« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月30日 (水)

一気にブログ更新

一気にブログ更新ました(9/15~)
夏休み最後の日に一気に絵日記書いたみたいな感じです(笑

気が向いたときに少しずつ読んでください。

Img_1047 (これは連休中にTOMO=妹の彼が作ってくれたハンバーグカレーなり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

海~~~

海とサーフィンはマイナスイオンに溢れているのだ。Img_1057_3

Img_1056     

夕日じゃなくて朝日なんだよ~ AM5:30出発~

MATAHARIの小山さんと海行くの2回目だけど、なんかすっかりリラックス~

Img_1062   

  

小山さんたちは波を見に行ってるのだ。

まず最初に入ったポイントは…名前忘れちゃた。千葉の上の方って昔もあんまり行かなかったから、知らないポイントだらけなんだよねえ。

  

  

 

Image492 波ないように見えるでしょう?
でもね、あるの。

基本 胸~肩で、セット頭くらいあって、弱冠掘れてたよね~(だから怖かったんだよう)

潮きついし、アウト出れなくてもうイヤ…
ってなってたら「アウトのが楽なんだから
とナビゲートしてくれて後ろくっついてくと、
あれ、もうアウトじゃん

アウトは静かだな~割れた後の波ばっかくらってるとそう思います。

でも静かに綺麗に割れてるんだけど、テイクオフ寸前の斜面な感じが

「この角度知らないよ…(怖)」

みたいにやけに斜面に感じで、何回かいい波途中でやめてしまった…根性なしなわたし…。でもあとで「セットは頭あったかなあ」って聞いて、

「なんだ!でかいじゃん!そりゃあ無理だよっ…」と強気の諦め(笑

その後安太郎まえってポイントに移動して、さらに二時間。
こっちは腹~腰のセット肩くらいかな。
頑張ってアウトには出たんだけど、やっぱりテイクオフする勇気が出なくて…。
こんなんじゃダメダ!と勇気を出しかけたときに、ダンパーっぽいのも混ざってきちゃって、余計「怖い~」となり、結局、

今日はアウトに出るという収穫があったのでよし!」

として小山さんに笑われちゃった(笑 初心者かっ!!かれこれ4時間くらいサーフしたけど、まだ昼の1じだよ!海ってすごい!

Img_1063 Img_1065
Img_1066  

  左がみっちゃん。右が小山氏。この人がいないと海にはこれないんだぜっ。

Img_1067

移動中~

Img_1068

きれいだな~

Umi2

じゃん。カツカレーを食べました。

でも残してしまいました…

その後、温泉へ~(これいーんだよね)

しかしギリギリで海参加できた私には、女的にemergency(緊急な)事態が発足して、温泉はあまり楽しめなかったのだ。入ったけどね。何種類も浴槽のあるお風呂で、あがったあとのオレンジジュースがおいしかったです。

時計を見たら夜の7じ。
「えっ。昼ごはん食べてうだうだして、お風呂はいってあっという間だ
帰宅は夜の8時半。
おっ…これ生き帰り寝さしてもらえば、出勤の日もいけるなあ…えへ。

わたしにとって海(←こんな波いらないけど)がどれだけ必要かよくわかったね。
天気もいいし。
わたしってせかせか、いそいそ、しているイメージあるけど、基本のらくらさんなんです多分。だから焦るんですけど、自分が一番、身体に溜まったストレスを逃がせるのは、ゆっくりお風呂、とか、ゆっくり時間を使う、とか、海にぽかんと浮かぶ、とか、そういう「もてあませる時間」なんですね、きっと。
前の職場でもそうだったけど、5じ出勤なんだけど4時半に3階行って、好きな曲かけて、仕事前に一杯珈琲飲むのが好きだったし、今も、店の準備し終わったあとの15分が好き。それが前後の予定でカツカツなったりすると、もうダメなんだね。

なんかここのところ、執筆にもほんとに追われてたし、
ほんとにいいブレイクになったわ。

サーフィンがあるって幸せ~。またこうして千葉にいけるようになって嬉しいな。
そして夜の10時から昼の12じまで寝ましたとさ

この写真お気に入り。

Umi_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

ティティがClubと化してたYo

そのままです。

この店にはターンテーブルがあって、使ってなかったりもするんだけど、音にうるさい連中たちが働いたり飲んだりしてるから、音はいいわけ。
話し込むには向いてないって感じなんだけど。

土曜日で、色々と自分にも萎えたり、誰に向けられるわけでもない「なんで?」とかも胸に溜まってたから飲みにいっちゃったんだけど(あんま週末は行かないんだよね混んでるし)

ティティは朝7じまでやってるからAM5じとかから超混むんだけど、その日もけっこう混んでて、奥に団体とかいて、途中からその中でも音にうるさそうなマッシュカットの彼が、ミキサーいじりはじめて、音もだんだん「ここクラブ?」って感じにあがってきて、みんなノリノリで、シャンパンとか開いちゃって、便乗してあたしも頂いたりしたんだけど、よく見るとマッシュの彼のipodなのね。すんごい選曲よくてさ、知らない曲なんだけど、なんだろうな、ハウスでもない、でもサイケじゃない、かといってテクノじゃない…やっぱハウスか。みたいなところで、いい感じだからあたしも立ち上がって踊っちゃったんだけど、

なんか純粋に「やっぱ音楽っていいなあ
って思ったらなんかすごい幸せになってきちゃった。Img_1013
  

       

    

ずっと音楽が好きで、音のある職場を選んできたんだけど、今の店は接客として歌ったりもするし、いきなり奏でる側だったりするんだよね。歌手がいるんだから任せときゃいいってのも違う話で(だってあたしがお客さんでいったら自分についているコだけが『あたし歌いませんから下手なんで』みたいのやだもん。えー下手でも盛り上がってよ!とか思っちゃう)、

もちろん歌うの好きだけど、うまく歌えなかったりとかさして。
歌うことで「この曲いいよね」とか、いまこんな感じだよねっ!を伝えなきゃいけないでしょ。
そういう一体感てすごい大事じゃん。
つまり、Clubとかだと、DJがナイスな選曲とかしたときに、超盛り上がって、「ナイスだよね!わかってるよ」ってアクションとることでお客さんとも共鳴できてたんだけど、そうもいかない状況だから、「ああ”~だめだ~」「いっそ音楽が嫌いならいいのに」ってなっちゃうこともあるよね。うちはみんな女の子プロみたいな歌手だから
そこ音おかしいよ」とかなっちゃったりして。
ほら、好きな歌手の歌とか間違って歌われるとイヤでしょ。自分だって聴いてるとき思うからさ「そこ、もっとやらかいんだよねほんとは」とか。あたしの場合感触しかわかんないけど(笑)

でも、やっぱり音って、感じるものもたくさんあるから、「この曲が好きなら、これとか絶対好きでしょ」みたいな感じとか、「いかついのに声優しいのね」みたいな感じとか、五感を刺激するすべての雰囲気が音楽であるなあ、とかを「ここはバーだよね?」っていうくらい音鳴りまくってるティティで頭ふりみだして踊って、思った。

「よくわかんないけど、その曲がフェイドアウトしたとこに、その曲がぶっこまれる感じ、すげえいいよ、あたしは好き~」
みたいなこと(笑
たとえば小説とかも、すぐ下の妹のあやめさんが書くものはね、あのこ英語人がから、
「てにおは」とか全然間違っちゃう(←まあこの表現じたい昔は間違いだけど)んだけど、
なんか読みたいのよ、いいの。

そういう感じで土曜のティティは良かったYO!って話。

写真、ちょっと前に飛行船みつけて「魔女の宅急便(アニメの方)」思い出して撮ったの。
なんかいいでしょ。そういう感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

西麻布

Img_1054に、TEPPAN池田って店があります。

http://www.teppan-ikeda.com/

何が素敵ってピアノの生演奏がね、いいのよ。
あとね、フレンチっぽいのに最後、お茶漬け的なのが出てくるのがいいのよ。

センチメンタルジャーニー、リクエストしちゃった。
シャンソンを何かって言ったら、「町」って曲、日本語で歌ってたけど、あれもよかったなあ。

ねえ、この鬼灯ライト、よくない?

Img_1049Img_1050Img_1052Img_1053   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月22日 (火)

私の10のルール

http://www.tbs.co.jp/program/my_10rules.html

TBSの「私の10のルール」という番組、終わっちゃったけど毎週楽しみにしてた。
最近、締め切りや書くこと、つまりOUT PUTに追われてるわたしは、同時にものすごい勢いで色んなものを吸収したい気持ちにかられ、わたしの場合それは本だけではないので、音楽、芝居、映画、テレビ、と多様で、だからほんとに時間が足りないんだけど、
最近はドキュメンタリーをたくさん見てます。

「情熱大陸」
「プロフェッショナル」
「私の10のルール」

昔からこういう人をフォーカスしたドキュメンタリーが好きで、そもそも人が好きだから、
好きなことや尊敬できるコトをしている人がいると「その人がどんなもの食べてるのか」とか、「どんな考え方を持ってるのか」とかすごく知りたくなる。生き方を知りたいんだね。
大学のときは片っ端からハリウッド女優、俳優の伝記を読んでた。
マリリン・モンローの髪が「丹念に漂白されたブルネット」であったと知ったのもその頃。

1月に本が出て、よくも悪くも作家というひとつのプロフェッショナルな仕事と出会い、本格的にモノづくりを生業にしはじめたあたしは、やっぱりモノづくりをしている人、何かプロフェッショナルな仕事をしている人を、やっぱり知りたくて、録画しては見てます。
私の10のルールっていうのいは、その人がもってるルールを10コあげて、そこから人柄を割り出す、みたいなヤツで、先週小雪で終わっちゃった…残念。

中田ヤスタカって音楽プロデューサーがいて、あたし「この人面白いな」って思ってみてたんだけど、そのひと小さな小さなスタジオでシンセもほぼ一台でモノヅクリするのね。
「レンタルはしない」んだって。
「いつか返さないといけないものを使っているのは精神的に不自由」っていうんだよね。
ああ。って思う。
一番面白かった言葉が、

「なんかすごいいい曲が書けそうって思うときがあるんですよね。で、そこに辿りつくためにもう何年も曲つくってるみたいな」

っていう「なんかすごいいい曲書けそう」って言葉の言い方が、ものすごく音楽への愛を感じて面白いなって思いました。

あと、あたしが気に入ったタロットカードの絵を描いた人は、(なんかの絵本でみたことある)っていうあたしの記憶は正しくて、荒川良二さんて絵本画家さんなんだけど、彼の出演した「プロフェッショナル」もとても面白くて、わたし自分がこのひと好きな理由わかったなーって感じしました。この人は「宙ぶらりんのまま突き進む」がモットーで、何描くかわかんないとこでスタートして、そこから展開などを「型にはめようとする『大人の自分』を振り払う」んだって。

それってとっても共感できて、彼も言ってたけど、作る前に思ってたような感じに進めていくことって簡単なんだけど、それやったら終わりみたいなところもあって、ある分岐点から、自分の意志とは違ったほうこうに作品が進んでくことがあって、そっちに乗っかったらもう、その先はレールに任せるしかなくて、先の見えないジェットコースターみたいな感じで怖いんだけど、あっそっか、だからこうだったのねってわかってく瞬間もことさら面白いんだよね。

そういうのを見ると、ああっ冒険していいんだよねって勇気ももらえる。51txrythwl__ss500_

Image395  こんな絵を描いてる人だよ。

 ちなみに書き下ろしの
「魔女と金魚(仮)」は、毎日ベッドの上に彼が描いたタロットカードを並べながらイメージを色々ふくらませて書いたんだよね。

私の10のルールに話戻すと、エクササイズはやっぱり「ねじれ」が大事みたいだよ。
「脳だから、ダイエットなんて(BY 小雪)」

でも、脳にストレスを溜めないことがなかなか難しいんだよね。

しかし小雪、すごい強い人だったなあ。感性が欧米っぽくもあったなあ。
それでいてつつましいことを重んじる人だったね。
「わたしは有名人だから、女優だから幸せなんじゃなくて、そういうんじゃなくて自分の中の『幸せ』をちゃんと持ってるから。なんの仕事しててもそれは変わらないものだし」

って言ってたね。自然体で強い人だったよ。ノーメイクだったりしたし。

あーあ。残念だ、終わっちゃって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

ということで野田MAPなのだ!!!!

Icon_134_2 ということで野田MAPなのですよ。
THE DIVER(ザ・ダイバー)見てきました。

パンドラの鐘以来、10年通っているわけですけど、

今回なんと初!!!
一番前!! (さおり&Me)
真ん中!!(もはや泣いているMe…)

手を伸ばせば大竹しのぶに触れられるよ…。
渡辺いっけいに、観客いじりで視線ふられたよ(あ、そういうのは苦手…)

とにかくすごい臨場感。
http://www.nodamap.com/productions/thediver/

セットもほとんどないし、見立ての技術がすごいから(※たとえば赤い布が炎になったり、人間の血になったり、へその緒になったりする)
どんどんシーンが変わってく。
そしてあなた、これこそ野田秀樹という天才の、筆力よ…。
なんでこんな物語が書けるわけ?
ほんでもって演出もできるわけ?
ほんでもって役者も?
あーーーーーーーー天才は止まらないのだ。

うう

知らない人のために説明するけど、キルや、パイパーのようなシアターコクーンでやる、セットも衣裳も豪華でキャストも華やかな大きな舞台とは別に、野田MAPはトラムや、小さな劇場で、こぢんまりと、より演劇的な、見立てを重視した、社会的なお芝居を必ず年に一本やります。おととしは「THE BEE」でしたし、去年はイギリス人たちによる「THE DIVER」でした。
役者もだいたい四人くらいしかでないんだね。

しかしやっぱり素晴らしかった。千秋楽だったから?余計に盛り上がってたし場内。
アンコール2回目で後ろの列の人がスタンディング拍手してて、あたしも3回目で一番前なのに、ぴょん!って立っちゃって、最後はほとんど全員みんな立ってたね。
野田MAP観にいってお客さんが立たない舞台って見たことないんだけど。
いつも、こんなに拍手して感動されるときって、舞台に立ってる側ってどんな気持ちなんだろうって思う。嬉しいに決まってるけど、そんな舞台って普通一生に何度も経験できないし、
なのに野田秀樹は、野田MAPに何度も出てる人はそれを何度も体感するわけだよね。
そこまで人を感動させられるものを作るって、どんな感じの達成感なんだろうと思う。

帰りにパンフレットと台本が載ってる新潮を買いました。これを買うとき微妙にしゃくな気持ちになる。うー。ノーリー田中さんの隣のデスクの人が野田秀樹を担当してるんだよなあ。
「言ってくれたら送りますよ新潮」みたいな感じだけど、やっぱりこれは自分のお金で買うところに意味があるでしょう。あー、こんなに物理的に近いのにこんなに遠いのだ彼の才能は。

家に帰って読んでさらに「やっぱこの人天才だ…」と思う。
なんであんなものが書けるのだろう。そして書いたとおりに人間を使ってまったく同じように演劇として立ち上げられるのだろう。それはやはり天才だからなんだろうな。

ザ・ダイバー、圧巻でございました。
源氏物語いちから読みたくなったな。あさきゆめみしってマンガで一時はまったけど。
紫式部って石山寺にいたんだよね。あたしの高校のすぐそばであんなすごい話を書いたのか。個人的には(ネタバレですが)六条の御息所のエピソードは、漫画の絵もすごかったから印象に残ってて、それがモチーフとなっているところもそそられました。

東京芸術劇場(小ホール)、野田秀樹が芸術監督に今年就任したことで、
ラインナップにも変化が。面白い劇場になりそう。
ちょっと前までここでやってる芝居はたいてい退屈そうな感じだったからね。
※堀江くんのとゆうかちゃんのは面白かったよ。
ほら、あんまり名前とか売れてないけど毎日通ってくるファンとかはいるみたいなイケメンが出てる、戦争ものとか、アニメみたいなファンタジー系とかで、超つまんないのに、やったら芸能人から花きてるみたいなヤツ。
そういうのがラインナップみたら一掃されてた。
野田芸術監督に一票。

Img_1045Img_1046 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

芝居三昧WEEK

実はこの週の前後、いっぱい芝居をみましたよ。
まず、

青年座「僕らは生まれ変わった木の葉のように」
http://www.seinenza.com/performance/gekidankyo/090908/index.html

090908c 作・清水邦夫 
ということで非常に楽しみにしていた&出演の加茂さんが、
わたし学生時代の先輩で、当時から好きなお芝居をする人だったので、さらに楽しみにしていました。

がしかし、脚本が古すぎる&清水邦夫らしさがない。
別役実っぽいんですね。清水邦夫らしさがでれば、よき古き時代ものとしてよかったんでしょうけど、ようするに「新しい」んですね。でもそれが「新しかった」時代はもう二十年は前で(いいすぎかな?)たとえばあたしたちが学生時代なら、静かな演劇、不条理劇としてまだまだありだったかな…という感じ。
それでも10年は前ですからね。

役者さんがみんな上手いので、余計、他の台本だったらどうだったんだろう?とか考えちゃいました。
しかし、大きな劇団ていいなあと思う。
スタッフや、製作や、小屋や稽古場の心配がなく、充分に人数も足りてて、装置も照明も素晴らしいし、おたおたさせられることがない。プロの集団だなって感じました。

加茂さんはやっぱり素敵でした。この人は役者を続けていくべき人だと思います。
独特でいびつなところがあるので。ひとがひっかかる部分を残しておけることが、
役者として大切だと思います。それがわざとじゃだめなんだな。だから天分も必要なんだな。
って思うのです。あたしの好みですが。

あ~あたしの好きな作家リストに入っている清水邦夫なので、これは残念。

PATHOS PACK Vol.4『ユエナキ子』
http://www.theaterguide.co.jp/search_result/paid/013015.html

News_img 俳優の宇梶剛士さんが主宰する劇団で、だいたい年一回公演があります。去年も行きました。

Pu-Pu-Juiceの主宰、山本浩貴と、

あたしが天才だと思ってる俳優、石川伸一郎が出演してたので吉祥寺シアターまで行ってきました。

大切な人を亡くした人間が心の穴に落ちる話です。

最初の方、コロス(象徴的な群集)を上手に使って、野田MAPみたいではあるが宇梶ワールドでもあり、楽しめました。
ただ、ストーリーがやや哲学的すぎて、でも内容は誰もが経験のあることを表現してるので、もう少し具体的なところがあってもよかったかなって思います。
わたしも今「クラムボンと猫」で泡のように浮かんでは消える、記憶とも夢とも呼べる一瞬のぽかりぽかり、を描いているので、曖昧さはどこらへんまで?とか、わかりやすさはどこまで必要?とか勉強になりました。
なぜこう淡々と感想を書いているかというと、役者がみんなプロで、やるべきことがちゃんとできているので、なんかレビューみたいになっちゃうんですね。
あたしも30になり、まわりでまだ演劇やってるなんて言って続けてる人で、いまだに江古田ストアハウスで、パンツ一枚で牛乳一気飲みしてます、みたいな人はいないんだよね。
みんな確実にプロになってきてるからさ。

石川伸一郎は舞台でも素晴らしいけどやっぱ映画じゃん?と思います。
「ナマ石川を見よう!」みたいな感じで舞台に集客して、あとは映画に出て欲しいな。
カメラを通すと魅力が増すんだもの。けっこうフンギリのつかないフェミニンなヤツなのに、映像通すとほんとに伊勢谷に似てるんだもん、舞台出てるときは堺雅人に似てる。
こうきさんはなんか目立ってた。目立つって大事だよね、うん。いいと思う。

舞台が舞台である理由、つまり生でそこでやってる理由、それをくれたらあたしはなんでもいいんだけど、
この舞台では大きな蛇口が舞台の天井にくっついてて、「おもしろいセットだな」
って思ってたんだけど後半そこから水がじゃーっ!!って出るのね。
あのね、人って舞台は生だとか言いながら、やっぱり作りものだと思ってみてるから、
こういう「生々しい」ものが突然にやってくるとやっぱ感動すんのよ。
シーンが終わったあとも、ぴちゃ。ぴちゃ。って水滴が落ちててさ。

それがほんとに良かった。一番前でみたけど後ろからも見てみたかったな。

Orega Challege Vol.4 夏の穴
http://www.orega.net/index2/natuno_ana.html

Natu_no_ana2_2これは我らがNさんが出てるわけで、
もう絶対見に行くでしょう!と行きました。
実は「ユエナキコ」を見た次の日にこれを見たのですが、
なんとも奇遇、

これも大切な人を亡くした人間が心の穴に落ちる話で、
こんなことってあるんだなと思いました。

とてもわかりやすい展開で、ある意味ベタとも言えたのですが、ユエナキコがちょっとわかりづらすぎたので、
そういう意味では親切だなと思ったし、最後はわかりやすく感動したかな。西村さんの芝居の素晴らしさに感嘆しました。「もたせる」ってこういうことだなって思うよ。他の人がしゃべってたらつまんないだろうなっていう長いセリフとかも、もたせちゃうんだもん。すごいナー。
Nさんはとっても綺麗で「これぞほんとの美」って感じでしたよ。美しいってすごいこと。
ちょっと美しいとかじゃなくてさ、もうめちゃくちゃ美しい、って、やっぱりこれも「もたせるよねー」です。なんかため息がでちゃった。落ち込みのため息じゃなくって「はー。きれいだー」みたいな。

二つだけおかしいセリフがあって、これは役者のミスではなくて作家のミスです。
違和感のある言葉が二つあった。普通そういうことをそういう場面で絶対言わない言葉があって、言ってる役者さんが言いにくいんじゃないかなと。

ここまで3つ芝居を、プロの芝居を3つ見てきて、これはちほの言葉を借りる形になりますが、芝居をやる側にとっていかに「いい作家・作品に出会うこと」が大切なことなんだなと強く感じました。これは自分が作家であることを忘れてというか、だからこそ自分は、書き手になるなんてまったく思ってなかったわけで、オリジナルを上演するなんてめっそうも!!って感じで、完成された台本「井上ひさし」であるとか「清水邦夫」であるとか「永井愛」とかを上演したいと思っていたのですが、2009年の今、それらはだんだん古くなってきて、ジャズのスタンダードのようなもの、やる理由が必要になってきたし、やっぱり新しく時代を切り取る作品が欲しい。

そういう意味で劇作家の乏しい時代であるのだということを痛感しました。
同時に、生き残ってきている劇団を考えても、本谷有希子なり、大人計画なり(脚本はクドカン)、ナイロンなり、若手でいうとイキウメであっても、筆力のある主宰がいるという観点から見ても、やはり台本なのだなという気がします。
かといって本谷有希子の劇作を他の劇団がやって、本谷有希子以上に面白いかというと絶対のりこえられないわけで、作家の優れた劇団は、役者が入れ替わっていつのまにか有名人ばっかりになってくし、Nさんや宇梶さんとこのように、いい役者を揃えられるところにはなかなかいい本がないという感じになるのではないかなあと思うのでした。

あと役者の魅力ってなんでしょう。やっぱり上手い下手じゃないんですね。
昔はへったくそなやつもいっぱいいたので上手い下手でわけれましたが、もうみんな上手い。下手なひとがいない。ここに書いたランクまでくると。

ところが次の日顔も忘れちゃう役者がいる。
なんか変な動きだったのに、次の日ネットで調べてしまう役者がいる。

だからそこらへんなんだろうなと。
猿ロックに月船さららさんが出てますが、さららさんは話し方も独特だったり、
ちょっとくせもある。なのに見ちゃう。知り合いだからじゃなくて。
その話をある人にしたら、その人はあたしの知り合いとは知らず、猿ロックを見て、
その日にネットでさららさんを調べたのだそう。

オーラって、魅力って、なんなんでしょうね。おもしろいね
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

山梨

Img_1039 ピアニストの池野成秋さんに、
山梨の別荘にご招待いただき、
一泊で山梨に行ってきました。

ちほも一緒です。

池野さん、高速で140キロも出すので怖かったです(笑

もしかしたら池野さんが作った楽曲に詞をつけさせていただくことになるかもしれません。

池野さんと言えば、知る人ぞ知る、戦後のピアニストとしては屈指の方です。
もう一線を退いていらっしゃいますが、それってとても嬉しいコラボレーションです。
こんな風に音楽に関わることができるなんて。

わたしは池野さんのピアノが本当に好きですから。

そういえば今は曲に詞をつけるのが普通ですが、もともとは作詞・作曲というくらいで、曲が順番的には後なのだそうです。曲をあとでつけるのってとっても難しいと思うのですが、それを簡単にやってのける池野さんはやはり天才なのでしょうな。

わたしは知らない家とか場所では身体が緊張してしまうたちで(実家でも便秘になっちゃう)
こまったもんなんですが、帰りに温泉によってマイナスイオン浴びたのでとってもよかったです。お土産に買ってくださったぶどう、おいしかった~

Img_1038Img_1040Img_1043   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

Img_1005Img_1004 おいしいピザや。
窯焼きなんだよ。

 Img_1006_2

Img_1008Img_1009 

      

    

   

  

同じ人に中華も連れてってもらいました。

Img_1035  

 Img_1036 Img_1037

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

再会だぜ!!!

Img_1033

  

この三人で初めて飲んだのはそうです、4年前の10月でした。

あのときもティティでした。わたしは26歳でした。たえこなんて21歳の誕生日だったんだよねえ…?

パブロはまあそこそこ有名だったけど?でも今ほどじゃなかったよねえ!?

この会合が久々すぎてたのしすぎて、上がりまくり
たえこが

モカは作家だし、パブロはメジャーデビューしちゃったし、あたしだけが何もみつけられてない

とか言っちゃって。あたしとパブロが同時に、

あたしも(俺だって)いつだって模索してるよ!いつだって悩んでるよ、たえと同じだよ、しかもたえ、あたしより(俺より)若いじゃん!あんたの年のときなんてもっと迷ってたよ!」

たえこにはセンス(感性)っていう爆発的な才能があるじゃん?なんであたしたちがいつだってたえこに真っ先に作った作品の感想きくと思う?(あたしなんか)蝶番だって、たえこが書いた詩にインスパイアされてるんじゃん(BY も) お前ほどセンスのある人間いないよ(BY パ)」
※もちろんもう酔っているんです。

と言い、

「…あれ、まったく同じやりとり、4年前もしてなかった?(笑)」
「ティティで横並び三人で同じ話してたよねえ、、、(笑)」

変わらない仲間っていいもんです。

パブロとあたしは、作ってるものが商業ラインに乗った今、
そこをどう叩き潰して(いい意味でだよ)あきらめずクリエイトし続けるかを熱く語り(笑

今まで聴いたことない音楽を(え?これって小説のくくりに入るの?って小説を)
作る!!(パ&)


「Black eyed peasの新しいアルバムみたいに?」

「そう、あれくらいの新しさ!」
※この手の会話って他人は聞いてて恥ずかしいよね(笑 

この4年、進歩できたことを互いを褒め称え(笑
たえこはそれをほほえましく見守り、
あたしとパブロは散財してしまう性格の為、一年でおそろしい額を貯金しイギリス行っちゃうたえこを心から尊敬し、そのあたりで

「何なのおまえら一体?」

と呆れ気味にシゲルが入ってきて、
ティティの夜は更けていくのであった…(笑

そうそう、写真は浮夜で撮ったもの。
浮夜ってクラブが新しく西麻布にできたのです。ティティや、あたしが働いてたDestinyの系列。ほんとうはあたしもバーテンに呼ばれてたのだけど、例のごとくオープンが遅れに遅れちゃって、その間にありがたくも執筆の仕事が増えたりして、働いてません。
浮夜はバーの後ろに一面春画が描かれて、「かっけーなあ。このバーはいりたいなあ」って感じでしたよ。

高校の文化祭で、天才画家のまっこさんがデザインして却下になった内装は多分こんな感じだったんだよなあ、デザイン画では春画は床に敷き詰める予定だったけど、『遊女の館』なんてタイトルつけちゃって、なにもかもが却下になったけど(笑
次の日に『芸術の弾圧だ!』なんて果たし状書いて職員室にあたし怒鳴り込んじゃって、
「芸祭じたい中止にしてやろうか?あ?」と言われたという、大正デモクラシーできなエピソードも今では懐かしいねえ、まっこさん。

とかそういうことを思い出しました。
浮夜…http://www.club-ukiyo.com/
001
あたし、Barが好きなんだよね。
で、音楽がすごい好きだから、
Barの仕事ってお金関係なくやりたくなるんだよね。

お酒作りながら、
「お。このDJ上手いなあ」
とか、
「これきたか~♪」
とかって音を身体で楽しむのが好き。

長くこういうとこで働いてるとDJの上手い下手って解ってくるんだよね。
極論踊れるか、踊れないか、だったりするんだけど。

申しおくれましたけど、パブロはギタリストです。
正真正銘のギタリストです。
土屋アンナちゃんのバックのギターはスタジオミュージシャンじゃないし、
別に、バック、じゃないんだよ!(友人として言っておきたい)
PTPのギタリスト×土屋アンナなのさっ。

PTP(Pay Money To My Pain)というバンドをみなさん覚えておくれ。
http://www.paymoneytomypain.com/top.html
10/2(金)にStudio Coastでライブあるから!
RIZEとのツアーも始まるよ!

っても、サマソニとか出てる、れっきとしたメジャーバンドです。
PTPの曲は全部(ほとんど)パブロが作っているんだよ!
で、あたりまえだけど彼は音楽が大好き。
彼の音楽もあたしは大好き。

あたし音痴だから、流れてくる音楽を確実に口ずさむ人って驚嘆しちゃうんだけど、
ティティでもパブロはエルレガーデンに夢中になって、それを反すうしてました。
4年前は流れてたレッドツエッペリンに反応してたよね。
そういう変わらぬ音楽バカな感じになんかほっとしたりして。
パブロが、昔作家になりたかったというので、あたしは、
「あたしは音楽やれるもんならやりたいわよ」と言いました(笑
おもしろいよね。

シケルが山ほどテキーラ出してくるし(あれ?頼んだっけ? 笑)
飲みまくりで西麻布の夜は更けた。

Img_1032Img_1031 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

AERA ~第四回~

  
クラムボンと猫

http://www.aera-net.jp/magazine/kuramubon/

本日第4回がUPされます。

よろしくお願いします

Securedownloadkuram

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わたしの愛するディーバたち

ひょんなことから今週(先週)2回も歌姫たちに会ってきました。
会ってきましたもなにも普通には会ってるんだけどね。
歌を歌ってる彼女たちにという意味です。


わたしには二人、歌手の友人がいまして、ひとりはもう再三お馴染みのちほさんです。
もうひとりは、”
Coyote Hungry”であたしと一緒に歌ってくれたMAYAことウチダマヤ

二人とも立派なプロですからあちこちで歌ってるわけで、歌ってること自体は事件ではないので、あたしも行ったりいかなかったりで、大きなイベントのときだけ必ず行くようにしているんですけど、なんか先週はたまたまふらっと、ふたりとものライブに行ってきました。

木曜日 AT infocurious
休みだったし、十番だし、なじみの店だし。
でもそういえば、最近、ちほといえば「銀座キラ星カルテット」の方ばっかりだなあ、なんて思って、久しぶりにDuwrte May聴きたいなあなんて思って行ってみた。

そして「やっぱDuwrite Mayいいなあ」ってことになりました。
ライヴで聴くちほの歌はやっぱり格段に違うなあ…。
カラオケではよく聴いてるけどさ、やっぱり生って違うね。
あたしは信太郎くんのやわらかいギターもめちゃくちゃ好きなんで久しぶりに聴けてあがるあがる

一曲、ちほが愛してやまないケニーランキンの曲を歌ったのですが、これがとても素敵でした。やっぱり人って、愛しているものに触れてるときって独特のオーラがでるものなんだね。
"haven’t we met"って曲も可愛かったし。ノラジョーンズの”what i am to you"って曲を覚えて欲しいとリクエスト。離婚弁護士の挿入歌です。ちほにぴったりそう。

セカンドまで居たので、気を遣ってもらってTOKYO UNBRELLA歌ってもらいました…(なんか無理くりで申し訳ないわ…)
自分で作詞しといてなんですが、いい歌詞なんですけど、恋の甘いところを歌ってまして、もともと曲がすんごくお洒落でカッコイイし、一人で聴いてるとなんだか気恥ずかしかったです(笑)なんか、この曲を書いてからもう二年になるんだなあって思ってびっくりしちゃいました。

写真を撮れる雰囲気ではなかったので、
20070310_cimg0438_2Photo_6_2     

イメージフォト(笑

Duwrite Mayをイメージしてある画家さんが描いた絵と、もうずいぶん前にHP用にわたしが撮影した写真。
光がたまたますごくよくて(完全な偶然ね)撮れた、ギターの艶なんか気に入ってます。

銀座キラ星カルテットの、レトロでディキシージャズ(表現あってる?上海バンスキング的ってことなんだけど)なイメージしか知らない人、是非是非デュライトメイも聴いてみてください。全然違うから!なんていうかほんと、スィートでエレガントで豊かな気持ちになれます。夜景の綺麗なラウンジの似合うデュオですよ

   

Duwrite May… http://www.duwritemay.com/index.html

  

なお、銀座キラ星カルテットの楽曲から「アラビヤの唄」「when you smiling」がYou Tubeにアップされてます。
(スライドショー形式で、写真は舞台「花よりタンゴ」のものと、Sing Me A Song発売ライブのときのもの)
デュライトメイのHP↑からジャンプできるよ!
アルバム”Sing Me A Song”は完売!現在品切れ中!増版(でいいのかしら?CDも)決定してますからしばしお待ちを!

銀座キラ星カルテットの6月のライブ(HUB浅草店にて)の様子はこちら
http://hintmint.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e61d.html

   

   

そして
土曜日 AT 渋谷PLUG
これは実はリハにしか顔出してないのだ。というか出せなかったのだ。
たまたま歯医者で渋谷に行ってたので顔だけでも見ようと連絡したら、ちょうどリハ始まるところでちょこっと見れたわけ。

実はMAYA(現在はウチダマヤ)と色々話したりして、もっともっとMAYAの魅力を出せる新しいSideを探してたんだけど、最近わたしがCDの帯のコピーを書かせてもらった、アーティストで作曲家NOROさんと曲作りをしていて、2曲くらい新しい曲をやるということで、かなり気になっていたのです、このライブ。Flyerもお洒落だったし。
ほら↓
B0110403_2122594

箱もすごくお洒落なつくりで、いつもそうなんだけど、素敵な箱みるとつい「ここでどんなことできるか」考えてしまう(笑)

Barの感じがあたし好みだったな。
で、マヤさん、久しぶりの大人数だったらしく、鍵盤、ドラム、ベース、ギター、コーラス、あとMPナントカってシンセのパーカッション&色んな音っていう豪華な感じ。

でもあたしゃつくづくマヤはやっぱバンドだと思いましたよ。絶対、生音が似合うわ。

コーラスの人の声がすごく綺麗でした。
リハ始まる前に、音のゲージあわせみたいなことやってて、あたし音楽よくわからないけど、多分芝居でいう場当たり的なことをやっるんだけど、よくわかんないことを、ごく普通の段取りのようにやる人みると興奮しちゃうよね(笑

なんか昔、黒服着て、インカムつけて「え?え?聞えない」とか言ってる上司見て、カッコイイ…って憧れてたみたいな。でも自分がその立場になると、なんてことない日常のなかの作業なの。たとえばだから、場当たりを演出家として仕切って「見切れ」がどうこう「板付き」がどうこう言ってるあたしがいたとしたら知らない人からみたら「プロっぽい」みたいな(笑

そんな感じで大所帯のミュージシャンまとめて仕切って堂々と歌ってる(あたりまえなんだけど)マヤを見たら「なんかカッコイイ」とか思っちゃいました(笑

新曲のベイサイドラブなかなかいい感じ。
なんでだろう?やっぱり横須賀や葉山っぽい海の香りがするのね。
あたしはもういっこのHappySad♪は華があっていいと思ってたけど、どうも本人曰く「自分のものにまだできない」とのことでセットリストには入ってませんでした。
あたしが一番好きな「爪先のダンス」を聴いて、時間ギリギリ。
あ~本番見たかったな…絶対いい感じだったと思うんだよね。Securedownload
  

  

  

やっぱり写真撮れる空気じゃなかったので遠慮がちに、パチリ。

あ、マヤの楽曲はMy Spaceにて聴けます。

こちら→ http://www.myspace.com/mayahayama

友人たちの才能が煌いてる瞬間を見るのはいいねえ。

 

あ、PINKSはどうなるのかしら?

パブロ?

パブロ???(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »