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2008年12月

2008年12月31日 (水)

すべりこみ年末日記

いや もう明けようとしていますが。

12月後半の行動。

まず。 

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窓越しに夕暮れをとってみました。

そして12月21日(日)
BLUE NOTEイングニコート!!

これ最高でした。ずっと立ちっぱなし!

踊りっぱなし!!

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このショーヘアの女性は、
ジョゼリン ブラウン☆

実際だいぶ雰囲気違ったよ(笑

こういうの聴くと、
Club行けなくなりそうな。
生演奏で踊る贅沢知ってしまうとね…

今年はステファン様が来日していなかったのでWEARHOUSEには行きませんでした。

そして、おっとその前日。
12月20日(土)

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じゃん!!フカヒレ&坦々麺AT 登龍!!!

はじめてつれってってもらいました!!

で!!!クリスマス!!!

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これはお店のクリスマス!!

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↑ママチャンに撮って貰った!
もっと色んな写真載せたいけどみんなのプライバシー的なもので…

やさぐれパントマイムサンタとツーショットです(笑2008108

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蕎麦屋よし田の卵焼きー。

ああーもっと丁寧に載せたかったのに…

年が明けてしまう!!!

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2008年12月15日 (月)

GOODs & FOODs

フォト満載集でいきたいと思います。

まず。

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サンタマトリョーシカ。
マトリョーシカって今年流行ってるんだって。雑貨の世界で。
これはうちの妹が買ってきたんだけど、なんでかっていうと、
パッケージデザインを妹がしてるからなのだ!

妹も知らないうちに色々な仕事をしているみたいで、
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これは横からの感じ☆

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↑これは何でしょう?これはまだ内緒。

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これは赤坂にある野菜フレンチのお店にて☆
野菜が苦手なあたしですが、これはもう感動の連続でした!!

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これは浅草の有名なおでんやさん。

おでん、撮るの忘れました…

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これは!あたしの大好きなお好み焼き。やきやき三輪!です。
東京で、なかなか美味しいお好み焼きにめぐり合えませんでしたが、これは美味しい!

なんと、今の家に引っ越す前、広尾に住んでたんだけど、そのマンションの真向かいにあったの!当時は一度も行ってませんでした。なんてもったいないことをしてたのかしら…

お好み焼きだけでなく鉄板焼き(野菜やシーフード)も美味しい!

で、

081214_2018 親友のちほさんから、
受賞のお祝いを頂きました。

素敵なものばかり。

まず、キャンドル。
ELDNACS

というブランドの素敵なキャンドル。
匂いはしないのね。

匂いそうな雰囲気なのに…。

大事に使いたいです。

そしてっ!!!!!

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こいつが!!メインのプレゼントです

あたしの動物苦手は、大学時代からの
友人はほぼ知っていますが、

なぜかフクロウだけは好きで、
昔ある雑貨屋のフクロウに釘付けになっている
のをちほが見つけて、
「意外な一面!!!!!」
とおもったらしく、

今回こんなに可愛いフクロウを頂きました

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こいつ、信楽で買って、
大事にしてるフクロウね。

足が二回とれた(!)んだけど、
治して、飾っているの。

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(焦!!!!!)

最近のFOODs&GOODsでした☆

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2008年12月12日 (金)

告知②月船さらら×出口結美子

だいぶ遅くなってしまいましたが、metoroのパーティに行ってきました。パーティってもこぢんまりとした親睦会だったのですが。

そうMetoroとは、元宝塚男役スター、月船さらら×無名塾出身女優、出口結美子が立ち上げた演劇ユニットで、来年の1月の公演「陰獣」が旗揚げ公演になります。081212_1550

ハイ。本チラシできてました。

いいですね。あたしはよいと思います。

二人ともお美しいのですから、これくらい「美しいあたしたちをごらんよ!」
ってやってよいと思うのですね。
カメラマン(多分女の人)に艶を感じます。

あたしはMetoroのコピー

「女、33歳。年甲斐もなく初々しくチャレンジしては、へこたれる姿をさらけ出します」

というフレーズがとても好きで、実際この二人の何が好きかってそういう潔さがすきなのです。花よりタンゴが終わってすぐ、さららさんから「自分たちで芝居をしたいのだけれど、なにをどうやっていいのかすらわからない」と電話がかかってきて、その3日後には、
家の古いマンションのリビングで二人の美人女優さんは珈琲を飲んでおりました。

あたしは小劇場の現実ってものを痛いくらい知っていたので、
(花よりタンゴは456人の集客をしましたが、広告を見てきた人たった5人にも満たない)
もちろん、二人はあたしなんかよりよっぽど露出もあって有名ですから、もっと来る、それにしても、劇場にお客さんを集めることはたやすいことではないこと、また、企画進行をやりながら、出演することの不具合は並大抵ではないことを一生懸命伝えました。

でも二人のキャッチコピーは上記の通りなので(笑
つついても起き上がるだるまのように、しなやかにへこたれないわけで(笑

わたしはその日に、仕込みと初日の当日制作に入ることを快諾し、
その後親友にずいぶんとしかられました。

「あんた何やってんの!1月に本出るんだよ!受賞パーティもあるんだよ!」

あたしは「そこに山があるから」くらいの勢いで、目の前にある演劇を放っておけない性分で、それで随分遠回りもしてきたあたしのことを心配しているのです。

しかし、
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この親睦会に行ったあたしは、この芝居に関わることを決めた自分は間違っていなかったと思いました。

素敵なチラシ、素敵な映像、ぞくぞく集まってきた面白い人たち。

そしてあたしは、ゼロになれる月船さららという女優であり、今はプロデューサーでもある彼女の魅力は素晴らしいと思いました。

ゼロになるって凄く難しいこと。
でも彼女は宝塚を辞めた次の瞬間には、その経歴なんてなかったものとして、知らないものに果敢に挑んでいく。そういう姿に人は集まってくのだろうと。

また出口結美子ちゃんの、柔らかい意志にも。
彼女は前へ前へ出るタイプじゃないし、板の下で、がんがん自分をプッシュするタイプではありません。でもその板の上は確実であろうと思うと、変な言い方ですが、彼女が板の上で、身にまとう色々を脱ぎ去ったとき、一体そこに何があるのか、とても楽しみになりました。

正直、芝居がしたくてしたくてたまらなくなりました。
芝居をしたい、この気持ちを抑えて生きていくことはきっと一生無理であろうと思います(笑

また演出の天願大介さんは今村昌平監督の息子さんであり、映画監督でありますが、
なんと(笑 8年も新潮社の編集者をなさってたということで…(笑
彼がわたしに放った最初のひとことは「どうも」でも「こんにちは」でもなく、

「担当誰?」(笑

この切り口ってなになに?と思ってるとそういうことだったのです。
人にはいろんな経歴があるんだなあと思いました。

あとね、これ初日が1月22日なんだけど、それあたしの本の発売日なんだよね!

しかも劇場神楽坂で、新潮社って神楽坂にあるんだよね!

これ不思議な偶然。幸先よさそうな空気ね。

実はさららさんと交友が始まったのはほんの2ヶ月前のこと。
でもその昔その昔、中学で演劇バカ(当時から脚本/演出/出演)だったあたしに、
さららさんを紹介してくれたのは中学の担任。さららさんは当時高校生で、
宝塚音楽学校に入学する直前。あたしはさららさんに紹介してもらって、
ミュージカルスクールに通い始めたのです。

つまり最初の扉を見せてくれたのはさららさん。

正直ミュージカルスクールは月謝が東京の家賃並に高くて、
結局役者一本に絞ったあたしにとって必要であったかどうか、今でも問いかけてますが、

最初の扉を教えてくれたのはさららさん。なのであたしは、こうして今一緒に何かできるってことがすごく嬉しいのです。

さららさんのブログ サララテキカタルシスは
http://ameblo.jp/sarara-tsukifune/

metroのURLはhttp://www.metro2008.jp/

今後の動向に乞うご期待!!

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2008年12月 4日 (木)

自分の芝居について

月船さらら&出口結美子紹介のまえに…

花タンのDVDが編集されて送られてきたのでチェックして思ったこと。

あたし、ほんとに芝居が下手。

自分は演出をしているわけなので、まめにビデオをとって、それを細かくチェックできたら、
もう少し違うんだけど、実際はそこに回す時間てないしね。

役者のよしあしは、芝居の上手い下手と、これまた違うということを知っているし、
もともと、演出やって企画進行も自分がやる時点で、そのスタイルそのものが、
自分の演じる役であるから、他の人が演じるよりも、あたしが演じる意味があるであろうと
あたしは判断して(客層とかさ、自分の集客人数を考えるとね)自分をキャストしたわけで、
今でも後悔してないし、今回の花タンの客層に対しての自分の役割は果たせたと思ってる。

あたしは長く芝居を観てきて、演ってきて、演者の価値って「記憶に残ること」だなあと思ってます。ヘタでもたくさんのお客さんが覚えてる役者もいるし、稽古場では上手いんだけど、
こっちが「ほら、ナントカ役のひとよ!」と言っても「そんな人いたっけ?」ってなるひととか。

稽古場は大事なんだけど、」稽古場で毎日うちらが見てる景色とお客さんの見える範囲って全然違うので、大切と思えることにギャップがあるんだよね。

もちろんとても上手いひとは「すげー上手いなあ」という記憶に残るので、
どこの部分でキラッとするかの問題なのだけど、

あたしは下手だわ。
それがよく解る。
みほさん(佐々木役)は、ほんとに上手いわ。
稽古場では、あたしはたいがい、テクニック面で彼女にダメだしすることってないので、
「もっと生活感を!」とか、生生しさを追求するので、そこをもっとちょうだいよ、となるのですが、舞台に上がるとね、そのへんが上手くまざりあって、安定感があるのでござんすよ。

あと、あたしに詰められて、幕があいても「何なのよあの芝居!」とあたしに怒られ、4kgも痩せてしまったという金太郎の芝居も、きちっと組み立てられていて、素晴らしい。

そういう意味では、みほに細かく詰めてもらって稽古した電話のシーンとかは、
あたしも上手くできてるんだよね。内面からつくってくと、時間ないから、「どう見えてるか」
を優先して、気持ちがついてってないとこでも、芝居優先につくってんの。
で、映像みると、そこはわかりやすいんだよね。うーん。そうか…。という感じ。

今回、昔の恋人が、初めてあたしの芝居を見に来たのだけど、
「基本的にお前にはツンケンしたり、気が強いっていう要素がないから、前半は、お前の芝居が足りなくて、相手役(金太郎)の芝居が死んでる。まあ、後半は、お前の柔らかい部分が生きていいと思うよ」

と言われ、最初「へっ?」って感じでしたが(あたしは自分と蘭子には重なる部分が多いと思ってたので)

DVD見ると納得。
あたしの芝居がゆるいせいで、前半どういう話なのかよくわからないんだよね。
で、確かに後半になってくにつれてよくなってるの。

そういう感じで、意外と、頑張ってるとこが全然ダメだったり、

なのに位置取りとか上手いんだよね。

意識せず、座ったり、立ったりしてたのだけど、
最後のほうで、あたしが座ってる場所に、うまく月の光があたってて、
襦袢の蘭子さんがふっと浮かびあがってるわけよ。
でも、それってあたしの功績じゃないんよね。
あたしはただそこに座ってただけだからね。

いかに見えるのかってことを自在に操れるってこと、もしくは、
爆発的なオーラのどっちかが必要ね、役者には。

3回蘭子さんを演じましたが、3回目が終わって初めて気づいたことは、
あたしと蘭子さんは、相反するキャラクターだってことね。
置かれている状況とかは同じだけど、性格は全然違うってことね。

今回はあたしが演出する劇団での公演てこともあり、蘭子さんをあたしにオーバーラップすることに成功し、蘭子さんをあたしの方に引き寄せて、そういう感じでお客さんにも納得してもらえたんだけど、そうでないやり方もあったなあと思ってます。

どれだけベストを尽くしても、いつだって反省はつきないもんよね。

http://mocatina.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-f5b0.html(花タンフォト)

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2008年12月 3日 (水)

告知①(~プロサーファー堀口真平DVD発売編~)

085 はい。これです。

今月号のSURF1stの付録ですね。

11月29日発売です。

みんな買ってね!

この堀口真平くんは、あたしの友達で、
もうかれこれ4、5年のつきあいですが、
とても大切な友達です。

彼はビッグウェイバーで、日々世界の
素敵な波を求めて旅をしています。

今回のDVDはとても彼らしくてわたしは好きです。
旅が似合う人だし、自然が似合う人だし、

毎年どんどん彼らしいサーフを求めて、そのスタイルも変わってっていると思うし、
その変わっていく感じも素敵だと思います。
めったに会わないので、会うときはたいがい人生の話になってしまいます(笑)

彼はずっと昔、あたしがただのディスコ店員だったときから、わたしの撮る写真や、
書くモノを熱心に読んだり見たりして、応援し続けてくれた人です。

当時20代前半で、視野がせまくなってたあたしにとって、この人の登場は、
宇宙人の友達が出来たような感じで、でも、意外と宇宙人と気が合う、ということで、
わたしの視野も広がったし、世界を股に活躍する彼を見て、がんばろうと思ったりもしました。現在、あたしと真平には小さなプロジェクトがあるのですが、
そろそろそういうのが実現できるかな?とあたしも今後を楽しみにしています☆

086 ←SURF1st

084 あんま綺麗じゃないけど

DVDの一部

083 インタビュー形式(笑)

もうひとつ嬉しいことは挿入歌を2曲もMAYAが歌っていることです☆

MAYAといえば、去年のArtisticPantieのイベント「Coyote Hungry
で、ゲストとして歌ってくれて、あたしは一曲彼女と一緒に歌ったので、それ以来、
仲良くしているシンガーです。彼女の雰囲気があたしは好きです。
彼女が引き合わせてくれたことでDuwrite Mayのライブが決まったこともあったしね。

B0110403_23434080

これはMAYAの

イベント。

いつもMAYAナイトのFlyerは
MAYAが魅力的でいいなと思ってます。

MAYAさんはこんな人です。http://singermaya.exblog.jp/i8

あのね、写真撮ってる人がいいと思うんだよね。
いい写真が多いんだよね。

もう一年くらい前になるけどコヨーテナイトを一緒にやったのです。http://artisticpantie.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/backnumber_11_9d45.html

もともとMAYAと知り合ったのは、
故佐久間洋之介くんの追悼の日で、

真平は親友を亡くしたのだけど、彼はその後、ヨウノスケくんの分も頑張って、
今回真平のDVDのエンディングあたりもMAYAが歌ったのだけど、
ヨウノスケくんのDVDのエンディングも、MAYAが歌ってて、

なんかいいねと思いました。

頑張る友達はすてきです。

明日は、「月船さらら&出口結美子 そして天願大介監督」を特集します!!

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