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2009年10月14日 (水)

ボイス的な…

ボイス的な日記になってますけどっ。

Blog更新とか言うと、最近デジカメ持ちあるいてますから(かわいーんだ。ipodと同じpinkの小さなデジカメ。でもきれいに撮れるんだyo!れいこさんに貰ったの)写真を載せたいってなるわけ。したら解像度が!とか構成が!とかになって、ちょいちょいと更新てわけにいかなくなっちゃって、いろいろボヤキtaiけど、書く仕事してるから、書けてないときに「ブログ書いてんじゃねえ」みたいなことになるよね…。

なんか3時間の睡眠のぞいたり、たまの休憩除いたらパソコンの前に、かれこれ24時間座りっぱの書きっぱで、このようにプライベートな文章がぱっぱらぴーになっています。

最近たえこさんやナオミさんに「その髪のオイリーな質感とか、疲れた雰囲気、作家っぽいよ」と言われて全然嬉しくありません(笑

しかし今日も、ずっと締め切りシカトしていた(←迷惑かからない前提でよ!露出ないやつ!)ノーリー田中にやっとこ原稿送って、呪縛から解かれたところで
「蝶番足りないのでオールウェイズに送ってください」
とかもやっと言えて、よく考えたら何も食べてないじゃん!ということで妹のアヤメっくすの仕事終わりに一緒にご飯食べにつるとんたんでも行く?
とか電話してぱっと鏡みたら、あたし、どれくらい風呂入ってなかったかしら?
みたいな事態。
(結局そんなに入ってなかったわけではないのだ)
確かに髪とか独り暮らしの大学生の男の子みたいにペタってなってるし!!

あああ!でもこれもつかの間の休憩なのだ!!明日もう一本かかなくては。これ前回締め切りやぶってしまった祥伝社のFeel Loveで、accoさん挿絵ですから、今回絶対的に厳守です締め切り。
しかし全くのノープランだ。
次はSHUって男の子が主役だから、SHUよ、たくさんしゃべってねー。原稿用紙40枚分よろしくー。なんて登場人物に語りかけてるかなりアブナイ人、わたし。

しかしさー、こうやって無責任につらつら書くのって、ストレス発散になるわねー。


そしてDVD=プロフェッショナル「装丁家:鈴木成一」さんのをアマゾンで取寄せるついでに「編集者:石原さん」のも買って見たんだけど、なんと幻冬舎密着だったのね!
(まず石原さんを知らない時点でわたし自分がめっちゃ素人だと思いましたけど…)
石原さんを追ってるカメラの奥に、あたしの担当の若きホープ壺井さんが映ってるじゃない!
「もっと壺井さん映してよ~」とか思いつつ(笑
動く山田詠美さんを初めて見て、「うわーやっぱりこの人すげえ迫力だ」とか思い、よく考えたらちょっとこの文章、山田さんのエッセイ風になってないかい?
とかいうと山田詠美さま及び、ファンの皆様に失礼にあたるか。
アンコ椿は熱血ポンちゃんというエッセイ集が、これくらい自由にボイス的にぼやいているんですよーって言いたかっただけ。

いやしかし、あたしはあんまり手がとまって締め切り破るってことないんだけど、スケジュール管理の問題で押せ押せなってたりして、 破ってしまうことはあって。
「新人のくせにこいつ!」とか
「もしかして蝶番一発屋的な?!」
とかって思われているのではという被害妄想もあったのですが、
いやはや編集の人って、
『自分ができないことをできる人』
っていう敬意を前提に、作家の産みの苦しみにとことん腹くくってつきあおうとしてくれてるんだなってことに気づいたという意味では貴重なDVDでしたわ。
電話一本するタイミングさえ色々考えてくれてるのね(涙)


でもって日曜日海に行って来たのだ。やっぱり波乗りはすばらしいのだ。寝てなかったし季節的に不整脈とかしんぱいだったけど、
海とかでマイナスイオン浴びるとアンテナも全開になって、いろいろいい感じになれるからここは行っておきたい。ただ もう結構寒いね。3ミリでいつまでいけるかな…。
インサイドでダンパーに気づかずにまかれてつった足が肉離れ的な感じでまだ痛いです。帰りの露天風呂の中で、ぽわんぽわんと浮かんだことを書き進めて、ソメイヨシノの秋編「めぐる」は完成したわけで、海と温泉と、セロリの入ったジャワカレーと、武藤さんの作ったパエリア、中秋の名月が出てくる話で、海に行った価値アリ。

これが小説新潮あたりに載ってくれたら、経済的には少しありがたいんだけど、そうなるのは難しかったりして、貧乏な状態が続く…


そういや海から帰ってきてさあ寝ようとしたところに緊急事態勃発であたしゃ初めてティティで働いたよ。働くっていっても急な出勤だったし、ほぼノーゲスだったので、個室で二時間くらい寝てたから逆に給料どろぼうです。

ここまで乱文特急に乗り合わせてくれたお客様、ありがと。
最近サンシャイン牧場という畑作りのゲーム、意外と頑張ってます。
育てる系に弱いみたい。
そして太宰治の映画「ヴィヨンの妻」気になってます。
でもさ、太宰治って三回くらい心中未遂してるけど、全部相手の女の人は死んでるよね。それってどうなの?でもその情報元ってWikipediaだからあんまり信用できないか。

マドンナ監督の「Wonderlust(ワンダーラスト)」って映画、かなり素敵ですからみなさん見てください。
What Onとか更新してるんですよ、意外と。

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コメント

おつかれさん!

投稿: ちほ | 2009年10月15日 (木) 00時11分

ちほへ
おー!短くて的を得たコメントサンクス(笑)

投稿: もかこ | 2009年10月15日 (木) 14時14分

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