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2010年4月

2010年4月29日 (木)

ジェノバ風祝日

久しぶりにお天気のいい午後で、しかも休日

少し前にボエムで食べたジェノベーゼが忘れられず、(性格にはジェノバ風アスパラとホタテのバジリコだった)娼婦と淑女の録画を見てからMAYAと遅めのランチ。夕食に近いランチ(笑

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布団を干してたので、とりいれるときに、夕日を撮った。
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なんか休日感あるブログかしら?(笑

ネットサーフしてたら石川伸一郎氏のブログがなんと俳優部門で8位に輝いてるのを見て感動!!こんな形でブレイクするとはおもってなかったけどうれしいな。

なんでこんな才能を世間は放っておくんだろう」

あたしが個人的にそう思ってる役者やアーティストまだまだいますが、
そういう人に光があたる瞬間てほんとに嬉しい。
どこかで「ほらみなさい」みたいに誇らしかったりして。
石川氏はあたしがどこかで通じ合える数少ない表現者のひとりです。
このひとにだったら安心して物が言える感があるので、ほんとうに性別を超えた、
レアで貴重な友人のひとりですね。
わたしは彼には映画が一番似合うと思っているので早く素晴らしい映画にたくさん出演してほしいな。
あまり役者としてニーズのないわたしですけど、彼はその作品にあたしみたいな女を書いてくれるんで(実現した作品はまだイクイノだけだけど)、たまにお呼びがかかってそれもありがたいです。ねじリズムは男だけでやってることが魅力だからそれは生かして、いつかまたなんか一緒におもしろいもの作れたらいいなーとは思ってるのだ。

そしてツイッターしながら「素直になれなくて」を鑑賞。

妄想と夢をありがとう。熱愛希望(笑

ってつぶやいたらリツイートされました(笑

熱愛希望!ってかわいくないですか?(笑
本気で熱愛希望します(笑

井川遥が好きすぎてやばいです。

ツイッターってつぶやける言葉数が決まってるから逆に、俳句みたいな感じで、
切れのいい、気の利いた言葉をつぶやきたいな、とか考えつつ、
「家の中心で下痢を叫ぶ」は却下だそうです。

誰をフォローしていいかわからなくて(好きなミュージシャンとかさ)
大好きなdiablo codyをフォローするも、話し言葉のつぶやき英語が意外にわからなくて、残念…。

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2010年4月27日 (火)

昨日のティティなど

ああ。こんなオフもあと5日ほどで終わってしまいわたしはゴールデンウィークならずゴールデン執筆タイムにもうすぐ突入します。
実際今はオフではないんですが、わたしがオフにしているのです。
2010年とりくむ、長くて深い物語ふたつに向かうために鋭気をやしなっているわけ。

昨日はティティでした☆

月曜はだいたいゆるーい感じで始まるのですが、昨日もそんな感じ。
早めに広尾に出てジョナサンで伊坂さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」を読み始める。

”腹を空かせて果物屋を襲う芸術家ならまだ格好がつくだろうが、僕はモデルガンを握って書店を見張っていた”

おおお…この二行で始まるのか…。映像で観た景色の原点になったものが、言葉の並びとして目に飛び込んでくるだけで、ある種の興奮を覚えてためいき。
小説と映画の関係っておもしろい。
どちらにも、どちらにしかない魅力を秘めているから。
※ただしおなじくらいのクオリティでつくられた場合に限る。

続きが読みたいなあなんて思いつつティティに出勤(23じ)すると、妹がひどく疲れて現れた。
やつは朝から深夜まで働き続けているのです。昨日なんて早いほう。
店長のマイコの料理が最高にうまいので(あたしなんてだいたいそれを食べにいってるようなもんよ 笑) あやめさん、おそめの夕食をとってほっこり♪
Img_3022 鳥南蛮を作るまいこ。

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Img_3024えへ。(あやめ)
その後、あやめ彼で同居人のともも合流。

お姉ちゃんなんか最近ヘルシーになった。生活時間帯がどうという問題ではなくて、なんか体の中をきれいな血が流れてる感じ

あやめに言われた言葉。
でもほんとにそうなの。パリから帰って、長い風邪をひいたあとから、なんかいい感じ。

思うのですけど、物語を書くってことは、献血に似ている(笑。
去年は、やってるときはそうでもなかったけど、今思い返したら、ありえないくらいの量の物語を書きました。つまり相当生き血が減ったわけ。
新人なんだからできないなんて言ってはいけない。〆切りをやぶってはいけない
その思いでやってきたけど、ほんとにハードすきだと思う。ずっと夏休み最後の日みたいな気分だった。心臓に悪いでしょ(笑 常に追われてて。
そして常に〆切りに追われてる(=仕事があること)がありがたいご時世でもあるわけで。
ハードすぎる執筆スケジュールのなかで、やっつけにならなかったのは、ほんとに幸いだった。だってやっつけかたがわからないもの(笑 右も左もわからなくて。

でも今年のあたしの目標は「あたしの仕事は締めきりじゃない
ってこと。書かないでいることはさぼってるように感じていたけど、
こうして書かないで作品のことを考えている時間、そうしてBarに立ったりして人に触れている時間、そういうのがすごく大事。

ねじリズムの役者の子たちはおもしろくて、というかあたしは「セクシー」だって思うんだけど、役者のくせに、詩みたいのをふっと書いたりするのよ。その言葉がやけに瑞々しかったりして、それにうっとりしたり。
さっきも岡ちゃんが「もかさんに借りた本(いしいしんじさん)の世界観は好きだが、もかこさんにはそうでないものを書いてもらいたい」みたいなことメールしてきて(笑 いっちょまえに指示してくんのよ(笑

なんかね、MAYAとつくりかけの曲もまだ詩を書いてないし、壺井さんとの企画のある文もまだ書いてないんだけど、今はまだアウトプットするスイッチがはいらない。
乾ききったスポンジみたいに、すべてが身体に入っていくのがすごく心地いいんだ。
ティティでいい音楽を爆音でかけて、それが身体に流れ込んでくるときとか。

「〆切りじゃない」ってのは〆切りを破るってことではなくて、不可能な期限をもうけないこと。いいものを書き上げでそれをアウトプットする。
だから今は楽しみよ。今年書き終えるふたつのお話。

さいきんいろんな人たちのおかげで蝶番を、また新しく読んでくれてる仲間が増えてね、
自分でも久しぶりに読み直してみたの。
「あそこの一行残せばよかった」とか、こまかく悔いは残るけど、
瑞々しい。ということと、媚びてない、ということだけが言える。

まるで受賞すると思ってなくて、役者としても女としても行き止まりで、作家になりたいわけでもなくて。
28歳のあたしが、あたしがあたしでいられるためだけに、それを江國さんというたったひとりの読者のためだけに書き上げた作品。
自分と誰かのためだけに並んだ言葉は美しい。だから小さく光りを放って。
不思議な現象だけど多くのひとに届く。
そういうものを書き続けるってどうすればいいかなと考えながら、
蝶番はときおり読み返すことにしよう。

そういえば地元の本屋さんがこんなものを作ってくれました(涙)
http://gankodo.shiga-saku.net/e427587.html
うるうる

ところで妹が帰ったあとあたしはまかないをマイコに作ってもらいました。
ひまそうだったティティですが深夜帯にけっこう熱くなり、れいこさん、ちほ、まりちゃんというAlwaysのメンバーが店終わってきてくれました(なんかおもしろいよね。普段一緒に働いてるママに向かって”いらっしゃいませ”とかいうの 笑)
GaGa様とマイケル流して盛り上がりました。

そういえばロンドンにいるTaeのシェアメイトのとしくんが作ってるジュエリーブランドが、Gaga様のHPで取り上げられた!!!すげー!! あたしは壊れた安い指輪をとしくんに直してもらったんだよ!(自慢 笑)
http://gagadaily.com/fashion/2010/04/rock-her-style-telephone-mickey-skull-ring/

まあ そんな夜。帰宅は朝8じ。それだけがこたえる(笑
Img_3029 Img_3027
まかない〜。
あ。これ、ZIMAのアメニティで、イケメンとキスできますだって。
イケメンの唇(笑 これを瓶の先につけて飲むらしい。
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2010年4月26日 (月)

素直になれなくて

とうとうわたしのブログ検索ワードが、中島桃果子ではなく娼婦と淑女になってしまったモカコです。けれどもめんちゃん(石川伸一郎)がドカ売れすることを友人としてずっと心待ちにしていたので、喜ばしい限りとしよう。(笑

ところでドラマ「素直になれなくて」にはまってます。

わたしのドラマランキングはここ10年不動の、
1位:ロングバケーション
2位:きらきらひかる

(DVD欲しい…)ですが、ひさびさの北川悦吏子作品で、興奮しています。

この「北川悦吏子感

それが好きです。

ありそうでなさそうで、でもあるかも。

みたいな感じとか。

人間をキャラクターでとらえてないとことか。

ドラマだと「こう」ってなってしまうところがそうじゃないとこが好きです。

たとえば玉鉄が女の上司にセクハラされているところとか。
あまりドラマにはでてこないけど、実際は、
こういうやついる
っていうリアルな感じとか。

組織の上の人間は高圧的に話す。とか、
野暮ったいかんじの学生には女がいなくて、
イケメンは二股してる。
セクハラするのは必ず男。とか。

病気のヒロインは必ず死ぬ。そして美しい。みたいな。
そういうのって嘘くさくて大嫌い。

そういうのは昼ドラでやってくれ!って感じだったんだけど、娼婦と淑女には、
キャラクターの意外性ってのがちりばめられてて好き。
成り上がりで野心家の藤堂の残酷になりきれない一面や、冷静なはずなのにときどきとりみだしたりする瞬間とか。紅子が凛子の母親の悲しみを少し背負ってあげたいと思うとことか。
…って娼婦と淑女の話じゃなかったね。

瑛太が上野樹里のことを「もしかして女の痴漢?はじめてみたんだけど」とかって言うとことか好き。

twitterとか写メとかでてきて時代感ガンガンなのに、どこかにアナログな部分が残ってて、
入れ替わりの激しいのヒットチャートみたいな感じがしないこと。

選曲とか、ロケに使うカフェとかがどこか異国的で、でも東京で。
誰もが、かっこつけたいわけじゃないけど、生きてる街に見つけてる美しい景色をきちんととらえてて。心の中でつぶやいてるはず。それにときめけるほどピュアじゃないけどさ、とか思いながら。

あ。東京タワー緑になった

その圧倒的な世界感にうっとりします。あたしは。

すごいなあ。

「これこれこういうお話」
っていうよりは、
「人」を描きたいっていつも思ってるんだけど(芝居でも小説でも)

難しいんだ。

人の併せ持つ多面性や複雑さを言葉にするのって。そういう意味では役者を目指してるころから素晴らしいドラマなんかは誰が書いてるかすごく興味があって、「このひとが頭の中にこの世界を持ってるひとだ」とかって名前チェックしてたよね。

昔どこかの知らない話として楽しんだロングバケーション。
あのときあたしは高校3年で、東京を夢見てた。

31歳になったあたしは、素直になれなくてにでてくる渋谷の街をかなり隅々まで把握してる。これ、あそこだな。とか。
あたしはもうすっかり東京の街の人だ。

今までドラマや映画をみると、脚本や監督や、役者に感嘆しながら、
どうやったらこんなふうに演じれるんだろう
って俳優たちにため息だった。感動のため息ね。

最近気づいたのは、圧倒的に、
どうやったらこんなふうに書けるんだろう
って自然に思ってる自分がいる。
こういうものを自分も書きたい、と。
評価されるものという意味じゃなくて、
とめどなくあふれる自分の世界がきちんと形になったような。
そしてたくさんの人に届くような。そんなもの。

どうやらあたしは、芝居と同じくらい、書くことを愛しはじめているらしい(笑

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2010年4月25日 (日)

青山ever

どうも。実は少し前にmacを買って、少しずつカスタマイズしているmeです。
北川悦吏子さんの「素直になれない」にはまっていますが、その話は明日。
ところでtwitterの壁紙に苦戦しています。どんなサイズの写真も同じようにタイルしてくれたらいいのに。parisの写真を載せたいんだが、ムーランルージュにしたら、あの風車の部分が全く映らないし、自分の写真にしたら、すごい数タイルされて恥ずかしいし、ラパン・アジルにしたらどこかわからないし…。疲れた。明日またいじろう。
旅の写真が埋もれてもったいないので、プロフィールフォトを、ちょこまか更新することにしました。今のはミラノにて。photo by miho
しかしtwitterすればするほどにiphoneがほしくなるという…appleの陰謀デスカ?(笑

立て続けに本を読んだり、映画をみたり、ドラマをみたり、一見遊んでいるようですが(実際そうなんですが)だんだんと、ソメイヨシノ(あるいは”すきとおる”)には何が足らないのか、そしてどう書き進めていくべきなのか、漠然と答えが見え始めてきたとことです。
その大きなヒントをくれたのはやはり江國作品だったのでした。
そしてJUNEに関しての答えをくれたのは北川悦吏子作品でした。
すばらしい作品たちには秘密が隠されているなあ。。。

ところで、昨日はalwaysにチーム「素直になれない」が集結しており(※ドラマになる前からtwitter仲間で飲んだりしている某数人。「まるで素直になれない」じゃないですか!とあたしは盛り上がる。)
かなりレアなことに少し営業時間を延長していたのですが、
わたしは約束があって先に失礼しました。

その約束とは、、、青山everに行くこと!
12月のニコラ・コンテat blue noteで相席になり仲良くなったpekoちゃんがDJをしているのだ!
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というわけで到着am 4:00 (笑
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ペコ。赤いルージュがキュート♪
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pecoすごいセンスよかった!しびれた!!
Club Jazzってのがすでにいいんだけどさ。
同じ階にフロアあるんだけど、同じ時間帯に回してるメインフロアのDJもかなり良くて、
えー。どっちでも踊りたい♪時間ばらばらだったらいいのに
って感じでした。
でもそこはやっぱりpecoでしょう!とターンテーブル前でノリノリ♪
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青山everいい!このクオリティだったらちほにもMAYAにも教えてあげたい!
なんて思ってたら、なんとMAYAさんのバックダンサーのあたりの人たち来てたそうな!
ちほも年末にever行こうと思ってたというから驚き!

DJはペコの後とかは酔っぱらってて?(でもいいやつだよ!)つなぎとかぐったぐったのまま(笑 無理なぶっこみとかもあったけど(笑、メインのDJもどっちかというと下手だったけど(時間が深かったからからかな)でもマイケルを3曲立て続けにかけてくれたから、♪THIS IS IT  ♪Human Nature ♪スムースクリミナルに身をゆだねる。
わたしの中ではHuman Natureなんかは、ダンスフロアであのイントロが流れてこそって感じがあるんだよね。
マイケルをかけるとなると、まじで12月のDJ BASSは最高だったので、
というか彼のスピンを知ってしまうと、ほんとにどのDJのスピンでもものたりなくなってしまうんだけど、でもダンスフロアで踊りちらかしてるのは約二名、あたしともうひとりのマイケル好きの彼と「アニーare you ok? are you ok ANNY?」と絶叫しながら踊りまくって、それはそれで満足。

しかし、音止め20分前の深い時間に♪THIS IS ITがかかるなんて、2009年以降の文化だよね、新曲だもんね。こうしてマイケルはClub Cultureを更新しつづけてるのだ、亡くなっても。そんなことをしみじみ思った。Clubの爆音の中でThis is itを聴くっていうのは新しい体験だったの。

ラウンジに戻ると回し終わったpecoとパチリ(フォト)
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pecoずいぶんイッテル顔になってますが(笑 
彼女のクレイジー爆発のスピンは華があってよかった!
かっこよかった、サウンド。
で、「ニコラコンテかけようぜ!」とかいってニコラかけてさ。
ブルーノート、生でニコラ聴いて、そこで仲良くなったDJが、ニコラかけてくれる。
これってなんかすごく贅沢じゃん?てあたしは思ったのです
このイベント、絶対またこよ〜。
WAREHOUSEの他に行きたいクラブがまたひとつできた☆
この写真↓はニコラコンテに行ったときの。
peco  あたし さおり。
相席になったとは思えないよね(笑 一緒に行きました、って感じね♪
こういうことがあるからブルーノートの自由席もあなどれない。

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2010年4月23日 (金)

ねじな夜♪

人との縁とは不思議なもので、いったいいつ訪れるかわかりません。

わたしはめんたろう(石川伸一郎)の友人で、彼を応援するということで、
ねじリズムの旗揚げの制作をやりましたが、
今では、めんたろうをこえて、ねじの人たちとのつきあいがあります。
それって意外とレアなことなのよ。
芝居の制作して、その現場終わってもプライベートでつきあいがあるって、そうなかったりする。そういう意味では、めんたろうに感謝です。

ということで今日はねじリズムのおかちゃんこと岡田優と、麻布十番のinfocuriusにちほのライブを聴きに行ってきました〜♪
前にね、おかちゃんのギター&歌を聴いたんだけど、それはかなりふざけたシチュエーションだったんだけど、あたしは彼の音楽感ってすごく好きで、これはちほさんの歌を聴かせなきゃ!で、「あした空いてる?」

いきなりの誘いに快く応じてくれたおかちゃんのフットワークにも拍手!

Img_3006 at infocurius

Img_3007 ライブ前のDwrite May

みほも合流して♪(写真撮るの忘れたね)
たまにDwrite May聴きたくなるんだよね。

ほんとうはその前に芝居を観に行くはずだったんだけど、飯田橋で急に具合悪くなってしまい引き返したのだ(ゴメンナサイ…たぶん極度の冷えから具合悪くなってしまったみたい。二日酔いもあるけど)明日かあさって必ず行きます!

ライブがメインだったからあんまり話せなかったけどまた飲もうね!
そのときは語ろう!

ところで、おかちゃんに「彼氏いないんですか?」と聞かれて、

基本的に、いないね

と答えたら、

その答えがとても納得のいく人ですね
って言われた!どういう意味?!
どういうこと?」って聞き返したら、
彼がいる感じが想像できない」って言われたんですけど!!!!

そうか〜〜。

岡ちゃんと別れて帰ってきてしばらくしたら、祥ちゃん(ねじリズム)からメールが来てて、
「蝶番読んでる途中だけど興奮してメール」
という内容でした。じーん
読んでくれてるのね…。

ということでタイトルは「ねじな夜」

ところで、昨日初めて「いしいしんじ」さんの本を読みました。
絶対わたしの好きな感じだろうとは思ってたんだけど、
やばい。
よ・す・ぎ・る〜〜〜〜

雪屋のロッスさん♪
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2010年4月22日 (木)

MAYA at you tube

昨日 お店でなぜか ものすごく!酔っぱらってしまい、起きてから凹んでいます。。。おそらくビール→赤→ビール→白→シャンパンという道のりのせいだとは思いますが(MAYAいわく、ビールに戻ってはだめだそうです。アウト)

一時すぎに目が覚めたので、娼婦と淑女を見て(もはや日課)
そのあとちょっとだけMAYAさんと曲作りました。
楽しかったな~~。
絶対完成するぞ!って、あたしは歌詞担当なんだけどね。
楽しい。

で、なんとYou TubeにMAYAのライブ映像があるとのことで紹介します。
なかなかMAYAのグルーヴが乗ってるいいライブです。
3年くらい前のらしい。MAYAナイトのときのだって。

specialという曲です。
あたしこの曲大好き。

今日はこれから一本芝居見て、そのあとねじリズムの岡ちゃんとちほのライブ(infocurius)
行きます。岡ちゃんとあたしのデュオ♪は本当に結成されるのでしょうか?(笑

あたしまじでピアノそんなうまくないから、デュオ名は「おしんこ」にしよう。
変にかっこいいの困るし。

とか言ってたんだけど「おしんこ」ってかわいくない?(笑

MAYA ライヴ映像はこちら

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2010年4月21日 (水)

クラムボン打ち上げ♪

昨日(月)、あ、もうおとといになるのか(今あさの5じだもんね)
クラムボンと猫の連載終了を祝して編集者の池谷さんと打ち上げをしました

場所は麻布十番の川上庵(うちから徒歩5ふん。ちかっ)
この近くのひもの屋もおすすめですよ
って、それ同居人トモが働いてる「あんばい」だし!(笑
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なにはともあれ書き終えることができてよかった〜!乾杯!

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天ぷら♪               蕎麦(くるみダレがうまい!)

Img_2998 twitterでわたしを探す池谷氏

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日本酒飲んでいい気分〜 → 

いやー。終わってみて思うのですが、連載ほんと辛かった!
去年はデビューして、右も左もわからんまま、頂いた仕事をありがたく受けて、
物語4つくらいを同時進行していた月もありました!
(一瞬自分て売れっ子なのかと思いました。が、そうではない!)

二年目の今年は、物語を書く怖さ(書くことへの怖さではなくて、もっともっと大切に書き進めていきたいというジレンマの怖さ)を知りましたので、
すごくペースダウンしていくつもりです。
それじゃ食っていけないけど、行き届かない作品になるよりマシ。
※昨年はどうにかこうにか妥協一切なく、大切に作品を書くことができましたので後悔はありません。ただ、、、ハードすぎた。あたしの器量では。

毎週〆切りがあるというクラムボンな9ヶ月(7月〜3月)は、ほんとうに、ほんとうに、
たくさんのことを学ぶ、いい体験でした。
ハードで辛かった「クラムボンと猫」ですが、作品としては、ささやかながら愛しい物語に仕上がったと思います。
※サイドバナーから読めますのでのぞいてみてくださいね。

完全なオフなので日本酒飲みながらも話は単行本化へ。
今年わたしは「ソメイヨシノ」の続きと、加古さんとやる「上海バンスキングの香りの小説」
のふたつに入魂したいということをきちんと話して、単行本化もゆっくりのペースにしてもらいました。6月に魔女と金魚がでるということもあるしね。
しかしみなさん、魔女と金魚の次は、クラムボンと猫が出ます。
全く趣きの違う話なので是非どちらも読んでいただきたいデス!

池谷さんと江國さんの話になり「真昼なのに昏い部屋」が、内容どうこうではなく、
物語質みたいなのがやはり「中島さんの作品は江國さんに似ている」という話になり、
ちょうど書き始めが2009年の夏で同じくらいだから、けしてわたし真似したんじゃないのだけど、昨日読んだら、「**なのです。」みたいな物語調だけでなく、
寝るときに天井を見て、柱に映る豆電球の明かり=祖母の家を思い出す
という、まったくクラムボンと猫とおなじシーンがあって、驚きを通りこして、おののきました。

わたしが言うのもなんですが、きっと子供頃に、なにかを見て、それにつけて考えること、そこに関しての育ちかたが大変似ていたのではないかなあと思うのです。
同じ2009年に別々のところで書いた小説に、示し合わせたように同じシーンがでてくるなんて。びっくり。
わたしは「真昼なのに昏い部屋」を読んで、昨日山登りを知った人間がエベレストの下にいるような、そんな気持ちになりましたけど(もちろん江國さんがエベレスト。あたし=昨日山登り知った人。もはやあたしが人で江國さんは山!)
そういう格の違いと「本質的に似ている」ということは全然別のことなのです。
しかし、もう出版されてるんだすごいなあー。
するするするする、江國さんは物語を書くのだなあ。

わたしも意外にするする書いてるんですけど、そのたび却下!→やりなおしっ!!
されてます(未熟者!笑)ところで「真昼なのに…」の装画って誰ですか?
大好きだった本の挿絵と同じ人な気がする…

そんな感じにほろ酔いで帰ってきてコンビニで、たちよみしてたゴシップ誌で、思わず吹き出してしまい買った一枚がこれ。
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このgaga様の空き缶ヘアをごらんください(笑
このひとまじで好きだ〜〜!エイミーワインハウスもだけど。

そういえばするする書くなんて言ったけど、ソメイヨシノはすんごく悩んでます。
でももうそろそろ書き始めなきゃ。頭の中ではもんもんと考えてるんだけどね。
実環子、竜之介、宇宙、芳本かをり、登場人物がそれぞれ魅力的で、それゆえに、
彼らの思考や、行動が読めない。ほんとにあたしが思いついた登場人物たちなの?
あなたたち、ほんとは何を考えている?これからどうしてく?それを教えてほしい。
それが今の望みです。(笑

で、今日は一日テレビの前にいました。
娼婦と淑女→我が家の歴史1→我が家の歴史2→絶対零度(ためしに)
→バチスタ(ためしに)→ニュースゼロ→我が家の歴史(最終話/号泣
)

しかし、あれだね、柴崎コウが主人公でそれ目線でみてるからなのか、そうでないのか(たぶんそうでないな)、あの、妻と愛人が出てくる話はいつも「2号(愛人)の立場」で物語を見てしまいます。そのことに今日きづいてすこしあせりました…
※わたしがいまそうだという意味じゃないよ!!わたくしは現在天下のfreeでございます(笑
ミス・グレイの汚名を返上するのだ(笑

三谷幸喜さんはほんとうに井上ひさしさん的なところがあると思います。
ただ、我が家の歴史は、現代に書かれましたが、本家と別宅の軋轢が厳しく描かれていました。
それに対して、ずいぶん前に書かれたにもかかわらず、愛人の子を妹として引き取り、血が半分しかつながっていなくても姉妹とし、一緒に生きていく様を描いた花よりタンゴは改めてすばらしい作品だと思いましたし、
桃子を実の妹のようにかわいがり愛した蘭子は、やはり相当大きな人間だったのだなと、思いました。
わたしは大きな人間ではありませんが、それでももし父親に隠し子がいて、なんらかの理由でその子がひとりぼっちになり、それでまだ10代だったりしたらば、やはり一緒に暮らすかもしれないなあ、もしくは面倒をみるだろうなあ、と思い、
そのあたりはやはり、わたしと蘭子は似ているな、でも蘭子と江國さんは全然似ていない、うーん、どういうことなんだろう??
「似てる」という言葉はむつかしい。
なんて思った明け方でございます。
妹は激務で今日も4じ帰宅、そして7時に起きなければなりません。
妹(あやめっくす)がいきなり倒れたりしたらどうしよう
「我が家の歴史」のあとだったのでエモーションになってしまい、
深夜の2じに母に電話かけてしまい反省。まあ寝ててでなかったですけど。

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2010年4月19日 (月)

london days

taeとmocaのlondon days♩

わたしの2、5番目の妹というくらいの、ファミリーな親友、親友というより家族、なtae@ロンドンに合流してきました(3ヶ月まえ〜)いまさらのロンドンフォト♩

このひとがいなければArtistic Pantieは始めてなかったのダ。
TAHOOことtaeさん、あたしにとっての歩くインスパイア(笑
歩くemotionです。数々のあたしのクリエイティヴの陰にこのひとの感性あり。

数々の失態と悪事の片腕もこのひと(笑

一緒にフジロック行って凍死しかけたりね。
(APのtahooを更新できてないのはわたしです…すみません)

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可愛いキューティーさん☆
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一緒にシェアしてるみんな♩写真左はカップル
海外のカップルって、パブリックな環境でも可愛く愛情表現しあってていいね
Img_2292 パブロとスカイプ♩
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あやめとともがロンドンに居た頃、ともが働いてた「どん底」に行ってきた。 

Img_2306 Img_2308
ハイ。もう酔っぱらってます。(笑
そしてclubへ〜〜!GO-!!
二軒もはしご(くわしくはスラドショーを♩)
Img_2342 Img_2354
いやはやあたしの究極の遊びともだちデス♩

昨日も朝方スカイプしていろいろ話すんだけど、
その会話がおかしすぎて、いつか脚本にしたい(笑

「実は…**が**で!!…」

「えええええ!!」

「でも…***…」

「!!…おおおお…それってさ…」




とかのくりかえし(笑
誤字脱字で、意味のわからん文とかあるし(笑
スカイプっていーな。ロンドン麻布十番が一瞬だもん

ところでLady Gaga来日してたんだね。パフォーマンス観たかったな〜。
きっとそのうちマドンナみたいな立ち位置になる本物のアーティストだと思うから。
あの好き勝手やってる感じの派手なステージを観たかった…。
もうちょっとはやく気付けばなんとしてでも行ったのにな〜〜〜。
なにげにLady Gaga大好き。
今日はずっとマイケル観てたけど。

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2010年4月17日 (土)

おおげさな女

または芝居がかってる女。Meです。(笑
酔っぱらったりすると、もうエモーションがとまりません。
最近、ちほのライブや、めんたろう(石川伸一郎)のドラマや、真平のパプアのDVDやら、さららさんの男気とか、
「うんうん」って感動することが多く、
たとえばこのブログひとつとっても、ねじリズム以降、のぞきに来てくれる人が増えたり、たとえばめんたろう、たとえばタカヤのファンの人が「もかこさんの小説も読んでみよう
なんて思ってくれたりして、実際に読んでくれてることとかがうれしくてですね。

昨日かなり酔っぱらって帰宅したら妹のあやめっくすが娼婦と淑女の録画したやつを、にんまりしつつ観てて。
めんさんは数年前に一緒に芝居作ったときは毎日一緒にいて家とかにも居たので、あやめっくすもよく知ってるわけなんです。あの頃いろんな人が家の居間にいました。その模様は蝶番を(笑

その後大げんか?(一方的にあたしがエモーションになっだけだけど、その件に関しては今後も折れるつもりはないのだ)をして、一年くらい音信不通(笑 
だったんですが、やっぱり彼の世界観とか好きで、才能がある人なのでずっと応援してきて、何気にあやめっくすも録画なんてみちゃって、応援してるじゃん!みたいなこともうれしかったし、「うれしいうれしい」と思ってたら(←酔っぱらってるときの脳内てかなり単純)

某友人(笑 がブログで(酔いどれ女神の…っていうやつなんだけどね。ていうかタカヤのブログなんですけど)あたしの小説を紹介してくれてて、これまたじーん 

そこでまたエモーションが止まらず

いきおい余ってめんたろうとかタカヤにメールしなくてよかったよ。
また読み上げられちゃう(笑

石川氏はあたしのエモい(エモーションな)メールをねじリズムの面々に読んできかせるというシュールな面をもっています(笑 酒の肴になっちゃうの!こないだも読み上げられてみんなに大笑いされちゃった…なんなら次の芝居の台詞になっちゃうし。
あたしを観察して、芝居に引用するんですよ!相当変な女として!
※あ。人権を侵害するほどのいたずらではないですよ。

まあでも。昨日はたまたま出演者の岡ちゃんと田澤からもくそたわいもない用件で電話かかってきたり(結局岡ちゃんと二人でデュオ組む話に…笑)
なんかねじリズムDAYだったのですけど、
自分がもともと予定していたよりも、このねじリズムの人たちって、自分にとって大きな出会いなんじゃないかなと思い、

予定外のギフトを神様にもらったような気がしました。

ほら、二日酔いの現在ですらエモーションが…

でね。そうそう。
accoのデザインで作った板をパプアニューギニアに持ってった真平のDVDが、
すでに発売されていて(ひとつまえのサーフジャーナルの付録だった)
やっとgetしました。
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板はあんまり映ってないけど、あの子をパプアに真平がつれてってくれたことに意味がある気がしました。だってあの場所にあの子はずっといたんだから。

あの絵はもともとaccoにとって社会的意味をもつ絵で、その重要さから、わたしは手がだせなかったんだけど真平は「この絵ほしい」とあっさり板にしてしまいました。

LOKAH SAMASTAH SUKHINO BHAVANTU
ローカ サマスタ スキノ ババントウ
 

サンスクリット語で「世界中のすべての生き物が平和で幸せでありますように」
という意味を表す言葉と一緒に描かれた女の子を、親善大使としてパプアに、中古のサーフボードを届けるという使命を担って出かけた真平が連れて行くというのは、なんとも腑に落ちる話なのでした。
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もし絵に人生があるなら、彼女の人生はこうあるべきだったと思うの。
Top20
LOKAH SAMASTAH SUKHINO BHAVANTU
ローカ サマスタ スキノ ババントウ

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2010年4月16日 (金)

ちほが♩ウェルカム上海を歌った夜(号泣!)

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昨日、熊田千穂with "Big"Gentlemen 監修 瀬川昌久(上海バンスキングの監修の人です!)のコンサートに行って参りました!
BigもBig! あたしたちがかわいがって頂いている昭和のジャズピアノの巨匠・池野成秋さんが、そのメンバーの中だと”若造”になってしまうのです。

戦後の日本のジャズシーンを牽引してきたすばらしいメンバーを紹介いたしましょう。
Piano 池野成秋   Tenner Sax 田辺信男  Bess 大津昌弘  Drums  坂田 実

スペシャルゲスト: 与田輝雄 Tenner Sax    河辺浩市 Trombone

で! ヴォーカルが熊田千穂!!!ですよ!!!すごいすごい!!

この月一度のジャズのイベントを瀬川さんはもう17年も続けていらっしゃるそうで。
場内はジャズを愛する、仲間とも呼べるお客様で満席!!!

ちほは、そこに現れた女性新人ヴォーカルとして温かく受け入れられていました

わたしは、なんか、大きな舞台でちほが歌えば歌うほど、夢を見ているような気分で、
奇跡を見ているみたいで、涙なしにみれないのですけど、
昨日も「このミュージシャンたちと?え?ちほが? 歌ってる〜〜〜
ってことになってしまいました(笑

 

 

学生の頃学食で、ちほが歌う鼻歌を、みんな聴きたくて、そーっと黙るんですね。
それに気づいたちほに「え。もっと歌ってよ」というと、
みんなしてばかにして!!からかわないで!!
と真剣に怒っていました。

そんなことをふと思い出してしまうんです。
池野さんの、最高としかいいようがないピアノや、坂田さんのドラムに交じわって歌うちほを見ているうちに。
あの学食と、ここでの、ちほとわたしの関係性はなにもかわらないのに。
このとりまく環境の変化はなんだ!!

3月の上海バンスキング再演を通して出会った、いなさわさんやみさわさんも、今日は、
吉田日出子さんではなく熊田千穂の歌を聴くためにいらしてて。
感動だ〜
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すっかり酔っぱらい(笑 ビールひと缶しか飲んでないのに!(笑
で。二部。

あの!あの!瀬川さんに紹介されて、ちほが、
上海バンスキングのナンバーを歌いはじめました。
月光価千金
上海リル
ウェルカム上海
あなたとならば

上海バンスキングを知るお客様からもそうではないお客様からも、大きな、大きな拍手があこりました。だって本当にすばらしかったもの。

池野さんのアレンジが、これまたため息がでるくらいおしゃれで。
芝居っけのある、土着的な、上海バンスキングのサウンドを、熊田千穂が活きるように、
ほんとうにモダン(にあたしは感じた)、垢抜けた感じになってて、
それでも「ウェルカム上海」をちほが歌うのを見るのは生まれて初めてで

♩ああ。夢が多すぎる…。

うん。うん
となってしまった(笑
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あなたとならば を歌うちほ。

いやーいいライブでした。
終わってから瀬川さんにお初にお目にかかりご挨拶。
一緒に、書き下ろしのプロジェクトを抱えている編集者の加古さんとご挨拶して。
こころよく今後の取材を引き受けてくださった。
上海バンスキングのような作品がもっと、もっと出てくるといいんですけどね
そうです!そう思います!決意を新たに。
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瀬川さん、みさわさん、いなさわさん、ちほさんたちと☆
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ちほと。今夜はある記念日だ!!

おつかれさま♩

熊田千穂の魅力を語った記事(写真一番上)があまりにうまく書けてて、感嘆し、ここに引用します。
その魅力とは蠱惑(こわく)的で、人の心を引きつけて惑わすようでありながらも、まるで何事も無かったかのようにケロッとしていたり…。その雰囲気の中に、なんとも言えない”心地よさ”があり、”ホッ”とした気持ちにさせてくれる。そんなツボを心得たステージで多くのファンを魅了してきました
まさにその通り!

動画撮ったんだけど、撮ってはいけなかったらしいので(すがわらさんごめんなさい)
しかるべき公からUPされたら紹介するね!

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「メランコリスタなHOUSE SONG」

さっきひさしぶりにねじリズムのブログみたら、みんながポエム書いてた
みんなセンスよくてさ〜。なんでしょう、いい役者が書くものって、やっぱりおもしろいんだよね。いままで裏切られたことないなー。

で。ポエムですよ。さっき加古さんとご飯たべてて「ブログに書くの…読んでてもったいない…と思って」なあんてありがたい言葉いただいちゃったんですが、昔書いた詩をまとめて、
サイドバナーで紹介したいなって思ってるんですよ。
意外と今読んでも恥ずかしくないやつもある。恥ずかしいのもあるけど…(笑

そこで。あたしも詩を載せてみよう。
今日は2006年に作った歌の歌詞。曲はまだ作ってる途中なんだ。
蝶番の中で、艶子が作ってるというテイで、一部だけ載せてたんだけど。
これをMAYAが歌ってもカッコいいと思うんだ。曲調はエゴラッピンみたいなかんじをイメージしてる。今年何がなんでもしあげたい曲デス♩

「メランリスタなHOUNG」 Written By Moca

切なくてハイなラブソングを歌ってよ
痛くて強いメロディを奏でてよ
そう メランコリスタなHOUSE SONG
ハニー、だけど苦い、甘い?ようで痛い
そんな恋人

好きなもの
横向きにした空の絵
男のひとが歌う女の歌
わびさびの効いたコンテンポラリー
JAZZ HOUSE
キツネの嫁入り、その後は虹

嫌いなもの
嘘で固めたって一ミクロンの温度差
ベクトルのないもの
CHILL OUTな瞬間て
頭じゃなくて、言葉でもなくて
胸に刻める色鉛筆を、ねえ?
三日月に涙を足して

切なくてハイなラブソングを歌ってよ
痛くて強いメロディを奏でてよ
そう メランコリスタなHOUSE SONG
ハニー、だけど苦い、甘い?ようで痛い
そんな恋人

ハープなのに四つ打ち
弦でBEATなメチャンコリスタ
波乱万丈に恋は重ねて
友とは寝ない
逢引は、わびさびの効いたトラディショナル

最初に交わした約束を、ねえ
泣かしてもいいから海に連れてって
覚えてるなら

外は豪雨
傘なんて折れればいいじゃない
そんなのもいいんじゃない
どこふく台風で
夜をめくって
あかつきは白い月

切なくてハイなラブソングを歌ってよ
痛くて強いメロディを奏でてよ
そう メランコリスタなHOUSE SONG
ハニー、だけど苦い、甘い?ようで痛い
そんな恋人

切なくてハイなラブソングを歌ってよ
痛くて強いメロディを奏でてよ
そう メランコリスタなHOUSE SONG
ハニー、だけど苦い、甘い?ようで痛い
そんな恋人

リーフに頭ぶつけたって流すのは涙 ?
リップ食らうよりまし?ん?
プライベートサーフ
太陽を起こして

早く、早く、早く
彼が100年眠る前に-

どうかなMAYAさん。けっこういけてる気が(自分では)してるんだけど。
もちろんclub仕様はハウスリミックスで4つ打ちです。サックスとか、生セッションで!
そこは生で(←だめだこの絵文字…)

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2010年4月15日 (木)

マニキュアを…

娼婦と淑女仕様にしてみました(笑
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というのは後づけで、実はみいき(妹)にもらったアナスイのキットを使ってみたのだ。
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昼ドラ、毎日楽しみに観ています。
だんだん、めんちゃん(石川伸一郎)が藤堂にしか見えなくなってきて、
完全にドラマの世界に入り込んでいるわたし。
「凛子凛子」とデリカシーのないまさひこ兄さん、むかつく。
「別にお前にに好いてほしかないけどさあ…うんざりするよ」っていう気分だよね。紅子てきには。
藤堂は野心家だけど、痛みとかちょっとの愛情とかは持ってるやつだから好き。
(石川伸一郎演ずる)藤堂の( )内の部分を忘れ始めたので、もう「藤堂!」って感じ。
あたしは藤堂派だよ!(笑

みなさんも娼婦と淑女をよろしく!

さっきまでMAYAさん(くわしくはサイドバナーを!)が泊まりにきてたので、
休みのトモ(妹の彼氏で同居人ね)と三人で、Nujabes(ヌジャベス)聴いてた。
追悼になってしまうんだなあ…。
この曲に救われてたな23、24歳のころ…

LOVE SICK♩part2


今からちほさんのライブ行ってきます!

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2010年4月14日 (水)

さららさんと☆

の前に。

井川遥のキンチョールのCMにはまっています。好きすぎてHPで何度もみちゃった(笑

キンチョールCM

センスあるよなあ☆

ところで、先週女優でありmetoroの座長でもある月船さららさんとミッション(笑しました。
白金高輪の素敵でカジュアルなレストラン♩に連れて行ってもらいました。
わたしがよく行く「ふくだ」というお鮨やさんのすごく近くでびっくり!家からもちかい!
実はわたしとさららさん、芝居でいろいろ会ってたけど2人で飲むのはこれが初めて!
すごいよね。一応16年来の知り合いではあるのだが。
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洋館なんだけどね、中華!おいしかった!黄緑のザーサイとか!
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さららさんと。(3Fのバーに移動した)


さららさんといろいろ話すうちさららさんが、
「新宿3ちょうめにどうしても連れて行きたい店がある!」
「え?3ちょうめですか?」
3丁目って殿山があるとこじゃない!
「じゃあ あたしもつれていきたい店あります!」
ってことで白金から新宿へGO!
結局3軒もはしごした上、全部ごちそうになってしまいました。
姐さん!
しかし魅力的な年上の女性、これがまたおなじように表現者であれば、話は尽きないわけで…。
かなり楽しかった。男前かつ女前なさららさんを見て、「この背中を追うのだ!」
って感じです(笑
さららさんが連れて行ってくださったのは3丁目の文壇bar
名前がおしゃれです。言っていいのかな?許可でたら言います〜。
すごいよ、周年で作った文集にいしいしんじさんが手書きでなんか書いてる〜。
帰るとき重松清さん来たし〜〜。
おおおお。さららさん二日酔いであんま飲んでなかったけど、
あたしは飲み過ぎて、帰宅したらペロンペロン♩で、就職活動で東京きてるみいきさん(妹)にからむからむ。この日、めちゃくちゃレアなんだけど、次いで帰ってきたあやめ=泥酔 とも=泥酔 という、住民が全員酔っぱらっているという、みいきさんにとってとっても不幸な事態が起きたのでした(笑

また3丁目でさららさんと飲みたいな〜。

さららさん率いるmetoro 次回公演の詳細はこちら。
http://www.metro2008.jp/


さららさんのブログはサイドバナーから飛べます!

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2010年4月13日 (火)

というわけで

昨日は雨でティティはすごく暇でした。

まいことずっと男やら仕事やらについてあーでもない、こーでもないとだらだらくっちゃべって、
それでも時間が余ったので、好きな曲順番に聴いて(ティティ、音いいから)
そのあとあたしはまいこにパスタ作ってもらいました(あたしほぼ遊んでませんか?)
ティティだったらいい感じかなとマイケルのTシャツ着てったら、まいこが着てるTシャツがジャクソン5のマイケルでなんかお揃いみたいになってた(笑
Img_2945_2 まいこがパスタ作ってるところ。
その間に、、、

Img_2950_2 DJ MOCA♩
なんだけどブースが映ってない!!

こんなことなら一眼もってきて店内撮ればよかった。店フォト撮る約束してるんだよね。
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ティティ店内。
Img_2953 まいこのパスタはおいしい。

なんだろうね。爆音がかかってるBarにたまに立つと、安心するんだ。
バースプーンとか、ボトル棚を見てると落ち着くの(笑
うるさい中でぼーっと考え事したり。(忙しいときはちゃんと働いてます!)
騒がしい店にできる一瞬の沈黙というか空間が好きだったりする。

ところで、江國さんの「スイートリトルライズ」読みおえた。

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生活が慌ただしくてひとりになる時間、ぼんやりする時間がとれないと、
わたしは異常なストレスを感じてしまう。

昨日は家でひとりになる時間がわずかにできたので「江國香織」に浸る。
あのまあるい景色(それはひらがなが多いからなのだと最近わかった)、
ゆたかな言葉、そして、
自分にそっくりなめんどくささを持つ、湿度と糖度をもつ女性が出てくる江國作品にふれると、自分の胸のおくのざわつきがきえて、しかるべきところにすとんと落ちて、なんだか自分をすごく愛せるようになるのだ、めんどくさくて、いつも女として行き詰まっている、自分を。

 

それはずうっと昔からの習慣で、
よし。江國香織を読もう」みたいな時期がすごくあって、そういう時期は毎日読む。
昔は読み終わるたびに、「このひとってすごい自分と似てるな」ってつくづく思ってた。
(江國さんのことをね)

だからこないだ無性に江國香織を欲した自分がすこしうれしかった。

だってわたしにとって江國香織はもう「江國さん」というひとりの人間になったわけで。
江國さんという生身の人間と関われるという、限られた幸福のかわりに、大切なぬいぐるみを失った気もしてたけど(だって完全に特別な位置になってしまったから江國さんが)
江國香織さんという人とまったく別次元で、
ああ。いますぐ江國香織が読みたい」と本屋にかけこんだわたしにとって、

今でも江國作品が、「今日どうしても**のチーズケーキが食べたい」みたいに、
無条件に欲するものとして、あるのだと確認できて、なんかとても、うれしい気持ちになった。

スイートリトルライズはすごくいい作品でした。

家庭があって、でも別なところに恋愛はあって、
ふたりの男とふたりの女のひとがいて。

恋をしているの。ほんとは夫だけを愛していたいのに

恋愛の純粋さと複雑さと、
誰を罰するでもいさめるでも、なにかを提示するわけでなく。

ただそこにいる男女を

 

そこにいるちょうどで描く。

映画も公開されたので、夫のイメージは完全に大森南朋のイメージで、
妻を中谷美紀のイメージで読み進んでしまったけど、
ほんとにぴったり。
映画もみたいな〜。
http://www.cinemacafe.net/official/sweet-little-lies/pc.html

大人になればなるほど、パートナーがいる、ということと、恋をするってことは、なんだかとっても関係がなく思える。

そして 関係がなく思えることで、ますます恋に混乱する。

雨音が似合う作品だったな。話の中は晴れてるのに。
今日も一冊読もう〜〜。

変に分析したり評価したり、そういうんじゃなくて、そこにあるものをそこにあるものとして浸り、からだで味わう時間、音楽でも映画でも本でも酒でも。
そういう時間に心底ほっとする。なんか自分をリセットできる。

 

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jpsep(じょぜぴ)days☆

Img_2555_2
とうとうこのスペイン人について話すときがやってきました!
(ってもただ単に、じょぜぴ♩のことを書く機会がなかっただけなんだけどね。

いくつか前の日記でこの写真をごらんになって「誰だ?」と思っていたみなさん!
わたしが成田で拾ったスペイン人学生josepです。(笑

というかローマ→成田の同じ便に乗ってたんだけど着陸するまでは他人でした。
わたしの前の席がじょぜPだったんだね。

日本に到着する直前じょぜPととなりの若い日本人カップルがなにやら話してて、
「英語がいきちがってるのかな?」と声をかけたのがjosepとのはじまり。
実は言葉がわからなかったのではなく、「四谷駅に四谷口ってあるのか?」
ということでもめてたらしい。わたしも奥さんもそんなときに限って携帯が電源切れてて、
武藤さんに聞くこともできず、最終的にとった行動は、
「一緒に品川まで行って、タクシーであたしはあたしんちで降りるから、じょぜPは四谷までのってく」という結論。

携帯もってない(迎えにくるひとも)からたどり着くしかない!

で、成田エクスプレスでまず共に村上春樹が好きという偶然。
Img_2481 ふたりの本☆
そうこう話していると、わたしがcharaのライブ帰省するタイミングで京都にいるというではないか!?あたしは京都案内もうできないけど、実家には食と遊びの女王、みいきさんがいるではないか!

ということで2010年2月15日、
みいき氏(妹)とわたしとjosepでの京都巡りの旅がはじまるわけなのです。
しかしこれは、じょぜP daysのほんの幕開けにすぎなかったのでした…(続く)

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2010年4月12日 (月)

井上ひさしさん死去

今日この日記は書かないつもりでしたが、やっぱり今日書いておくことにします。

しかし、土曜の深夜ってのは、なんなんでしょう。

昨年きよしろうが亡くなったときは土曜営業後のオールウェィズでちほとふたり、そのことを知りました。

上海バンスキングの再演を電話でちほが教えてくれたのもやはり土曜の営業後にバイバイした後で、
この悲しいニュースを教えてくれたのもやはりちほで、おとといは土曜なのでした。

井上ひさしが死んだよ

だいぶお酒を飲んでたわたしはその場で泣き崩れてしまいました。
そのまま30分くらい泣いてたのではないでしょうか。

わたしが演劇を続けながら、作品を書くなどということをずっと思い付かなかった理由、作家になるつもりというか「書く」なんてまったくも思わなかった理由は、

わたしが若い頃にたくさんの素晴らしい劇作にふれることができたからです。斎藤憐さんが描く上海バンスキング。清水邦夫さんが描く、楽屋、わたしの夢は舞う。
永井愛さんの僕の東京日記。
すばらしさにうっとりすればするほどに、その世界にのめりこんで、
上演したい作品がありすぎて。
自分で書くなんてことを、思いつきもしなかったのでした。

そして、
わたしが十年間という長きにわたり、魅力された戯曲が、
井上ひさしさんの描いた、
花よりタンゴ
だったのです。
Image689_2

この作品で、四人姉妹の蘭子を演じたのが三回、うち二回は演出も兼ねていましたから、
おそらく今まで読んだ書物の中で、1番繰り返し繰り返し深く読んだ戯曲です。
冗談でなく軽く三百回は読んだと思います

上演する際になんとか時間を短縮しなくてはと削れる台詞を探しましたが、すべての言葉が必要不可欠に輝いて、すべての言葉に意味があり、ほとんど削ることができませんでした。

人を愛しく描き、人生を厳しく、しかし滑稽な中に光を描く喜劇作家さんでした。

男爵家の四人姉妹を描いた花よりタンゴの、上演前日に、わたしは同じく四姉妹を描いた「蝶番(ちょうつがい)」という作品で賞を受賞し、わたしの人生は変わりました。

四人姉妹の長女に生まれた自分が、四人姉妹を愛しくも厳しく描いているこの作品に三度も取り組み、長女の蘭子を演じているときに、蝶番が受賞したことに、人生の巡り合わせを感じずにはいられませんでした。

蝶番(ちょうつがい)

というのは変わったタイトルですよね。
年上の編集長にはこの言葉を よく知ってたな。と言われたことがあります。

これは実は、花よりタンゴの中でわたしがなぜかとても好きな台詞から頂いたものです。
そうよ。ねえさんは心の蝶番がはずれてしまったんだから。時間をかけて治さないと

19歳で初めて読んだときは不思議な台詞だなあという感じ。
そして繰り返し読むうちに、この台詞を言うちほがうらやましくてたまらないくらい、この台詞がなんだか好きで、この台詞を桃子に言わせた井上さんもなんて粋なと思い、

心の蝶番がはずれるって、なんて美しい表現なんだろうと思い、

その言葉はずっとわたしの頭に残って、わたしは自分の作品に蝶番というタイトルをつけました。

当初、姉と妹ふたりを描くはずだった(もとは、頓狂な姉、というタイトルだった)作品は、自分の人生すべてを出し切るうちに、やはり四人姉妹の話になっていったのです。

幼少の頃に人生を変えた劇に二つほど出会い、
上京してからのわたしの演劇は「上海バンスキンング」と「花よりタンゴ」という二つの素晴らしい作品を追いかけたことにつきるわけです。
2010年、上海バンスキングが再演するという奇跡があり、その閉幕から一ヶ月もたたないうちに井上ひさしさんがお亡くなりになりました。

世の中に4姉妹を描いた作品は、若草物語、細雪。みなさん思いつくのはそんなところでしょうか。
けれどもわたしにとっては「花よりタンゴ」この作品ほど、4姉妹をリアルにいとおしく描いたものはありません。
初演したときのアンケートでは一番下の妹たちの名前の横には10歳と12歳と書いてありました。2008年の再演では、小さな妹たちは大人になり、わたしのドレスの細かい石を縫い、アイロンをかけ、そして喧嘩も入り組み複雑になりました。

そのたびに劇作を読み直して ほんとにそうか。と思うのです。
リアルな4姉妹事情より、劇作の中にリアルがあって。愛があって。

家族というもの。

「出直すんですよ」

この佐々木のおばさんの台詞が好きでした。

昭和22年の銀座をたくましく生き抜いた銀座ラッキーダンスホールのひとたち。
蘭子さん 藤子さん 桃子さん 梅子さん 佐々木のおばさん 郵便配達夫の近藤
ピアノ弾きの森川に花売り娘。そして忘れてはならない高山金太郎。

この登場人物を追いかけて銀座で芝居をやり続け、とうとう銀座のダンスホール(ジニアス)で4年働き、わたしは人生そのものを、花よりタンゴに、蘭子さんに、重ねていきました。

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2008 9月 銀座TACTにて 井上ひさし氏の花よりタンゴを再演。
一生の宝物をくれた、作品です。

戦後の昭和を、笑いと愛で支えた、偉大な巨匠でした。

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2010年4月11日 (日)

twitterはじめました!

実は少しまえにさおりさんに教えてもらって始めてたんだけどね。
そこまでやる気なかったのが、ブログのサイドバナーに設置できることを知って、
がぜんやる気がでてきたわけ。

「コメントしづらいブログ」
とたまに言われます(笑
「ふつうにさ、今日**食べた〜とかそういう女の子らしいことは書けないのか?」
とも。
「マニアックすぎ」とも。
でもこのスタイルけっこう気に入ってて(笑
そこでtwitterなわけですよ。今日**食べた〜とか言いますよ!
twitterの写真は少し前の写真にしてみた。
わたしが”愛郎エロカット”と名付けている(これわたしとしては絶賛という意味です)
beautriumの愛郎さんにメイクしてもらったロング時代のフォト。パリでばっさり切って気に入ってたけど昔の写真見て「長いのもやっぱいいかも」と思ったり。

知り合いでtwitterやってる人フォローしてください!いまさおりさんしかいないので。

さおりさん=鉄火炉火 神保町にある炭火鉄板?のお店です。

今日は四谷の武藤家に行ってました。
今日ふっとさおりや武藤さんに会いたくなったのは、彼女たちが花タンを一緒にやったメンバーで、昨日、それにまつわる悲しい出来事(あたしの中ではとても悲しいこと)があったから、familyの顔が見たくなったんだと思うけど、今日はその話はしません。

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じゃん!ひさびさにマニュキュア♩ 武藤さんにラメとストーンをほどこしてもらった!
一回マニキュアするとそっからずっとする。で、あるときぱたっと「めんどくさっ」
ってなってやめる。その繰り返し。

Img_2944 じゃじゃん!武藤さん、漆芸修理を始めました。奈良ですごいお師匠さんについて。わたしはこれ、武藤さんの天職だと思います。
さおりさんといい、武藤さんといい、ちほといい、まともに役者だけやってるやつが劇団モカティーナ夫人にはいませんね(笑

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これが現在の武藤さんのアトリエというか作業机。武藤さんが修理した陶器たち。
残念ながらまだHPありません…。

この家くるといつもそうですが、トムヤンクンごちそうなって、カルーア入りのカフェオレごちそうになって、twitterをさおりさんと一緒に「サイドバナーに貼るには?」をやったり、武藤さんの師匠のでるBS番組見たりしてたらすっかり夜も更けた。
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そうそう。上京してから13年がんばってくれてた洗濯機が壊れたの。
引き取られていくとき少しさみしかったな。
でも新しい洗濯機は嬉し。なによりずっと掃除できなかった洗濯機の下が掃除できて快感。
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これはみいき(妹)の手。
まだ少し排水溝のあたり汚いけど、このあと徹底的にきれいにしたのだ!
Img_2937    
これ、新しい洗濯機。白だから前より脱衣所が明るく広く感じる。

今日の日記はライトでたわいもなくないですか?普通の女の子っぽいよねっ(笑
少し前の、愛郎エロカットならぬ、エロパーマ時代のフォトを載せて、今日はおやすみ☆
エロカットって言うと愛郎さん嫌がるからなんか他の言い方ないかな。
モテカット?いやキャッチーすぎる。うーん…。
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2010年4月10日 (土)

PARTY☆

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先週の日曜日、妹が自宅でバースデーパーティを開いてくれました!
自宅で人がピンポン♩なんてきてくれるパーティ、小学校以来じゃないかしら!

メンバーは四谷家の人々(武藤さん/さおりさん)/チーム博多(ゆっくん・たー・たっくん)
あやめさん(妹) トモ(妹の彼氏) いとこのかおり(東京来てた!)&ME

チーム博多は、実は最近仲良くなった面々で、それとJosep(じょぜぴ)は関係があるのだ!

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Josep(じょぜぴ)at 我が家(2010 2月)
※じょぜぴはスペイン人です。パリから帰ってきたとき、成田で拾いました。
じょぜぴについての詳細は、これまた後日!

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あやめっくす&ともが料理をしてくれる、の図。
ずっとJools Holland聴いてたんだよ〜〜〜
思い出のブルーノート

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alwaysのまりちゃんに頂いたデジタルフォトフレームで花タンやらロンドンwith taeの映像を流す。
デジフォトっていい〜〜〜♩

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たっくん。こんな感じでさわやかだったんだが

…。数時間後。

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こうなった(笑)爆睡しすぎやろ。

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これは四谷家の人々とME(蘭子さんと藤子さんと梅子さんでもあるな。花タン的にいうと)
の「漆芸修理の武藤文香をどうやって売っていくか」会議(笑
会議っていうか、そこんとこわたしとさおりの価値観一緒なので、ひたすら武藤さんに「HP
作れ!ブログを書きなさい!」と言ってる図でもある。

その後あたしの「なんちゃってタロット」大会。
なんちゃってだけど、わたしは真剣だし、意外と当たるので、パーティとかではときどきやります。
チーム博多メンズも「そんなんまじで当たると?」とこばかにしつつ、
「俺も」「俺も」

見てもらいたいんかい!(笑

ロンドンでtaeに買ってもらったユニコーン仕様の可愛いタロット、愛用してるよ。
愛用って変か(笑

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夜更けのティータイム☆
(遅れてきた たーとあやめ)

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こんな感じに夜は更けていきました。
みんなありがとう!

そして!!

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幻冬舎の壺井さんにしゃぶ玄でお祝いしてもらいました!
西麻布だったんでその後ティティへ!ティティのまいこからケーキ!!

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うれしい

仕事に関しても実りのある話ができて楽しかった!
壺井さん、いつもありがとう!こんなわたしと一緒に仕事をしてくれてありがとう!

さいごにacco氏の友人のさーちゃんからのギフト☆ Moca こういうのすごく嬉しい!

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頂いたものなど☆

Birthday at alwaysの様子☆
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着物をれいこさんに着せて頂きました。
3年前のお誕生日に頂いた着物です。2年前に頂いたipodで音楽を聴き、
昨年頂いたデジカメで写真を撮ってます。
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葉山のsinger MAYAsamaと(笑
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GENIUS時代の後輩も来てくれました!
最近までNYに行ってたんだよねっ。
Img_5337 さおりも来てくれました☆
さおりとれいこさん。すてきな一枚。撮ったのあたし?
(いい腕してるな〜笑)
れいこさんがalwaysのドンです(笑 物書きやったり歌手やったり、
自分勝手でわがままで貧乏な芸術家たち?をうまくまとめて、
正しい道に導いてくれます(笑
わたしの家族全員やモカティーナ夫人の面々、ARTISTIC PANTIEのメンバーから、
編集者にいたるまでほぼ全員に、れいこさんは会ったことがあります(笑
そのうえ蝶番の72Pに登場します!(笑

ということで、普通作家や俳優も、あんまり自分の別の一面をブログには書かないものですが、ことAlwaysに関しては、自分の生活と密着しすぎて、かわしていくことは困難。
今年もここでたくさんのひとにお祝いしてもらいました。
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これはみんなからもらったプレゼントを開けているところ☆

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COYOTE HUNGRYの伝説の(笑 TWIN ボーカルです♩
このイベントしたの2007だったからもう3年たつのか〜はやい〜。
またなんかMAYAとしたいな〜。
といいいつつすでに企みは進行中!また今度教えます

でねでね!
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じゃじゃじゃん!!!!!!

これ見てください!なんだと思いますか??

答えは…(←すでに涙)

」 と 「

という、
オリジナルブレンドの万年筆用インク!!

しかも、品番カードっていうのも一緒についてきて、それを出すと一生、
「桃果子」と「蝶番」っているインクを買うことができるんだって!!
魔法みたいなプレゼント
ちほと一緒に誕生日を過ごすのも、もう13回めです。
じーん
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大切に使うね。パリで買ってきた万年筆の出番だ!

ここから頂いたものなど、一挙公開。みなさんありがとう!
可愛い部屋着をれいこさんとMAYAに頂きました。
わたしのイメージがこの一年ですっかり「部屋スタイル」になっていたのが驚きです!
なにせあやめっくすにそれを自慢してたらあやめっくす無言。
「え、それ もしかしてジェラードピケ?…」
「うん!」
「あたしも今からあんたにそれを買おうとしてたんやけど…」

あたしのイメージってどんだけ部屋着?(笑
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こうやって見ると花をたくさん頂いたね。
昔は花苦手だったけど、さいきん上手に活けられるようになったからすごくうれしい。
みほさんの「暖かいところはダメ」を守ってベランダに活けたら今も元気に咲いてます
ダメになりかけのは小さなガラスのコップに浮かべて、花のある生活。

それから!
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なんと4月1日誕生日当日にブルーノートに行ったんです!!
誕生日当日にブルーノートなんて感動!!!
ARTISTはKRISTINA TRAIN(クリスティーナ・トレイン
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ブルーノートの食事、おいしくなってた!ラム苦手なんでウォッカでモヒート飲んでます!

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終演後に一緒に行ったきむきむがCDをプレゼントしてくれました。
(すっごくうれしかった)
それにサインしてもらってKRISTINAと。
ほんとにすばらしいライブでした。ポスト ノラジョーンズと言われていますが、
わたしはレイチェル・ヤマガタをイメージしました。
バイオリンがうまかった。
KRISTINA TRAIN

Split milk という曲のライヴ映像をリンクしました。
この歌一番好き。

ということで。
みなさんのおかげでほんとうにすばらしい誕生日を過ごすことができました!
ありがとう!
感謝でいっぱいです。

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2010年4月 8日 (木)

娼婦と淑女

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じゃじゃーん!この昼ドラにはまっています

なぜなら。

我が友、石川伸一郎氏(あたしはメンちゃんと呼んでます。なぜなら池麺太郎=イケメン?タロウ? というペンネームをやつが使っていた時期があったから。度々このブログにも登場してるはず)が大々的に出演しているのです!

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こんな感じ。
普段会ってると全然かっこいよくない(笑 =美形の美景に慣れて(笑 んだけど、
画面で見ると!!かっこい~~~~~~画面だけのおつきあいだったら惚れてたか?な?(笑
ともかく映像映えする俳優です。
Men
これが主演の二人。昼ドラの領域を超えているよね。
ここに絡んでくる非常に重要な「藤堂」という役をめんさんは演じているのです!
執事の役です。
  
しかし、めんさんが出てるという理由で見始めたこの「娼婦と淑女」が面白すぎて、かなりはまっている次第。続きが気になって思わずめんさんに電話しちゃいそうな気持ちを必死でこらえる  
ここでこらえないと、見ても面白くないからね。
しかし安達祐美演じる、二人の女、この演じ分けが見事で、やっぱり力もってる女優さんがひとり出てるだけで昼ドラもゴールデンの輝きだなと思います(けして昼ドラをバカにしてるわけではないことをご理解いただきたい)

ストーリー展開も見事で(かなり昼ドラっぽい) 爵位とかお嬢様とか、大奥様とか執事とかいっぱいでてきてドロドロします(笑

わたし的にはいつもメンタロウが白いポットを持っているのがうけます(笑

どんだけここの家の人間は茶を飲むんだよっ。みたいな感じで。
いっつも持ってるから(笑 ポット。
右手にポット=執事みたいな感じで。

まじで日々の密かな愉しみです(←この文字の配列、昼ドラっぽくない?)
密かな愉しみ(昼ドラ仕様)

純製美男子 石川伸一郎のブログは
コチhttp://ameblo.jp/ishikawa-shinichiro/

サイドバナーから「ねじリズム」にも飛べます。
石川伸一郎主宰の劇団ね。
みなさま、まだ4話だから、全然間に合います!
娼婦と淑女をお見逃しなく!

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2010年4月 1日 (木)

Happy Birthday To Me!(笑

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わたくし、31歳になりました

だいたい誕生日になにかしら仕事をしているのが好きな性分なので、ここ10年くらいずっと、たくさんの人にお祝いしていただいて幸せです。(人が集うところで働いてるので)
五年前の誕生日だけ、ジニアスを辞めた次の次の日で、ひとりぼーっと家にいました。
あまりにも画期的な出来事でしたので、その日に自分に「もかこ」という名前をつけました。
今年はそれから五年、なんとAlwaysで働いてる期間がジニアス時代を超えたところで、
Alwaysのみなさんに祝ってもらい、嬉しいことに、Alwaysにいるときに、ジニアスの上司から電話、おっと思いかけ直したら、たくさんの昔働いてた上司や後輩なんかが電話口から次々におめでとうと言ってくれ、しかもジニアス時代の後輩がAlwaysに来てくれたりして、

なんか「淘汰された感」(表現おかしい?)

全部がひとつになった感じがして幸せ
ありがたいなあって思います。

31日(明けて誕生日)は、銀座のフレンチに連れてってもらい、働いてるメンバーも、ちほさん、MAYAさん(サイドバナーをご覧あれ)という自分にとって大切なARTISTに囲まれ、
たくさん素敵な歌を歌ってもらい、来てくれた後輩にも「おもしろい店で働いてるな~」と思ってもらえた?ことだし(笑

1日はブルーノートに連れてって頂き、感動

たくさんの方にお祝いしてもらいましたので、後日写真をガツンとUPします!


とにかくわたしの庭(ベランダ)はいまこんな感じ↓(photo)
頂いたものの写真を撮ったり、花をばらして活けたり(センスないけど)
なんかこういうことをすらっとできるようになって大人になったと実感(笑

昔は一週間くらいプレゼントや花の山にうずもれて寝てたもんね。
あたしって大人のお姉さんになってきたんじゃない?
(その部屋の散らかりでよう言うわ!と思ってるみなさんポチッとどうぞ。あ、ポチないや)

ちほさんの家にこないだおじゃましたときもところどころに大人を感じたけど。
18のころって、片付いてても、なんか行き届かないというか、懸命に東京生活してる感じがどうしても出てるのよね。

ともかく、Happy Birthday To Me!!!なのだ!
三十代って、最高

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