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2012年6月13日 (水)

地元帰航記Ⅰ

今月は船パリの初稿を書き上げていかなくてはならないという、重要な月ではありますが、
多忙の合間を縫って帰省しています。

その目的は
①新しい家族、子猫の”さくら”に会うこと。
②地元の本屋さんに挨拶回りに行くこと。
③勝部神社に遅めの初詣に行くこと。
④おじいちゃんやらおばあちゃんやらに会いに行くこと。

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本邦初公開?これがわたしのお家。
滋賀の田舎のくせに、うちはけっこうモダンなんですの(笑

いやーでも実は今年の年始はフィンランドに行っていたため、帰省してなかったので、実はけっこう久しぶり。ほんとに久しぶり。
久しぶりすぎて京都駅からびわこ線乗るときなんか「おおお」って感じしたね。

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「初めまして”さくら”です。モカコさんはがつがつくるのでちょっとイヤです

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そしてこれは「ぴーちゃん」です。
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去年の9月、雛のまま道に落っこちていたのをうちのママが拾ってそのまま飼っています。
足が悪くて、怪我が治っても、自然の中で生きていけるほどは飛べないのですが、
きのうは家の中でずいぶん飛びました。ママは感激。

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じゃじゃん。これは勝部神社です。わたしが最も信頼している神社です。
もっとも信頼しているっていうのもなんですが…。笑

2008年にここで拾って受賞までお守りにしていた石をフランスのモンサンミッシェルで夢に出て来たレストランあとのお墓の石と交換し、その石をこないだヘルシンキ大聖堂で、たくさんの小石と交換してきました。

なんとなくここには帰ってこなくてはいけない気がしていたのと、わたしは毎年ここで引くおみくじを狂信しているので、まず真っ先にお参りを。
「とも喰い」を読んだわたしとしては、納得いかないままではありますが、いちおう鳥居をくぐることにしました。

お参りをしておみくじを引いて、お守りを買い換えました。
去年は「勝守」と「厄除」でしたが今年は「開運」と「病気平癒」
(心臓の手術しようかと思っているからね。※簡単な手術です、不整脈の)

おみくじは「小吉」で全体的にいい感じのことが書かれていましたが、
病気(やまい)のところだけ「軽くない念を入れよ」

ハイ。体調は整えていきたいと思います。

その後、おじいちゃんとおばあちゃんの家にいきました。
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↑これらは88歳、おじいちゃんの俳句です。
神がかって笑えます。

ママ「あんた作家やろ、なんかコメントしたり」
って、これにコメントなんてできませんよ(笑
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うすく添えられている鉛筆文字をよく読むと、この俳句はとてもおもしろいです。(笑)

いやあしかし、帰省してよくわかったことは、うちの家は、みんなちょっと変。
でも祖父と祖母はラブラブ、父と母もラブラブ、みんな仲良しでよろしいことで。

おばあちゃん家で偶然市長に会いましたけど、
「おー!がんばっとるか? もちろん当面結婚はせんのやろな」

当面しませんよ、そちら方面はどうぞご期待されぬよう。しかしそんないい方あるかい!

どうもわたしの周りはわたしに穏やかな男女関係など必要ないと思っているようですな。
その期待には応えられると思いますよ。

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