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2007年8月23日 (木)

パソコンと時効警察の話とか

まだ届いていないのですが、パソコンパソコンを発注いたしました。

みんなのアドバイスを読み、いかにあたしがアナログな奴か判ってきました。本当に参考になりました。いかに身近なユーザーの意見が重要かわかりました。ありがとう!!
様々な視点から検討した結果、
自分にあったものを考えて

SONYのVAIOのオーナーメイドで、OSはXPのものを買いました。
WINDOWSです。ハイ足


よく考えたら私はロータスというソフト(ずいぶん昔の)で初期の台本や小説を書いていて、それをマイクロソフトに変換した奴は、PCとともに壊れたわけです。MacはもちろんVistaだとそれが起こせないかもと思いXPにしました。

今後は「テキスト形式」で保存しようと思います。
金曜に到着します。
いちおうCPUは「Core 2 Duo」でグラフィックスは性能のいい方を積んで、ハードは120Gにしました。
みなさんほんとにありがとう。


ところできのう焼けたところがかなりの『低温やけど』で痛いです泣き顔


焼けた腕をいたわりながら時効警察を見ています。
放送前からすごく楽しみにしてたのに、その時期忙しくてみれず、いまさら見てます。

岩松了がでてて、(彼は有名な舞台の演出家です)
めちゃ珍しいじゃん!!なんで?!などと思っていましたら、
脚本&監督を、岩松了や園子温監督や、ケラリーノ・サンドロビッチが交互に手がけてるのね。

なるほど。

あのマニアックなキャスティングの理由もわかります。
マニアックなノリ&ストーリー展開も納得です。
役者万歳な、テレビ番組ですね。

こういうのPU-PU-JUICEの奴らも見ればいいのに。
面白かったり、素敵な作品をぜんぜん見ないことにあたしはちょいと不満なんです。PU-PU-JUICEとはあたしが所属してる役者集団なんですが。才能あるやつは多いんですが、血の気の多い男が多く「FUck!Japan!」みたいな反骨精神が強すぎて、広がりに欠ける気がする。
舞台嫌いでも、舞台創ってるんだからさあ。
野田とか蜷川とか、観ようよ。一回でも。
チェーホフとか、シェイクスピアとか、知ろうよ。
岩松了とか、串田さんとか、永井愛とか、清水邦夫とか、ケラとか。
色んなものを観たら、今、自分たちが「演技」だとおもってるテリトリーが、スタニスラフスキーって人が発案してリ・ストラズバーグって人が広めた、たったOne Ofのシステムだってことに気づくと思うんだ。
世界は広いんだぜ。
あたしもまだ鈴木清順の世界とか知らないし。
100を知ってから1を詰めるならあたしは賛成だけどね。


話は戻りますが。


あたしは麻生久美子さんが大好きなのです。
ちなみに麻生祐未さんも大好きです。
それで一時期苗字を「麻生」にしたいと思ってました(←安易)

わたしが好きな豊原功輔さんも出てます。(好きな割りに名前すぐ忘れちゃうけど 汗)
ああいうふざけた役はぴったりやね。


今日はベリーニさんに「ふくだ」に連れて行っていただきます。
「ふくだ」とは白金高輪に新しくできたお鮨やさんです。
妹が今日お運びしてます走る人

楽しみだぁうまい!

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