TOP&NEWS!! [2019 April]

NEW!!! Gifted にご来場いただきましたみなさまありがとうございました!💕  

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左から順に、
Pianist...上山実
Jazz Vocal...熊田千穂
Talk & 弾き語り...中島桃果子
美術(花) スチール写真...MihoKingo

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Special Photographer...Daichi Gunji

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守山市立図書館のリニューアルオープン企画第2弾として開催されました、
「中島桃果子トーク&ジャズライヴ(& pianist)」ですが、
総勢150名のみなさまにご来場いただき感謝いっぱいです。
後援は毎度同じみ「本のがんこ堂」さん🐱💓

なお、月1がんこエッセイ
「東京発シガ行→」2019年4月号も配布が始まっています。
お近くのがんこ堂へお立ち寄りください♩

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Cafe_gankodoにて。 3/31)

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(先月から冊子になりました!)

 

🐱 かぐらむら 🐱


■冊子で読みたい→http://kaguramura.jp/store
■WEBで読みたい→http://kaguramura.jp/symphony

 

✒ バックナンバー ✒

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【第1回】「時代の”今”を見つめて”誰か”のために筆をとり続けた人」
【第2回】「太陽と太陽の結婚」(前編)

【第3回】ふたりを繋ぎ留めるもの(「太陽と太陽の結婚」後編

【第4回】時代の森羅万象を映し続けた鏡(長谷川時雨と”女人藝術”)

【第5回】「ルンペンの日記」(林芙美子と長谷川時雨)
【最終回】「Personal-彼女の場合」(長谷川時雨とその人生)

 

タイトルをクリック!

店舗一覧はこちら
「かぐらむら」HPはこちら! 
なお「Note」にて「時雨こぼれ話」を随時発信中です!

合わせてお読みくださいませ                                                                (「時雨こぼれ話」は、現在更新お休み中です☕
すこしお時間くださいね)


🌙月モカ🌕noteにアーカイヴしています🐱

🚄がんこエッセイ「TOKYO発シガ行⤴︎」のアーカイヴはこちら。
(※現在肺炎で入院中にてスキャナが使えず3月号のアーカイヴがUPできません💦今しばらくお待ちください👀)

 

* * * * *

中島桃果子のこれまでの著作など

《小説/単行本》
「蝶番」(新潮社 2009年)
「魔女と金魚」(幻冬舎 2010年)
「夕日に帆をあげて、笑うは懐かしいあなた」(朝日新聞出版 2010年)
「誰かJuneを知らないか」(祥伝社 2012年)

《短篇または文庫本》
多作家短編集「スタートライン 始まりをめぐる19の物語」(幻冬舎 2010年)
「Feel Love Vol.13 2011.3.11」(多作家短編 祥伝社ムック)
多作家短編集「眠らないため息」(幻冬舎 2011年)
多作家短篇集「密やかな口づけ」(幻冬舎 2014年)
文庫版「魔女と金魚」(幻冬舎2014年)

《エッセイ》
「はざまの散歩」(ジェイノベル2009年7月号)
「life has a funny,funny way of healping you out」(ポンツーン2011年7月号/忘れられないメロディ)
「世界がひっくりかえった日」(feel love vo.13/2011.3.11 そして今わたしが思うこと)

《官能ライトノベル》
「艶蜜花サーカス〜フィリア・ドゥ・フェティソ〜」(KADOKAWA / フルール文庫 2013年)
「甘滴恋情事(あまだれこいじょうじ)」(KADOKAWA/フルール文庫 2014年)

その他、これまでの中島桃果子の歩みはwikipediaを参照くださいませ★
(加筆も歓迎です!)

**  ***    **

 

2015年1月中旬〜ひと月ほど、幻冬舎とJACFのお仕事でUAEに行って参りました。そのレポなどはこちらから☆
http://mocatina.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-d20e.html

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2019年4月24日 (水)

Gifted🌱@守山市立図書館 Photoアーカイヴ【Jazz Live "& pianist"】by 郡司大地

全体の流れとして美しい写真たちなので全部載せます〜♫
Photo By 郡司大地

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Piano...上山実
Vocal...熊田千穂

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写真家が変わると捉える「目」が変わる。
わたしですらあまり見たことがないような千穂の表情、男性の視点ならではかしら?

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3/8に千駄木で行われた「& Pianist」
滋賀県守山市の市立図書館で行われたのはそれの再演です✨

 

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「& Pianist」というのはその名の通り、ヴォーカルとピアニストの関係をもう1度丁寧にみつめなおそうというコンセプトで行われました。なので選曲は互いの持ち寄り。ピアニストであり、映画人でもある上山くん(彼は早稲田でずっと映画の研究をしていた)が選んだたくさんの曲を、ジャズに偏らずこの日守山市のお客様に届けました。

近くの病院の小児病棟から車椅子の男の子とそのご家族が来てくださった。
ああ、そうよこういうために音楽ってあるのよね😭 嬉しい。

男の子は会話は上手にできないけれど音楽に合わせてその手のひらをぎゅっと握り、
リズムを伝えてくれる。ときおり歓声もあげてくれる。

そういう、音楽を介したコミニュケーションに人一倍敏感な千穂さんが終演後、

「あの男の子がずっとしっかり聴いてくれていたね、そしてたくさんエールを送ってくれたね、届いているんだと感じて嬉しかった」と言っていた。

しかもたまたまその男の子の担当の看護士さんが、妹美粋の友人で、わたしの本も読んでくださっていたの。
この日再会できるという、嬉しい偶然もありました💕

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郡司さんは、簡単にシャッターを押さない。
だから送られてきた写真も限られた数枚。けれどそこに全てを、郡司さんは捉えている。

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(⤴︎撮影する郡司さんをパシャリ📷✨)

その様は、敬愛するフォトグラファー、アニーリーボビッツを彷彿させる。
リーボビッツもまた、簡単にシャッターを押さない。

あるいは1枚、シャッターを押して終わり。


ヴォーグの撮影のドキュメントがそうだった。

リーボビッツは準備に全てを費やす。
数時間かけて空間、光を用意する。

その出来上がった世界にモデルが入ったら、撮影はほんの数秒で終了する。

小説家が、パソコンに向かって文字を書いている時、
それは「物語を生む」というプロセスの、本当に「。」を置く作業のようなもの、
すべてのファイナルの段階、であるように、

写真家にとってのシャッターとは「完了」の合図のようなものなのかもしれない。

 

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♩彼と彼女のソネット。
これ3/8もそうだけど、とてもよかった。
場内も静まり返って、ただただ千穂の唇から放たれる音楽を聴いている。

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個人的には上山くんの弾く讃美歌がドストライク。
千駄木で聴いた時、思わず泣いてしまった。

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躍動するJazz.

♩New York New York
「うわあこんな田舎にジャズシンガーがやってきてるぅ♩✨🌃🎤🎹🎷👀✨」

って、守山の人が華やいだ気持ちになれる、都会的なJazzナンバーだったと思う。

いや守山、おしゃれになったしハイセンスよ? 
そもそもこの図書館が隈研吾建築でめっさオシャレやし。

でもさ、なんていうのかな「今度守山市民ホールに綾戸智恵来ます」みたいなのはあるけど、

身近な箱でさらっとライヴやってますみたいなのってまだなかなかなくって。

やっぱりなんかこういうのって、嬉しいと思うんだわ。

 

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40歳の誕生日の前日だったから会場の皆様にお祝いしてもらいました💓
なんて贅沢なんですか! ありがとう、皆様😍

 

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郡司さんは、写真家さんの近所に生まれ、幼い頃から写真とともに育ち、
そこから田村仁ヒロ伊藤という伝説の音楽カメラマンたちの元で、
日本のみならず海外までも渡り、数々の音楽シーンを切り取ってこられた。

音楽を撮っている人の写真は「動いている」
静止画なのに動画みたい。
郡司さんの写真で、わたしはそれを発見した。
Twitterであげる時、つい動画みたいに曲のハッシュタグを入れてしまう。聴こえないのに。
音楽カメラマンはひとつの「フロウ」の中で、それらを丸ごと、録音するようにシャッターを押しているのだ。

今は女の子の肉体芸術(グラビアって本当に肉体芸術✨)撮っている郡司さんだけども、ルーツはやっぱり、ここ(音楽)にあるのだなぁ、と、このライヴ写真を眺めていて、妙に納得する。


わたしは毎週土曜にバイトしている神楽坂の10'colorsで郡司さんと知り合って、
神楽坂のよしみで仲良くしていただき、なんとなく同じ表現者同士(巨匠に向かっておこがましくてすみません)、共通言語のある感じが心地よく、そして、これは以前どこかで書いたかもしれないけれど、ある時たまたま目にした1枚写真にノックアウトされて、
そしてそれが郡司さんの撮ったものだと知り「やっぱり!!」という感じとともに、
いつかこの人に写真を撮ってほしいという気持ちが抑えられず、

厚かましくも思い切って撮影を依頼し今にいたる。

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その写真は深夜の河川敷で片足をあげて佇む、着崩した着物姿の女の子の写真だった。

2013年にほんの数ヶ月だけ付き合っていた男の人の家にあったもので、流されるままに何かをしたことがこれまでも、そしてそれからも多分なかったわたしが唯一、じゃあまあ…、というノリで付き合い、その最中もいまいちしっくりこなくて、
最後には付き合ってくれと言われたその人にさじを投げられ、
「桃果子と昭子の溝が埋められなかった」と言ってふられたのだけど、笑、

わたしはそのセリフが今ではとても気に入っている。

これまでわたしが恋愛をしてきた人は、その付き合いが長ければ長いほど ”恋人” というところに、わたしを置くのは難しいと考えて来た。それはなぜかというとその人たちが、「桃果子のことも昭子のことも知りつくしていて」だからこそ、やっぱりちょっと難しい、と考えてきたからなのである。笑。

だから桃果子&昭子へのなんの準備もないままにわたしに「つきあおう」と言って、
そして素直に「溝が埋められなかった」と言って去っていった彼を”史上最高にわたしから遠いまま、システム上の恋人として名前が刻まれてしまった男の人” としてわたしは非常に面白いと思っているのであるが、笑

ともかくその写真は、殺風景なその人の部屋の幾つかのサンクチュアリに、アクリルのケースに入れられ大切に飾られていた。

わたしはその写真に釘付けになって、彼がシャワーを浴びてたりする間、
前に立ってずっとそれを眺め、時を過ごしていたりしたのである。

 

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あれは完璧な1枚だった。

桃果子&昭子をよく知る男はそんなわたしに気づくと「やばいだろ、これ」と嬉しそうに言う。(わかってくれた!?)って喜ぶ。でもその人は、たとえば「あ、これ別に元カノとかじゃないから💦」って言う。そんな人だった。わたしから遠いから。
でもそんな彼が唯一その写真については「いいでしょこれ」と得意げにそう言った。

「郡司さんの写真だよ」
濡れた髪を拭きながら、彼はわたしにそう言ったのだった。

 


その写真を撮影した人が、数年の時を経てこうしてわたしの実家までやってきて、わたしや親友を撮ってくれているわけだから、なんたる奇縁というか、奇跡というか、もはや鼻血ブーどころか、鼻血タラタラな話❗️なのである。笑。

(しかも宴の次の日、一番に起きた巨匠がみんなのグラスを洗ってくれるという・・・・OH MY GOD😵💦 起きてすぐ宴をしたおばあちゃん家に駆けつけたがそれらは全て終わっていた、ゴメンナサイ!!! 上山くん曰く郡司さんは上山くんの布団も敷いてくれたらしい )

1枚の写真で完全に郡司さんを信頼仕切っていたので、全くバイオグラフィなどを調べておらず、ここに掲載するにあたり、入院して改めて経歴などを調べてさらに改めて「本当にすごい人なのね、歴史の渦を歩いてこられた方なのね」と敬服しています。

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⤴︎月モカにも登場した「頓狂叔母」からの花束贈呈💐✨うれしいサプライズ。
彼女は最前列のど真ん中に座ってことの全てを見届けてくれました。
守山の有名なバラ園で買ってきてくれたこのバラ、とても美しく長く持ちました。

一昨年かな? 紅白の後、家族で大竹しのぶのピアフが凄かったなあ💓感動したなあ、という話をしているとき、

「あんなもんあかへん、あの人は歌うたう人ちゃうやか、あの人は役者のひとやんか、あんなんで紅白はあかん。紅白というものは歌唱の人のためのもんなんやから!」

と物凄い剣幕で否定💢

「え、でも全体的なエンターテイメントなんちゃうの、そんなん言ったらEgirlとかどうなるんよさ」

とわたしがたずねると「Egirlはいい💓あの人らはあれでいい」
ともはや審査基準の不明な叔母が、わたしの弾き語りに対してどのような審判を下すのかもはや謎だったのだが
「とても良かった」とのこと。笑。


「別にうまいことあらへんけどええ歌やった」

 

そんな叔母の十八番は中島みゆきの「タクシードライバー」と、
高橋真梨子の「ごめんね」です。これ歌うとき、神がかってる。

千穂ちゃんの歌はどうやった? と聞いたら一言、


「ちほちゃん!? あれはプロの人やんか!」


わたしがああやこうや申します段階のお方ではないという意味らしい。

おばちゃん。
大竹しのぶも、プロの人やで👋
ピアフ、毎年再演してるけど、チケット全然取れなくて一回も観に行けてないし。
コンサートもしてるよ、しかも渋谷のコクーンでな。

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そんな叔母のバラチョイスは、昭子(わたし)が赤、
ちほちゃんがピンク、ということでした。
「なんとなしにそんなイメージ🙎✨」
うん、確かにそれはそう。

この日の衣装にも、ピンクのバラは、よく映えていた。

 

Gifted Photoアーカイヴ【打ち上げ&記念写真】に続く!

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Gifted🌱@守山市立図書館 Photoアーカイヴ【トークショー】by 郡司大地

Photo By 郡司大地(DaichiGunji)

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150人近いお客様に来ていただきました!ありがとう!

思ったより子供や中高生より年配の方が多く、
このような人生の先輩にわたしなんかが語れることありますでしょうかと一瞬ひるんだのだけど、
のちにサイン会の時に何人かの年配の方が、

「お話を聞いてわたしもやれるって思ったから**を始めようと思うの」
と高らかに宣伝をして帰ってくれて、

この世代の方々の「思い立ったら吉日感☀️」すごいなあと感動。

「そいでさ、ちょっと連絡するからlineアドレスと電話番号も書いといて」

気さくさもすごい。笑。

なんかどこからともなく出てきてどこからともなく消えていきそうな紙に電話番号書いたけど、
おばあちゃん、紙なくさないでいられるかなぁ。笑。

 

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前夜近郷画伯が作ってくれたブックが映(ば)えています!笑

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(⤴︎これ)

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舞台美術 By Mihokingo(近郷画伯)

わたしはみほさんに甘えっぱなしで、いつもこうやってオールインワンでやってもらっているけれど、
本当は「絵」「生花」「空間美術」「スチール写真」って、全部が特化した才能が必要で、
単に考えたって本当だったらこれやるのに4人必要なんですよ。
これ本当にすごいことだと思う。

Giftedでは今回「言葉にならないこと」「そこはかとないけどたしかにある感覚」などを大切に構築したので、
舞台美術や、客席に置かれているお花🌱🌷に関しては「大きく言っちゃうと終わり」

ってところがあって、なんか心地よく感じて帰ってもらいたいってところだったから、
「これは誰々さんがやりました!」って言う感じでもなく、

だから今回は、お客様の前でみほを大きく讃えることができなかったのです。

この場を借りて、讃えさせてください。

舞台美術、装画、スチール写真、それから受付補助まで💦💦

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近郷美穂❗️❗️✨👏✨🌷✨👏✨📷✨👏

パチパチパチパチ〜〜♪♫

 

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「言葉にならないぶぶん」というあれで、弾き語りしました。

曲は未映子さんの「人は歌をうたいます」

(このyoutbeのリンクなぜか曲名が”結ぼれ”になってるんですけど、中身は”人歌をうたいます”なので)

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家族でファンですという、みちるちゃん一家が来てくださった。
ファンと言っても、習った先生が同じ狩野せんせという身近さ。笑。

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みちるちゃん、背が高くて美しい。
栞ちゃんもそうなんだけどさ、わたしのファンの人って、誰かのファンになるって言うより、誰かにファンになられるようなそんなムードある子が多い。だからもう、本当にわたしでよいのか!? と思う。

(昨日も寝ていたら頭にPCの充電器が落ちてきて額にめり込んだよね、そんなドリフなわたしでいいのかな)笑

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こちらは石山高校の同級生夫妻。
奥様の方がなんとわたしの母の教え子であるという滋賀あるある。

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サインさせて頂きました🐱

Photoアーカイヴ【ジャズライヴ”&pianist"】 By 郡司大地へ続く!

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2019年4月23日 (火)

"Gifted🌱"@守山市立図書館Photoアーカイヴ【スチール】by MihoKingo

Photo By Mihokingo

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弾き語りの楽譜を起こしてくれたさよちゃん(写真中央)と、わたしが守山卑弥呼のコンテストの衣装製作を依頼している、笑、
双子の母、ミンミン(右)。二人とも小学校からの幼馴染でミンミンは2008年の「花よりタンゴ」の時に衣装を製作してくれています。

(えっとここに小学校6年生の時にやった「東遊記」の写真を貼りたいのだが今見つからず。笑。見つかったら貼ります。
思えば「東遊記」はわたしが初めて書いた戯曲でした。
衣装はミンミンがバイリーンで製作、ピアノ演奏はいつもさよちゃんだった。
去年ザギンで働いている時に、守山のバイリーン工場で働いていた人がたまたま来て、大いに話が盛り上がる。
バイリーンにこんなに詳しい女の子は銀座にいないよ!と褒められた。笑)

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まっこ。高校の時、わたしに村上春樹を教えてくれた人。
当時まっこはレアセドゥを20年も先取り「アデルブルーは熱い色」真っ青のショートヘアで、
文化祭の時は床に春画を敷き詰めた。わたしはこんな人が滋賀県に生息していることにおののいた。

美術の授業で作った木工パズル、わたしなんか「お雑煮」っていう、発想のかけらもない感じ、笑
まっこは人間がひしめき合っているpopなゲルニカみたいなパズルを作った。
それは当時のわたしのすぐ下の妹をひどく感化させ、長い間しばらく妹の部屋に飾られていた。
めっくすはその後ロンドンに留学し、現在はnico andやStudio clips 他、数多の雑貨の製作を手がけている。

彼女の中にはまっこのエッセンスが入っている。
ひしめき合った人間パズル、しかも青色ベースの。

 

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そう思えばメモリアルな友人たちが来ているのかも。
相変わらずBlueなまっこ。毎日青いトリートメントで手入れしれているらしい。
こう見えて2児の母。

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がんこ、田中社長。
2月にアドリアという面白いお店に連れてってもらった。笑。
紅の豚で加藤登紀子が歌ってそうなお店、の滋賀版。

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田中社長は熱い人。わたしは割と馬が合うと思う。
好き勝手なんでも言う人だから傷つく人はいるかもしれない。
わたしは気を許しているからさらに倍にして好きなことを言うからあまり気にならない。笑。

「モカコちゃん応援したいけど守山卑弥呼はちょっと年が微妙ちゃうか・・・」と言われた。笑。

田中さん、卑弥呼のリアル全盛期は40代からなんですよ、リアルに行こう。笑。

 

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そんな田中社長の右腕、大栢さん。お着物が美しい。
デビューの時から本当にお世話になっている。
たぶんこの人がいるから「がんこ堂」ってがんこ堂であれるのではないかしら。

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三田村館長。
愛しい人なんだけど、ちょっと抜けてる。笑。
何度確認しても開場時間と受付時間を間違える。
スムーズにご案内するために受付は早めにスタートして皆に図書館でぶらぶらしてもらって、開場からは一気にご案内をしたかったのだけど。
わたしは場内をやっていたので場外把握してなくって(しかもゲストで呼ばれてる出演者が制作に口出すっておかしいでしょだからタッチしてなかった)、開場5分前に外に出て、まだ受付始まってないことを知る。
開場前に受付しとかなきゃ30分で150人入れて定刻に始められないよ!
(わたしの小劇場受付算段では)
慌てて受付始めてくださいと言うと開場もしちゃって、
中にどんどんお客さんが・・・・😭

のちにまっこに「史上最高、うちの町内会よりカオスな受付☁」とお言葉いただく。

打ち上げで聞いたのだけど3/31は年度末で図書館の職員さん、イベントどころではなかったらしい。
そうなのね。まあそうか。

しかも4/19にギャラ入るって言ったのに入ってない・・・涙。
行政でこんなことってあるの・・・うあああん😭
これは今度年度始めってやつ?
まさかGW終わるまで入らなかったりして・・・
(もう永遠に退院できないかも=お金払ってないから 笑)

うわああん😭

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なのに憎めない。それが悦子さん。笑。(三田村館長)
Giftedのあと、素敵なお手紙をくれました。
じいんときちゃう手紙書くのよね。

そしてTwitterでも言いましたが、
守山市立図書館の、上山熊田ペアをうならせた充実の機材、
録音スタジオ、など、など、は、
守山から生まれる未来の音楽家のために、館長さんがいろんな風を受けながらも、
整えたものです。図書館のハードって永遠のもの。だから素敵です、素敵館長。

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ジャズライヴの間にちょこっと抜け出してCafe Gankodoにコーヒー買いに行ったら声をかけてもらった。
なんでも、本当にたまたまいらしてたまたまトークショーを聴いてくれて、
面白かったからって「魔女と金魚」を買ってくれたらしい。
カフェ田中さん曰く彼女はここのスタッフだったんだって。

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サインをさせていただいたのですが驚くなかれ!!同い年らしい。
見えない!!!学生さんみたい!!


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生粋の音楽カメラマンが切り取るライヴ風景はいかに。

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これはPhoto by Miho
みほの撮る写真は女性の肌がとても美しく、すべすべしてみえる。そして叙情的。

Photoアーカイヴ【トークショー】By Daich Gunji に続きます!

 

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”Gifted🌱”@守山市立図書館Photoアーカイヴ【当日バックヤード】

3月31日(日)「Gifted🌱」当日

朝の11時にピアニストの上山くんと歌手の千穂が守山に到着。
みほ(近郷画伯)を乗せた母に迎えに行ってもらいそのまま図書館へ。

同時に写真家の郡司さんからも「着いたよ🚙」と連絡あり。
郡司さんは同じく写真家でデザイナーのO月さんと東京から車で滋賀入り。

わたしは美粋さんに送ってもらって幼馴染の経営する美容室「LUDAN」へ。

オーナーのChikaちゃんはちょうど先月のがんこエッセイに登場してもらったばかり。
(アーカイヴまだあげられてないですごめんなさい)

このタイミングで彼女に髪をしてもらうのはとてもコンセプチュアルなのではと思いお願いする。😃

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ちかちゃん曰く「ひとりでやっている」ということに結構女性客の需要があるらしい。
あまり堅苦しくしたくないので「ゆるっとふわっと」崩し系でお願いする。
でもちかちゃんの髪型をみていると余計なことは言わないで任せた方がよさそう。笑。

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この写真、奥にも後ろ姿が写り込んでいるところが好き。

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LUDANというのは造語らしい。いい名前。

ヘアセット終えたわたし、そこから図書館へ、ビューん🚗

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小屋入り。


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まずは例の「イチゴ大福」をゲットする。

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郡司さんもin場内。
この後、4/1の撮影で、まるで師匠と弟子のような素晴らしいグルーヴを見せてくれるふたりの、
これが最初の出会いでございました^ - ^

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郡司大地。なぜこのような人がわざわざ滋賀にわたしを撮りにきてくれたのかもはやもう、
巡り合わせに感謝する以外思いつかない。

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その郡司さんに撮ってもらった開演前の集合写真。
ようやく全員が揃い、リハーサルも終了、Gifted🌱が始まります。

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郡司さんも入れて集合写真ぱち☆

 

写真は”Gifted🌱”【スチール写真】By Miho Kingoに続きます!

 

<ベスフレ😃>

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さすがベスフレンド👧滋賀まできてくれました。
思えばベスフレは生まれて3ヶ月で浅草HUBでの熊田千穂のジャズライヴを鑑賞、
生まれて半年「くまのうたタネ♪」vol.2の製作会議に参加(子守してたから抱いてた)、
その後ほぼ全「Utatane」を観に来てくれている上、
クリスマスにはゲスト出演にて素晴らしいパフォーマンス。
もはやそこいらの玄人よりこういったものに通じているのかもしれない。

Photoアーカイヴ【スチール】by MihoKingoへ続く!

 

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”Gifted🌱 ”@守山市立図書館 Photo アーカイヴ【前夜祭】

FBにざざざっとあげましたがこちらにも載せます!

3月30日(土)18:00~21:00 仕込み

Mihoが16じ半頃守山に到着。
一旦小道具など実家で選定して図書館へ。
千穂さんは当日入りになると連絡あり。

 

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なるべくコロッセオ(円形劇場)のような、そして出入りがしやすい動線を残した空間作りを心がける。

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ランダムに配置し、各々好きなところに座ってもらえると良い。

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床がフラットなので、一応小さく舞台を組んでみる。
タグを引いて可愛い感じ、かしこまらない感じにしてみる。

 

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この時点で140人は上回るだろうとの予想があったので、
芝居の制作(受付)経験を生かし、150は収容できるように段取りしておく。

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テーブルと椅子は図書館1Fの Cafe_Gankodoよりお借りする。
人気の「イチゴ大福」が食べたかったが夕方だったのですでに売り切れ💦

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館長さんが作っておいてくれたクレジットをパネルに貼って、看板にすることに。
(これプリントアウトするの大変だったと思う。A4の紙にひと文字ずつね。ご苦労わかります😵)

場内だと威圧感あるのとせっかくWarmソフトな空気にしたのに「行政のイベント感」出てしまうから、笑、
パネルごと場外に出してみた。ここ、いいじゃない!目立つし、映える!

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実はこのパネルだけでも10枚くらい場内にあったので、控え室に移動した。
守衛さんが積極的に手伝ってくれた、優しい。嬉しい。

(このパネルがあの場内にあるとそこはもうシアターコクーンの蜷川劇場かって感じであって。
ギリシャ悲劇の演目でわたしたちは蜷川ごっこをしてみたりしました。パネルの隙間から登場するやつね。
で、パネルが移動すると場面も変わるやつね。笑。そしてだいたい半分は見切れてるやつね。笑)

 

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1輪1輪、みほが手作りで作ってくれたお花。これすごく手間暇かかっていると思うの。

生花だとコストかかるし「意図」が伝わりづらいかもねって、話し合って造花にした。

これをひと席ひと席の上に置いておく。ある一つの「芽吹き🌱」Gifted.

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イベント後、余ったお花は我が家のあちこちに飾られました🌷✨

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Cafe_Gankodoの田中店長の差し入れ。オリジナル炊き込み御飯のおにぎり🍙
田中店長はCafeの人じゃなくって本屋さんなんですよ。
こうやって本屋がカフェを出すという新しい試みとともに、新しいジャンルの仕事に挑戦
されている田中店長すごいな。飲食やってなかった人が飲食するって大変なことだよこれは。

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田中店長。

こうやって田中店長のこと一生懸命書いていたらがんこ堂の社長あたりが、
「好きなんちゃうか!とか言いだしそう。笑。
そういう気さくな近江のおっちゃんサンです社長はね。
社長も田中さん。でも親子ではない。

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気づけは夜の21じ。

仕込みを終了してみほと「ほたるの湯」へ。
晩御飯を食べて、湯につかる。
まだわたしたちの夜は終わらないから。

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夜の1じ頃かな。カメラマンでもあり美術担当でもある近郷画伯の作業は続きます。
母は当日配るエッセイの製本担当。ふたりで美術談義💕🌙

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当日に話すことを書いた紙を、そのまま持ってては味気ないということでブック📘にする。
それの装画を描いてくれています。

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エッセイ担当大臣。
A4を小さく折りたたんで切れ目を入れると冊子になるのだけど、
実はちょっと端をずらして折っていくのが完成したときにぴったりと重なるコツ🌈
美鈴さん(母)2月に引き続き3月も150部製本し達人に。1冊あたり1分で製本できる神業の域に到達されました。

 

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じゃん!完成!!素敵!

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(本番こんな感じに使いました)

Photo アーカイヴ【当日バックヤード】By Miho Kingo へ続く!

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2019年4月22日 (月)

アーカイヴ女子。

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ハイ。
ものすごい勢いで「アーカイヴ」していますよ、アーカイヴ女子は。笑。
そりゃあもう。笑。

去年の秋頃だったかしら、自分が「アーカイヴ女子👠」だということを自覚したのは。笑。

アーカイヴ女子は日々をアーカイヴできなくなるとテンパる。笑。
アーカイヴ女子は、日々をアーカイヴできなくなると、寝込む。
寝込んでさらにアーカイヴできなくなって、凹む。笑。


それがわかってから、発信第1の職業ですけど、
「やらねばならぬこと」を先送りしてでも”アーカイヴ”に時間を割くようになりました。

 

たぶん、いろんなことが「直感型」で、
「瞬発力と感性」をベースに前に進んでいくタイプなんだけど、
根がガリ勉で学者肌なので、

たぶんそれらを、時間をかけて「確認」「立証」「納得」したいのだと思う✒


感性と瞬発力って、1秒よりも短い。

そんな時のまにまに決めたり、動かしたりしたことを、
きっと後から、ゆっくり検証して、考えたいのだろう。

考えるの大好きだから。

 

「あんまり考えすぎないようにね」って言う人嫌い。笑。

 

「なんで考えたらいけないの!?」って思うから。笑。

 

あんまり考えすぎないようにね、って「ゆっくり休んでね」みたいなものなのにね。

Img_4718
カリウム。
これが足りず値が上がらないからまだ退院できないらしい。
というわけで野菜ジュース。

入院も9日目となり、ルーティーンができてきた。
(そしてその7割をほぼ”アーカイヴ”に割いていると言ってもいい。笑)

 

4月20日(土)

この日は寝不足で、というか自律神経の乱れにより終始疲れている😵
(この前のブログをご覧あれ4じに起きてる)。

長い夜型生活を頑張って無理に朝方にする方が無理があるんちゃう😵?
そっちの方が不健康ではと思い始める。
(じぶんの生真面目さが逆に作用してるよ〜 💦笑)

病院の消灯は21じで、だいたい23じとかには寝ようと思うと、
普段の生活からかけ離れすぎてて、看護師さんに薬をもらわないと眠れない😵😵😵


なんとなく、入院しているのに「あれして💦」「これして💦💦」
と、心があくせく気が立っている気がして😵
なるべく意識してまろやかに過ごす日にしようと考える♨

リハビリ休んで寝てようと思ったけど目が冴えてしまったのでリハビリ、そこから廊下にてトレーニング。

Giftedの動画を編集してUPする。(後でこっちにもあげます〜)

"Utatane♪" の宣伝動画などを作る際に重宝しているアプリ”Perfevt Video”がさらなる進化を遂げている、すごい。
おかげで拙い演奏を、編集で少しカバーできた。笑。
(後光が差してきたようなエフェクトとか、入れる。笑)

夕方点滴をしながら文月悠光ちゃんの新しいアルバム「祝祭の日」を聴く。
「スポークンワード」というジャンルか面白い。お知らせをくださった宅井さんにmail。
文月悠光ちゃんとコラボしている片山さゆ里さんが個人的に超好み。
かつて”ミドリ”とか”GoGo7188”とかが好きだった人は、好きかも。

晩御飯食べたらぐったりと疲れてくる。
いつもは消灯の21時から談話室に移動して書斎よろしくこまごまやるのだけど、
今日は寝ることにする。

ママから「ブラタモリで那智やってる」とTELあったので、テレビつけてみる。
夏に母と妹とベスフレとほへと行った那智の特集、タモリさんて賢い方なのね。

21じ前に薬飲んで眠る。

文月悠光「祝祭の日」

20190422-124309
レーベル[C.I.S Live-HighFidelity]よりリリース

 

4月21日(日)


朝6じ起床。
ようやくぐっすり眠れた感じがある。
ちょっと個人的に気にかかる案件を抱えていることもあって昨日は”尖って”感じていた神経が休まったのを感じる🌙


朝の点滴をしながら、久しぶりにFBやTwitterのタイムラインをゆっくり眺めること2時間。
「へえ♩」と思うことはコメントしたりして。
みんながだいたいどんな日々を送っているのか、よくわかった。笑。

10じ過ぎから誰もいない談話室で、スローダンスのようなストレッチ。
鏡があるので、体を一つ一つ確認しながら、動かしてみる。
声を出したい。

小さく歌ってみる。ケイシーマスグレイヴスの”Rainbow🌈"

 

♪Well the sky has finally opened (空はとうとうひらけて)

The rain and wind atopped blowin'(雨も止んだ)

But you're stuck out in the same ol' storm again,
(でもあなたはいつもの嵐につかまっているのね)

You hold tight to your umbrella(あなたは自分の傘を強く握りしめている)

Well, darlin, I just tryin' to tell ya(でもただあなたに伝えたいの)

That there's always been a rainbow hangin' over your head...
(いつだってあなたの上には 虹がかかっているってことを)

 

3/29、亡きおばあちゃんの家を掃除しながら流した曲が最近のテーマソング。
あの時はなんとなく雰囲気で聴いていて歌詞の意味を調べていなかった。
祈ることしかできないけれど祈りを込めて毎日歌ってる。

建設的なことは何もできないけれど何もしないより祈った方が量子力学的にはいいから。


It'll all be alright...( ♪ケイシーマスグレイヴズ "Rainbow" )



♩ふんふん 
歌ってたら看護師さんに聞かれていた
「ご機嫌ですね、調子よさそうでいい感じ(笑)」と言われてしまう。笑。

ご機嫌に見えたなら、いいか。笑。

Img_4775

マダムキッキ(82)から「フルーツポンチ」送られてくる。
電話をかけてお礼を言って、何か困ってることあるか聴くと「たかおちゃんのファンクラブの会報がまだ届かない」とのこと。
マダムキッキはたかおちゃん(大沢たかお)とゆずちゃん(羽生結弦)の大ファンなのだ。
すぐに「たかお」案件を確認する(4/20夕方)。

 

この病院にきてよかったことは、
「呼吸のリハビリ」があること。
毎日14じ頃、リハビリ室に行って、リハビリをする。

トレーナー(というのかな)の人は当たり前だけど体の作りにとても詳しく、
症状だけじゃなく、普段気になってることも相談してみる。
ヨガをして座禅みたいなのを組んだ時に、右足と左足の高さがずれる問題は、
股関節ではなく「わたしの重心の軸がずれているのだと思う」とその先生は言い当てた。
なるほど!じゃあ本当の軸はどこですか?
ここか、自分ではこっちの方がハマってない感じするけどここが真ん中なんですね。
教えてもらって軸を確認。

その人は多分30歳いくかいかないかだけど、ちょっとこだわり博士みたいな人。

彼が「詰まってる⤵」という場所は確かに凝ってそこから空気が体内に入らない。

肺の使いかたをならう。すごい、呼吸ってすごい💡

(このレッスンが入院代に含まれてるの、お得だわ!!笑)

多分千穂さんとかは日々こういうトレーニングをしているのだろうな。

昨日は日曜でリハビリ室が休みだったから、午後、一人で長めにレッスン(トレーニング)してみる。

Img_4744

病院の中で音楽を聴いているとつい歌ってしまうので、病院の外へ。
外出届を出さずにいられるギリギリのとこってどこだ!?ってなわけで、出入り口の傍に、
スポットを発見、そこに居座る。

昨日は晴れて太陽が暖かく☀ 建物の間だけども少し風の匂いや土の匂いがした。

五感を開いて動物的光合成に集中✨(by羊男の言葉)

先日羊男がそうすべきだと言っていたから、そのようにしてみる。笑。 

 

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えいっ。
(マヤウーさんのEPを毎日聴いてヨガしてるぜ、ということをLineするために撮った写真🐱


今わたしがこの場所でできること、それは魂と肉体と向かい合うことだけ。
あとは大沢たかおのファンクラブの動向を確認することだけ。笑。

わたしは魂のポテンシャルすごく高いと思ってるんだけど、
肉体のポテンシャルがすごく低いって認識があるから、

体を鍛えることに苦手意識がある。

しかし、モカコよ思い出せ!

いろんな人がこれまでに教えてくれたことを思い出せ!

脳みそから引っ張り出すのだかつて聞いた言葉を!笑

これまで女優気取りでいろんなところに参加してきたでしょ、ワークショップとかコンテンポラリーダンスとか、
ヨガとか、バレエとか、ジャズダンスとか。

18歳、日芸のN先生が教えてくれた「丹田」の場所、
「理解」「了解」の違い、
2014年からしばらく関わっていた友人でカリスマヨガのayaちゃんが教えてくれた、
「お尻はしめておく」「体ひらかない」「足回旋しすぎない」

体は息を「吐きながら緩める」

それから最近のリハビリ博士が教えてくれる
「ここが軸」「ここの筋肉ほぐして」「左の起点はここ」

過去にわたしの耳から脳内ライブラリーに所蔵された、ありったけの言葉を取り出して、
わたしはわたしの肉体を確認する。

リハビリ先生は左の肋骨の5つめと6つめの間が詰まっていると言っていた。

肩甲骨開いて、肩を落として、手を挙げる。

ヨガの月🌙のポーズは、軸足と丹田の起点が大事。

そうやって確認していくと、不思議不思議、すこしづつ体のことわかってくる。

そして軸が通る感覚があるところに呼吸が通り、エネルギーが流れるのがわかる。

おおおお!これがヨガとかでよくいう、プラーナ(息吹)✨ってやつね!

スピリなことじゃなくって科学的肉体的に言うと、
末端まで血が漲っていく感じがする。
手足の先に体温がゆきわたる感じ。

おお!
昼食べたものを、ちゃんとこう、肉体が燃やしている感じ。

なるほど!

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普段雑務に追われてこんな風に体のことって全然かまっていられてなかったな。

逆に今、いちばんちゃんと向かいあえているかもしれない。

こんな感じにできるなら、

ヨガ解約しようかな、笑、節約に。笑。


昨日は結局12じから16じくらいまで、体を動かしながら、
日向ぼっこして外で過ごした。
外というか「病院のへり」でね。
きっと普段より消費カロリー高いと思う。

呼吸ってすごいんだな!

息してるって、すごい大事件なんだな!笑

夕方からはすこしスローペースにして、

久しぶりにGENIUS時代の親しかった先輩とlineしたり、
千穂さんとlineしたり、
おばあちゃんと電話したり、メロウに過ごす。

おばあちゃん(90)は皆がバッタバッタダウンしていった肺炎菌にかからなかったことが、
少し誇らしいみたい。
「わたしもなかなか丈夫やわ🐱」

 

夜はキッキさんところの雑誌「Mauve(モーヴ)」をよみふける。おもしろ!

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解像度の低さについ親しみやすさを感じてしまうが、
なんとまあ内容の濃い、豪華な雑誌なことか。

詳しくは書斎インスタ”Mocabrary”に書きました✒

 

そして本日、4月22日(月)

は、今から月モカを書くところ。

似たようなことになると思うのだが、月モカってやっぱりモチーフがあるから、
ランニングコースの決まったrunと言う感じがあって、
こういうとりとめのない散歩のような記事も、わたしには必要なのである。
あれ? 変な路地に出て帰れなくなちゃった、みたいなのが許される記事。笑。

今朝も6じ起床。


昨日は0時に薬飲んで寝たので少々寝不足である。

薬飲みたくないが、飲まないと眠れない😵

(眠れないというかそしたら朝まで起きてて寝てそいで朝起きれなくなって・・・というコースが容易に想像できるから)

看護士さんは問題ないよと言ってくれた「毎日飲んでる人もいるくらいですから」

だったらいいんだけどね。

これでわたしのサーカディアンリズムって朝に戻っているのかな。

そこいらは退院してみないとわからない。

今朝血液検査あった。

カリウム、上がっているかな。

そしたら多分退院できる。あとはレントゲン次第です。

 

 

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2019年4月20日 (土)

おはよう世界。

どんな時も「モノを書く」という行為を主軸に生きているので
ーーそれは納品先のあるなし関係なしにーー
なので生活のリズムが”わたしリズム”である。

モノを書ける状態に向かってすべてを調節している。
なのでそれがうまくいかないと全部が回らなくなってダウンする。(去年の入院のように)
モノを書く、というところにすべてのイシニアティヴがないとわたしはダメになってしまう。

これは職業とか仕事とか関係なくわたしの人生の問題であって「吐いてない息は吸えない」みたいな感じと似ている。
水商売を辞めてそれがよくわかる。接客業はお客様ありきのもの。そこにアジャストしていくママたちの24時間がある。

always(六本木スナック)の頃はそれをおそらく自身の中で12時間ずつくらいに分けられたからあまり影響しなかった。
体力があったんだと思う。日々同じルーティーンで過ごしていると意外と緩やかな変化に気がつかないのだけど、
誰もがよく言うように、35歳からは、確実に体は変わってきていたのだ😵

本当に40歳過ぎても水商売をやっている人は、体が強靭だと思います。華奢で柳腰のザギンのママさんたち、タフだからね!笑。

そんな経験を経て、今はふてぶてしくともがんこに思われても、こっちから構築していかないと成り立たないから、それを守るように気をつけている。それで良いのだ、もう40歳だもん、
何かを確立して、いい歳だろうと思います。


それでそのリズムって24時間サイクルと限らないので当然病院のそれとは連動しないのだけれど、連動させて行った方がなにかとスムーズなので、入院して1週間、なるべくその病院リズムに、すこしづつ体を慣らせるように試みている。
おとといはそれで23時には入眠できる薬をもらい、うまいことスコンと寝たのだが
「今日もう1日これを繰り返したら自然な朝型になるかも✋👀」
と思っていた昨夜(てか今日)、
なぜか朝の4じ半に目が覚めてしまい、
こうしてやはり「モノを」書いている。

 

Img_4423 
(入院したての頃。妹萌恵からもらった誕生日プレゼントのパジャマと、マヤウーがくれたバンダナで、やたらオシャレな患者に 笑)

毎月払ってるココログのお金が750円ほどあって、
それに対してこのココログの仕様が悪すぎて更新がしにくく、技術者が不在なのかと思うくらいで、
まじお金返して欲しいのに一度アップグレードしたら前に戻れない仕組みになっていて、
先月の満月のときになぜかふと(ほんとやだこの750円😵)と強く思ったのだけど、

それからひと月、ココログの仕様が改善され、
ようやくレイワ⤴を迎えられるくらいのシステムになったので、投稿しやすくなる。

mixiについですぐに始めたココログ、
もともとわたしの書くリズムの中には「絵本的なもの」
絵と詩、とか、風景と言葉、的な物がベースになっているので、
書いているリズムの中でふっと写真を挟めないと億劫になってやめてしまう。

ココログに投稿しようと思うとまずすべての写真をリサイズして保存することからはじめなくてはいけなかったので、
最近はもっぱら"note" を使っていたけれど、
これからはこういったとりとめのない投稿はこっちにできそう。



Img_4611
(病院食のかぼちゃ。病院食って全部を写してもパッとしないし、なんとなく部分的に 写してみる)

昨日は満月🌕

去年の5月からなんとなく月の満ち欠けとか暦に関するマガジンをnote(別名)でやっているので、
毎月満月の日は月光浴したり忙しいのだけど、笑、昨日の天秤座満月は、病院の中にいたので「感じる」ことしかできなかった。
一応点滴が20じ半頃終わったので(昨日の満月は20じ12分)、そそくさと1Fに降りてみたりしたけどやっぱり裏口には鍵がかかっているし、見あたる窓を全部開けてみたけれど、隣がビルの壁であったので、見上げたほんの隙間に月が出ているなんていう幸運にも出会えなかった。

去年もここに入院していたけど、
ここの病院の人は本当にみんな温かくて優しい。そして本当にお医者さんと看護師さんは、
ひっきりなしに働いている。頭が下がる。

去年は正直「死ぬかもしれん😵」というあれで入院していて、
(まじで今でも一歩間違えばそうだったと思う)
日々検査があったり、腸の内視鏡とか前日ハードだし、
まる1週間絶飲食で、病院でのルーティーンも何も、
日記を手帳にかけたらいいくらいでやっていたが、

今回はそれに比べると少し余裕がある。

と言っても入院7日目、
キットでは陰性だったがおそらくマイコプラズマでしょう、ということで
カリウムの値も上がってこないし、
退院のめどは立たないのだけど、

入院前に比べたら、天国だなあと思っている。

Img_4380

(⤴︎入院前。具合、悪そうだもんね😞明らか・・・笑)

 

きっとあの時、すごく具合が悪かったんだろう。

こどもたち(ベスフレやほへ丸)をワンオペで看ていたり、
急にダウンしたハイスペック母を慮ったり、


誰かのことにエネルギーを割いている時って、
自分の体調がわからないんだってわかった。

世の中のお母さんたちってそんな感じなんだろうな。
えらいなあ😵💓


こちらも頭が下がります。

 

そういったハードな流れを経て今があるから、
なんか、

「ちゃんと寝てなよね」

なんて言ってもらって、そして病院は休むための場所なのに、

なんかふと(もうこんな時間!? 今日あれとあれは済ませたいのに!)

みたく、この病院が中島桃果子の別事務所と、化している。

Img_4599

今日、久しぶりに外出をして一旦家に帰った。
(Giftedのギャラは今日入ってるはずだったのに入ってなかった・・・くすん涙。館長〜〜〜!笑)

3/24に地元でのピアノの発表会に参加してそこからベスプリ(ほへ丸=おいっ子)の発熱などがあり、
東京に帰ってきたのが4/8で、4/9には寝込み、
なのに4/10,11と遠出をして4/13に入院したので、

正直家が、ぐちゃぐちゃのままだった。

しかも4/12未明に東京戻ってきたときに鍵をなくして、
SECOMや不動産やらバタついていたのでもうカオスよ!


4/16あたりに1度だけ家に帰ってきたのだが、
気になっていた旅の洗濯とさっとシャワー浴びる!

みたいなことしかできなくて、

去年の入院以降、極めて調子が悪いあの「賢いポインセチア✨」を、思い切って外に出して(可愛い子には旅を!)終了していたから、

今日はすこし長めに2時間ほど。

 

洗濯して、トイレ掃除して、玄関掃除して、窓開けて、
布団たたんで(萌恵ちゃん泊りにきてたから)、
掃除機かけて、満月の準備して(笑、
郵便物やらあれして、

 

お塩を替える。

家のこととかしてると2時間てあっという間。

くらっとする、体力落ちています。

しかしこれはわたしのQOL🏠✨

 

東京でこれまで住んだ家の中では今、一番高い家賃の部屋に、
作家になって一番稼げていない状態で住んでいて、

他のことを切り詰めて、学生みたいな暮らししながら守っている家だから、

この宮殿は丁寧に、手をかけて住んでいます💓🐱

ポインセチアの状態は依然よくないけどもう少しだけ様子を見てみよう。

Img_4664

(満月🌕の準備。笑)

上の階に東の窓があるのでそちらのカーテンを開けておいて、
石や宝石たちは予約月光浴。

 

外に出て、最近仲良くなった「くすだま」のMAKOちゃんとばったり。
立ち話する。いい気分転換。
すこし歩いてボルカンでコーヒーを買って病院へ戻る。
コーヒーうまい!☕💕

 

うん。書きやすくなってきた、ココログ。笑。

ただいま朝の6じ07分。
もうすぐ電気が点いてこの病院は「おはようございます!」となる。
(と書いた瞬間に点灯!笑)

朝の回診があって、ご飯があって、点滴。

 

いつもこの点滴の前後に、毎日母と電話で話している。

 

高スペック母、少しずつ長いダウンから復活🐱
普段からタフな母は自分がタフではないという状態が信じられなかったみたい。
(同じ症状だからほぼマイコプラズマかと思うのです)
ようやく元気になってくれてよかった。
Giftedでは影のフィクサーくらい、わたしと仲間を支えてくれたので。
その疲れもあったのかと。感謝✨


忙しいママに少しゆとりができた今年の頭は、
わたしがキッキさんのところで働いていて、

キッキさんは「どうぞお好きに☆」

みたいな感じで勤務中の電話とかも本当にご自由に!!ってマダム(82)だけど、

さすがにお金もらっている時間に母と雑談というのも・・・と気が引けていた。


(キッキさんはとても元気です、昨日「あなたケニアに行かない?」と誘われました。いつかと訊くと「3年後くらい」とのとこ。
「あたしの85歳のバースデーにね」「わかりました行きます」即答しました。笑)

 

今はちょうど、母もわたしも時間があって、

 

日々、話すべき議題や、トピックについて十分な話ができる時間が取れている。
昨日は母が大叔母のipadを病院へ送ってきた、修理依頼。

施設の大叔母にとって、音楽だけがこの世界と彼女を繋ぎ止める唯一のモチーフだから、
我々はそれをいつも最優先に対応する。

プレイリストに浅川マキを加えておいた。
あとYellokingsも(マヤウーの新しいEP)

[New! Songs✨]というリストを作って、
ケイシーマスグレイヴズや、h.e.rとかデュアリパも入れておく。
ジョナスブルーのRiseも。88歳だけど大丈夫、彼女なら。

2019年の音楽を聴くということは2019年も生きていたという証。

新しい音楽を更新して2020年、2021年と、本人が納得するまで生きて欲しい。

 

We're ganna ri-ri-ri-ri-rise ' till we fall ♪

 

ジョナスブルーのこの歌詞大好き。

 

Img_4078

転がり落ちるまで昇っていこう。おはよう、世界。

 

(おはよう世界、といいながら、今日の午前中はちょっとゆっくり眠ろうと思います、土曜日だしね。笑。
土曜日の前に、入院してるしね。笑)

 

 

 

 

 

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2019年3月13日 (水)

腸活note

腸活と花粉症という角度から綴られている、ほぼメモみたいなものですが、
ここ数週間の自分の動きのダイジェストにもなっているので、掲載。笑

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Top&News!!<2019 March>

NEW!!! 地元守山市の図書館でトークショーをします!!(๑>◡<๑)

20190313_040336

来たる3/31日曜日に、昨年リニューアルした守山市立図書館にて中島桃果子トークショーを行います!*・'(*゚▽゚*)'・*:タイトルは「Gifted」(ギフテッド)

本来のギフテッドの意味をまた違う角度から見つめ、イベントが終わったときにまた違ったイメージでこのタイトルを見直せるような、
そんな企画にしたいと思います^ - ^

今回図書館長さんと「なにかエンターテイメント的な楽しめる要素があるとよいね」

とのことで、親友のジャズシンガーの千穂さんとピアニスト上山くんの企画「&pianist」をお招きする運びとなりました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ みなさま、お待ちしています!

後援はもちろん「がんこ堂」さん。
なお「東京発シガ行→」2019年3月号も配布が始まっています。

 

Img_3200_2

(今月から冊子になりました!)

 

かぐらむら
■冊子で読みたい→http://kaguramura.jp/store
■WEBで読みたい→http://kaguramura.jp/symphony(まだ反映されてません

■「かぐらむら」バックナンバー
【第1回】「時代の”今”を見つめて”誰か”のために筆をとり続けた人」
【第2回】「太陽と太陽の結婚」(前編)

【第3回】ふたりを繋ぎ留めるもの(「太陽と太陽の結婚」後編

【第4回】時代の森羅万象を映し続けた鏡(長谷川時雨と”女人藝術”)

【第5回】「ルンペンの日記」(林芙美子と長谷川時雨)
【最終回】「Personal-彼女の場合」(長谷川時雨とその人生)

 

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