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2009年4月 2日 (木)

週刊新潮4月9日号

20090402 この号で、わたしが4回に渡って登場した「私の京都」
おしまいです。
すてきな文章を書いてくれた八尾さん、カメラマンの田村さんに感謝して。

ロケは一泊二日で、掲載された場所は4箇所でしたが、
その合間に、いろんなところによりました。

これで終わりなので一挙公開!!!

『ロケ二日目』
週刊新潮4月2日号掲載。
伊藤柳桜園茶舗

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09022526_41(真ん中)
私とライターの八尾さん

(右)
これがわたしの担当
ノーリー田中さんです!

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村上開新堂
老舗のお菓子屋さんです。
わたしは、はじめ、このお店がそんなにも有名と知らずに、
「今注文して(二月末)届くのは4月上旬」という言葉に、「人が足りないんだなあ…」
と、思ってました。なので、新潮をみた知り合いが「これ村上開新堂でしょ?これね、仕事でも、よく頼まれて手配するのよ」という言葉を聞いて「へー」でした(世間しらずなわたし)
一個150円ほどのサブレを買って車ではべましたが、大変美味しかったです。
簡素な包装というか、シンプルなんですけど、うまい!
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こんな感じ。

ぎゅうぎゅう詰めなんです。これは2ヶ月待ち。

09022526_17 これ、おいしそうでしょう?

中身がみかんのゼリーなんです。
写真ではオレンジくらいに見えると思いますが、
みかんです。

その後。
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お茶屋さんで一休み。おいしい抹茶を頂きました。真ん中は「女子トイレ」のマーク。
可愛かったのでパチリ☆
右はカメラマンの田村さんと。
そうそう、村上 開新堂に、昔々、田村さんが、写真を担当した本があったんです!
作家さんの名前を忘れてしまいました。すごく有名な方なのに。
自分の教養のなさが…。

そして、やばいやばい。時間がなくなってきたので、寺町から亀岡のほうへ移動。
「湯の花温泉」に行くのです。

週刊新潮4月2日号掲載「湯の花温泉」

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これが誌面です。
浴衣着てます(笑

これは、昔家族と行った温泉です。食事をして、パチリ。
その後、離れの露天風呂でパチリ。
とても楽しかったのですが、最悪のことがひとつあって、
露天風呂のまん前にスギの木が生えていた。09022526_15
そのため、わたしはずっとくしゃみしてました。
花粉だいきらい…(泣)
その後温泉に入れました。もちろん男女別、イコールひとりで入ったわたしは、
露天風呂の存在に気づかず…(泣 泣)
みなさんが「よかったねーあの露天」というも、「え?そんなのありました?」
残念なお知らせですね(笑

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09022526_38順番に説明をすると、まず入り口。「すみや亀峰菴」
です。その隣が、佇む、ノーリー田中さん (笑。
わたしの担当編集者さんです。
本棚は、中にある、くつろぎの間って感じかな。ここをとおって離れの温泉にゆきます。
二段目は食事です。
ここには映ってないけど、たけのこをそのまま焼いたものが、
かなりインパクトありました。

みんなで記念撮影。そして、露天風呂があることをしらず、
入浴前のウキウキのわたしです。

最後は風呂あがりにみんなで食べた村上開新堂のゼリー。
すっかりきれいに食べました(笑

実は数日の寝不足で、このあたりからひどく眠くなりました。
みなさんは新幹線で東京へ帰宅。わたしは滋賀の実家に一泊しました。
その前に、御池の近くかなあ…「はふう」というレストランに連れてってもらいました。
あ!もちろんこういうのは領収切ってないですよ!自腹です自腹。
わたしはごちそうしていただきましたけど…
この「はふう」ね、もっともあたしが好きとするタイプの、近江牛中心の、洋食レストラン。
オムライス ハヤシライス 牛肉のタタキ ハンバーグ、 牛タンシチュー…

ああ(泣)なのにお腹がいっぱい…。わたしは、全然スリムじゃないのに、小食なんです。
偏食コブタちゃんなんですね(笑

当分これないだろうに…。カツサンドがおみやげであったので実家にもってかえりました。

09022526_21 「はふう」のカツサンド。

これでわたしのとっておき京都も終わりです。

今回はほんとうにすてきな旅をさせていただきました。
それを「仕事」としてとりおこなえたことが、わたしにとって大きな一歩でした。書く仕事じゃないけど、書いたことによって生まれた産物です。
数年前「バルトの楽園」という映画で太秦の撮影所にいったとき、ちょい役(ほぼエキストラ)にもかかわらず新幹線代と宿泊費が出たことにおおいに感動しました。一歩進んだ気分でしたが、上映された映画に、わたしの顔なんてほとんど映っておらず(あたりまえ ちょい役ですから)
クレジットに自分の名を探すのさえ大変でした。

今回はこうして、大きくとりあげてもらって、本の宣伝もしてもらって、
遠方の友達や、東京の知り合いも、たまたま買ってわたしを見つけてくれた人もいて、
いろいろ感謝してます。

さらに精進して頑張りたいです。

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コメント

週刊新潮、拝見しましたよ~!
ちょうど神楽坂の、新潮社本館の近くをぶらぶらしていたときに、Yonda?パンダのマークが目に飛び込んできて、「おっ、そういえば桃果子さんの記事が載ってる週刊新潮発売されてるな~」と思い出し、近くの書店に駆け込んだのでありました(◎´∀`)ノ。
醍醐寺は一昨年前、桜の季節に訪れたんですけど、ゆっくり散策できなかったのが残念でした。(醍醐寺で桃果子さん半そでだったけど寒くなかったのかなぁ^^。)
4月9日号を求めて、また書店に行ってみますね~♪楽しみです。
わたしにとって京都は、大学時代を京都で過ごしたので思い出深い場所です。そのころのわたしは貧乏学生で、名所という名所を回れていないので、今度はこの記事を参考に、「大人な京都ツアー」に出かけてみたいと思っています。取材お疲れ様でした!!

投稿: 真帆 | 2009年4月 9日 (木) 09時05分

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