2009年7月 9日 (木)

miss him

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マイケルが恋しいです。心の底から恋しいです。


夜の10時からネットのMTVにかじりついて現在朝の6時…。
ひとりで8時間マイケルを追悼して夜が明けました。

ほんとうはね、七夕の日がとても素敵な一日だったので、ワンダフルナイトというタイトルでそのことを書こうと思ってたんだけど、やっぱりマイケルのことを書かずして次に進めないというか…あんなに楽しい七夕を送って(わたし数字の計算ができないから、追悼式は時差で8日だとと思い込んでた)、水曜は休日(というか長編を書かなくてはいけない)だったんだけど、もう、起きて、妹が録画してくれてた”スッキリ”とかでマイケルのPVや追悼式の様子とか見てたらほんとに涙がとまらなくなってしまい、日本では中継しないんだよなあ、、、とか思ってあれこれ調べてMTVにたどり着いたわけです。

でも、なんか少し、この2週間抱えてた胸のつかえがとれたような。


話が前後するけど、昨日、飲んでたお店でね、そこには霊感ある的おじさんが常連でいるんだけど、ちょっと「うさんくさい」人に見えてしまうもんだから、みんなにインチキ霊媒師と思われてるのね。でもあたしは、だれかれ構わずそういう事言うから面倒くさがられてるけど(だっていきなり霊視めいたことされたら誰でもぎょっ、となるよね笑)、本物なんだろうなとか思ってたわけです。なんとなく的を得たこと言うから。
そしたらわたしその人に昔から「あなたは誰にも理解されないって気持ちが強い」って言われてたんだけど、昨日は特に具体的なことを言わずに、「今のあなたは僕が何をいってもきかない」みたいなことを言うので、あたしも抽象的に「いまはそうやっていかないとやってけない」みたいなことを言ったの。そういう部分があったから。
そしたらその人が、
「わかりました。じゃあ全然話変えますけど」って、その続きに、

「あなたマイケルジャクソンが死んだこと、とてもショックだったんですよ」

って言われてびっくりしました。そのお店でマイケルの話、一滴も匂わせてなかったので。で、わたし言ったわけ。
「そうです。マイケルがいなくなって、ほんとうに毎日悲しくてたまらないんです」と。
そしたらそのひとが、
「あなたはマイケルの孤独と自分をリンクさせているんです。重なる孤独があるんです」
あなたは心のどこかで、
「誰にもほんとうのわたしをわかってもらえない。繋がりたいのに繋がれない」
っていう孤独観がすごくあるんです。といわれて、それは図星だなって思いました。

とにかく何がいいたいかというと、もちろん億万というファンがマイケルを愛し、死を悼んでいるのですから、超、ひとりよがりで余計なお世話なんだけど、あたしはみんなに「わかってほしかった」んです。
彼がとてもイノセントで、愛に溢れて、まっすぐで、繊細で、優しいひとだったことを
ここ数年の報道を見ててずっとすごく悲しかったから。
まるで自分のことのように「そうじゃないのに」「そうじゃないのに」
って胸が痛かったから。
ツアーを開始すると聞いてすごく嬉しかったから。
THIS IS IT(これ、が、それ)」だっ!!!
ってあたしも言ってやりたかったから。誰に?誰にかはわからないけど。たとえば半分偉業、半分スキャンダラスな光と影、みたいに報道しちゃう日本の特番とか。マイケルをだまして友達のふりして(とあたしは思ってる)傷つけて、面白く可笑しく、マイケルの幼児性を誇張した、刺激的なドキュメンタリーを作ったやつとか。

肌を漂白してるかどうかなんてどうでもいいんだよ!彼は黒人でもあり白人でもあって、白か黒かなんてどうでもいいじゃん!地球規模なんだよっ!みたいな。

         

THIS IS IT!!ってものをもうすぐ見せれたのに。

だから、彼のまっすぐな歌詞や歌を聴くたびに涙がこみ上げてきてしまって、彼はmake a better placeって歌ってるのに、わたしたちは彼の居場所を、make a better place全然できなかったじゃん!とか、
for you and for meって歌ってくれてる彼、you are not aloneって言ってくれてる彼に、それこそ「"YOU are not alone"なんだよ」って生きてるうちに言ってあげたかった、みたいな気持ちで、

(なんていうの?ファンは大きな存在だけど、発信する側って、多かれ少なかれ、素晴らしいものが発信できなくなった時点で幻滅されるんじゃないか忘れられるんじゃないかっていう不安があると思うの。ファンはファンだから、スターを癒してあげようなんて考え、ないけどさ、なんていうの?たとえばあたしは書けないーってなったとき、これでつまんないもの書いたらみんながっかりすんだろうなって思ってる中で、「そんながんばらんでいいよ」とれいこさんが言ってくれた言葉に救われた、つまりそれって、書こうが書かまいがあなたを想ってるよってことで、信じてるよってことで、あたしはそれをマイケルに言ってあげたかった、あ、もちろんあたしとマイケルを同じ目線で考えてるわけじゃなくて、自分の話をしたいんじゃなくて、そういうことが言いたいんじゃなくて、つまり、
何億ってファンは全員Giveされてる側だから、こっちからマイケルにできることって、ありがとう!って言う事くらいででもそれはGiveしてくれてありがとうでしょ。マイケルからは貰ってばっかりだからせめて、たとえ踊れなくても、アルバム出してなくてもあなたはもうすでに永遠だってこと、愛してるってこと、つまり、何かくれるから好きなわけじゃないんだよ、存在がギフトなんだよ、もちろん四六時中心の中にいるわけじゃないけど、けして忘れ去ったりはしないだからひとりじゃないってことを言ってあげたかったの。もちろん日本のはしっこであたしがちっぽけに言ってもあれなんだけど、そう言ってあげたかったの)

それで、ここ数年の報道に対しての怒りみたいなのが炸裂しすぎて悲しくてたまらない、みたいな感じでさ、あの優しい歌い方を聴けば聴いたで泣ける、滅入らないように、明るいナンバーを聴いたり見たりすれば、「あ、これジニアスで毎日かかってて、かかったら必ずテンションあがる曲だったけど、マイケルの曲だったんだ…」みたいなのもあって、また懐かしくて泣ける、Jacson5はそれはそれでちびっこマイケルが頭に浮かんで、無邪気な笑顔に泣ける、、みたいな毎日でしたけど、なんかMTVをずっと見てたら、マイケルを死ぬほど愛してる人がいっぱい出てきて、追悼式を見てても、日本の報道は愛娘パリスの号泣!一辺倒だけど、もと恋人で友人のブルックシールズが、『わたしにとっての彼はキングではなくて小さなプリンスだった』と星の王子様に例えて『お月様に腰掛けてきっとこっちを見てるから、わたしたちは、笑顔が大好きな彼のために空を見上げて笑わなくちゃね』と言った言葉、他にもたくさんの人たちの愛に溢れた言葉に、すごく救われました。MTVは全編英語だったので、何回巻き戻しで聴いてもわからないところとかもあったけど、いややっぱ言葉って、言葉だな、感じれるんだなって思って、途中から字幕がないことなんか忘れちゃいました。

そんなときにマイケルとジャネットの映像とか見つけちゃって、戯れてるふたりが愛おしくなった次第でございます。

マイケルとジャネット(1993年グラミー)
※マイケルのスピーチもとても素敵です。 

Scream(マイケルとジャネットの合作)のビデオは、ちほが見せてくれたんだったよね。あのときちほがマイケルのビデオ見せてくれなかったら、あたしにとってのマイケルはこんなに意味をもたなかったと思うわ。

なんかとにかく、例えば彼は孤独だったかもしれないけど、誤解されてたかもしれないけど、でももしかしたら愛し愛されてたかもしれないわけで、そこんとこはわかんない、それをスーパースターの孤独とか言い出すと、彼の曲を聴いて感じることすべてに隔たりをもたなくてはいけないから、きっとそれ以前にかれはHumanだったんだろうって、彼の曲の言葉の隅々にまで、そして、彼を愛した音楽界のたくさんの人の歌や言葉に、マイケルへの愛を感じられたから、わたしは、わたしにできる唯一のこととして、彼が生きて、愛を歌い続けてくれたすべての時間、この同じ地球で自分も一緒に生きて、同じ歴史を見てきたことを、生涯誇りに思います。
But you are not alone
For I am here with you
Though we're far apart
You're always in my heart
But you are not alone


そして
I'm Starting With The Man In
The Mirror
I'm Asking Him To Change
His Ways

-僕はスタートし始める、鏡の中の男と共に。彼に問いかけてるんだ、変われるかどうかって(じゃっかん意訳)-

わたしも常に恐れず、自分と向き合っていきたい。
そして誤解されたり、理解してもらえないことを恐れず愛をうたっていきたい。

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最後にHEAL THE WORLDの、←これ多分PV(あたしがちほんちで初めに見せてもらったやつだと思う)です。

たくさんの愛をありがとう。
I miss you so much, you are the one , not as a king ,not as a pop star,
simply, michael,you are the one .




ブルック・シールズのコメントはコチラ
http://www.mtvjapan.com/news/music/15963/1

リサ・マリー・プレスリーのコメントはこちら
http://www.mtvjapan.com/news/music/15882

動画をみたいひとはMTV(ネットで期間限定配信)を見てください。

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2009年7月 6日 (月)

お知らせというほどのお知らせではない

えっと、ただ単に、ブログをいくつか追加したのですが、まとめて追加したので気づいてもらえないと哀しいなと思い、書いています。

だいたい6月に起きたことなんですが、書く時間がなくて…。

一番上に、You Tubeのお知らせ”おおおおお!!”がきてほしかったので、順番を入れ替えてあります。

内容は

confident内なる美とエンダモの相性

confidentおそくなりましたが…(Sing Me A Songライブフォト)

confidentBirthday Birthday

このみっつです。写真たくさん載せました。(タイトルをクリックで飛べます)

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そして、ひきつづき、pencilパピルス宜しくお願いします。

巻頭カラー”はじまりのものがたり”好評発売中!!

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おおおおおおお!!!!

みんなこれを見てくれ!!!

熊田千穂&銀座キラ星カルテットより「アラビヤの唄」がYou Tubeにアップされてます。
ここで使われてる写真、昨年銀座TACTで上演した「花よりタンゴ」のものがたくさん!

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写真は、本邦初公開!?楽隊稽古の様子もわたくしがパパラッチしたときのものでございます。

  

鏡越しの銀座キラ星night

それでは 「アラビヤの唄」
お聴き下さい。

CLICK HERE!!!

***パピルス(幻冬舎)巻頭短編「はじまりの物語」 6/27より好評発売中!!***

***Jノベル7月号(実業之日本社)On Stageというコーナーに、初コラム「はざまの散歩」を寄稿しました!発売中!!

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2009年7月 5日 (日)

おそくなりましたが…

Img20090524_2_p_2 6月14日(日)に行われましたAT 浅草HUBでの熊田千穂&銀座キラ星カルテットによるライブ”Sing Me A Song Again”のフォトをアップいたします!

今回わたしはいつもの一眼ではなく、れいこさんに買っていただいた新しいデジカメを持っていったものの、動くものを撮るときの露出のやりかたとかわからず、ブレブレの写真になってしまっていたところ、そういうときのみずゑ頼みなんですが、彼女が愛用のオリンパスで撮ってくれた写真が素晴らしいです。オリンパスやニコンはフィルム感があって好きです。わたしのカメラはキャノンなんですが、次はニコンかオリンパスがいいなあと思っております。

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これは入場時。
この写真は最近愛用のデジカメでござんす。

静止画はとてもきれいに撮れるのだ。

入場するとお金と引き換えに、ドリンクチケットとしてトランプと花札を一枚ずつくれるのです。なんて小粋な!!!

さすが浅草と思いましたね。

曲目はこのような感じ。わたしの大好きな「踊らん哉♪」での幕開きでございます。
” 踊れ男も女も~夢をみつつ ” なんて素敵な歌詞でしょう。

bar1st set
1.踊らん哉(Shall We Dance?)
2.楽しいひととき(By A Waterfall)
3.当世銀座節
4.ユカレリ・ベイビー
5.Undecided -instrumental-
6.Gerogia On My Mind -instrumental-
7.ムーン・レイ(Moon Ray)
8.愛のタンゴ(I Can't Tell A Waltz From A Tango)

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花タンのときのオープニングに来ていた水色のドレスがレトロな店内によく映えてます。
made by TOMOMI KAKUZAKI 小学校のときから、劇のときはわたしの衣裳を作ってくれてた幼馴染が、ちほのためにオリジナルドレスをデザインして作ってくれました。
この衣裳を着て歌ったナンバーでは吉田日出子さんの「♪ぽかり~」が、とても素敵でした。やはり吉田日出子さんとちほには似たもの、シンパシーをわたしは感じます。
クラリネットが素敵でしたね、ぽかりー♪は。

最後の”愛のタンゴ”は花タン初演時のテーマソングです。昨年の再演では、青木くんがそのサウンドをアレンジして”ラッキータンゴ♪”を作曲してくれました。

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これは二部。
休憩はさんで、着替えたちほさん。
そうなんです。昭和の赤が似合うんですね、この人は。

手に持っているのは、
世界のバンジョー、青木研のオリジナルバンジョーです。とても高価なものらしい。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、わたしが小説新潮に寄稿した、「ソメイヨシノ」に登場してくる、三島竜之介というバンジョー奏者は、彼がモデルになっているんですね。

彼の奏でるバンジョーは大変叙情的で、わたしはとても触発されたのでございます。  

wine2nd set
1.My Grandfather's Clock (大きな古時計)-青木 研Solo-
2.Sweet Gerogia Brown -instrumental-
3.東京行進曲
4.レイジー・ボーンズ(Lazy Bones)
5.ガイ イズ ア ガイ (Guy is A Guy)
6.Struttin' With Some Barbecue -instrumental-
7.上海リル
8.Hey Miss Moonlight
9.アラビヤの唄 (Sing Me A Song Of Araby)

アンコール~りんごの木の下で~
   

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Sing200906187_2 可愛らしいですね。耳がついているのでございます。

「Guy is  A  Guy(男はオオカミ)」というナンバーで、バンドメンバーは全員オオカミの耳をつけて、ちほさんは羊の耳をつけているんですね。

「大御所ないし一線で活躍する奏者たちに、こんなご無礼を…」といいつつ、どうしてもやりたかったというちほさん。

わたしは実はこの楽曲の間になんだかじーんときて、いや、その前の曲、レイジー・ボーンズのときから、上海バンスキングのアルバムに入ってる吉田日出子さんの曲を、こんなに素晴らしい楽隊の真ん中で歌うちほにじんときてたのだけど、

このオオカミソングでうかつにもポロっと泣いてしまいました。こんなにぎやかなナンバーなのに…。

なぜかと言うと、なんていうか、「ああ、あたしたちはやはり今でも芝居を愛して芝居を生きているのね」とひしひしと思ってしまったわけです。役者を志して上京し、ほんとに同じ釜の飯を食って、やってきたけれど、役者になれなくてというか縁あって、ひとりは歌を歌ってて、ひとりは小説を書いて、それを半分くらい商売にしてるわけですけど、根っこにある部分は、芝居を追っかけて芝居に生きてたころと何も変わらないんだなあって、まるで役者が、そのシーンを演じるかのように歌うちほを見ていて、こみ上げてくるものがありました。

アラビアの唄でしめくくって、最後が ”リンゴの木の下で” 素晴らしいですね!

Sing200906189

最後に、これは妹なんですが、手に持っている花火つきのグラスはサプライズのバースでです。後ろに小さく武藤さんも映ってますね。6月生まれの人のお誕生日も一緒にお祝い。

あやめ、ムトウさん、だいすけ、おめでとう!!!

最高の午後でした。
accoとみずゑとあやめと、とんかつ食べて帰りました。
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2009年7月 2日 (木)

内なる美とエンダモの相性

えー。わたしにかつてナオミという超、超、超美人の同居人がいたのはみなさま周知の事実でございます。そしてナオミは昨年冬、りょうちゃんというBABYを出産し、まあ、またたくまにそのスタイルをとり戻し、細く美しいナオミ、そして巨乳!に戻ったのでありますが、彼女は大変、エネルギッシュな女性でありまして、子育てしててもまだエナジーが有り余って、発散したい!!!ってことで、昔エステで働いていた技術を活かして、エンダモロジーというものを自宅でやっているのです。正式にはまだ口コミ段階で、ちょうどわたしがモニターになっているところなのです。

エンダモロジーとは、体のセルライドをローラー式の機械でぶちぶちつぶすエステです。
リンパの流れも整えてくれるので、エンダモをやってすぐ有酸素運動すると、セルライドが減ってくわけです。痩身というよりは素敵な身体を作るためのもので、6月のなかばからわたし、通ってます。

女の子は美しいほうがいい!!とかわたしは断言しません。美しさというものはあくまで
「Inner Beauty(インナービューティ・内から輝くもの)」だと思ってます。やりがいのある仕事のあるとき、大好きなひとに愛されているとき、自分に自信が感じられるとき、少々セルライドがあったって、その女のひとは、はちはちと輝いて美しく見えます。
わたしは4月にひとつ大きな愛を失いました。そこで自分のインナーもからっぽになってしまったように思えて、鏡に映る自分が、生気のない、澱んだ湖みたいに見えて、目も力をうしなって、魅力という魅力を枯らしてしまったように感じました。立ち直れないと思ったくらいです。

なので単純にいうと外から攻めてるわけですね。心の内側の修復、心の中に色んな畑があって、それだけが人生ではないにしろ、その部分は枯渇してしまったわけですから、また、種を蒔いて、大切に育てて、自信や幸せを感じて花が咲くまでは多分相当時間がかかるから、
せめて外側からでもきれいになろうと、走ったり、筋トレしたり、ちょっといいスキンケアしたり、しているわけです。

そしてまた、外側なんて関係ないくらい、内側の美が、あふれ出て、それ自体がわたしそのもになるといいなって思ってます。

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これはりょうちゃんとナオミ。ナオミのマンションのジムです。走ってたんだけど、二人戯れる母と子があまりに愛らしくて思わず携帯でパチリ。
幸せそうな姿に、なんかもういっぱいうなずいちゃう。

決心しきれなかったけど、少し前に、生まれてはじめて子どもを産みたい、という気持ちを体感したわたしにとって、母をしているナオミの姿はちょっと特別なものがあります。
神秘的あんど感動的。Image369Image370 

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そして実はネイルもナオミにやってもらったのだ。週に数回、母親を奪うわたしは、りょうちゃんにとって「このひと来るとママ俺にかまってくれない!」みたいな感じで最近敵対されてます(笑

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2009年7月 1日 (水)

BIRTHDAY!BIRTHDAY!!

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これは2009.6.10

妹のBirthDay

変な仮面とかつけちゃってます。舞台のために買った小道具で、あと100個くらいあるわけ。だから、みんなの誕生日には必ず仮面つけて、使っていかないとね(笑

妹と妹の彼と、我らが心の友、妙子と。

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              えー。これはちほのライブのときにみずゑがわたしのために作ってきてくれた二ヶ月遅れのバースデープレゼントなのですlovely  

可愛いでしょう?飛行機airplaneと船ship

   

Image351_2 ←これはムトウさんのBD。我が劇団メンバーで、美しき藤子さんを演じてくれたムトウさんです。こんなに可愛いケーキを作ったのに、馬鹿なわたしは、その上からサランラップをしてしまいまして、めくったら、せっかく描いたデコレーションが全部、サランラップ側についてしまうというアクシデントがあり、実際届けられたケーキは、この写真とは全然違うものでした…

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映画命のムトウさんにふさわしい壁一面に映し出されたのは、Wii??か。

このプロジェクターでムトウさんはいつも映画とか見てるのです。

↑見よこの、すっぴんでアップに耐えられるという美貌を!(注:ムトウさんです。わたしじゃありません)

Img_0207これはアップには耐えられないわたし~♪

現在、我が後輩であり、劇団メンバーでもある、さおりさん(実際みんな劇団メンバーと呼ばれたくないはずだけど笑 なんてったて劇団名がモカティーナ夫人だもん。モカティーナ一味みたいでやだよね…)  が、ムトウさんと同居をはじめたので、この日はムトウ家で朝まで宴会…。体調悪かったはずなのに(6月14日深夜/ちほのライブ後)ワインすげー飲んじゃったよ。

適当なタイミングで就寝したさおりさんを尻目に、朝方、壁一面にCold Playのライブ映して、燃え上がりまくり…のムトウさんとわたしでした。

女だけの夜会はかくもふけてゆくのでした…。

   

   

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2009年6月29日 (月)

パピルス発売!!

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「はじまりのものがたり」という超短編を、パピルス(幻冬舎)に寄稿いたしました。6/27(土)発売いたしました。

Opening Story というコンセプトなので巻頭です!!

わたしはかなり気に入ってるのでみんなも気にいってくれたら嬉しいな。

わたしは昔「前世はもんぺはいたお母さん。でも演劇や映画が好きで、買い物袋を提げて、じっと看板を見ている」といわれたことがあり、なぜかそれが腑におちて、自分の感情と無関係に(哀しくも嬉しくもないのに)涙だ出てきたという体験をしたことがあって、

それから幾年かしたとき妹がいきなり、「お姉ちゃんて誰の生まれ変わりかわかった気がするgawk」と言い、「おばあちゃんのお母さん」と言ったんですね。どうも、ひいおばあちゃんの写真を見て、なみなみならぬ懐かしさ(つまり姉と似ているから)を妹は感じたわけです。

そういえばおばあちゃんやおばあちゃんの弟に、お前は日に日にお袋に似てくる、と言われたわたしは、ある日、そういや昔コレコレこう言われたことがあったんよーって前世の話をしたら、ふたりが揃って、
「それお袋!(お母さん!)」て言うわけ。
なんでも映画が大好きで、買い物にでるとずーっとポスターの前で佇んでいたんだそう。ちなみに好きなのはラブストーリーらしい(笑
またひいおばあちゃんは縫い子さんで、着物をもんぺに改造して、自身もそうだけど、近所に配りあるいてたんだってdenim

それは面白いなあと思って、この「はじまりのものがたり」というのを書きました。上古殿キヨ、ひいおばあちゃんの物語です。

とても短いので(原稿用紙9枚/誌面で見開き2ページ)読んでみてください。

キヨさんとあたし。似てる??
Image0261Image044_2_2 ところでモンマルトルでシャンソン歌ってたのはいったい何回くらい生まれ変わるまえなんでしょうか(笑

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2009年6月22日 (月)

コラムを書きました。

05103070009_2”はざまの散歩”というタイトルのコラムを書きました。

月刊J-novel2009年7月号 
実業之日本社
ジツギョウノニホンシャ

の、「On Stage」というコーナーです。
一ページなので(コラムだからね)、みなさんに、「買ってね」
と言うのも申し訳ないのですが、良かったら手にとってください。タイトルのとおり「はざま」を散歩しているので、
若干雰囲気としてはこのブログに近いです。
三つ書いて、これが一番いいと言って頂き掲載されているので、物語と、現実とのはざまが、読み物として、いい距離感で書かれたかなと信じています。少々赤裸々風のコラムですけど。あくまで「風」です。

置いてある本屋さん(発売中!)とそうでないところがあると思うので、確実にお求めの際はコチラ→http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?magseries=064-000

もともと、ブログ(日記)を書く、そしてそこで、普段自分が体験したことや、感じたことを、少しフィルターを通して、物語のように書く。そこからはじまったので、ずっと、こういうモノをやりたいと思っていました。こんなに早い段階で、そういうお仕事が来て、嬉しいです。

もちろん書くという仕事は、わたしの周りのたくさんの人々を巻き込む作業であって、もちろん、そのことで傷つけてしまうこともあるし、傷つけないで書けないことも知ってて、
もちろん「心の奥まで不快」にはならないように気を配ります、その結果、やはり丸裸になれるのは自分しかいないと自分が裸になるのです。もちろん自分が裸になると、密接に繋がっている誰かや、誰かをとりまく周りを無理やり脱がしてしまうこともあって、自責の念にはかられるのですけど。

でもそこまでしても、自分にメスをいれていこう、と思うのは「究極にパーソナルなことほど究極に大衆的なこと」だから、です。これは福山雅治がぼくらの音楽で言ってたことなんだけど、(断っておくがわたしはファンではない)このことばにはいたく説得力を感じて。

昔から、わたしが書く究極に個人的な文章、ひとによっては「感情の垂れ流し」と思える文章、またある人には「なんでここまで裸になるわけ?」と思われる文章、そういう言葉に対してのほうが、はねっかえりが深いんですね。単純にいうと、ライトなものほどたくさんコメントもらえるけど、そういうものにはコメントなかったりする。でも「心が動いた」とメールしてきてくれる人がいたりする。

人に深く届くものを発信するには、こっちもそれなりの覚悟がいるんだなって思う。
きれいなお洋服着て、素敵な靴はいて「わかるよ、その気持ち」じゃなくて、

「あたし裸足だよ、顔もさ、きれいに泣けなくてぐちゃぐちゃでさあ。でも希望をもちたいの、愛に絶望したくないんだよね」って感じに、さらけていかないと、そもそも書く意味ないでしょ。と思うのよ。だからね、そこは、今後も戦っていきたいと思ってます。

みんなよかったら読んでね。

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2009年6月15日 (月)

TOKYO 2

夕暮れから、夜。
ブラックベルベットというカクテルです。↓

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2009年6月12日 (金)

TOKYO

なおみんちから撮ったTOKYO 携帯でとったから粗いけど。それがまたよくない?

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Photo

 

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