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2010年4月16日 (金)

ちほが♩ウェルカム上海を歌った夜(号泣!)

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昨日、熊田千穂with "Big"Gentlemen 監修 瀬川昌久(上海バンスキングの監修の人です!)のコンサートに行って参りました!
BigもBig! あたしたちがかわいがって頂いている昭和のジャズピアノの巨匠・池野成秋さんが、そのメンバーの中だと”若造”になってしまうのです。

戦後の日本のジャズシーンを牽引してきたすばらしいメンバーを紹介いたしましょう。
Piano 池野成秋   Tenner Sax 田辺信男  Bess 大津昌弘  Drums  坂田 実

スペシャルゲスト: 与田輝雄 Tenner Sax    河辺浩市 Trombone

で! ヴォーカルが熊田千穂!!!ですよ!!!すごいすごい!!

この月一度のジャズのイベントを瀬川さんはもう17年も続けていらっしゃるそうで。
場内はジャズを愛する、仲間とも呼べるお客様で満席!!!

ちほは、そこに現れた女性新人ヴォーカルとして温かく受け入れられていました

わたしは、なんか、大きな舞台でちほが歌えば歌うほど、夢を見ているような気分で、
奇跡を見ているみたいで、涙なしにみれないのですけど、
昨日も「このミュージシャンたちと?え?ちほが? 歌ってる〜〜〜
ってことになってしまいました(笑

 

 

学生の頃学食で、ちほが歌う鼻歌を、みんな聴きたくて、そーっと黙るんですね。
それに気づいたちほに「え。もっと歌ってよ」というと、
みんなしてばかにして!!からかわないで!!
と真剣に怒っていました。

そんなことをふと思い出してしまうんです。
池野さんの、最高としかいいようがないピアノや、坂田さんのドラムに交じわって歌うちほを見ているうちに。
あの学食と、ここでの、ちほとわたしの関係性はなにもかわらないのに。
このとりまく環境の変化はなんだ!!

3月の上海バンスキング再演を通して出会った、いなさわさんやみさわさんも、今日は、
吉田日出子さんではなく熊田千穂の歌を聴くためにいらしてて。
感動だ〜
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すっかり酔っぱらい(笑 ビールひと缶しか飲んでないのに!(笑
で。二部。

あの!あの!瀬川さんに紹介されて、ちほが、
上海バンスキングのナンバーを歌いはじめました。
月光価千金
上海リル
ウェルカム上海
あなたとならば

上海バンスキングを知るお客様からもそうではないお客様からも、大きな、大きな拍手があこりました。だって本当にすばらしかったもの。

池野さんのアレンジが、これまたため息がでるくらいおしゃれで。
芝居っけのある、土着的な、上海バンスキングのサウンドを、熊田千穂が活きるように、
ほんとうにモダン(にあたしは感じた)、垢抜けた感じになってて、
それでも「ウェルカム上海」をちほが歌うのを見るのは生まれて初めてで

♩ああ。夢が多すぎる…。

うん。うん
となってしまった(笑
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あなたとならば を歌うちほ。

いやーいいライブでした。
終わってから瀬川さんにお初にお目にかかりご挨拶。
一緒に、書き下ろしのプロジェクトを抱えている編集者の加古さんとご挨拶して。
こころよく今後の取材を引き受けてくださった。
上海バンスキングのような作品がもっと、もっと出てくるといいんですけどね
そうです!そう思います!決意を新たに。
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瀬川さん、みさわさん、いなさわさん、ちほさんたちと☆
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ちほと。今夜はある記念日だ!!

おつかれさま♩

熊田千穂の魅力を語った記事(写真一番上)があまりにうまく書けてて、感嘆し、ここに引用します。
その魅力とは蠱惑(こわく)的で、人の心を引きつけて惑わすようでありながらも、まるで何事も無かったかのようにケロッとしていたり…。その雰囲気の中に、なんとも言えない”心地よさ”があり、”ホッ”とした気持ちにさせてくれる。そんなツボを心得たステージで多くのファンを魅了してきました
まさにその通り!

動画撮ったんだけど、撮ってはいけなかったらしいので(すがわらさんごめんなさい)
しかるべき公からUPされたら紹介するね!

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