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2007年10月

2007年10月13日 (土)

コヨーテ・アグリー

昨日意外とビールを飲みすぎてのどが渇いて早く目が覚めたの
で久々にコヨーテ・アグリーを寝そべりながら観た。

久しぶりにみたのでストーリーとかほとんど忘れてた。
最近、Destinyにある練習用のボトルで、ボトルハンドリングの練習を暇つぶしにしてるんだけど、
コヨーテのメンバーはうまいね。両手だもん。

12月頭にコヨーテ的なイベントをAP主催でやるので、見直したんだけど、なんかいろんなことがわかった。

あたしの中に一貫してあるあたしの目指すイメージは、昔からかわらないんだなぁってこと。
夜。音楽。踊り。お酒。女。そして一瞬で溶けてく時間の中にある、笑顔とか、恋とか、夢とかね。

実際そういうのを求めて、初演をClubでやったり、ジニアスで働いてみたり、今はDestinyで働き、Alwaysで働き、どこか、そういうモノがあるところにわたしは居るなあと思うわけです。

実際完璧なコヨーテアグリーは存在しないんだけどね。
それでもなんか、昔は映画として見てたシーンを、
今は生活として実感できてたりする。
汚いトイレで未来を考えたり、
詰まってるもの(やりがいのあること 目の前にあること)に必死で取り組んでるのに
「これがお前のやりたかったことなのか」
とシビア問われたら、答えにつまる感覚とか、
明け方のがらんとした店のなかに転がってるコロナの瓶とか、
すがすがしい疲労感とかね。


安い給料で長く拘束されてやめてもいいはずなのに、Barに立ってしまうのは、Barが好きだからだと思う。

Alwaysもちょっとコヨーテっぽいし。

あたしは20代後半まで、こうやって夜の店で食いつないで、
酒を作り続けてるんだけど、そのことを誇りにおもってるし、
こういう自分が好きだ。
ジニアスもきつかったし今からもう一回働けといわれると無理だけど、あの独特の雰囲気、遊び場と仕事がごったになったあの感じは今でも懐かしく思うし、

今はゆるーくDestinyのBarでテキーラを撒き散らして、そういうのもいいねと思う。

なんせお酒をつくるのと、芝居やARTすることがあたしの中ではおんなじなんだよね。

だから結局あたしのつくるものは、そういう感じになってゆくわけよ。
情報はまたUPするけど、11月のPU-PU-の本公演は制作をしますが、酒を売ります。

そして12月のイベントは…
『Coyote Hungry』というタイトルにしようかなと。
ふざけてないよ。
これくらいのゆるいニュアンスで、
いく。

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