<ハロー2021✨🗻✨>

2021nengaomote
2021

noteに投稿した新年のご挨拶というか投稿 ↓

 

      ✴︎  ✴︎  ✴︎

 

✨📯「かぐらむら」Webアーカイヴのこと

2017年(平成29年)秋〜2018年(平成30年)秋まで連載してきた長谷川時雨さんの評伝「中島桃果子の時雨美人伝」が、
Webアーカイヴになりました!以下のリンク🔗からまとめて読んでいただけます!

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➡︎🔗 神楽坂 de 「かぐらむら」

✴︎  ✴︎  ✴︎

About モカティーナ
中島桃果子のこれまでの著作など

《小説/単行本》
「蝶番」(新潮社 2009年)
「魔女と金魚」(幻冬舎 2010年)
「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」(朝日新聞出版 2010年)
「誰かJuneを知らないか」(祥伝社 2012年)

《短篇または文庫本》
多作家短編集「スタートライン 始まりをめぐる19の物語」(幻冬舎 2010年)
「Feel Love Vol.13 2011.3.11」(多作家短編 祥伝社ムック)
多作家短編集「眠らないため息」(幻冬舎 2011年)
多作家短篇集「密やかな口づけ」(幻冬舎 2014年)
文庫版「魔女と金魚」(幻冬舎2014年)

《エッセイ》
「はざまの散歩」(ジェイノベル2009年7月号)
「life has a funny,funny way of healping you out」(ポンツーン2011年7月号/忘れられないメロディ)
「世界がひっくりかえった日」(feel love vo.13/2011.3.11 そして今わたしが思うこと)

《官能ライトノベル》
「艶蜜花サーカス〜フィリア・ドゥ・フェティソ〜」(KADOKAWA / フルール文庫 2013年)
「甘滴恋情事(あまだれこいじょうじ)」(KADOKAWA/フルール文庫 2014年)

その他、これまでの中島桃果子の歩みはwikipediaを参照くださいませ★
(加筆も歓迎です!)

 

**  ***    **

2015年1月中旬〜ひと月ほど、幻冬舎とJACFのお仕事でUAEに行って参りました。そのレポなどは🔗こちらから☆

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2020年9月15日 (火)

<TOP & News!!! 2020 秋>

✨📯✨イーディのWeb StoreがOPENしました😃✨📯✨

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我が右腕の栞ちゃんの焙煎する珈琲「栞珈琲☕️」や「かぐらむら」や「がんこエッセイ」のバックナンバーが購入できます。

➡︎🔗Web Store 🧺

✨📯✨月イチがんこエッセイ「Tokyo発、シガ行⤴︎」が京都新聞(滋賀版)に取り上げられました





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#お知らせ 📯 本日発売の京都新聞の滋賀版に、 「がんこエッセイ」のことが取り上げられました❗️❗️❗️😍😍😍 (写真は大栢さんが送ってきてくれた!) がんこ堂さんと一緒に2年、地味にこつこつ続けてきたことが、地方欄とはいえ、こんなに大きくとりあげられて、感慨深いです。 「新刊にも期待」 と書かれていますが新刊はもう書き上げて4月末には新潮社に届けているよう! そろそろノーリー先生に読んでくれたか聞いてまます👀✨ 補足「売りまくりたい新刊」というのは「モカちゃん、売りまくりたくなる本を書いてくれぃ!」という、がんこ堂田中社長の言葉を引用しています☺️ #がんこ堂 #本のがんこ堂 #Tokyo発シガ行 #中島桃果子 #がんこエッセイ

∞Mocastagram☆モカスタグラム∞(@mocatina)がシェアした投稿 -

✨📯「かぐらむら」Webアーカイヴのこと

2017年(平成29年)秋〜2018年(平成30年)秋まで連載してきた長谷川時雨さんの評伝「中島桃果子の時雨美人伝」が、
Webアーカイヴになりました!以下のリンク🔗からまとめて読んでいただけます!

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➡︎🔗 神楽坂 de 「かぐらむら」


🌙 MOVIE アーカイヴ

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2019年12月24日と25日に行われたエキシヴィジョンライヴ及びオリジナル楽曲「わたしを映す水面」などの🔗動画リスト」
です。

🌙 新作「わたしと音楽、恋と世界」について
新潮社の担当編集者ノーリー先生にはもう渡してあります。
こういった時期ですのでノーリー先生に負荷をかけたくないのでもう少し連絡を待とうと思っています〜

✴︎  ✴︎  ✴︎

About モカティーナ
中島桃果子のこれまでの著作など

《小説/単行本》
「蝶番」(新潮社 2009年)
「魔女と金魚」(幻冬舎 2010年)
「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」(朝日新聞出版 2010年)
「誰かJuneを知らないか」(祥伝社 2012年)

《短篇または文庫本》
多作家短編集「スタートライン 始まりをめぐる19の物語」(幻冬舎 2010年)
「Feel Love Vol.13 2011.3.11」(多作家短編 祥伝社ムック)
多作家短編集「眠らないため息」(幻冬舎 2011年)
多作家短篇集「密やかな口づけ」(幻冬舎 2014年)
文庫版「魔女と金魚」(幻冬舎2014年)

《エッセイ》
「はざまの散歩」(ジェイノベル2009年7月号)
「life has a funny,funny way of healping you out」(ポンツーン2011年7月号/忘れられないメロディ)
「世界がひっくりかえった日」(feel love vo.13/2011.3.11 そして今わたしが思うこと)

《官能ライトノベル》
「艶蜜花サーカス〜フィリア・ドゥ・フェティソ〜」(KADOKAWA / フルール文庫 2013年)
「甘滴恋情事(あまだれこいじょうじ)」(KADOKAWA/フルール文庫 2014年)

その他、これまでの中島桃果子の歩みはwikipediaを参照くださいませ★
(加筆も歓迎です!)

 

**  ***    **

2015年1月中旬〜ひと月ほど、幻冬舎とJACFのお仕事でUAEに行って参りました。そのレポなどは🔗こちらから☆

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2020年5月 5日 (火)

新作「わたしと音楽、恋と世界」

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実はこの4月に20日ほどかけて一気に新しい小説を書きました。

「緊急事態宣言」が目前に迫る4月3日からの芸術酒場女主人の日々を見つめ書き記した私小説です。
                                  
わたしはなぜ8年間も文芸で本を出さずに、神楽坂や根津の街場の酒場にたち続けていたのか、その答えが全部詰まった渾身の物語です。
今、これだけの臨場感で街場のことを書ける小説家は状況的にも日本ではわたしくらいなんではないだろうかと思い、
とにかく寝ても覚めても一心不乱に書き続けました。

「小さきものの声」もたくさん掬いあげているので大きな声ーーすなわち大手出版社ーーで放たれるといいなと願っていますが、
とにかく文芸では8年も本を出していないのでどうなるかまだわかりません。
まずはもちろん、歩いていけるあの会社には持って行ってみました。笑。

(だから表紙はうちのワタセミにデザインしてもらった自作自演表紙!笑)

 

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今回の物語は「誰か」に「何か」を伝えるという、

「今、伝えたいことがあるのよ」
「今、書き記さないといけないことがあるのよ!」


という言葉そのものの根幹の意味にこだわった作品です。
ですのでそれが「文学」とみなされるか、その懸念があって、もし大幅な改稿を提案されるようであれば、
わたしの主旨と異なってきてしまうので、また違う動きを考えることになるだろうと思っています。
(つまりわたしはなるべく一言一句変えたくない)

ずっと街場にいたわたしと、ずっと文学を老舗出版社で見つめてきた編集者ーーわたしの大好きな編集者の1人ーーと、
時を超えてまた同じ感性で文学を見つめることができたらとても幸せだと思うし、それを今は願い祈っているけれど、
これまでの価値観やものの考え方が、地層の断層のように、ドン、と入れ替わる今、
その一致が叶わなくてもまたこれは仕方がないことなのであろうと、考えています。

とにかく今は返事を待っているところ。
出版社もリモートワークで、些細なことに時間がかかって一つ一つが大変みたいです。

タイトルは「わたしと音楽、恋と世界」です。

続報をお待ちください。
愛をこめて。

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2020年1月25日 (土)

New!![2020/Jan-Feb]

Dm Dm2

[Design by 渡瀬都ことワタセミ]

我がお店「イーディ-Innocence Define」の2Fのgalleryイーディにて現在「25歳の中島桃果子展-わたしがまだ小説家ではなかった頃-」を開催しています。2月末まで。空間美術はMihoKingoです。唐突に出現した25歳のモカコの部屋に、あの頃書いた未発表の著作たちがたくさん眠っています。探してみてね!

【↓ステイトメント】
誤植、直しましたが直したやつの写真がないのでこちらですまん!

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個展の開幕に合わせて2019.12.24(火)&25(水)にExhibition Live を行いました🎙🌈

 

🌕Exhibition Live「わたしを映す水面」1st ↓

 


🌕Exhibition Live「わたしを映す水面」2nd ↓

 

🌕オリジナル曲「わたしを映す水面(2019)」作詞/ 中島桃果子 作曲/杉浦秀明 映像/Sinsukey ↓

やはり1曲はオリジナルがあって然るべきだろうと考え、杉浦くんのお力を借り「わたしを映す水面」という曲を作りました。
とても美しい楽曲です。この曲は別にわたしが歌う必要は全然ないので、誰か素晴らしいvocalなどで録音したい方、リリースしたい方、連絡ください。普通の人は「なんだモカコが歌ってるんかよ」って感じだと思いますが、音楽がわかる方にはこの杉浦くんの才能は一目瞭然かと思います。25日のことなので記録はないのですが杉浦くんはこう言っていました。

「ダブルキーボードって、実際のところすごい難しいんですよ。素敵にするのがすごく厄介」

当然わたしはその難しさとかわかっていないというかそういう部分考えたらライヴなどさっさと中止した方がいい話になってしまうので、
音楽的見地からはもう「任せた!」という感じで杉浦くんに丸投げしていたのです。
だからあのライヴがなんか”普通に” 成立して見えていたらそれは、天才のおかげなのです。単調にならないよう音色やテイスト、いろんなことを工夫して、さらにはわたしの下手くそな演奏もカバーしてくれた。感謝しています。さらに彼は「仕事だから素人の脇でもピアノを弾く」という引き受けかたじゃなく、わたしをちゃんといち表現者として受け止め、意図を汲んでくれた。「この人が一番本領を発揮できるのは筆、けれども今、音楽をとっても表現しなければいけない何かがあるのだろう」彼がこのように感じて隣にいてくれたことはあの夜をさらに素晴らしい夜にしてくれた大きな要素の1つです。




🌕[Cover]「しんせい/ドレスコーズ(2015)」↓

志磨さんの曲を2曲(「しんせい」と「ラストワルツ」)やりましたがあろうことか撮影を入れていた24日に歌詞を間違えてしまいましてーーライヴをすること自体が生まれて初めてなもので・・・・涙!ーー次の日に撮り直しました。それがこちら。


通常アーティストがアーティストをカバーする時と言うのはそこに自分の世界観を入れたり、
アレンジでオマージュするのですが、自分は素人ゆえそんなスキルがないので、
CDのイメージを大切にやってみました。歌詞に込められたメッセージだけは、深く理解して歌っているつもりです。
昨日「ルーディエスタ・アンチクライスタ」のDVDを観て「そっか、こんな感じにもやれたんだなあのgallery空間なら」と思いましたが、
まあ、あれはあれで、よかったのではないかなっ。

 

現在わたしは肺炎で入院中ですが快方に向かっています。
愛を籠めて。2020.01.25.中島桃果子

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年🌈

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本年もよろしくお願いいたします!なお、本年度の所信はこちらに書きました!

FB小説家ページ

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2019年11月19日 (火)

NEW!!

こちらのブログを全然更新していなくてごめんなさい!
おいおい語って行きますが、
2019年6月より根津で雇われ女主人としてスタートしたお店を、
なんと自身で経営することになりました。
サクッと書きましたがこの2行では伝え尽くせぬ色々がありました。
ともあれ9月より晴れて「わたしが家賃払ってるからネッ」とえばって、
女主人やってます。

Twitterが主な発信源になっています(ブログもありますが更新頻度は低い)

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このBar「根津イーディ」という名前なのですが、
これは「根津にあるInnocenceDefine」という意味で「InnocenceDefine」こと「イーディ」は、
わたしの著書「誰かJuneを知らないか」に出てくるBarの名前です。
小説中では円山町にあり、もっとDopeなんですが、
根津イーディはもう少しブリリアントな感じです。笑。
皆が気さくに心地よく集い合えるターミナルのような場所を目指しています。

本日11/19日(火)からはこのブログではすぐ遡れる4月1日にわたしを撮影してくれた郡司さんたち4巨匠のグループ展が、
我がお店の2Fにて開幕。圧倒的すぎてしびれています。

 

 

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ちなみに月イチ「がんこエッセイ」今月号の扉絵はなんと我が母!笑。
詳しくはモカコツイッターをご覧ください。

 

 

 

 

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2019年4月26日 (金)

今朝の蛇足。

いよいよ平成も、本当もう終わるのだな。


2016年、退位のご発表のとき「体力の衰えによってきちんとおつとめを遂行できないこと」を退位の理由の1つとして述べられた陛下が、えっ、そこからまだ3年以上過酷なスケジュールをこなされるわけ!? と想像するだけでしんどいだろうと思っていた。でもそう思った2016年も今は昔、陛下のおつとめも残すところ数日となった。ぜひゆっくり休んで欲しい。わたしは右でも左でもない真ん中だけど(中庸を行くお釈迦様のごとく 笑)けれど純粋に82歳のボス(キッキ💎)を持つものととしてそう思う。

六本木のスナックとかより、銀座で飲んでいるような「有識者」系の人の方が、後退位に関して、

「あれは象徴で存在に意味があって、そもそも人じゃない(神)なんだから退位したいとか個人の意志とか言ったらダメなんだよ個人じゃないんだから」って、

びっくりするようなことをまるで「教えてあげよう」みたいに言い切ってくる。そういうこと会議に出席したユウシキシャが中継でも言ってたよ。有識あるか知らんけど民意と凄くずれたところで生きてる人だなと思ったよ。

そういう人たちってまるで天皇をモノみたいに、なんか神棚に貼ってあるお札みたいにさ、「ミイラになっても置いておくことに意味があるからさ。あそこ空白なっちゃうとマズイでしょ」的なことを言ううんだけど、

 

そんなすさまじいことを他人事なら言って自分はどうかというと予約の取れないお店になんか有名な政治家とかと行って人のお金で贅沢三昧してたりする。それでだいたい「よく使ってやってるんだよ」って言ったりしてさ。何様?笑
きっとあなたは他人事だから平気でまるでそれが正義のように言っているけど、本当の正義をその鼻先に突きつけられるようなことが身に起きたら、自分自分の業に負けて、じぶん以外の誰のこともどうでもよくなるタイプだよね。そういう人ほど海外で拘束されるジャーナリストに対して「迷惑な話だよな」とかさらっと言ったりする。迷惑な話だよなって自分ごとのように言ってるのはいい。「あれあたしたちの税金で救出するんだから」とか言ってプンプンしてる近所の食べ物やのお母さんとかはわかるの、人にはいろんな意見があるから。

 

ハイソサエティの人たちほどまるでそれらを道徳の授業のように、教育するかのように教えてくるから、本当に驚く。

 

そういう人ってもちろんだけど常連さんじゃなくって、なんか迷い込んでお店にきてしまった人に多い。
きっと行きつけの店がないんだろう。笑。

 

そしてだいたい夜のお店で働いてる女なんか、国のことはまるでわかってないだろうみたいな感じで接してくる。

 

もしくは作家だと知るとまるで本を謹呈されるのが当然みたいに「寄越しなよ読んであげるから」って手を出してくる。

(ほんとに言うんだよ、読んであげるみたいなこと。笑 )


でも「蝶番」とか、実は震災で被災して初版がもうないし、

自分で探しては中古を買って手元に置いているからさ、

そういう奴に限りある著書をあげたくないんだよね。

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・・・話がちょっと逸れたけれど、

 

陛下がどのやうな存在であるかは別として

医学的物理学的には、過密なスケジュールで日々飛び回っている、80代の男性なのである。

 

どっかの企業の会長さんて考えてたら、そろそろ業務減らしてあげて、

気ままにだらだら過ごせるようにしてあげんとあかん段階やろ。

 

今の天皇制が始まる以前の日本の古神道では、人は森羅万象の中に八百万の神を感じていた。


風が吹いたり、海が荒れたり、木漏れ日が差し込む、すべての森羅万象の中に、
人は神を見ていたのである。

だったらきっとお札のその「空白」のスペースにも、人は神を見ることができる。

 

だって神は「誰か」じゃない。


きっと神は、世界そのもの。なのだから。

 

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どうかゆっくり、おやすみなさい🌛


(昨日の日記を今朝起きて加筆修正する際に増えた”蛇足部分” ずっと繋げて読んでいると書いている自分が読んでも日記が終わりかけて続くという疲労感あったので😓こちらに移します)

 

 

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「休む」というのはムツカシイ。

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現在23じ11分。今日はきのうより早く、23時には寝ようと思っていたのになんやこやして今に至る。しかも病院が消灯をむかえる21時から0じくらいというのが、1日で自分が一番冴えている時間なので、そうそう寝るわけにもいかない気分になって困る。


灯りが消えたじぶんの病室でもPCは開けるからSNSとか調べものとかは全然できるんだけど、何かを読んだり、手帳を開いていろいろ考えたりなんかは21時以降はこの談話室でしかできないので、21時以降はだいたいわたしは一人でここにいる。

ここは「談話室」というだけあって15時〜19時の面会時間はちょこまか人の出入りがあるけれど、18時の夕食が終わってしばらくしてからは人も絶え、21時を過ぎたら基本的には誰もこない。なのでわたしはこの場所を「談話」ではなく「書斎」として利用している。この空間の有効活用度で行ったらおそらく院内No.1だと思う。笑。


規則正しい生活でわたし的には昼夜が逆転しているので、毎晩看護士さんに薬をもらわないと眠れない。


この薬は「0じまでに飲んでね」と言われているのでもうそろそろタイムリミットが近づいている。きのうはちょっとやることが終わらず、実は0時を過ぎてしまった。

看護士さんがなぜ「0じまでに」と言うかというとそれは当然、朝起きるのがきつくなるからであって、今朝はたしかに6じに起きるのがちょっと辛かった。しかし辛くとも6じ過ぎには病室の部屋の電気が(しかも蛍光灯的なやつ)パチパチと点くので、そうそうさらに眠ってもいられない。布団を頭までかぶってしまえばいいのだろうけれど、布団をかぶって寝るのが怖いタイプなので(子供か!)それができない。

ついでに言うと夜寝ている時に布団から足が出ているのもちょっと怖いタイプである。
(眠ってしまう前ね、寝てしまったら知らんけど)

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(文房具マニア。特に付箋大好き💕)

6時に起きるとすぐに検温とかあって、
そこから8じかな?(いつもじかん見忘れる)の朝ごはんまで、また寝ればいいやと思うのに、なんか起きてしまうので、なんかインスタ更新したり、ブログ更新したりして過ごす。

8じにご飯を食べたあとは多分だけど9じ頃から点滴が始まる。

点滴をしている間こそ何もできないのだからもっとうだうだ寝ていようと思うのに、なんか眠れず、誰かとLineしたり、
また何かしらの記事を書いたり(中島桃果子のnoteとか)、母とか友人とかと電話したり、面会(というか同じくダウンして診察にきている千穂と一瞬会ったり)場合にとっては一時帰宅してシャワー浴びたりしていたらあっという間に昼ごはんになる。

昼ごはんを食べおわったらマジでいよいよ眠いというか、ぐったりしてしまっていてーーだっていつもロングスリーパーのわたしがここ10日ほどだいたい5〜6時間睡眠で回しているわけだから。まじこんなの多忙外交官なみのスケジュールだった2015年アラビヤ以来かもーー(ああ、眠い眠い、寝ようぱたっと😴)と思う。


しかしそこで午後にはリハビリがあるのである💦

 

これが困ったもので、実は時間はフレックス、先日ここにも書いた、大変わたしにとって有益な博士センセと、午後いちで「今日はだいたい何時くらいに」と約束するんだけど、そして基本的に先生がわたしに合わせてくれるのだけど、これがまた、「少し寝てから16じとかに」とかって思ってそう決めると、15じ半くらいまでなんだか眠れず16じの手前がいちばん辛い😵みたいなことが起きる。

(基本的に昼夜逆転してるから日中辛いわけ)

なので今日はさっと終わらせて寝ようと思って「14時に」と約束をした。

そしたら13じ半に猛烈なだるさと睡魔がやってくる。
もはや下に降りて時間をズラす体力もないレベルの睡魔・・・・😪😪😪・・・

しかし時間はいやおうなく14じをむかえ、
わたしはいうことを効かない体をむりくり起こしてリハビリに向かう。

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(今日のランチは皿うどんだった!まる2週間近い入院で麺が出たの2回目!)


リハビリはそんなに長い時間じゃないのだけど、リハビリをするといつも身体に酸素が行き渡り冴えてくる。
なのでそのあとはだいたい外(病院の脇)とか廊下で、ストレッチとかヨガとかするのだけど、

 

今日はさすがにもうダメ・・・寝よう〜〜と思い、博士センセにも「おやすみなさい🌙」と言われて部屋に帰ったのだが、今日はそのあと個人的に大きな案件が起きて、神楽坂ボスとやりとりしていたらあっという間に17じになって、今度はきのう東京へやってきた母がベスフレと一緒にお見舞いにきてくれたりして、

またまたあっという間に18じ、ご飯の時間になる。

 

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(♩ベスフレがお見舞いにきてくれた!💕)

 

ちょうどご飯が配膳された頃キッキさん(82)から電話。

キッキさん ”たかおちゃん(大沢たかお)""ゆずくん(羽生結弦)" の大ファンなのだが、


「実はね、ゆずくんのモニュメントが仙台に出来るんだけどその記念式典にゆずくんが明日(4/26)に出るらしいのよ、だからわたし明日ぷらっと仙台に行ってこようと思うんだけど、ちょっとあなた詳細調べてくれない?」

 

キッキさん今週は名古屋のお客様のおもてなしがあってまだ名古屋にいるのに、明日東京経由で仙台まで行こうとしている模様、なんたるタフさ!!!

ちなみに昼間「大沢たかおさんは”キングダム”での演技がかなり大絶賛されているみたいですよ」と最新の情報をお伝えしたら「見たみた、きのうのレイトショーで観たけど最悪、雑技団ていうかサーカスみたいでうんざり。たかおちゃんはまあ頑張っていたけど😑」とのこと。(パリをこよなく愛するマダムにはちまたで大人気の三国志は合わなかった模様デス。笑。)

「わかりました!わたし18じ半から一件大事な電話があるので、ゆずくんのこと調べて、19時以降でもいいですか?」


そう聞くと「OK。わたしも今からダスキンくるからしばらく電話出られない」とキッキさん。笑。


果たして調べた結果、イベントは4/20に終わってしまっていた💧
けれどもキッキさんすごいのはその4/20の情報[NEWS]がリリースされたのが3/26なのである。
26日というキッキさんの記憶は、ある意味正しかったのだ。

早速伝えるとキッキさん「そいじゃしょうがないわね、ちょうど今、仙台のお客様と明日のランチの約束してしまったところだったのよ。わかったおとなしく東京へ帰ります」

わたしは今後、キッキさんの秘書として「大沢たかお」の他に「羽生結弦」の新着情報も、常に調べておかなければと決意を改めた。

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夕食後、さすがにさらにぐったりして19じ半から20じくらいまで、寝ころんで自分で自分の肩を自分で押したりする。
(ちょっとぼーっとしてたのだろう、夕食後に「オノン」を2錠のもうとして間違えて「ピラノア」を2錠飲んでしまった。すぐに看護士さんのところへ行く。「ちょっと眠くなるかも、今日はもうオノンは飲まないで」とのことでした。)

21じ、再び目が冴えてきてしまって、談話室に移動。

スケジュールみながら退院後の予定を、漠然とイメージしたり、

キッキさんの雑誌のバックナンバーを1冊ずつ丁寧に読んだり。

そうして現在に至る。

 

うーん。

休むってムツカシイ。笑。

 

普段は隙を見つけては休もう(寝ようと)しているのに。笑。

ただ寝ていればいいだけの生活になると「何かをやろうと」してしまう。

 

いやわかっているんだけどね。


普段隙を見つけて寝ようとするのは働いている最中に眠くなったり頭がぼーっとするのが嫌だから。稼働している時にパフォーマンスが落ちるのすっごく嫌だから、集中するために少しでも寝るわけ。


でも今別に集中する必要がないから。笑。
だから別にガッ、と寝なくていいんだよね。


結果それでも「書きもの」にすぐ集中してしまうんだけどさ。

それは自分がとことん「アーカイヴ」しないと気が済まないからなわけで。
つまり「アーカイヴできていない」のがストレスだから、多少疲れてもアーカイヴしまくれるのは最高というかノーストレスな状態なので、


結果的にはそれがわたしの体には”いい薬”なんだけど。

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(バンダナはマヤウーからの誕生祝い㊗️ 図らずもこの入院生活でめっちゃ重宝している。このガウンは点滴の針抜いたとき血が飛んで、看護士さんが ”シルクに!!ごめんなさい!!” ってなっていたけど全くシルクではない。笑)

 

つくづくわたしってすっごい「物書き」やんな。笑。
それをこの2週間、1円たりともお金に換えられてないけどさ。笑。

でも朝から晩まで、睡眠削ってこの2週間書きまくってるわけやからさ、

「物書きさん📚」であることだけは確かじゃない?笑


数日前思わず看護士さんが「あまり根詰めないようにね」とわたしに声をかけるほど、笑
過干渉じゃないここの看護士さんがそう言うなんて極めて珍しい事例、よっぽど根が詰まって見えたんだわ)


わたしは取り憑かれたように何かを書いている。


それがしたいのだから、仕方がない。


でもだいたいのアーカイヴーーGiftedまわりとか月モカとかnoteでやってる”腸活"とかDropBoxの整理とかーーが終わって、4月になったらキッキさんの雑誌やりながらあれこれしたいと考えていた雑務のだいたい8割9分が完了した。(なかなかの完了具合👍)
だから明日はちょっと、ゆっくりしようかなって、考えている。

逆に明日しかないけどね。笑。もしかしたら明後日退院やから。

 

現在0じ10分。

 

マヤウーバンダナ巻いて顔洗って寝ます、おやすみ😴💤

 

今日は夜ストレッチなし、誤植や改行の見直しもなし。笑。

誤植や文字バランス、改行とかがまた徹底的に気になって、ポチポチポチポチ、ずっと直しちゃう。これは職業病やんな。そしてこの加筆修正が、実は結構時間とるんだよね。


(結果、4/26金の現在朝7じ36分、それやってる。笑。今日は雨なんだなあ、外出して銀行に行こうと思っていたのに。そしてちょっと、肌寒いね。)

 

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(談話室の自販機が新しくなった!!!1つから2個に増えただけでなく、災害時も電源が落ちないタイプに入れ替わったらしい。何か凄い節目に立ち会ったぞ)

 

 

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2019年4月24日 (水)

Gifted🌱@守山市立図書館 Photoアーカイヴ【Jazz Live "& pianist"】by 郡司大地

全体の流れとして美しい写真たちなので全部載せます〜♫
Photo By 郡司大地

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Piano...上山実
Vocal...熊田千穂

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写真家が変わると捉える「目」が変わる。
わたしですらあまり見たことがないような千穂の表情、男性の視点ならではかしら?

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3/8に千駄木で行われた「& Pianist」
滋賀県守山市の市立図書館で行われたのはそれの再演です✨

 

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「& Pianist」というのはその名の通り、ヴォーカルとピアニストの関係をもう1度丁寧にみつめなおそうというコンセプトで行われました。なので選曲は互いの持ち寄り。ピアニストであり、映画人でもある上山くん(彼は早稲田でずっと映画の研究をしていた)が選んだたくさんの曲を、ジャズに偏らずこの日守山市のお客様に届けました。

近くの病院の小児病棟から車椅子の男の子とそのご家族が来てくださった。
ああ、そうよこういうために音楽ってあるのよね😭 嬉しい。

男の子は会話は上手にできないけれど音楽に合わせてその手のひらをぎゅっと握り、
リズムを伝えてくれる。ときおり歓声もあげてくれる。

そういう、音楽を介したコミニュケーションに人一倍敏感な千穂さんが終演後、

「あの男の子がずっとしっかり聴いてくれていたね、そしてたくさんエールを送ってくれたね、届いているんだと感じて嬉しかった」と言っていた。

しかもたまたまその男の子の担当の看護士さんが、妹美粋の友人で、わたしの本も読んでくださっていたの。
この日再会できるという、嬉しい偶然もありました💕

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郡司さんは、簡単にシャッターを押さない。
だから送られてきた写真も限られた数枚。けれどそこに全てを、郡司さんは捉えている。

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(⤴︎撮影する郡司さんをパシャリ📷✨)

その様は、敬愛するフォトグラファー、アニーリーボビッツを彷彿させる。
リーボビッツもまた、簡単にシャッターを押さない。

あるいは1枚、シャッターを押して終わり。


ヴォーグの撮影のドキュメントがそうだった。

リーボビッツは準備に全てを費やす。
数時間かけて空間、光を用意する。

その出来上がった世界にモデルが入ったら、撮影はほんの数秒で終了する。

小説家が、パソコンに向かって文字を書いている時、
それは「物語を生む」というプロセスの、本当に「。」を置く作業のようなもの、
すべてのファイナルの段階、であるように、

写真家にとってのシャッターとは「完了」の合図のようなものなのかもしれない。

 

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♩彼と彼女のソネット。
これ3/8もそうだけど、とてもよかった。
場内も静まり返って、ただただ千穂の唇から放たれる音楽を聴いている。

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個人的には上山くんの弾く讃美歌がドストライク。
千駄木で聴いた時、思わず泣いてしまった。

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躍動するJazz.

♩New York New York
「うわあこんな田舎にジャズシンガーがやってきてるぅ♩✨🌃🎤🎹🎷👀✨」

って、守山の人が華やいだ気持ちになれる、都会的なJazzナンバーだったと思う。

いや守山、おしゃれになったしハイセンスよ? 
そもそもこの図書館が隈研吾建築でめっさオシャレやし。

でもさ、なんていうのかな「今度守山市民ホールに綾戸智恵来ます」みたいなのはあるけど、

身近な箱でさらっとライヴやってますみたいなのってまだなかなかなくって。

やっぱりなんかこういうのって、嬉しいと思うんだわ。

 

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40歳の誕生日の前日だったから会場の皆様にお祝いしてもらいました💓
なんて贅沢なんですか! ありがとう、皆様😍

 

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郡司さんは、写真家さんの近所に生まれ、幼い頃から写真とともに育ち、
そこから田村仁ヒロ伊藤という伝説の音楽カメラマンたちの元で、
日本のみならず海外までも渡り、数々の音楽シーンを切り取ってこられた。

音楽を撮っている人の写真は「動いている」
静止画なのに動画みたい。
郡司さんの写真で、わたしはそれを発見した。
Twitterであげる時、つい動画みたいに曲のハッシュタグを入れてしまう。聴こえないのに。
音楽カメラマンはひとつの「フロウ」の中で、それらを丸ごと、録音するようにシャッターを押しているのだ。

今は女の子の肉体芸術(グラビアって本当に肉体芸術✨)撮っている郡司さんだけども、ルーツはやっぱり、ここ(音楽)にあるのだなぁ、と、このライヴ写真を眺めていて、妙に納得する。


わたしは毎週土曜にバイトしている神楽坂の10'colorsで郡司さんと知り合って、
神楽坂のよしみで仲良くしていただき、なんとなく同じ表現者同士(巨匠に向かっておこがましくてすみません)、共通言語のある感じが心地よく、そして、これは以前どこかで書いたかもしれないけれど、ある時たまたま目にした1枚写真にノックアウトされて、
そしてそれが郡司さんの撮ったものだと知り「やっぱり!!」という感じとともに、
いつかこの人に写真を撮ってほしいという気持ちが抑えられず、

厚かましくも思い切って撮影を依頼し今にいたる。

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その写真は深夜の河川敷で片足をあげて佇む、着崩した着物姿の女の子の写真だった。

2013年にほんの数ヶ月だけ付き合っていた男の人の家にあったもので、流されるままに何かをしたことがこれまでも、そしてそれからも多分なかったわたしが唯一、じゃあまあ…、という”流れ”で付き合い、その最中もいまいちしっくりこなくて、絶えず相手をイライラさせ、
最後には付き合ってくれと言われたその人にさじを投げられ、
「桃果子と昭子の溝が埋められなかった」と言ってふられたのだけど、笑、

わたしはそのセリフが今ではとても気に入っている。

これまでわたしが恋愛をしてきた人は、その付き合いが長ければ長いほど ”恋人” というところに、わたしを置くのは難しいと考えて来た。それはなぜかというとその人たちが、「桃果子のことも昭子のことも知りつくしていて」だからこそ、やっぱりちょっと難しい、と考えてきたからなのである。笑。

だから桃果子&昭子へのなんの準備もないままにわたしに「つきあおう」と言って、
そして素直に「溝が埋められなかった」と言って去っていった彼を”史上最高にわたしから遠いまま、システム上の恋人として名前が刻まれてしまった男の人” としてわたしは非常に面白いと思っているのである。
(そして2019年5月4日レイワを迎えた神楽坂wine barのわたくし復帰日に、なんと彼がボスの早めの誕生日祝いに来てくれ、さらにはわたしの退院祝いのボトルを持ってきてくれたことで、実のところそこまで嫌われてたわけではないことを知る。年月って素晴らしい。笑)

ともかくその写真は、殺風景なその人の部屋の幾つかのサンクチュアリに、アクリルのケースに入れられ大切に飾られていた。

わたしはその写真に釘付けになって、彼がシャワーを浴びてたりする間、
前に立ってずっとそれを眺め、時を過ごしていたりしたのである。

 

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あれは完璧な1枚だった。

桃果子&昭子をよく知る男はそんなわたしに気づくと「やばいだろ、これ」と嬉しそうに言う。(わかってくれた!?)って喜ぶ。でもその人は、たとえば「あ、これ別に元カノとかじゃないから💦」って言う。そんな人だった。たぶんわたしっていう人が意味不明な存在に見えたのかもしれない。(でも2019年5/4,久しぶりにゆっくり話してみた彼には似たバイブスがあったから、その瞬間が#行き違い だったのかもね。人ってやっぱり、一瞬の印象を永遠に変えてしまう生き物なんだなって反省する)

とにかくそんな彼が、唯一その写真については「いいでしょこれ」と得意げにそう言った。

「郡司さんの写真だよ」
濡れた髪を拭きながら、彼はわたしにそう言ったのだった。

 


その写真を撮影した人が、数年の時を経てこうしてわたしの実家までやってきて、わたしや親友を撮ってくれているわけだから、なんたる奇縁というか、奇跡というか、もはや鼻血ブーどころか、鼻血タラタラな話❗️なのである。笑。

(しかも宴の次の日、一番に起きた巨匠がみんなのグラスを洗ってくれるという・・・・OH MY GOD😵💦 起きてすぐ宴をしたおばあちゃん家に駆けつけたがそれらは全て終わっていた、ゴメンナサイ!!! 上山くん曰く郡司さんは上山くんの布団も敷いてくれたらしい )

1枚の写真で完全に郡司さんを信頼仕切っていたので、全くバイオグラフィなどを調べておらず、ここに掲載するにあたり、入院して改めて経歴などを調べてさらに改めて「本当にすごい人なのね、歴史の渦を歩いてこられた方なのね」と敬服しています。

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⤴︎月モカにも登場した「頓狂叔母」からの花束贈呈💐✨うれしいサプライズ。
彼女は最前列のど真ん中に座ってことの全てを見届けてくれました。
守山の有名なバラ園で買ってきてくれたこのバラ、とても美しく長く持ちました。

一昨年かな? 紅白の後、家族で大竹しのぶのピアフが凄かったなあ💓感動したなあ、という話をしているとき、

「あんなもんあかへん、あの人は歌うたう人ちゃうやか、あの人は役者のひとやんか、あんなんで紅白はあかん。紅白というものは歌唱の人のためのもんなんやから!」

と物凄い剣幕で否定💢

「え、でも全体的なエンターテイメントなんちゃうの、そんなん言ったらEgirlとかどうなるんよさ」

とわたしがたずねると「Egirlはいい💓あの人らはあれでいい」
ともはや審査基準の不明な叔母が、わたしの弾き語りに対してどのような審判を下すのかもはや謎だったのだが
「とても良かった」とのこと。笑。


「別にうまいことあらへんけどええ歌やった」

 

そんな叔母の十八番は中島みゆきの「タクシードライバー」と、
高橋真梨子の「ごめんね」です。これ歌うとき、神がかってる。

千穂ちゃんの歌はどうやった? と聞いたら一言、


「ちほちゃん!? あれはプロの人やんか!」


わたしがああやこうや申します段階のお方ではないという意味らしい。

おばちゃん。
大竹しのぶも、プロの人やで👋
ピアフ、毎年再演してるけど、チケット全然取れなくて一回も観に行けてないし。
コンサートもしてるよ、しかも渋谷のコクーンでな。

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そんな叔母のバラチョイスは、昭子(わたし)が赤、
ちほちゃんがピンク、ということでした。
「なんとなしにそんなイメージ🙎✨」
うん、確かにそれはそう。

この日の衣装にも、ピンクのバラは、よく映えていた。

 

Gifted Photoアーカイヴ【打ち上げ&記念写真】に続く!

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Gifted🌱@守山市立図書館 Photoアーカイヴ【トークショー】by 郡司大地

Photo By 郡司大地(DaichiGunji)

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150人近いお客様に来ていただきました!ありがとう!

思ったより子供や中高生より年配の方が多く、
このような人生の先輩にわたしなんかが語れることありますでしょうかと一瞬ひるんだのだけど、
のちにサイン会の時に何人かの年配の方が、

「お話を聞いてわたしもやれるって思ったから**を始めようと思うの」
と高らかに宣伝をして帰ってくれて、

この世代の方々の「思い立ったら吉日感☀️」すごいなあと感動。

「そいでさ、ちょっと連絡するからlineアドレスと電話番号も書いといて」

気さくさもすごい。笑。

なんかどこからともなく出てきてどこからともなく消えていきそうな紙に電話番号書いたけど、
おばあちゃん、紙なくさないでいられるかなぁ。笑。

 

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前夜近郷画伯が作ってくれたブックが映(ば)えています!笑

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(⤴︎これ)

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舞台美術 By Mihokingo(近郷画伯)

わたしはみほさんに甘えっぱなしで、いつもこうやってオールインワンでやってもらっているけれど、
本当は「絵」「生花」「空間美術」「スチール写真」って、全部が特化した才能が必要で、
単に考えたって本当だったらこれやるのに4人必要なんですよ。
これ本当にすごいことだと思う。

Giftedでは今回「言葉にならないこと」「そこはかとないけどたしかにある感覚」などを大切に構築したので、
舞台美術や、客席に置かれているお花🌱🌷に関しては「大きく言っちゃうと終わり」

ってところがあって、なんか心地よく感じて帰ってもらいたいってところだったから、
「これは誰々さんがやりました!」って言う感じでもなく、

だから今回は、お客様の前でみほを大きく讃えることができなかったのです。

この場を借りて、讃えさせてください。

舞台美術、装画、スチール写真、それから受付補助まで💦💦

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近郷美穂❗️❗️✨👏✨🌷✨👏✨📷✨👏

パチパチパチパチ〜〜♪♫

 

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「言葉にならないぶぶん」というあれで、弾き語りしました。

曲は未映子さんの「人は歌をうたいます」

(このyoutbeのリンクなぜか曲名が”結ぼれ”になってるんですけど、中身は”人歌をうたいます”なので)

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家族でファンですという、みちるちゃん一家が来てくださった。
ファンと言っても、習った先生が同じ狩野せんせという身近さ。笑。

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みちるちゃん、背が高くて美しい。
栞ちゃんもそうなんだけどさ、わたしのファンの人って、誰かのファンになるって言うより、誰かにファンになられるようなそんなムードある子が多い。だからもう、本当にわたしでよいのか!? と思う。

(昨日も寝ていたら頭にPCの充電器が落ちてきて額にめり込んだよね、そんなドリフなわたしでいいのかな)笑

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こちらは石山高校の同級生夫妻。
奥様の方がなんとわたしの母の教え子であるという滋賀あるある。

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サインさせて頂きました🐱

Photoアーカイヴ【ジャズライヴ”&pianist"】 By 郡司大地へ続く!

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