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2008年11月

2008年11月28日 (金)

近況

風邪ひいて、一週間くらいこれということもせず過ごしました。

長引きました。今年の風邪は長引くらしい。
なんだか、寝れる日には三時間くらいで目が覚めてしまって、どうにも寝れないので、本を読んだりDVDを見たりして、

やっとうとうとすると、一番眠りが深いときに起きる時間でこれまたしんどい。
という、あまり幸せに睡眠をとれずに過ごしました。

しかしこれほどにゆっくりできた月は、2007年の5月以来です。
涸れた身体に映画や本とかが、マジで水のように入ってきて心地いいです。

生まれてはじめてDVD買いました。

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Junoとペネロピ。

CDも、Junoサントラ、BERRYというフレンチポップスの女の子、
そして、カーラ・ブルーニを二枚。

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BERRYは、偶然入ったOne’sという雑貨やさんで流れていたEnfant de salaudっていう曲が気に入って、店員さんに曲名を訊いて、その後買いました。
ほんとうは妹が初めてデザインしたガラスのコップを買いたかったんだけどね。

カーラ・ブルーニの「no promises」は最高です。このアルバムは英語です。
フランス語だと思ってたのでびっくりしましたが、いいアルバムです。

あと、観たもの。

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○エディットピアフ~愛の讃歌~
これ、素晴らしかったです彼女がJunoの女の子や、エリザベス女王を演じたケイト・ブランシェットなどを抑え、アカデミー史上初めてのフランス女優のオスカー受賞となったわけなんだけど、とても素敵です。感動しました。

○ドリームガールズ
これは楽しかった。そして、全役者が吹き替えでなく、自分で歌っているのに驚愕しました。レベルが本当に違いすぎる。あれだけの芝居をしてあれだけの歌を歌い、そして踊る。凄いのひと言。元気のでる映画です。エフィ役のジェニファー・ハドソンの歌と気迫が素晴らしい。

○コントロール
これはクソ映画でした。このあとドリームガールズを見て気をとりなおしたよ。

○クワイテットルームにようこそ
松尾スズキの監督作品。クドカンが出演してます。
これは本当に大人計画って感じね。小劇場や、最近はコクーンなどで見かける役者がたくさん出てます。蒼井優ちゃんが圧巻。好きだからだけど。

○マイ・ブルベリー・ナイツ
予想はしてたけど、つまらなくて途中でやめてしまった。いや、わかってたのだけど。
ジュ-ド・ロウとナタリー・ポートマンが出るのでなんか「クローサー」を思い出してね。
ノラ・ジョーンズの声に映像が美しいしさ。ただ、退屈。

あとは本。
「センセイの鞄」/ざらざら/ 親友のちほさんに薦められて、川上弘美を読みました。
短編集がおもしろかったです。センセイの鞄もおもしろかったけど、わたしが一番できないような恋愛が描かれていたので、ちょっと苦しかったです。ああいった恋ができたらいいのだけど。

あとは、江國さんの本。好きなのに内容をなぜか忘れてしまうので、眠れない朝方に、

つめたいよるに/雨はコーラが飲めない/きらきらひかる/ぬるい眠り/ぼくの小鳥ちゃん/神様のボート/

一気に読みました。神様のボートが好きです。これ、読んだことなかった。
そして、流しの下の骨も、実は読んでいなかったので、ちょっと前に読みました。

すごく好きなモノでも、触れてないものがあります。
ジョニーデップとクリスティーナ・リッチが好きだけど、意外と観てない作品ある。
アラニス・モリセットが大好きだけど、2枚目のアルバムは好きじゃない。

あ、003  004_2 これ、コマ劇場です!↓                                 

姉貴分の中本奈奈さんが出演してたので千秋楽に行ってきました。
もうコマも閉まるからね…
「SAMURAI7」というお芝居で、コマならではの大仕掛けが面白かったです。
舞台のお盆がぐるんぐるん回っちゃってさ…。すげえ!
奈奈さんがとっても美しかったです。

客席は、あれ多分アニメのSAMURAI7のファンだね、黄色い歓声がキャーキャー飛び交って、ちょっと宝塚みたいでした。
レイザーラモンに最後まで気が付かなくて、いい役だなー誰が演じてるのかなーなんて思ってたらそれがレイザーラモンでした。

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最後に。恵比寿にある「翁」という蕎麦屋に行ってきました。いや 連れていって頂きました。

なんかすごい高い蕎麦屋らしいです。

ミシュランにも載ってました。一つ星ね。
更科の娘さんのお店らしいです。

娘さん(女将)ちょっとクセあります。

でも蕎麦はおいしかった!

さいごにワラビもち食べました。

あったかいので驚いてたら、

「温かくないわらび餅はわらびもちではないの!」

と怒られました。かなりおいしかったです。

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2008年11月17日 (月)

週末

最近けっこう、ゆっくり過ごせているので幸せです。

何かに追われている時期が長かったので。

特に「花よりタンゴ」の公演が終わるまでは、お金のこと、演出のこと、スケジューリング、制作や、プレッシャー的なものに追われて、けっこうしんどかったね。
その後は原稿の締め切りがあったし。

十月は、寝ると、夢の中で花タンやってました。
稽古じゃなくてね、本番なんだよね。ゲネとか、なんか全然知らない劇場でやってたり。

で、毎回トラブルがあって、それを処理して処理して目がさめんのね。
で、起きると、「あ、もう終わったんだっけ」と思う。

最近やっとそんな呪縛からも逃れて。ゆっくりお茶したり、人と会ったり、DVD見たり、本を読んだりしています。

本を読む時間がここ2年くらい、まったくなかったです。台本ばかりで。
台本て一回読んで終わりじゃないからね。毎日何回も目を通して読むから、
そしてその合間に芝居見にいって、稽古場行って、映画見て、働いて、ってやってると本を読む時間が全然ないの。

買い物も全然してなかったから、お金ないんだけど、先週は小さな買い物をして。
雑貨とか、化粧品、レイチェル・ヤマガタのCD、靴下 ブルジョアのチーク (3000円しないものばっかり。あ、でもショートブーツ買ったんだった)…本も久しぶりに買いました。
単行本を買ったので、装丁惚れしたやつばっかり。
ちほの友達の友達というDiちゃんの本も買いました。

DVDで見た映画は、妹が好きなラブ・アクチュアリー(やっと頭から全部見た)/Two Days in Paris(パリの恋人たちの二日間/Juno  /  Factory Girl  / ペネロピ

Two Days…は、観たあとに主演のジュリー・デルピーが、執筆も、監督も、音楽も手掛けていたことにびっくり。インタビューを聞いて「タフな人だなあ」と感じました。女優としてあんなに素晴らしい演技をして、あれだけの脚本を書いて、監督もやってって、ほんとに凄い。
主観と客観を行き来することが瞬時にできるのだと思う。

ペネロピが最高でした。
映像が本当に美しいし。
DVDを買うのが嫌いでしたが(好きなものが手近にある感じが嫌なの)
ちょっと考え方が変わって、本当に好きな映画は買って、本棚に並べていきたいなと思い、junoとペネロピは買う方向です。

土曜日は風邪をひいて具合が悪かったのですが新宿ジャズフェスティバル行ってきました。やっぱり彼らは素晴らしい。ちほさんも素晴らしいけど。

「ちょっと演奏やめてもらえるかなあ?場当たりしてっから」なんて楽隊に言ってしまえるほどに、朝から晩まで音楽に溢れていた、あの一週間が懐かしい。
なんて贅沢なことだったのかしら。

個人的にちほの「センチメンタル・ジャーニー」の新解釈的な歌い方がすばらしかったです。ファンシーで甘い感じではなく、スモーキーな大人っぽい苦さのある歌い方で、
ジャズシンガー熊田千穂の新境地を見た気がしました。
今まで千穂は誰にも愛される歌声で、歌を歌ってきたけど、
多分昨日のセンチメンタル・ジャーニーは、嫌いな人もいそう。
それくらいの色づけをしたことにびっくりしました。

あれは、あたしが、芝居の休憩中、パネルの裏でさおりと一緒に聴いてた、銀座キラ星の柔らかいセンチメンタル・ジャーニーとも、池野先生が弾いた、ノスタルジックなセンチメンタル・ジャーニーとも、まるで違う。

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2008年11月10日 (月)

Juno

今日、Junoという映画(DVD)を妹と見ました。妹と見るのは、けっこう単館系のものが多いのです。今回も妹が「いい映画を見つけた」ということで、Juno観たのですが、

あたしの中でベストオブ2008かな。今のところ。とにかく好きでした。すべてが。
Junoを演じていた女の子のなんともいえない魅力や、本来そう展開はしないように展開していく感じとかが、かなり、ステキでした

あたしは、誰も知らないんだろうなぁっていう映画を見つけるのが好きなんだけど、

いいものはやっぱりいいわけで、

このJuno、今年のアカデミーで、なんと4部門ノミネート、
そして、最優秀脚本賞を受賞していたのね

そんなことも知らないくらい、(ようするに誰も知らないのではなく、あたしが知らないっていう…)駆け抜けた上半期なんですが、
ちょっとショック。いつも、はまるくらい好きな映画はだいたい、誰よりも早く見つけて、映画館に行ってるからね。映画館で見れなかったことが悔しい。
そして、Junoがノミネート作品だったことを知らなかったことも。
毎年、アカデミー賞ってビデオ録って、見れずに時間が流れていくので、
今年は録らなかったのですが、 今年妹と観て、けっこう感動した、「Once」も、アカデミー最優秀歌曲賞を受賞してるんですね。あたしの好きなケイト・ブランシェットもノミネートされてるし、今更、録画観たいです。

で、あたしと妹は「マニアック」なつもりが、「めちゃ王道」ばかりを観てるってことね。
それに気づかないくらい、今年は映画離れしてました。

しかしJunoはよかった。

http://movies.foxjapan.com/juno/

話変わるけど、

081110_0443_2 「きき湯」

この入浴剤にハマッてます。

これすごいです。

ほんとに効きます。

ずっと、クナイプ使ってたんだけど、妹曰く、
「ドイツ人と日本人の疲れは違うんやから」
とのことで、実際どうかはわからないですが、
今のところ、日本人のあたしに、きき湯のが、
クナイプよりも効いていることは確か。

さすがツムラ。

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2008年11月 5日 (水)

ようやく

今朝書いた日記とたいして変わらん内容やけど、
無事〆切りを終え、担当サンからもお褒めの言葉頂き、
細かい修正は残れども、これが本となるのね、という形を成すことができました。

担当さんが繰り返し私に「江國さんでなければこの受賞はありえなかった」
とおっしゃった言葉の裏には、それだけ「あなたまだまだ書き手としては未熟&未熟&未熟なのです」という訓戒?もこめられているわけで、
だからこそ今回の直しは、本当に大変でした。

先週の段階で私も自分で気づくくらい、「あー、全然違う国行っちゃったね…
という状態、木曜に7時間にわたるミーティングして、
この連休。
でも、だったら受賞作のまま本にすればよかったじゃん!という風に、劣化することなく、
新しい要素も盛り込めて、納得いくものを書けてよかったです。
例えばその後、
批判されたときとかに「ちゃうねん、あれはね」とか言いたくなる状態じゃなくて、「そうっすか。自分、至らないです。でも、あれが、あの時点のベストです」
という感じかな。

かなり苦戦していたので、「新潮買ったよ!」「見たよ!」とかいうメールとか、全然まともに返せなくてほんまにごめん。ありがとう
連絡頂いてた芝居とかも全然観にいけなくてごめん

今朝書いた日記は、好き放題気持ちを書くことっていう意味の「書くこと」で、
今から書く「書くこと」ってのは、出版されるものを「書く」ってことなんやけど、

「書く」ってことは、もんのすごい、体力と気力を消耗する仕事やなって実感しました。
現に今日、夕方の五時まで寝てました。

だから、よく「芝居はどうすんの?」って訊かれるけど、
とりあえず今は、芝居は考えてないのよね。
花タンを最後のお祭りと思って死ぬ気でやったし。受賞したからシフトしたと思ってる人もいるけど、違うんよね。もともと最後のつもりで花タン企画したのよ。
なのにVo.1てつけて申し訳ないけどさ。
いち生涯に渡って、vo.5くらいまでできたらいいかな。

今後は、どんな状況でも、書くことを最優先順位にもっていきたいと思ってる。
仕事として頂いたらもちろん芝居もやるよ。でも、あたし、需要ない役者やからさ。
今まで10年、オファーされて出たのなんて、EQUINOXだけよ。

1月に出る本は、新潮読んでくれた人やさ、受賞前に原稿読んでくれた人とかいるけど、
また少し違うものになってると思います。その違いを楽しんでもらえたら嬉しいなと思ってるよ。だから、ちゃんと頭から読んでね(笑

そして!
来週末、とうとう大親友、熊田千穂が出演する、TJF(新宿ジャズフェスティバル)あります!!!なんと今回「銀座キラ星カルテット」で出演するのだ!!!!
開催者の方が花タン観に来て、この名前を使ってくれたの!
青木研、井桁賢一、上野まこと、渡邉恭一、このメンバーが、TJFで、バラバラでなく、
同じところで一緒に演奏するなんて!!!!
芝居中は、毎日精算で、毎日お金が足りずライブをゆっくり見ることができなかったから超楽しみ。ちほさん、あの水色のドレス着てくれないかしらね

詳細はコチラhttp://hintmint.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/in-210f.html

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なんとか書き終えた

それが、本音。

生まれてから、今までで、一番、「書く」ということに苦労した。

今まであたしは、役者として売れることに、めっちゃこだわってて、それはもう、周りが痛々しくおもうくらいにこだわってて、でも全然必要とされてなくて、その代わりに、逃げ場所として「書くこと」ってのがあったわけよ。逃げ場所っていう言い方変やけど、誰かにジャッジされない世界という意味で。

あたしがサーフィンをするのは、あたしがサーフィンがうまいわけじゃなくて、ほんまは未だに板にも立てへんのやけど、上達しんでもいいってとこに、理由があって。

あたしは海に浮かぶのを楽しんでるだけやから、上達しんで、いいわけ。

だから楽しい。

今までは書くこともそうやった。

思ってることを、誰が見るわけでもないブログとか、手帳に書いて、自分を確認してきたわけ。そやから、そこに自由があった。
そこではとりみだしたり、思い切り泣いたり、あるいは偏ったり、できた。
意地悪になったりね。

でも、それに、編集の手が入って、あと、それを読む人のジャッジが入って、
どこかに何か書くたびに、ひと公演終えて、集めるアンケート待ってるような気分になって。それはえらく窮屈やったわ。それって自意識なんよ。ただの。周りはそこまであたしのこと見てないの。でも少なくとも役者のときと比べたら、微々たるお金が発生してるやん、それ仕事やんていう価値観があたしの中にあるから。自費出版やったらそんなこと考えへんよ。

そもそも「あたしの筆まわし、すごくね?」ってことに始まってなかったから。

そこを乗り越えることが一番の課題やった。

あたし、自分が文字に「結局」ってよく書いてる、書きすぎなこと知らんかったし、
それでその、とか、無意味に指示語連発してることも知らんかったし、
でもそれって、「君気づいてないけど、いつもパンツ見えてるよ」
って言われたみたいな恥ずかしさを伴うわけ。己を知らんって、恥ずかしいやん。

賞を頂いといて、好き勝手書いていいわけないし。

編集さん、優しく厳しいし。

え?あたしの文字そんな読みにくいの?そんなに気になる?で、そもそも何書いたらいいん?て、あたしが書いたものっておもしろいん??
どうなん?どうなん?
そんな疑問の渦に吸い込まれていくときの心細さよ。

でも、そんなときに、誰もが見ないところに、言葉を、好き勝手書いてん。
頭から垂れ流しで出てくる言葉、全部書いてん。
そしたら、ありえへんくらい変な文なんやけど、なんか、ほっ、とできてん。

あたしにとって「書くこと」ってこういうことやって。

そもそも「蝶番」ですら、あたしがこんなこと思ったよ、ってことを、あたしが満足できるように記せたらいいわって、そこやったなって。

そこでいいわけないの、あたりまえやで。
お金もらうんやから。

でも。あたしが、心の中でずっとどこか「役者」って肩書きを持っていたくて、
それは、実力も結果もともなってないのやけど、もってたくて、

そういう風に「書くこと」もおいておきたい。

作家としてのわたしが、どこまで続くなんかわからんやんか。今だって金もなくてさ。
ここからだって、そうよ。

でも。いままでと同じようでいいやん、と。
「ちょっとこういうん書いてみたんやんかあ」って、本も読んだことない後輩に見せたり。
あたしが何かやることは、一応ネタんなるからチェックしとこう、とかいう、あたしの周りのシュールな友達に、「モカコ先生」とか笑われて、あたしがなんや書いたブログのタイトル、メールで回されて戻ってくるっていうのとか。でもあたし、これ書きました。みたいなことで、
意外に真剣に読まれてたり。そんなんで、ずうっとずうっと、続いていけたらいいなあって思う。それがお金にならない域でも。

今回書き上げたやつは、あたしなりのベストや。

正直、文壇的にどうとか、わからん。

でも、あれが今のあたしのすべて。

なんとかそこに辿り着けたことを、感謝してる。

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2008年11月 2日 (日)

頂いたモノなど

原稿のしめ切りせまるわ、自分の非力さ、感じるわ、
よからぬもん見て落ち込むわ、とかあるけど。

頂いたモノをね、載せとこうと思って。

Photo_2081102_0527Photo 

カップは、妹が東京で最初に働いたインテリアショップの、
小学生の娘さんがデザインしたマグカップ。
あたしめちゃ気に入ってて、欠けちゃったから、
久しぶりに妹が行くというので、買ってきてと頼んだら、頂いたのです。

裏が可愛いのよ(真ん中)

で左。これは八丁堀のお鮨やさん。

あがりが「お抹茶」でした。

連れてってもらう約束から一年半。
ようやく実現。

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これ、RAGSEAのとみやすが、わざわざ、家まで届けてくれたの。
かなりステキな花でさ、上手に撮れてなくて申し訳ないんだけど。
全部に花言葉があって。カラー、あたし大好きなんよね。

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でさ。

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これもカラー。

EQUINOXで共演した飛鷹のママ「ひだママ」に頂きました。

偶然にもカラー&カラー。

そんな具合です。

今日は、自分の知らないところで、自分のことあーやこーや書かれてるの見てしまって、
結構びっくりしたけど。受け止めたいと思います。
あたしが今回の受賞をどう受け止めてるか。
ほんとのことは、きっと誰にもわからない。
わかるはずないし。
でも「結果」よ。

あーやこーや言われたり。
くそかすに思われたり。
凄く褒めてくれる人に出会えたり。
色々あるけど、あたしはこの結果ってもんを、結果の分だけ受け止めて、
次の結果を出したい。
それが、すなわち本。刊行される、本。

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