« 内なる美とエンダモの相性 | トップページ | おおおおおおお!!!! »

2009年7月 5日 (日)

Sing Me A Song Again AT 浅草HUB

Img20090524_2_p_2 おそくなりましたが、6月14日(日)に行われましたAT 浅草HUBでの熊田千穂&銀座キラ星カルテットによるライブ”Sing Me A Song Again”のフォトをアップいたします!

今回わたしはいつもの一眼ではなく、れいこさんに買っていただいた新しいデジカメを持っていったものの、動くものを撮るときの露出のやりかたとかわからず、ブレブレの写真になってしまっていたところ、そういうときのみずゑ頼みなんですが、彼女が愛用のオリンパスで撮ってくれた写真が素晴らしいです。オリンパスやニコンはフィルム感があって好きです。わたしのカメラはキャノンなんですが、次はニコンかオリンパスがいいなあと思っております。

Img_0166

これは入場時。
この写真は最近愛用のデジカメでござんす。

静止画はとてもきれいに撮れるのだ。

入場するとお金と引き換えに、ドリンクチケットとしてトランプと花札を一枚ずつくれるのです。なんて小粋な!!!

さすが浅草と思いましたね。

曲目はこのような感じ。わたしの大好きな「踊らん哉♪」での幕開きでございます。
” 踊れ男も女も~夢をみつつ ” なんて素敵な歌詞でしょう。

1st set
1.踊らん哉(Shall We Dance?)
2.楽しいひととき(By A Waterfall)
3.当世銀座節
4.ユカレリ・ベイビー
5.Undecided -instrumental-
6.Gerogia On My Mind -instrumental-
7.ムーン・レイ(Moon Ray)
8.愛のタンゴ(I Can't Tell A Waltz From A Tango)

P6144618_2

P6144649  

P6144703

P6144707

花タンのときのオープニングに来ていた水色のドレスがレトロな店内によく映えてます。
made by TOMOMI KAKUZAKI 小学校のときから、劇のときはわたしの衣裳を作ってくれてた幼馴染が、ちほのためにオリジナルドレスをデザインして作ってくれました。
この衣裳を着て歌ったナンバーでは吉田日出子さんの「♪ぽかり~」が、とても素敵でした。やはり吉田日出子さんとちほには似たもの、シンパシーをわたしは感じます。
クラリネットが素敵でしたね、ぽかりー♪は。

最後の”愛のタンゴ”は花タン初演時のテーマソングです。昨年の再演では、青木くんがそのサウンドをアレンジして”ラッキータンゴ♪”を作曲してくれました。

P6144888

これは二部。
休憩はさんで、着替えたちほさん。
そうなんです。昭和の赤が似合うんですね、この人は。

手に持っているのは、
世界のバンジョー、青木研のオリジナルバンジョーです。とても高価なものらしい。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、わたしが小説新潮に寄稿した、「ソメイヨシノ」に登場してくる、三島竜之介というバンジョー奏者は、彼がモデルになっているんですね。

彼の奏でるバンジョーは大変叙情的で、わたしはとても触発されたのでございます。  

2nd set
1.My Grandfather's Clock (大きな古時計)-青木 研Solo-
2.Sweet Gerogia Brown -instrumental-
3.東京行進曲
4.レイジー・ボーンズ(Lazy Bones)
5.ガイ イズ ア ガイ (Guy is A Guy)
6.Struttin' With Some Barbecue -instrumental-
7.上海リル
8.Hey Miss Moonlight
9.アラビヤの唄 (Sing Me A Song Of Araby)

アンコール~りんごの木の下で~
   

P6144920

P6144946

Sing200906187_2 可愛らしいですね。耳がついているのでございます。

「Guy is  A  Guy(男はオオカミ)」というナンバーで、バンドメンバーは全員オオカミの耳をつけて、ちほさんは羊の耳をつけているんですね。

「大御所ないし一線で活躍する奏者たちに、こんなご無礼を…」といいつつ、どうしてもやりたかったというちほさん。

わたしは実はこの楽曲の間になんだかじーんときて、いや、その前の曲、レイジー・ボーンズのときから、上海バンスキングのアルバムに入ってる吉田日出子さんの曲を、こんなに素晴らしい楽隊の真ん中で歌うちほにじんときてたのだけど、

このオオカミソングでうかつにもポロっと泣いてしまいました。こんなにぎやかなナンバーなのに…。

なぜかと言うと、なんていうか、「ああ、あたしたちはやはり今でも芝居を愛して芝居を生きているのね」とひしひしと思ってしまったわけです。役者を志して上京し、ほんとに同じ釜の飯を食って、やってきたけれど、役者になれなくてというか縁あって、ひとりは歌を歌ってて、ひとりは小説を書いて、それを半分くらい商売にしてるわけですけど、根っこにある部分は、芝居を追っかけて芝居に生きてたころと何も変わらないんだなあって、まるで役者が、そのシーンを演じるかのように歌うちほを見ていて、こみ上げてくるものがありました。

アラビアの唄でしめくくって、最後が ”リンゴの木の下で” 素晴らしいですね!

Sing200906189

最後に、これは妹なんですが、手に持っている花火つきのグラスはサプライズのバースでです。後ろに小さく武藤さんも映ってますね。6月生まれの人のお誕生日も一緒にお祝い。

あやめ、ムトウさん、だいすけ、おめでとう!!!

最高の午後でした。
accoとみずゑとあやめと、とんかつ食べて帰りました。
Img_0197

|

« 内なる美とエンダモの相性 | トップページ | おおおおおおお!!!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Sing Me A Song Again AT 浅草HUB:

« 内なる美とエンダモの相性 | トップページ | おおおおおおお!!!! »