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2011年5月13日 (金)

取り急ぎっ。

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月曜日に書き上げた、船PARIS(仮)の冒頭短篇、編集長の下読み??を無事パスして、次号(7月29日発売)の「紡(つむぐ)vo.3」に正式に掲載されることが決まりました!!
きゃー  

短篇としてのまとまりの為にもう少し改稿しなきゃいけないんだけど、、
ともかく、、
やったー!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ああ、嬉しい。
久しぶりに、なんだろう。
小説が掲載されることに、胸が踊る。

(紡)という文芸誌がとても素敵なことと
(だってご覧!この表紙絵は中原淳一さん!わたしってば中原淳一ショップに通うくらいこのお方の絵が好き。蝶番に登場する大正風の花のマグカップとは実は中原さんのマグカップなのだ!)

船パリと同じ誌面にのる別の短篇がまたキュンとくる企画なのと、
震災のあとに思ったより早くこの作品を一部世にだせること。

すべてが幸せの巡り合わせです。

登場人物はあて書きではありませんが、

串田まどか

という、歌うたいの女をいつか、誰が演じることになるかもしれないかは、カンのいいみなさまならおわかりでしょう。笑

わたしは未来の串田まどかを、いま渋谷のセガフレードで待っています。

「紡」への掲載が決まって初めに会う人間が、奇遇にも未来の串田まどか、であることも巡り合わせかもしれないね。

ここからもう、
劇団モカティーナ夫人、次回公演への、
船出が始まろうとしているのかもしれません。

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コメント

お疲れ様で~す♪
よかったですね!あたしもあとで、本屋で探します^^。
幸運の巡りあわせかぁ、まさにセレンディピティ、ですね。
夕帆のカバーといい、もかこさんってそういうことが多い感じしますね!


投稿: まほ | 2011年5月18日 (水) 21時43分

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