Top&News!! <2018 April>

中島桃果子は、芝居をこよなく愛する日本の小説家です。
現在、神楽坂のタウン誌「かぐらむら」に、長谷川時雨さんの評伝を連載中。

New!! ”かぐらむら”97号の配布が始まりました!

第3回の今回は「太陽と太陽の結婚」の続編として、引き続き激愛夫妻のことを書いています。
タイトルは
ふたりを繋ぎ留めるもの
神楽坂のいろんなお店で手に入りますので、ぜひ手にとってみてくださいませ( ´ ▽ ` )ノ

【かぐらむら】
■冊子で読みたい→http://kaguramura.jp/store
■WEBで読みたい→http://kaguramura.jp/symphonyImg_3468

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fullmoon店舗一覧はこちら

fullmoon「かぐらむら」HPはこちら! 
遠方、地方の方は、ArtisticPantieのSTORE から、
「かぐらむら」のバックナンバーを購入していただけます!
※「今すぐ購入する」ボタンをクリックするとショートカットで購入ページに飛びます。ボタンを押しても購入は直ちに完了しませんのでご安心を!


fujiKUMAMOKU Project  by Aritsitc Pantiefuji

去年から始めたKUMAMOKUプロジェクトshineshineですが、

実はカタログを作りました☺️
カタログ内の文章は中島桃果子としてわたしが担当しております。
写真はMihoKingo、おなじみのクルーです。

なかなかステキなカタログになりました、また追ってお知らせしますshine

🌳


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[写真をクリックするとオンラインで閲覧できますshinevirgoshineカタログの購入も可能ですshine]

* * * * *

penお仕事の依頼についてpen
現在書き上がっていない長編が3つあるので書き下ろしのお仕事は受けられないのですが、読み切り短編、連載、エッセイであれば全力でお受けできます。
また、ラジオ、テレビ、呼ばれればどこへでもでます。
(こんなわたしに出来ることがあるのなら)
よろしくどうぞ。

連絡先📩 moccatina@gmail.com


* * * * *

 

book中島桃果子のこれまでの著作などbook

《小説/単行本》
「蝶番」(新潮社 2009年)
「魔女と金魚」(幻冬舎 2010年)
「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」(朝日新聞出版 2010年)
「誰かJuneを知らないか」(祥伝社 2012年)

《短篇または文庫本》
多作家短編集「スタートライン 始まりをめぐる19の物語」(幻冬舎 2010年)
「Feel Love Vol.13 2011.3.11」(多作家短編 祥伝社ムック)
多作家短編集「眠らないため息」(幻冬舎 2011年)
多作家短篇集「密やかな口づけ」(幻冬舎 2014年)
文庫版「魔女と金魚」(幻冬舎2014年)

《エッセイ》
「はざまの散歩」(ジェイノベル2009年7月号)
「life has a funny,funny way of healping you out」(ポンツーン2011年7月号/忘れられないメロディ)
「世界がひっくりかえった日」(feel love vo.13/2011.3.11 そして今わたしが思うこと)

《官能ライトノベル》
「艶蜜花サーカス〜フィリア・ドゥ・フェティソ〜」(KADOKAWA / フルール文庫 2013年)
「甘滴恋情事(あまだれこいじょうじ)」(KADOKAWA/フルール文庫 2014年)

その他、これまでの中島桃果子の歩みはwikipediaを参照くださいませ★
(加筆も歓迎です!)

**  ***    **

confident2015年1月中旬〜ひと月ほど、幻冬舎とJACFのお仕事でUAEに行って参りました。そのレポなどはこちらから☆
http://mocatina.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-d20e.html


**  ***    **

 fullmoon日々のこと

月モカこと「月曜モカ子の私的モチーフ」は、
毎週月曜日更新です☆

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絵・Miho Kingo

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2018年4月22日 (日)

神楽坂絵本パークレット

#神楽坂絵本パークレット
はじまります!😊
今回もわたしはオルガン担当です。手回しオルガンは12じから!
#神楽坂 #赤城神社 #手回しオルガン #かぐらむら




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2018年1月23日 (火)

top画像について

ずっと前に、Top画像の下に、画像と同じサイズの余白ができてしまうバグについて書いたことがあって、それがへんてこな感じなので、TOPは画像を置かずに、
タイトルだけにしていたのですが、その感じにも飽きたというか少し寂しい感じがしてきて、
このたび、ピクセルとかそういうの気にせずとにかく画像をぶち込んでみたら、

なんだかすごい写真になりました(笑
余白はなくなったけど余白の分も合わせて、おそらく900×900(ピクセル)みたいな、正方形のtopバナーの出来上がりです。
これでもかってくらいの自画像押しですが、
せっかく岡本さんが綺麗に撮ってくれたので、
このサイズで行くことにしました。
なんか超ナルシズムっぽい感じだけど許して。笑 
という投稿ですcoldsweats01
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↑元写真はこれ。

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こんなんとか、
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こんなのとか、似た感じでちょこちょこ撮ってもらいました。
この写真はプロフフォトに使ってみたよ。
Photo By 岡本賢治

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2018年1月21日 (日)

神楽坂絵本パークレット



∞Mocastagram∞
夜の女が、朝9じ起き!笑
昨日10colorsでしたが本日早起きして、神楽坂絵本パークレットのお手伝いに来ています。
年賀状の宣言通り、街に根付いた作家活動中。笑。
主催は「かぐらむら」のサザンカンパニーです。
11じから16じまで、神楽坂矢来町出口付近の「高齢者福祉施設」「アユミギャラリー」界隈で、ささやかではありますが、世界の絵本のお祭り、やってます😊
ふらりとお立ち寄りくださいませ。
餅つきも、あるよ^ - ^




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2018年1月16日 (火)

新年最初の月モカ

《月曜モカ子の”私的モチーフ” 第145回「2018新年」》
文/中島桃果子 絵/Miho Kingo 長さ★★☆ 

 

新しい年が明けた。今年最初の月モカが元旦で、幸先いい感じ。
改めて本年度もどうぞよろしくお願いします。
元旦から月モカで幸先はいいけど、31日からまた風邪をひいて、腫れた喉で年をまたぎ、2017年度と変わらない軟弱な日々を始めている。それでも気分は真新しい。
実は年の瀬には財布をなくした。
酔っ払って、とか、うっかりして、とかではなかったので、母曰くそう言った時は絶対「スられている」らしい。
そんな日に限って、次の日の引き落としに備えて現金が割と入っていたりして「ががーん」という感じ、また、財布自体も9年使っていたものを新調したばかり(正確にはゲンを担いで誕生日の前倒しとして母に買ってもらった)で、誕生日が来るより前にそれを失くして、とても決まりが悪い。それでも気分は真新しい....

次きはこちら!!(画像をクリックすると飛べます!)

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今年の年賀状

郵送した方はTOPに掲載しましたlovely
こちらはSNSバージョン。
Mocako2018rgb
2018rgb
素敵な写真をたくさん撮影してくださった岡本さんに感謝します☆
Photograph by/ Kenji Okamoto

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2018年1月15日 (月)

Top&News 2018 Jan

中島桃果子は、芝居をこよなく愛する日本の小説家です。
現在、新作を執筆中。


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あけましておめでとうございます。
年始からインフルエンザになってしまいご挨拶が遅くなりましたが、
本年度もよろしくお願いいたします
fuji

本年度は町の作家であることを大切に、地元(神楽坂・守山)に根付いた活動を、していきたいと思いますconfident

そんなわけで・・・
<かぐらむらbook

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遠方、地方の方は、ArtisticPantieのSTOREから、
「かぐらむら」購入していただけます!(画像をクリックvirgo
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【お仕事の依頼についてpen

現在書き上がっていない長編が3つあるので書き下ろしのお仕事は受けられないのですが、読み切り短編、連載、エッセイであれば全力でお受けできます。
また、ラジオ、テレビ、呼ばれればどこへでもでます。
(こんなわたしに出来ることがあるのなら)
よろしくどうぞ。

連絡先📩 moccatina@gmail.com


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【故郷のニュースconfident
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地元の本屋さん「がんこ堂守山駅前店」が再オープンしました!!

 

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book中島桃果子のこれまでの著作などbook

《小説/単行本》
「蝶番」(新潮社 2009年)
「魔女と金魚」(幻冬舎 2010年)
「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」(朝日新聞出版 2010年)
「誰かJuneを知らないか」(祥伝社 2012年)

《短篇または文庫本》
多作家短編集「スタートライン 始まりをめぐる19の物語」(幻冬舎 2010年)
「Feel Love Vol.13 2011.3.11」(多作家短編 祥伝社ムック)
多作家短編集「眠らないため息」(幻冬舎 2011年)
多作家短篇集「密やかな口づけ」(幻冬舎 2014年)
文庫版「魔女と金魚」(幻冬舎2014年)

《エッセイ》
「はざまの散歩」(ジェイノベル2009年7月号)
「life has a funny,funny way of healping you out」(ポンツーン2011年7月号/忘れられないメロディ)
「世界がひっくりかえった日」(feel love vo.13/2011.3.11 そして今わたしが思うこと)

《官能ライトノベル》
「艶蜜花サーカス〜フィリア・ドゥ・フェティソ〜」(KADOKAWA / フルール文庫 2013年)
「甘滴恋情事(あまだれこいじょうじ)」(KADOKAWA/フルール文庫 2014年)

その他、これまでの中島桃果子の歩みはwikipediaを参照くださいませ★
(加筆も歓迎です!)

**  ***    **

confident2015年1月中旬〜ひと月ほど、幻冬舎とJACFのお仕事でUAEに行って参りました。そのレポなどはこちらから☆
http://mocatina.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-d20e.html


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fullmoonKUMAMOKU Project  by Aritsitc Pantie
親友のご両親が営まれている一枚板の熊田木材工芸。
その仕事をみんなに知ってもらい素敵な家具たちの住処を探すプロジェクトを、2017年度より始めました!

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まずはブログ「木のまにまに」をご覧ください☆
 

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 fullmoon日々のこと

月モカこと「月曜モカ子の私的モチーフ」は、
毎週月曜日更新です☆

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絵・Miho Kingo

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2017年12月11日 (月)

終身編集者

今日、神楽坂ぷらり中に少し凹むことあったので、神楽坂にできたというMojo Coffeeで甘いドーナツを食べ、赤城神社のお稲荷さんをお参りして気持ちを切り替えた。

初めてモジョコーヒーのある通りを歩いて「あれ? この道ってまだ神楽坂を何も知らないときにデビュー作のスチール写真撮ったあたりだ」と気づき、
帰りに、いつもは通り過ぎる新潮社前で、
ふとノーリー先生(わたしの担当編集者)の顔を思い出し電話してみると、なんと電話が繋がった。
「なにやら神楽坂界隈でのモカコさん目撃情報はチラホラありますが…お元気ですか 笑」

ノーリーに「かぐらむら」での連載が始まったので冊子を渡したい旨を告げると、手が空いていたみたいで、すぐ一階に降りて来てくれた。

ノーリー先生もそうだし、壺井さん(幻冬舎)もそうなんだけど、2人とも目の前に文章を差し出すと、挨拶もそこそこにそれを読み耽ってくれる。その瞬間、わたしはそれがすごく嬉しい。


(かぐらむら、を読むノーリー by盗撮モカコ)

10分ほど雑談してるとノーリー先生が「何か欲しい本ある?」
(なんですって!?)

普段新潮社に何も貢献してないから、欲しい本があるときだけ電話をかけるわけにもいかず、騎士団長殺し他、新潮社刊のもあたりまえだが、購入している。
(基本的に本というのは自分の本ですら謹呈できる量が決まっていて、それを超えたら自分で自分の本を買うのです。結構厳密なのですよ。つまり誰かの=編集者の実費になる恐れがあるので、おいそれと本が欲しいと出版社には絶対言わないようにしています)

恐る恐る「"文豪とアルケミスト"が欲しいのですとても……」
と伝えると、その本と一緒に、ノーリー先生が編集された本を2冊下さった。

1冊は5センチもある樋口さんの新刊で、
もう1冊は、コレ、アメトークで紹介されてたやつじゃないですか!!!
おまけに神楽坂ブック倶楽部の文芸地図も頂いた。

「文豪とアルケミスト」の編集者さんは、かぐらむらでわたしが連載を始めたことをご存知でいてくれたらしい。
そして、前にSTOCKでお会いした編集者さんがたまたま一階に降りていらしてご挨拶もできた。

「ありがとう、読みます」

そういうと、ノーリーは、

「うん、でもね、読むより前に、とにかく書くこと」と、
ノーリーらしいことを言っていた。

「こんな近所にいて、原稿も未だ持ってきてないのに、ぷらぷら散歩帰りに寄ってすいません」と言って、
こういう感じだから、すごい心臓してるね、と知人に言われた話をすると、

「それくらいのがいいんだよ」とノーリー先生は笑って言った。

わたしは江國香織さんに選んで頂いたが、
新潮社内のプレゼンで、ノーリーがわたしを強く推してくれたことも受賞できた理由の1つである。

最終選考に4作が残ったときに、その4つを別々の編集者が推して、受賞したら、その人がその作家の編集者になる。
だから、わたしが受賞して、推薦者のノーリーはわたしの担当になった。
終身編集者である。
新潮社はわたしのデビュー版元なので、
デビューしたとき、ノーリーは、生涯君を担当する、と言った。デビューさせるということにはそれだけの責任があるのだと彼は言った。

終身編集者は放置プレイである。
優しいようで、すごくシビアなんだとわたしは思っている。急かされて書いてるようなものを、彼は認めない、みたいな感じなのだと思う。なぜこちらがやる気を起こさせなくてはいけない? 書きたい人はいっぱいいるのに。なぜ売れる気がない人のお尻を叩いて売らなくてはいけない? 他にも担当したい作家はたくさんいるのに。そんな感じなんだと思う。

その代わり、わたしの中かられっきとして発動した物語であれば、他社で書いても、良かったら評価してくれるし、わたしの社会的立場とか旬とか彼は気にしない。わたしのことを相対的なもので見ていない。モカコさん、という絶対的な何かで見ていて、
だからいつも「とにかく書くこと」と彼は言う。まさに離れているけど家族みたいな感じだ。

「評伝より小説を書けと思うかもしれませんが…」と「かぐらむら」を渡すときにノーリーに言ったら、ノーリーは、「いや、こういうものから小説に繋がっていくってことがおおいにあるし、とてもいいことだと思う」と即答した。

社会的立場とか、色んなこと度外して言うと、そのとき、久しぶりにまたこの人と本が作れて、ここから出たらいいな、という気持ちが大きく湧き上がった。

書きたい話が3つある。
ただいまその1つ目を執筆中。
夜のバイトをしながら、長編を書き上げるのになかなか苦戦しているけれど、3つのうちの2つは来年必ずやりとげよう、そう思った。

2つを来年やりとげられたら、
3つめにあたる「船パリ🚢」にまたとりかかれる土俵ができるはず。同時に「かぐらむら」で時雨さんの評伝を書き進めて行けば、それは、同じ時代をモデルにしている時代小説 船パリにとっても大きなヒントが得られるかもしれない。
たしかに、評伝という小さな川(文字数の話ね)の向こうに物語の海はあるのかも。

デビュー以降、大手出版社に恵まれているのに、ちんたらしてやる気がないように見えているかもしれないのだけどそうではない。小説に関してだけは、自分は妥協できない。だからライトノベルのスピードにはついていけなかった。(なんとか本にはなったけれど)だから時雨さんがいつも言っていたように、ちゃんとお腹が出来て、そこから生まれてくるものを待ちたいと思っている。
その分だけ時代に置いて行かれてる覚悟はしているし、出版社によっては今頃遅いよって感じになって出版されないかもと思っているし、本屋さんには今、わたしの本はもう置かれていない。それでもいい。大事な本を大事に書き上げたいのだ。
けれども応援してくれている人たちの中にはわたしの書いたものを心待ちにしてくれている人もいるので「時雨美人伝」という連載が始まったことや、地元の本屋さんがわたしのコーナーを作ってくれていることには、
心から感謝している。「かぐらむら」は薄い冊子で神楽坂の情報も詰まっているから、銀座のお客様にもお渡ししやすくて助かるし、「がんこ堂」を通じて地元守山の人にも読んでもらえるといいなと思う。

嫌なことあって凹んでいたけど、
凹んだおかげで、ノーリーに会えた、うれしい。

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2017年12月 5日 (火)

TOP&NEWS!!【2017 December】

中島桃果子は、芝居をこよなく愛する日本の小説家です。
現在、新作を執筆中。

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12月1日より「かぐらむら」96号の配布が始まりました!happy02
神楽坂のあちこちに協賛店があり、そちらで手に入れることができます。
『桃果子の時雨美人伝』いよいよスタートです!!


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時雨さん。37歳の頃 / 左内坂にある女人芸術&長谷川時雨・三上於菟吉宅跡

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「協」マークのお店には「かぐらむら」が置いてありますconfident

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fullmoon「かぐらむら」HPはこちら! 
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「かぐらむら」購入していただけます!(画像をクリックvirgo
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【お仕事の依頼についてpen

現在書き上がっていない長編が3つあるので書き下ろしのお仕事は受けられないのですが、読み切り短編、連載、エッセイであれば全力でお受けできます。
また、ラジオ、テレビ、呼ばれればどこへでもでます。
(こんなわたしに出来ることがあるのなら)
よろしくどうぞ。

連絡先📩 moccatina@gmail.com


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【故郷のニュースconfident
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地元の本屋さん「がんこ堂守山駅前店」が再オープンしました!!

 

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2017年12月 3日 (日)

【News!!】Storeを作りました❗️

NEWS❗️
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「かぐらむら」95号、ネット販売開始です!!(👆クリック)
遠方、地方、地元の皆様に。 ( ´ ▽ ` )ノ

(実は、"うたタネ♪コースター"の販売も始めました。合わせてご覧くださいvirgonote)

■決済について
Artisitc Pantieの口座が、手続き上の問題でwebから入金確認ができない口座でして、最寄りのATMで通帳記帳する、というアナログな方法でしか入金確認ができません。なので、できれば「銀行振込以外」にして頂けるとありがたいです!
(品物の価格自体が振込手数料くらいの金額であることも考えると、お客様にとってもそちらの方がおすすめかもしれません)                                  

■Webで読めばで十分だという方 
HPに掲載されたらこのページでお知らせします!
しばらくお待ちくださいな!

<モカコより>
「かぐらむら」は地域の小冊子としてはなかなか情報も満載で、一冊手元にあれば神楽坂を楽しめます。そういった意味では手元に置いていただくのもありかな、と思っています♪
よろしくどうぞ!

#かぐらむら #桃果子の時雨美人伝 #モカシグ
#ArtisticPantie #中島桃果子

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