめが就職決まったときも、わたしが寝る頃に起きてくるから、ご飯とお味噌汁炊いたりしていて、東京に遊びに来ていた末妹たちがその頃には小学生のときに食べたわたしの料理の味とか忘れちゃってて『あきちゃんて料理しない人と思ってたけど意外に作るもん美味しいんやね!』みたいな感じで。
実際日々料理してるわけじゃないから全然器用じゃないけど、作るのはキライじゃなかった。お菓子とか超上手だしねわたしほんとは。
ジニアスのときもチョコ作ってたしねみんなに。

でもねある男の人のお家に、短いんだけど通っていた時期があって、そのときに色々作らされたんだけど、あんまし作ったことないやつとか作らされてドギマギしてたら、
「いまお前がどれだけできるか試験中だから」って言われたんだよね。
その感じにわたし足がすくんじゃって、、、
え?ではこれは何用のふきんですか?これで干し方あってます?
これはお箸でまぜてもよいのですか?それともおたまですか?
それからえっとビールは上から二段目の棚でよろしかったでしょうか?
ラベルは前向きに揃えるんでしょうか?
みたいな気分になっちゃって(笑

毎回西友で買い物するときにおばあちゃんか幼なじみに電話して、作り方確認していく。みたいな(このくだり蝶番にもあります)感じで、なんかもうヘトヘトになってしまった。
そしてそのひとはいつも微妙な感じで食べていた(笑 だからもうそのひとになんかつくってもらうことにしたりして。そのひとは全然悪気なかったしすごいいいひとだったんだけどね、なんか料理を通して女の出来映えを審査されてるみたいで。
「え?あんたが?男のために料理作ってんの?まった珍しいこと!!!」
っていう幼なじみの声が今も思い出されます。

そしてわたしは、うどん食ってるときに隣から大量の揚げ玉を入れてくるおまえがウケルっていってくれる男のひとに揚げ玉を追加するポジションに戻り、男の人の前では絶対料理しますって言わなくして作ったりもしなくなった。
料理なんか作りだしたら最後、ダメ女の烙印おされて憔悴するだけ!!とか思って。
そういうのわたしに求めてない人がいいし!みたいな。
だからこないだ古い後輩からメールが来て、
「あのころ杉田さんが作って持って来てくれたカボチャの煮付けが懐かしい」みたいなことが書いてあってびっくりしたんだよね。
そんなことしてたっけかぁ……。と思って。

いま思うとけっこうトラウマになってたんだなあって思います。
「おまえ試験中」の件(笑

でも最近さおりさんとの節約対決のために自炊することが増えて、料理萌えしてきてさ、昔ひとが喜んでくれたメニューを再び作ってみてたら(カボチャの煮付けとか作り方忘れてたよ!まったく!)楽しくなってきたんだよね。
そしたら自然に「なんか作ってあげよか」って言える自分が戻ってきてた。

おかえり自分。笑。だから今日はさつまいも記念日。

えー料理愛に萌えるブログですが、わたしは料理は得意ではありませんよ!!
ほうれんそう、クタクタになるまで茹でちゃうしね。
炊いたご飯やカレーを「冷凍する」ってことも最近学んだくらいで。
ブルジョワじゃありません、家族が多かったもので…(笑

でも、なんにつけても研究するってことが好きなので、
段々楽しくなってきた。
いまはね、土鍋で古米をどうおいしく炊くのかってことを研究中!

はちみつをひとさじ入れるといいんだって。
やってみたけど確かに、いい感じ。

ほんとはさつまいも×大根でいきたかったが冷蔵庫事情により白菜。
やわらかくて美味しいさつまいもだったからもっと大きく切ればいいんだなと次回に繋げる。

妹たちや友人がふらっと来たときになんやしら食べさせてあげられる家にしようと決めた。

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初代ポストカードたち。

FBに一枚載せたら古い後輩たちが懐かしがってくれたので、わたしの初代ArtWorkをご紹介します。始まりはロッカーに貼ったたった一行の詩でした。
それに写真がついてカードになって、そこから物語になって発売されたり、
いまもまだ旅を続けていますが、これはその源水です。

上の二枚は超初期。その下は京都のINOBUNという雑貨屋さんで発売するために作られました。データの関係ですこし色が変ですけど、お許しください。
1番上のカードの言葉は魔女と金魚で使いました。
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「湖とアンニュイな月」というのはわたしが書いていた私小説短篇シリーズ「東京OASIS」のスピンオフ作品で映画の戯曲にしたものです。これらはすべて妄想というか、わたしの自宅内で起きている出来事で映画の撮影はしていませんし、東京OASISは本屋にはありません(笑)

今から思えば「恋に傾いたり」して(笑 恥ずかしいカードもありますけど
(しかもこの写真はわたくし。おそらく24歳ころ 笑)
そういう足跡も残してこ!!
最後のカードなんかは今ならaccoにお願いして、おっそろしく素敵なペン画で縁取って欲しいところだよ。
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↑accoさんのペン画。

まあこういう(わたしの)拙さもいいんじゃないの。このときはこれが限界だったのだと思えば目に見えない成長も感じることができるかもしれない。

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深夜のメモ

今日「結婚しない」の天海さんを見て思ったこと。ていうかずっとこのドラマみながら考えていたこと。
”44歳、かつて不倫をしていて婚期を逃し今も独身。有名なガーデニングプロデューサーだったが今はいち花屋の店長に出向させられている。現在恋人なし。”

箇条書きにしたときにイメージする女性像と画面の中の春子さん(天海さん)は全然違う。淋しい感じもくたびれた感じもつらそうな感じもなくって。
で、思ったこと。
「さびしそう」とか「きつそう」っていう感じってきっと、辛い恋をしている、とか、恋人と別れた、とか、仕事がうまくいっていない、とか、ずっとひとりで暮らしている、とか年齢っていう状況に付随するもんじゃなくて、きっとそのひとが、抱える状況や事情やissueによって生まれる傷に対してちゃんと対峙していないっていうか、見て見ぬフリをしているところに巣食うものなんなんじゃないかな、って。

人は安易に状況で人を可哀想とかさみしそうって言う。でも、わかりやすい例で言うとロンドンオリンピックで4位になった北島って全然可哀想な感じしなかった。
すげーかっこよかった。
だから「可哀想」とか「さびしー」とか「それせつねー」とかって周りに感じさせてしまうその原因て状況じゃないんだよ。だから改善すべきことは「誰かと行動する」とか「彼氏をつくる」とか「子どもを産む」とかっていう《出来事》じゃなくて、自分自身の心や弱さと対峙するっていう、もっと目に見えない所のことなんだなって思う。

条件や状況が整っていなくても輝いて見える人は、きっと、自分自身を映す心の姿見をピカピカに磨いてあるんだと思う。そこにきちんと自分を、見たくないものもふくめて映して、痛いことも、辛いことも、悲しいことも、ちゃんと見て、ちゃんと受けとめて、自分以外のモノや人に依存せずに、自分自身と支え合って生きているんだね。
それは孤独を飼いならすこととは全然違うことだとわたしは思う。

人は強くない。でも、じぶんの足で立とうとする潔さは大事。誰かがなんとかしてくれるのを待つのではなくて自分自身で今日を少しでも彩る姿勢は大切。
そういうひとはきっとさみしくないひとだ。
春子さんみたいになりたいな。

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2012年11月22日 (木)

もはやこれは船パリの為の…

もはやこれは船パリの為に行われた資料の開架ではないかと思われた、
郷土天文館の午後。(開架っても手にとってはみれないけれども)

ちほに「凄く良かったよ」と教えてもらって行ってきたのは築地の聖路加病院の向かいにある、郷土天文館。その6Fに明石ドームっていうのがあって、そこで「ふたつの銀座復興ー文明開化とモダン文化」っていう催し物があったので、昭和初期のキャバレーの話だとうたっている船パリ的には絶対行かねばならぬだろうと行ってきました。なんと入場料無料!

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いやはや、あまりに収穫があってびっくりしましたよわたしは。
昭和初期のカフェーやバーの開店の案内状なんかもあってびっくり!
個人的に「カフェ クロネコ」が創刊している雑誌が気になっています。
ロートレックぽいちょっと猥雑な雰囲気の女の人の絵が表紙なの。
昔の銀座の店舗地図とかもあって、食い入るように見てしまいました。
「ここにカフェ・タイガーが…なるほど」みたいな。
銀座のディスコで4年勤務してたゆえ銀座の地理がバッチリ頭に入っていたからかなり理解しやすかった。なんでも経験ですな…・。笑

そしてこの特別展もさることながら、常設と言われた港区の歴史展みたいなやつで、
わが憧れの長谷川時雨サマがフューチャされているではないか!!!!
なるほど時雨サマは生粋の江戸っ子だからであるのですが、
時雨サマが刊行された本の装幀も全部陳列されていて感動もひとしお!!
竹久夢二や高村光太郎が装画を手がけたものもあったりなんかして。
キャー。

…。

キャー 笑。

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↑時雨サマ。

しかし年下の夫であった三上於兎吉、初めて写真をみたけれど、なんたる色男。
なんかいろいろなるほどなぁと思ってしまいました。

そして驚きの映像特典が、なんと!!
関東大震災の特集と、築地小劇場の特集だったこと!!!
え?これってもしかして港区が『モカコさん船パリ頑張って!』って影ながら応援してくれてるってこと!?とか思っちゃうよね。笑
2000年に築地本願寺から発見された幻のフィルムの復元です。関東大震災の映像ったらそうそう観れないですよ。

しかしこれはねぇ、いろいろ大正末期〜昭和初期を極めてから来たから余計に面白いな。
「解る」っていう面白さがあるんだよね。そして与えられる情報や資料に対して、
「いやそれはこうなんじゃないかなあ」とか、
「ふむふむなるほどね」とかって、自分なりの見解をもてている自分がいたりして。
とにかくこの6F明石ドームをまるごと制覇して、かなり充足感アリ。

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てなわけで堪能して外へでたら、さっきまで昼だったのにいきなり夜になっててびっくり。

あとこれはちほさんから聞いてたんだけど、↑でわたしが抱えている冊子、みなにお配りしてくださるの!!!すんげー貴重な資料の数々の凝縮よ!あっちこっちかけずり回ってようやく集められる資料たちよ?このようなものをあっさり頂きまして恐縮です。

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これらその一部であります。いやはや…。

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Le Nez (ル・ネ)

いよいよ今週から、われらが麻衣子の舞台が始まります。
再演を重ねてきた『ル・ネ』今回は自由劇場より片岡正二郎さんが客演!!
ほんとうにほんとうにすばらしい芝居です、みないと損!!

『お芝居ってこういうことだよなぁ』っていつも泣きそうになる。

役者陣もさることながら、坂本美雨さんと国広くんの音楽が非常に素晴らしい音楽劇です。
照明は、はめちゃんこと中島一。
わたしももちろん行きます!いつ行くかは執筆次第にて未定。

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http://muibo.net/Welcome.html

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ジブリッシュ。

「ジブリッシュ」
これは秘密の言葉なんですが、まだ詳細は内緒。
なんのことでしょう? いろいろ想像してみてください。
わたしとさおりさんの中で流行っている言葉です。
言葉遊び大好き。

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最近のfavorite time♪ 
生姜たっぷりGinger Teaとかお部屋キレイにしてバスタイムとか。
ドラマ『結婚しない』の天海さんの家みたいな感じを目指している。
さびしがりなくせに実はひとりタイム溺愛主義なんだよな、困っちゃうぜ(笑
とにかく部屋が汚いと運気が下がると思うのでもっとキレイにしてゆきたい。

『掃除を制すものは恋愛を制す』 BY 伊藤沙央里(格言)

掃除を完全には制することができぬままかれこれ33歳も半ばを迎えてオリマス(。・・。)/

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とるにたらないコト

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実は、けっこうオレンジのパンツとか好き。

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お誕生日ランチ

今日は「魔女と金魚」「眠らないため息」始めわたしが1番多大にお世話になっている幻冬舎の編集者、壺井円嬢のお誕生日ランチをしました♩
本日から産休に入るとのことで予定は2月くらいかなと思いきや「12月6日」が予定日だそう。え!Σ(゚д゚lll)臨月やないか!!壺井さんタフすぎるよ…

出会って四年、壺井さんもすっかり一流編集者の貫禄が。一流って何を指すかはわからないが壺井さんが素晴らしいことは解る。今回のお祝いも希望の日や場所を聞いたのに「ランチがいいです!場所恵比寿か広尾がいいです!」って、わたしのお財布とかスケジュールとか考えてのことなんだろうなぁと…
こういう風にスマートに誰かを立てられる女性になりたいです。無理か。
壺井さんならがっつり働きながらもたゆまぬ愛を子供に注げるタフで温かいお母さんになれるでしょう。わたしは心の準備全然でけてないが、周りの大切な人たちがお母さんになってくことは地味に感動。
壺井さんおなか大きくなってた!
(;゜0゜)⇦驚くもかこ。笑。
壺井さん、お誕生日おめでとう!!恵比寿カームテラスにて。

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2012年11月21日 (水)

うたかた

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世界で1番わたしが愛している短篇と言ってもいいかもしれない「うたかた」
ときおり読み返してその度に救われている。
こういうシンプルで豊かな物語を書けないものか。ゾッとするくらいに完璧で、いつもため息が出てしまう。

ずっと、この登場人物の「嵐」のような人を探している。
きっとたぶん、いつか《やっぱりそうだった》と、予感を実感に変えられる日がくるはずで、だからこれからもずっとその日を待つのだと思う。

『だって、あれよりも誰も好きになれないんですもの。もう決めたのよ』(うたかた  より)

こんなことをさらっと言える女の人は、いそうで実はなかなかいない。
だからこの言葉には唯一無二の輝きがある。

あえて、主人公ではなく、主人公のお母さんの言葉を抜粋。
ちなみに「嵐」は物語に出てくる男の子。

「嵐とは一度キスしただけだ」

この言葉で始まる書き出しもとても好き。

そして、まだ読んでいない江國香織があるってことの至福さったら。

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2012年11月19日 (月)

深夜のSoup(*´˘`)♡

思い返せば退院以来、けっこう慌ただしくて自宅でまったり引きこもりゴロゴロタイム連休を初めてとりました。
脳みそ溶けるくらいダラダラしじゃくって充電完了。こういうのもわたし的には準備体操かな。机に座った瞬間から物語が書けるわけではないからさ。

さおり推薦のドラマ『結婚しない』を一気に見たのですがこのドラマいい!天海さんが出るドラマはだいたい全部いいなぁ。キャッチーなのにあざとくないというか…。この美術スタッフ(ガーデニングもふくめて)でまじょきんを映像にしてほしいな。

『誰かのことを大切に想える人は、きっと誰かの大切な人なんですよ』

誰かの大切な人であれるといいな。そんなことを思いながら深夜にキッチンをピカピカしてみる。1年て早いなあ。
去年誰かを想っていた人はもう今年は別の誰かを想っていたりして。そんなに器用には生きられないので、珈琲を飲んで夜を過ごすのだ。

『珈琲のんでやりすごしてきただけよ』って天海さんが言うと哀しくないんだよなあ。さびしそうでもないしね。ああいう凛とした女になりたいぜ。
でもわたしは今から珈琲ではなくてアールグレイを飲む。
キレイになったキッチンでいつもとは違う飲みものを作るとかちょっとした悦び。
痛みに足掻くのではなく、痛みにちゃんと対峙して帳尻つけて楽しい明日を過ごせるように前向きに日々を改善できるようになったことは今年の大きな収穫かな。
だから切ないこともあるけれど全体的に毎日がとても楽しい。

来年の今頃のわたしは、どんな感じになっているのかしらん。

もっと色んな人が気軽に来れる家にしたいな。

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2012年11月18日 (日)

からだヨワ子のレシピ

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きのう調子乗ってグラッパとか飲んではしゃいでたらまた風邪ぶりかえしてるよ…。
ってことで昨日ね大量に野菜いれじゃくって作りじゃくったカレーを土鍋で炊いたご飯で食す夕方からの再び睡眠して、夜中のホットワインです。

最近さおりさんとの節約生活対決のおかげで自炊が増えて、料理萌え(*´˘`)♡
もともと凝り性だから萌えだすととことん萌えてしまいます。
このカレーは普通のヤツじゃなくてれいこさんレシピを自分が改造した、挽肉と野菜のちょっと酸味のあるカレー。野菜すげえ入ってるんだけどおろして入れてて、具は小粒なところがミソ。個人的にセロリとトマトが入ってるところがお気に入り。
最近カレーとなるとだいたいこれを作っているのですが、超スタンダードなやつも近々作ろうともくろんでいます。

ホットワインは、ロンドンのカムデンでたえこと飲んだ甘いやつをイメージ。あれは林檎で煮ているんだけど、今回は薬酒も考慮に入れて、きのう”あくつボス”から頂いて帰ってきた開栓しちゃってるワイン(でもいいワインなんだよ!)を温めて、そこにママレードと生姜をたくさんいれるレシピ。贅沢〜!
『ママレードと生姜!?Σ(|||▽||| )』とか思うでしょ。
でもこれキティとワインクーラーのレシピからいうとアリじゃない!?合体させちゃったけど。
ちなみにキティ=ワイン+ジンジャエール。ワインクーラー=ワイン+オレンジジュース+グレナデンシロップ
なのでだいたいワインクーラーとキティのホットなマリアージュですよ(*´˘`)♡
※きのうボスがマリアージュって言葉つかってたから速攻使ってみる。

いやあ生姜ってすごいな!ラム&バターはわたしラムが苦手なので、今後もこれでいきたい。体ぽかぽかになるしね。

そしてわたしは考える。どうやったら次回ロンバケ(=わたしと壺井さんは幻冬舎で一緒にやる本をそう呼んでいる)で、ワインを自然な景色にとりこむのか。
いいじゃないか、ワインバーで働いている女の子が、連休とか挟むときに余ったワインを数本持って帰ってきてそれを上手に飲むとか。おいしい料理と合わせたりさ、ちょっとアレンジしてみたりして。同居かシェアハウス的な話とかにしたいから、
そしたらバーテンだか、パテシエだか、料理人見習いみたいな男の子が出てくるといいんだな♪ いまこの家にはわたしひとりしかいないんだけどさ、そういうの考えているだけで酒が美味い。

いまからFlwoers(DVD)みようかなと思っています。わたしの神、鈴木京香さまが出ているはず。

そして今週は執筆に没頭します。

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2012年11月17日 (土)

今日の10"colors

今日のカラーはGOLD!外は土砂降りの雨なので、気持ち店内の明かりは輝きめでやっています。今日ばかりは辿り着いたお店はポッと明かりが灯っているほうがいいかなと、勝手な見解。笑。

ところで今日はワインではなくシェーカーです。
なんか「新しい女の子結構振れる子」みたいな誤報が神楽坂に流れてる、AND先週ドライマティーニなんていう、スポーツ初心者がいきなりオリンピック出たみたいなオーダー頂きタジタジ(>_<)でしたので、一応早い時間に練習。今日シェイクしたのはカフェオレ。笑。泡立てすぎました。いまからカミカゼ振って、次回マティーニに備えストレーナー使えるように勉強。
ワインのグラスも依然頑張って覚えています。

では本日も10カラーズをチェケラ♫ モカティーヌ江古田が朝までお届けします。

今日のオススメ音楽はパンナコッタストリート。まだデビューも決まってませんがわたしは絶対来ると信じて、岡本たくみの歌を聴いている店内。

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からの!!!

練習のカミカゼ披露!!そして、人生初グラッパ!!
奥平センパイ(中学のバスケ部のキャプテン)来てくれた!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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2012年11月16日 (金)

自負

今日ひさしぶりに少しだけ、Zipperのライターをやってる妹と話す。
そのときに予想をしていたのとは全然違ったモチベーションが返ってきたことに、妹もいっぱしのライターになりつつあるのだと感銘を受けた。
アマチュアとプロの境目って自負だったりして。

自負=自分の才能や仕事について自信を持ち、誇りに思う心。

「わたしなんかがすいません」とか「わたしでいいんですか」とかが謙虚さや初々しさに繋がるのはアマチュアまで。プロになってそれを言ってるのは謙遜じゃなくて逃げ。たくさんの人が自分を信じて自分の為に時間やエネルギーをさいてくれている、そういうことを考えたときに、
『最高に素敵なものを書きますから待っててください』
『わたし絶対売れますから!損はさせません!』
ってちゃんと言えないのはプロじゃない。
(あいつ自信満々じゃん…)とか(自意識過剰だよね…)とか(たいして売れてないクセに…)とか陰口いわれても大風呂敷でも全然構わない。誰かがひとりでも命がけで肯定してくれている自分の才能をわたしが否定したらそれは裏切り。試合終了。

そういう感性が彼女の中にも芽生え始めたのだなあということに感動を覚えた深夜2じ。自分自身とひとりきりで向かいあったときにいくらでも、無限ではない自分の才能に対峙しおびえる時間はあるのだ。
そんな夜などまるでなかったかのように飄々と天才ぶるのだ、妹よ。

わたしの妹は綾野剛さんの担当をしてるんですよ、毎回命がけで記事書いてます。わたしもまとめて買うつもり。ファイト!
♪戦う君の歌を〜戦わないヤツが笑うだろう!

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2012年11月11日 (日)

深夜2時35分のart work

マーガレットズロースを聴きながら。湧き上がる感覚を全部言葉にしたいけどそれは後ほど「狭間」にて。
歩くっていいな。大きな道路っていろんな記憶が押し寄せてエモい。もうすぐ西麻布。
ここからはもう、いつもの帰り道。

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2012年11月10日 (土)

いまのわたしは壁画が彼氏。実は彼がほんとに恋人だったらみたいな短篇どうかしら?笑。
自律神経の乱れには生姜ということで、みなさんありがとうございます!

10colorsではこのvilla ORSARAをイチオシしています。ほんとに美味しいです。余韻を楽しめるワインです。というわけで今日のカラーは紫。高校生のときに作った「蒼艶」て言葉を今宵に贈ろう。高校生のわたし、なかなかコピーのセンスあるじゃないか。

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角田ルミという得体の知れない生きものについて

昨日、角角ストロガのフの「仮想家族」を観てきました。尊哉の出演していない角角を観るのは初めて。つまり完全にルミちゃんの作ったものを目指して行ってる感じです。オノガワのみなさん、椿ちゃんも出ていますよ!

ルミちゃんの作るものはものすごい勢いで全く遠慮の欠片もなく破滅と破綻に向かって行きます。その一直線さったら…Σ(|||▽||| )ひー!!って感じ。
前回客席から「キャッ」って声が聞こえてよくみたら中学生くらいの女の子が顔を押さえていて、そうだよな、ふつうこう思うよねっ〜こわいよね〜ていうくらいに目もあてられない残忍なシーンもあったりなんかして。

そしてわたしが角田ルミから目がはなせない理由のひとつはわたしが個人的に彼女のやってることを『まったく理解?できなかったりする』ところです。わたしをよく知る人だったら
「あなたはああいうのキライでしょ…」って言うような種類の芝居なの。わたし、ひとすじの希望とか残して欲しいタイプだから。でもルミちゃんは容赦しない。

だから毎回帰り道で「なんでこういうのをつくるのかなぁ…?」と思わずひとりごとを言ってしまうくらい。でもそこに凄い信念と圧倒的な才能を感じるので毎回観に行く。命かけてっから!角田ルミは。才能って命がけのこと。だからわたしは作家の才能がある。物語と心中する覚悟で生きてるから。角田ルミには演劇家としてのものすごい才能がある。才能って命がけのこと、わたしの定義では。だから角田ルミがどうしてこういうものを作り続けるのか、を問いかける先には同時に「じゃあ中島桃果子は筆をにぎって一体何を描き続けるのか」っていう合わせ鏡なところにリンクしていって、それはきっと角田ルミがやっていることと真逆なんだけど、つきつめたところに掘り下げていくとその心中深度の位置にルミちゃんが、古い友達のようにやっぱり立っていて、そういう意味で同志な感じがしてとても惹かれる。

2月に角角の稽古場にお邪魔したことで得たいちばん大きなものはルミちゃんとのダイレクトな関わりでした。何度かメールのやりとりなんかもして、彼女について解ったこともあるしまだ解らないこともあって。解らないことが残っているってわたしはけっこう好き。知っていく悦びってあるよね。

女が座長はって芝居をするってほんとにほんとにすごいエネルギーが要ること。だから江本純子(毛皮族)、本谷有希子、それから同期の麻衣子、78、9年度生まれで一線を走り続けている女性演劇人をわたしはすごく尊敬している。わたしはそんなにタフではないので、自分の劇団は基本お昼寝中(笑 もう4年昼寝してます…ね… 船パリを書き上げたなら(あと少し!)いずれは上演に向かうのですが、なによりも精神的に自分をタフにして、あのてっぺんの椅子に座って途切れないオーラを放ち続ける準備と覚悟をしなくてはなりません。それは孤独を抱える覚悟でもあります。

ルミちゃんは年に最低でも2本芝居を打ち続けて、毎回何ひとつ諦めない。小屋も、キャストも、装置も、映像も。全部を攻めのスタンスでやって、角田ワールドみたいに定着してきた部分も演出としてあるし、しなやかで強い熱量の高い女の舞台芸術家です。ほんとに尊敬する。そしてあれだけの熱量、つまりは愛をもって、なぜ!?彼女は「破滅」を描き続けるのか。
 底なしの愛情で破綻と混沌を描き続ける疾走ランナーの謎をこれからも紐解くために角田ルミをずっと観ていきたい。そしてこんな偉そうな感想を日記に書く資格をもてるほどに、わたしも死ぬ気で筆を握っていきたい。ルミちゃんと同じ深度で作品にとりくんでいきたい。うん、船パリここから大切なとこなんだ。昨日はいい刺激をもらった気がする。
圧倒的な純度、純度の高いものはほんとうに美しいと思う。純度は才能。透き通っていって純度があがればあがるほど無心になる、その無心が才能。無心のシュートは美しい、そして決まる。無心で作った作品は共感できなくても尊敬に値する。
これと商売はとりあえずは別の話。
いつか角角×ティーナ夫人で同じ演目をオムニバスでそれぞれが演出したらきっと「すんごい真逆」になって面白いのではないかとそんな妄想中。

個人的に椿ちゃん、今回みたいな正義感の強い役、いいなあ、すてきだ(*´˘`)♡と思いました。

明日まで中野でやっていますので興味がある人は是非是非GOGO!!! 映像のクオリティと音楽がすばらしかった!!小屋にもっと高さがあればもっと綺麗に照明ささったんだけどね!でも2階建ての装置の生きる小屋だと思いますよポケットは。

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2012年11月 6日 (火)

冬の入り口にて

某友人に教えてもらって以来、soooo! favorite ! ( ´ ▽ ` )ノなこのカフェ。フィンランドのホテルを思い出します。
ここの本棚で、まさかの探していた永井先生の日記に遭遇し、読みふける今。Amazonで買わなくてよくなったわいなぁ!
弦月、暮雨、瀟瀟、酣(たけなわ)…日本語はなんて美しいの!

◎大正10年12月17日
「天気暖なり。人々地震を虞(おそる)る」とある。
関東大震災はこの二年後。
大地震に予兆ありと、いたく感じいる午後はまもなく九時。

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そしてなんとなく今日はエレカシを聴きたい11月の新宿の徒歩。
行きも帰りもエレカシを聴くぜ。

♩愛ーする力を求め続ける勇気を、本当の姿を見つける旅にでよーう。
「敗北と死に至る道が生活ならば、あなたの優しさをオレはなんに例えよう」
うん、凄い歌詞なんだが裏腹なメッセージを感じる、そこがまた好き。

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2012年11月 4日 (日)

結婚式

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今日はとてもとても大切な、大好きな先輩の結婚式でした!!

ジニアス時代一緒に3Fフロアを担当していたBarのボス矢作さん。
ちなみに『誰June』の”トヨタさん”のモデル(みたいなもの)になってくれた方です!
(※漠然としたイメージとしてのモデルね。10年前の原作時にイメージもらっているので。
そしてマタハリにはいません)

わたしは公私ともどもほんっっとうにお世話になりました!!!
ですから誰Juneもといわたしのデビュー前の初期作品『前June』や『湖とアンニュイな月(東京Oasis/未発表)』なんかにもいつも登場してもらい、2011年の短篇にもカメオ出演してもらっていまするところの、
わたしが兄のように(勝手に)思っている先輩です。
ちょっと疎遠になった時期もあったけれど、こうしておふたりの結婚式に参加できるってすごい幸せ(T−T)/わたしが以前FBに「結婚式が苦手」投稿を長々してしまったせいで二人の気配りの結果、式の招待リストからはずれてしまったという痛恨の自業自得ミスあったけれども…。

 

 8年間つきあって結婚されたふたりですが、わたしは二人の出会いの日にもそこに居合わせていたし、馴れ初めのあたりはずっと矢作さんと働いていたので、
「あのころはああだったですよね、もう8年も経ったんですね…」
みたいになんか感動もひとしお!!

奥様のめぐちゃんもわたしは知っているし当時「女の子とママと長靴と」という絵本をめぐちゃんのために作ったりなど交流があって、なんだろう、24、25のあの頃のわたしの日々におふたりは色濃く存在しているので今日はとても特別な気分でした。ああ、エモくなってしまふ。
自分の作品の話をするつもりではないのだけど、物語に登場してもらうって、それほどわたしにとって大きな、かけがえのない存在なのだと

 

いうことが言いたいのです!

とりあえず写真を一枚載せます!ああ、なぜ一眼レフよ壊れてしまったんだろう…こんなフォトジェニックなシーンを収めずして…(涙)
お洒落なおふたりは真っ白でクラシックに決めて、めぐちゃんの白いドレス、最強に可愛かった!!あんな可愛いドレスがあるんだと思うくらい可愛かった!!そしてめぐちゃんはそれを完全に着こなしてしまうビューティ☆(。・・。)ポッ

矢作さん、めぐちゃん本当におめでとうございます!
矢作さんはやっぱり最高にクールでカッコヨカッタし、めぐちゃんは最強に可愛かったです!!(*゚▽゚)ノ 大好きなおふたりなのでこの長さ許してください。
えー最後に、『おまえ、呼んでないんだけど』って言われたんですが、
マジですか!?(笑
たしか、招かれていたんですけどね…。

 

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ほんとうに、おめでとうございます!!!

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2012年11月 2日 (金)

つけ牙

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つけ牙をつくっている所…。

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↑エジプトにゃんこ♪

歯につけるとこうなります。笑。
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興味ある方はこちら。
http://fangophilia.com/

かなりニッチでマニアックなところを攻めているなあ、と個人的にいたく興味が湧きました。
指カバーを次回は是非つくりたいなと思っています。

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2012年11月 1日 (木)

Halloween

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ホラーメイドからの妖怪人間ベラでした!アニメの方にかなり忠実。マントは手作り!
ハロウィンの仮装、今年は「ホラー」に重きを置いたコンセプトでした。

なんと歯は着け牙!なんと歯の型ととってからわずか1時間で完成!!
これはとってもおもしろい出会いでした!!

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