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2010年10月

2010年10月30日 (土)

赤ずきん

赤ずきん
赤ずきん
なう♪

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2010年10月29日 (金)

new song ♪

MAYAナイトその②

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爪先のダンス♪

MAYAナイトその①

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2010年10月26日 (火)

なんと!

なんと!
なんと!
天下の紀伊國屋さまの新宿南店んにこんなものが出現!していたらしいのです!
タイトルちょっと違うけど…(笑)
と壺井さんが教えてくれました。よしもとばななさんと並んでるなんて光栄!

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2010年10月18日 (月)

MAYAナイト!!

ともかく最高でした@横浜サムズアップ!!
MAYAの素晴らしいところが最大限に出たライヴだったと思う。
『そのひとらしい』ということが、
どんな技術よりも、
どんな手管とりも、
強い光を放つのだと、ふたたび思い知らされました。
MAYAらしく歌い続けてほしい!

「このひとね、毎週家に泊めてるんだよ、パジャマとか貸してるんだから!」
ってなんか自慢したくなるような、カリスマっぷりでしたよ(笑
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♪ヨギーパインなんか飲んじゃって南国気分♪
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出番まえのMAYAを激写!!

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MAYAが一緒にやるDJはいつも最高!
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MAYAには華がある。
コントラストの効いたオリジナルの衣装似合ってるしImg_3978

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ギターのつよP、最高すぎる。
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ああ。こんな感じでとっても素晴らしかったよ!

親友のちほのライヴレポをよくしてるけどさ、全く違うタイプの、
すてきなシンガーが身近にふたりもいるなんて幸せだ。
チームMAYAのマイクビーと踊りちぎりました(笑
やっぱり♪Specialが最高だったけど撮りそびれた!
新曲、とてもいいと思ったよ。

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ライヴ後〜。
このライヴのグルーヴはいまから動画でお伝えシマス!!しばしお待ちを!
※スピーカー近くで撮ったせいか、低音が割れてるんだけど(ざんねん!ライヴがそうだったわけではない!)それでも熱い雰囲気を楽しんでください!

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ねじTV②

同じく「ねじリズム」のVTR第二弾!

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ねじTV①

わたしが関わっている劇団「ねじリズム」のおふざけVTR(笑
本番は2010年11月5日(金)〜7日(日)の3days
みなさま新宿2丁目へGo!ぜひともお待ちしております!
詳細は左のバナーから「ねじリズム」にJumpしてくださいませ!

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2010年10月13日 (水)

語感のセンス

にやられました。
地元の本屋さんが作ってくださったPOPです。
量産されることのない、その本屋さんでしか見ることができないPOPですが、
つまりは世界にひとつしかないPOPでもあります。
改題される前の「クラムボンと猫」の要素の強い、
不思議で奇妙な食感のポップですが、

すばらしいセンスだと思います。
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本の装幀とはずいぶん異なるイメージですが、このような雰囲気をたずさえているのも事実です。装幀は、物語の中にこめた温かいもの、見えないもの、を全面に打ち出してくれました。

そしてこのポップの景色は、わたしがこうこの目を通して眺めた、不思議な町の夜の景色そのもので、あまりに同じだったのでぞくりとしたくらいです。

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2010年10月12日 (火)

I can't change

10年以上聴き続けてる sophie zelmani の曲です。
北欧のアニメってなんだか惹きつけられる。
さみしい曲だけど、誰もが彼のように何かを探しているんじゃないかな。

Please love me if you can...

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2010年10月 8日 (金)

シャガール後…


シャガール後、な、な、なんと傑(スグル)兄貴に学食ごちになりました!学食とか懐かし〜!!

建物好きだから建築の話は楽しいな♪

肝心のシャガールは、よかったけど、なにげに点数少なかったぜ!
あたいの1番好きな絵はスティルパリ、ポンピンドゥセンターっぽい。

しかしシャガールのデザインした舞台衣装、最高!アンサンブルでいいからあれ着て舞台に乗りたい。
串田さんの芝居と相性よさそう…。

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シャガールなう♪

シャガールなう♪
シャガールなう♪
シャガールなう♪早起き、ではなく徹夜(笑)

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2010年10月 6日 (水)

妹のベッドが…

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このようなことに。

部屋に入ってびっくりしました。
並んで仲良く寝ているのね~~~

こうみえてけっこう多国籍だったりして。

一番右のカエルは「松本」の子です。
(この子だけかも日本人)

麻衣子舞台に行ったときに買ったからもう3年め。
新顔だったのに…。

しかし一番新人(超ピンク)の態度が一番でかくない?

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2010年10月 5日 (火)

NEW !!!

新刊のお知らせ!!
2010年10月7日(木)新刊発売です!!

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昨年AERAネット(朝日新聞出版)で連載させていただいた「クラムボン」を加筆修正し、
改題いたしました。

帆をあげて懐かしいあなた

です。

ちいさな、ささやかなお話です。
まばたきをしたら消えてしまう、夢のような物語かもしれません。

ー窓の外は、ぼたりと重い、くもり空でしたー

ちなみにこのブログのTOP写真は、今年1月にこのお話を、朗読というか、
小さな芝居にしたときのものです(photo by moco)

なお、この本の絵をかいてくださったのはコイヌマユキさんという方で、
わたしは6年前に、彼女のポストカードからイメージして、
女の子とママと長ぐつと」というフォト絵本を作ったことがありました。
今回はコイヌマさんが物語を読んで絵を描いてくれました。
このような巡り合わせに感謝いたします。

愛しいひとの面影を今もさがしている、
または会いたい愛しいひとがいる、すべてのひとへ。すべてのいきものへ

個人的にはこの本の執筆中に亡くなってしまった、2匹の猫に捧げます。
蝶番にも登場してくれた愛しい黒猫ムサシ、白猫バニラ。
あなたたたちはまったく、ただの猫ではありませんでした。

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2010年10月 2日 (土)

執筆メモ/ソラリ

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昨日、完全に千早茜さんにノックアウトされた。
これぞ「千早茜」って感じだったよ。
「おとぎのかけら」ためいきがでるくらいグロテスクだった。白雪姫の話が好きだったな。
同い年の同年デビューなんだよね。
朝井くんといい、千早さんといい、小すばは、ジャンルを超えてすばらしい作家を輩出し続けるね。
妖しげな魅力に惹きつけられて、あたしもひさしぶりに物語の海に戻ってきた。信者Aの登場人物に憑依してしまったり、思い入れたり、いい傾向だ。
これぞ「中島桃果子」っていうものがどういうものかはわかんないけど、まずは、

わたしがわたしでなくならないと。

わたしの悩みと依子の悩みは同じようで違う。

変な話だけど、自意識ってのが完全に抜けおち、削げた段階で、ひたすら登場人物を追いかけてさ、そこに初めてあたしの信じるゆるぎない「あたしの世界」ってのがひらけるんだよな。
それを読者とシェアできるかはその後の話。

そこまでいくとだいぶいい感じ。昨日すくなくとも名前が決まった。
「依子/よりこ」と「初海/はつみ」

初海がここで来たってことは、きっとこれすごいだいじな作品なんだね。
息子につけようと思って、登場人物にはつけなかった名前。
ってことはきっともし息子が生まれても、初海って名前にならないんだな。
それよりなんで息子って思ってるんだろう。

理由なんかいつも後から。あとから、わからされる。

タイトルも「ソラリ」に決まった。

ソラリとはソラリゼーションのこと。
『ソラリゼーション=現像時に、光を過多にすることにより、モノクロの写真作品の白と黒が反転する現象』

さてどんな話なんだろうか。少なくとも今わかっているのは、依子は華奢で、ずいぶん色が白くて、よく笑うということ。

あ。それってもうわたしじゃないね(笑 そういうときすこしほっとするの。
依子よ、どんどん、ひとり歩きしてほしい。
わたしに密着した物語ほど、遠くまで歩いてほしい。

わたしはじぶんを捨てて、依子と初海の世界に深く浸水する。

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2010年10月 1日 (金)

猥雑とイノセンス

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浅草芝居から帰宅しましたなう。刺激を受け、書けそうなテンションになったので、どこにも飲みに寄らずチョッ帰。

※1 あ、チラシ&HP↓から伺えること以上のネタバレはないと思いますが…
http://doga2.com/pcmenu.html

※2 お酒飲める劇場で芝居観ると、芝居自体がエキシビションな気分になって採点甘くなる現実もアリマス(笑 劇団モカティーナ夫人も次回公演はじゃんじゃん、お酒売りたいと思いマス

※あたしの芝居レビューはマジ個人的な偏見の塊だと思ってください。しかしここだけは繕いたくないのだ。

twitterの利点は、自分の定規にひっかからない情報も入ってくることだと思っていて、知り合いの知り合い、みたいな遠いとこからの急な芝居のお知らせもそれにしかり。

今回出演した男の子の、何の情報源もない芝居になぜ出かけたかというと、
①ふだん少し迷惑をかけているから(たぶん)
②中田ヤスタカが大好きとかいうなら、ちょっとエッジの効いた芝居を見せてくれるのではないかと期待したから。
です。ピピピアンテナ♪が好奇心側にふれました。

浅草~~。
開演ぎりぎりに行ったくせに、吾妻橋の上でたそがれちゃいました(フォト)
江戸の夜景デス

うん。刺激的な芝居でした(内側ね)。
外側はどうでもいいというか、すごいアングラ芝居なのに、
照明や小屋の作り、また出ている役者の素質も商業演劇っぽくて、POPで、もったいないなあ…!って終始思ったの。ムーランルージュのオーディションが、
ダンスではなく「お尻とおっぱいですが何か?」なように、

「横尾忠則好き?宇野亜喜良は?」「ゴールデン街とか飲みに行く?」
とか「寺山修司どう思う?好き?おK!」「江本純子とかどう思う?」

みたいなことでキャスト決めたらまた違ったんではないでしょうか?(笑
とかすこし思いました。みなさん素晴らしかっただけどね(30歳白雪姫とかさいごけっこう好きになった)、ああいう芝居だとやっぱエモジュンや町田マリーや三輪明宏的な性的にデンジェラス、放送禁止!的な空気期待してしまいます。
※実際「毛皮のマリー(寺山修司×三輪明宏)」の初演時/1969年、はアンサンブルは二丁目とかの水商売の子達だったんだよ。知ってましたか?

でも「ストリップ劇場とかでなんでやんないの?(赤いカーテンでさ)
と言ったら、いつもはそうですって言ってたので、ああ、だったらいいのよ~ごめんごめん、と思いました。あたしだったら、今日のあの小屋の中に、妖しげなテント立てて、お香もくもくで、その中でやるよね(笑

内側というか、望月監督の考えてることや、やってることは面白くていいなあと思いましたね。いいセリフもたくさんあったし。
このひとは長くAVの監督もされてたということで、
女の墜落してくさまや、女の途方もなくどうしようもない部分や哀しさを、まあ、さんざん見てきたんですね~、と思いました。

そうですよ、女ほど、寂しかったり、深く傷ついたりすると、落ちますよね、すきまに。ぽとんと。でも男がそれをしても「やんちゃ」で済むけど、女はそれですまないのでありんす。

とかいうことを、わりかし生々しく表現してたと思います。
こういう猥雑とイノセンスをいったりきたりするつくりはわりと好きなので、
ずっと内側を見てました。

で、出演してたしょうちゃんですが、あたしは彼の「」がすごくイイと思いました。偏った言い方をすると、もう、こういう芝居は「アングラな目」を持ってるか持ってないか、持ってないけどできるか、につきるとあたしは思ってるから。
ふつうに生きてても、「このひとの目やばい」って人に出会って、すいこまれそうになることってある。見てはいけないものや見なくてもよかったものを、たくさん見て、吸い込んできた目。わたしはいつもその淵に立ってて、たまに墜ちそうになる。
でも結局はおじょうさん育ちのカマトトで、びびくって、いい子のフリをしてしまう。あ、逆か。悪ぶってしまう。汚れてしまえ~、と思ってる割に、ピンクの心臓だいじにしてたりする乙女(←侮辱をこめた意味)なので、こういう作品は私にはつくれない。

ともかくしょうちゃんがそういう人って言ってるんではなく、そういう目をしてたことが凄く良かったです。あともうひとり、セリフはほとんどないんだけど、ロンドンぽい赤いショートヘアの踊り子にもあたしは夢中になってしまって、その子ばかりを追いかけていた。あのこの目もやばかったし、からだつきが、ドイツのミサキや、昔一緒に組んだことあるミサオや、あたしの好きな踊り子のからだだったんで余計でした。
まあ、そのふたりがアングラの目をしてたんで、あたしはひどく満足、ビールなんか飲んじゃって、クライマックスで我慢できなくなってトイレに行ったという…(最低!)

個人的には望月六郎×毛皮族とかで深夜にレビューやってほしい、とか思いました。そして彼の映画に北村一輝ってすげえわかるぜ!と思いました。

猥雑なものとイノセンスって表裏一体なんだよな。
その振れ幅が大きければ大きいほど、なんていうの、
すっごい猥雑なとこにいちばんピュアなもんがあったりするんだよね。
おとぎ話が実はすっげーダーク。みたいなことだよね。

ちょうどおとぎ話をモチーフにした、千早茜さんの新刊が出たので、それをいまから読むつもり。→執筆。まで行けるか?
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