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2010年1月23日 (土)

モンマルトル♪

モントルイユの蚤の市に始まり、モンマルトルへ移動。サクレクール寺院からテルトル広場、シャンソンで有名なラ・パン・アジルでの様子など。ムーランルージュは前で写真とっただけ。実際にムーランルージュに行ったフォトはまた後日☆

Diary
モンマルトルはわたしがパリで一番好きな場所です。まあ夜はかなり治安が悪い街でもありますが、人々の生活とArtと水商売とエロスと寺院がごった煮になっているその感じがたまりません。

初めてモンマルトルに来たとき、懐かしくて、初めてなのに懐かしくて、連続で三日通いました。そのことをあるたべものやのおかみさんに話したら、
「あんたモンマルトルでシャンソン歌ってたんだもんね。落ち着くでしょ、シャンソン」
と言われたことがあります。
確・か・に!(←超素直)
 ラ・パン・アジルの前を通りすぎたとき
「何あの店、すっごい気になる、行かなくてはいけない気が…」
と思ったんだけど…。でもあたしの前世ってモンペ母さん(in japan)だよね?(笑

みなさま春先に幻冬舎から出る文庫本”opening story”に収められている「はじまりのものがたり」を読んでください。意味が分かります(笑 なにげに告知~

でも前世はひとつじゃないのだ~。結局のところ
あたしの前世こうなんだって!」とかをリアルに追及するより「そんな気がする~♪」みたいなことがすごく楽しくて大事だとあたしは思うわけで、あたしはモンマルトルに住んでた気がする~と、最初から思ってたわけです。
だからわたしにとってモンマルトルはホームなのだ。要するに「ホームな気がする~」みたいなことね。今回もみほが帰ってからもまた一人でうろうろしちゃったもんね♪


で、今回はついに行った!Lapin Agile(ラパン・アジル)
なにせ今回の旅を企画した2大reason whyは
モンサンミッシェルに行くこと。
ラパン・アジルに行くこと。

だったわけで、もう、ほんとに…(涙)
ほんと音楽ってすばらしい。

演者がテーブルを囲んで、みんなで歌う。

アコーディオン弾き、オルゴール弾き、色んな演者がその都度主役になって。
観客も歌って。さくらんぼ酒に酔って。
ぼんやりと灯る赤い光の奥にお客さんみんなの笑顔が見えたとき、
ずっと昔もここでこんな風に座ってた気がした。


ゴッホやゴーギャンなんかが来てたころ。

ピアフが飛び入りで歌っちゃって。

ゴッホは落ち込み気味の売れない絵描きで、ゴーギャンはすでに芸能人。
そのときあたしはどこからその風景をみてたんだろう。
歌うたいだったのか、お酒をもってくる店員だったのか、はたまた常連客だったのか、近くでお店をやっていたのか、それとも…。

そんなことを本気で思いこめる幸せ。それがあたしとモンマルトルの相性のよさだったり…する。that is reason why i love here.
ああ。この言葉をフランス語で言えたらいいのに。

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